今回は「自由になりたい」「自由にやらせてくれ」について軽く紐解いてみたいと思います。(՞ ܸ. .ܸ՞)"
まりなさんの思う「自由」というものは、
基本を熟知し、基礎を自分のものにできたときはじめて効果を発揮するものだと思うのです。
例えば「この白いキャンバスに緑色だけ使って自由に描いてください」とお題を出されたとしましょう。
それを基本を守らない人がいきなりオレンジ色で描きはじめたとします。
その人は「自分の思う緑色ってこうなんすよ」と自論を展開します。
はたしてそれは自由といえるでしょうか。
これは「勝手」といわれる行為であって「自由」とはまるで違うことがお分かり…いただけるととても嬉しいです(*´ `*)
ほんとうの自由とはね、
「緑色」がどういうものなのかを分かったうえで、
キャンバスに、
若葉色でもいいし、
青緑でもいいし。
若草色、若竹色、それこそ翡翠やメノウの色、青磁の色、エメラルドの色、渋いうぐいすのような緑だってありますね。
それらを駆使して思いっきり描くことが自由だと思うんです。
決められたもの、ルールだったり、守るものを守ってはじめて自由が成立するのではないだろうか。
守った方がいいルールがあるからこそ、
ルールの中で、見出す自由。
でもね、その分基本を色々知ってなくちゃいけないんです。
そこは頑張らなくてはいけませんよね☺️
……というお話でした。(՞ ܸ. .ܸ՞)"
🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍