しのです🐰💗
まだ高校生だったころの話なんだけどね
見られるってことに、なんとなく憧れが
あったの💭
よくあるでしょ?
廊下の窓に映る自分をちらって確認したり
放課後の教室で、わざと遅くまで残って
ちょっと誰かが見てるんじゃないかって意識してみたり…
あの頃のしのって、すごく普通で
誰かに特別に見られることなんてなかったから
その分、制服のまま電車に乗ってるときとか
「もし今、誰かがじーっと見てたら…」って
頭の中で勝手に妄想しちゃってたの😳💦
スカートの中、ちょっと風が入るたびに
見られてるかもって思うだけで
ドキドキして、太もも閉じたりして…
それってたぶん、自分が女の子なんだって
実感したかったんだと思うの
今のお仕事は、その頃に憧れてた
見られるっていう感覚の、もっと奥にある世界で
視線を浴びて、褒められて、触れられて
感じてる顔まで見られて…
あの頃は恥ずかしくてたまらなかったはずのことが今ではなんだか心地よくなってて
それがちょっと、くすぐったくて、でも、しのの全部を肯定してもらえてる気がして🫶💞
あの頃のしのが見たら、「なにしてんの…!」
ってびっくりするかもしれないけど
それでも
見られることが好きな自分を
ちゃんと受け入れてくれる誰かに出会えたなら
それって、悪くないなって思うの💗
お兄さんはどんな視線で、しののこと
見てるのかな…?💭