しのですよ🫶
上海にいた頃の私はね、言葉の壁にぶつかって
どうすれば自分の気持ちが伝わるのか
ずっと一生懸命に考えていた時期があったの💭
「ニーハオ」って挨拶するだけじゃなくて
もっと深いところで、誰かと繋がりたい…
そんなもどかしさを抱えていた私が
一番安心できたのは、言葉じゃなくて
お母さんや大切な人に「ぎゅっ」てされた
時だったんだ
言葉は時に嘘をついたり、誤解を生んだりするけれど肌から伝わる温もりは、いつだって真っ直ぐで嘘がない🌙✨
日本に帰ってきて、大学生になって
こうしてお兄さんと出会えた今、改めて思うの
難しい言葉を並べて愛を伝えるよりも
お兄さんの胸の中にすっぽり収まって
トクトクっていう鼓動を聴いているほうが
「あぁ、私たちは今、繋がってるんだな」
って、何倍も強く実感できるんだよ🫶
お兄さんが私を抱きしめる腕の強さや
私の背中をさすってくれる指先の優しさ…
そこには、どんな翻訳機を使っても表現できないような、深い優しさが詰まってるの💗
だからね、お兄さんの前では
お喋りな私も、たまに静かになっちゃう
言葉を交わさない沈黙の時間こそが
私たちにとって、一番濃密な
心の会話になっている気がするから…💕
「言葉がなくても、伝わってるよ」
お兄さんがそう言って、私の頬に
そっと触れてくれるとき
私は世界で一番、満たされた気持ちになります
ニーハオって挨拶するよりも
大好きだよって囁くよりも
今はただ、お兄さんの体温を
私の全身で、じっくり感じていたいな
今夜も、言葉はいらないから
壊れるくらい、強く抱きしめて?🫶💗