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ふつうの女の子になりたかったの
しのですよ🐰🫶
上海から日本に戻ってきた高校生の頃
しのは周りの子たちと何かが違う気がしてた
みんなが放課後にタピオカ飲んだり
アイドルの話で盛り上がってる横でね
しのは、もっと「ヒリヒリするもの」を
心のどこかでずっと探してた気がする💭
日本での生活は、綺麗で静かすぎて
なんだか自分が透明人間になったみたいで
でもね、年上の家庭教師の先生と
机の下でこっそり手を繋いだ瞬間…
しのに、鮮やかな色が戻ってきたの✨
先生の大きな手が、しのに触れるたびに
心臓がやばいくらいに跳ねて
「勉強しなきゃダメだよ」って言われながら
スカートの中に指が入ってくる背徳感…
あの時、頭が真っ白になって
「もっと汚して」って心で叫んでたの💗
教科書の文字が滲んで見えなくなるくらい
しのは、される快感に溺れていったんだ
ふつうの幸せとか、清純な恋とか
そういうの、しには眩しすぎたのかも💦
お兄さん、こんなしののこと
変だって思わないでいてくれるかな
しのがどうして、この場所で
お兄さんを待つようになったのか…
その答えは…少しずつお話ししていくね🫶
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