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まりな(24)
T154 B84(C) W58 H88
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【ズルい、ままでいいの?】
今回もメンタルのお話です。
「嫉妬」という感情の持っていき方について、お話しましょうかね。
嫉妬。
一般的に嫉妬は、自分に無いものを持っている他者を快く思わないネガティブな感情。とされています。
具体的には「あいつだけズルい」などの気持ちを指しますかね。
人さまの活躍をおめでとうと尊重しないばかりか、
「なんでお前だけがそうなんだ」
「いい気になりやがって。こうしてやる」
と、妬みからくるつっけんどんな態度をとって相手を陥れようとしてしまうのが、1番やっかいで怖いところですね。
もちろん、かくいうわたくしも妬みに狂っていた時期がありました。
「なんでわたしじゃないんだ…!」
というね。お恥ずかしい限りです。
そして、ここをですね。
すこーしだけ。
自分は持っていないのに、あいつだけズルい。
という他者を責めるような気持ちから、
どうしたら自分も手に入れることができるんだろう。
という、「うらやましいから自分も手に入れちゃおう」。
そんな、自分自身に変化をもたらす気持ちに置き換えてみてほしいんです。
「アイツだけ持っていてズルい」も「どうしたら自分も手に入れられるだろー」どちらも意味合いは一緒です。なのに気持ちの向き方がまるで違うんです。
ズルい、から、うらやましいへ。
地道にこの思考転換をつづけていると、相手を尊重、祝福できるようになっていきますし、「よし!自分もがんばろう!」という気持ちへも切り替えることができます。
え?分かりにくかったですか?
すみません、そうですよね。
では、こう捉えてみるのはいかがでしょうか。
「アイツはズルい」と心に秘めているご自身は、果たしてしあわせな状態だと言えるでしょうか?
反対に、「うらやましいなーどうしたら自分も……」という人は果たして醜いのでしょうか。
人としてのしあわせな状態というのは、「アイツはすごい。うらやましい。どうしたら自分もそうなれるだろうか」
相手への尊重、そして自身への鼓舞。
明白ではないでしょうか。
わたしも、年単位をかけて、この考え方を身につけました。
もう嫉妬に狂うこともないんですよ☺️
……という、そんなお話でした。(՞ ܸ. .ܸ՞)" 🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍