お題:観たい映画はありますか?回答♪
これ!!

上映施設が限られてるみたいなんだけど
戦争映画を嗜む人は
是非見て欲しい!って声が多数上がってる
映画らしい....
簡単なあらすじ⬇️
ベトナム戦争を経験した元兵士が
大きなPTSDを患いながら
戦争の罪と
(自分は戦争を起こした原因ではないこと)
心の傷に
(戦争を起こす因果関係は自分には無いが 戦地で人を殺したことは自分の意思で罪深いこと)
向き合い 葛藤する映画
実在した元海兵のアレンネルソンさんの実体験を元に作られた映画みたい( . .)"
当時僅か18歳でアメリカ海兵隊に入隊し
ベトナム戦争で最前線を任され
人を殺すことを徹底的に叩き込まれ
その通り命令に動いていた彼が
戦争から帰国し
PTSDにより戦場のフラッシュバックや
幻聴、人の気配にさえも怯え
苦しみながら生き
戦場から生きて帰れた兵士のその後は
決して平穏でも豊かでもないという
日常が描かれた作品って記載があった📕
この映画はドラマチックに描かれることは一切なく
国からの命令に従った少年が
完全なる加害者として最後まで描かれたストーリーらしい
えみは戦争映画は
この世にふたつ存在してると思っていて
①当時の兵士たちのお陰でいまの平和が訪れていることを感謝するドラマチックなお涙ちょうだい作品
②ただただ 当時の悲惨さ、無力さを緻密に描かれた作品
このふたつに分かれると思ってる☹️
前者は個人的に好まないので
邦画でいうと
ラーゲリーより愛を込めて、とか
全く好まなくて
後者のような作品こそ 後世に伝えていくべきものだっていう個人的な感想なんだけど
だからこそこの映画はあらすじ見ただけで
見たい!って思ったから
休みの間に行こうと思う😳🙌🏻
以前この本を読んだけど

アウシュビッツに収容された
1人の女の子が経験した悲惨さ、無情さを
事細かく記載していて
収容された人数130万人の中
わずか生き残った15%の中の一人となり
その後 臨床心理士として
当時アウシュビッツ収容所にいた
1人の兵士を患者として担当したお話が
描かれていて
数ページめくることに吐きそうになるような
内容が描かれているんだけど
えみはこの作品を忘れないと思うし
読んで良かった本の中のひとつ🎖
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?
も、そうなる予感( . .)"💭
Emi