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【真夜中の小話】私の好き
重ねる一瞬は、あくまで柔らかく
力が入っていないのに吸い付くような触感で
徐々に絡み合う舌は、確かめ合うように、時に動かさず、そしてねっとり動かして…
そんなキスに脳が熱くなって下半身がうずうずしちゃうの。
忙しないのはセクシーじゃないでしょ♡
そこからゆっくりと下って下って。
肝心なところにたどり着くのは、たっぷり時間をかけて焦らしてから。
激しさは、もっと後でいいの。
あと、激しさからの緩む一時も、たまに欲しい。
繰り返して繰り返して、高まって迎える絶頂と、
果てた後の最初とは大違いの二人のバグった距離感を感じてる時が、
最高に好き。
じゃぁ、夢で愛ましょう♡
とあ
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