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🦋最後の儀式、その先にあったもの
おはようございます☀️
凪沙さんです。
昨日の夜、サブスクで
「死霊館 最後の儀式」を観ました。
観てる間、
何度も息を止めてた気がします。
大きな音で驚かせる怖さじゃなくて、
「来るって分かってるのに、待たされる怖さ」。
静かな空気の中で、
じっと見られてるような感覚がずっと続いてて…。
特に印象的だったのは、
恐怖に立ち向かうウォーレン夫妻の姿。
悪魔とか呪いよりも、
それに向き合う“人の覚悟”のほうが
ずっと重くて、怖くて、強かった。
怖い映画なのに、
不思議と後味は冷たくなくて。
「守る」「信じる」って、
こんなに強いんだなって思わされました。
逃げたくなる状況の中で、
それでも前に立つ理由。
傷つくかもしれないのに、
手を離さない覚悟。
愛って、
優しいだけじゃなくて、
覚悟を伴うものなんだなって。
信じること、
そばにいること、
一緒に立ち向かうこと。
その全部が、
静かに、でも確かに描かれていて、
気づいたら怖さより
胸がぎゅっとしていました。
ホラーなのに、
どこか温度が残る映画。
観終わったあと、
大切な人の顔が浮かぶような作品でした。
余韻が抜けなくて、
少しだけ夜更かししてしまったのは、
ここだけの秘密です🤍
今日も一日、
ゆっくり過ごしましょうね🤍
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