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【観察も立派なお勉強】
今回も小難しいお話になってしまった気がします。
人生においてやらなければいけないことがたくさんあるようで、実はそんなに多くない、かもしれないよ、というお話です。
以下はとある漫画より引用した一節です。↓↓↓人は何回失敗したら あきらめるか知ってる?
アメリカの成功哲学の研究者、ナポレオン・ヒルの調査によると0・8回。
実は大半の人が「失敗する前にあきらめている」の。
まずは1回でもチャレンジするだけで 平均以上にスゴイ人になれるんだよ。
やらなければ、以後それについては知らないまんま。
周りに何か言われたら……
失敗したら白い目で見られる……ハブられる……
耐えられない……
なんてことを考えはじめてしまったら、これはもうやらない理由をならべてしまってますよね。
やるからにはもちろんうまくやりたいですから、まずは下調べ、観察、リサーチ、市場調査、見に行く、買ってみる、などいろいろできることはあると思うんだ。
それでできそうならそのままやってみて、
なんだか大変そうだったり今じゃないなと感じたら引いてもいいと思うんです。
まりなさんも「本を出してみませんか」と声をかけていただいたときはビックリしつつ「出版 初心者 書き方」とか「伝え方 章構成」とかけっこう調べたんですよ。笑
生きている上で無駄なことはないとよく言いますが、無駄、に思えるようなことすら生涯の勉強のうちだと思うのです。
強く興味関心が惹かれているものがあったら、まずちょっぴりうまくやってみる。
大半の人が0.8%という、やる前から、やってもいないのに、結局なにもしないで諦めているらしいですからね。
(ちなみにこの研究結果は1937年に出版されたナポレオン・ヒル『思考は現実化する』に書いてあるそうです。およそ90年前の本ですよ。びっくりですよね。人がすぐ変わるのは難しい、ということでしょうか。)
何事も大変なのは最初の1歩だけ。
また小難しいお話になってしまいましたね、申し訳ありません。
なにか悩んでいらっしゃる方に届くといいなって思った次第です(՞ ܸ. .ܸ՞)"
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