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シーツの海で溺れる
お兄様の重みがしのの身体に
ゆっくりとかかってくる瞬間がね
いちばん心臓の音がうるさくて
壊れちゃいそうになるんだよ😖
しのは身体がちっちゃいから
お兄様に覆いかぶされると
視界が全部お兄様の色に染まって
逃げ場がなくなっちゃうの🫶🏻
お兄様の熱い胸板に
私の柔らかな胸が押し潰されて
お互いの鼓動が重なり合って
ドクンドクンって響くたびに
頭の芯がふわふわしてきて
もうどうにかなりそうだよ🥺
お兄様の大きな手が
私の腰をがっちり掴んで
ゆっくりと、でも確実に
奥まで入ってくるあの感覚…💕
「あっ、深い…っ」て
思わず声が漏れちゃうくらい
お兄様の質量を感じるたびに
お腹の奥がキュンって疼いて
しのがお兄様の一部に
なっちゃったみたいに感じるの😖
お兄様の首筋に腕を回して
必死にしがみついていると
耳元で聞こえる荒い息遣いが
しのの理性を全部溶かしていくの💗
「もっと、奥までほしい…」なんて
普段は恥ずかしくて言えないことも
この熱さの中なら素直に
お兄様に伝えられちゃうんだよ🥺
今日はね、お兄様の重さで
しのをベッドに沈めてほしいな🌙
ふたりでシーツの海に溺れながら
ひとつになれる幸せを感じさせてね💕
お兄様の熱い愛を受け止める準備
しっかりして待ってるよ✨
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