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🦋 “普通じゃない”が、いちばん強い💪✨
昨日(というか余韻が残りすぎて
“さっき”みたいな気分…)
『モンスター・エージェント ネリーの奇妙な
冒険』を観ました🦇🐺⚡️
最初はね、ネリーがちょっと孤独で、
学校でも浮いちゃってて…その空気がリアルで、
胸がきゅってなるの。
でも、秋休みに“変わり者の叔父さん”ハンニバルの屋敷に行った瞬間から、世界が急に不穏で可愛くて最高に怖楽しいやつに切り替わるのね…🏚️🍂
深夜、屋敷の地下から聞こえる“物音”。
覗いちゃうネリー。好奇心が勝っちゃうタイプ。
…わかる。笑
そしたら地下に、囚われた吸血鬼がいて、
そこで知るの。
「うちの一族、代々モンスター・エージェントです」って。え、急に家系が強すぎる🫣🩶
モンスター・エージェントって、
ただ退治するだけじゃなくて、
“害のないモンスターを守る側”にも回るのが
この作品の好きなところで。
正義って、単純じゃないんだよねって、
子ども向けっぽい顔して結構刺してくる。
ネリーは、お母さんのことも「亡くなった」って聞かされてたのに、実は任務中に行方不明で…
その“空白”が、ネリーの勇気の燃料になってく感じが、見てて泣きそうになる🥲🕯️
そして私がいちばんグッときたのが、
森の中で出会う
フランケンシュタインの少女ロベルタ。
最初の友達が“普通じゃない”って、
最高にロマンじゃない?
孤独同士が、
怖い世界の中で手を繋いでいく感じが、
やさしくて、強くて、ちょっと眩しかった✨
怖さはちゃんとあるのに、
ずっと“可愛い”が勝つの。
ホラーっぽい演出も、子どもの目線に合わせてて、ドキドキするのに意地悪すぎない。
なのに要所でちゃんとゾワってさせてくるから、油断できない…(そこが好き)🫶
観終わったあとね、なんかこう…
「自分の中の“変”とか“ズレ”って、実は武器かも」って思わせてくれる作品だったなぁって。
みなさんはありますか?
自分の中の“変”とか“ズレ”って
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