今回は、吉原に勤めるよしわらさんとして出版を決意した理由を語ってもよろしいでしょうか。
お誘いを受けてから、実はそんなに迷うことなく前向きなお返事を出しました。
理由はかんたん。
目も当てられないくらいクチョでカシュみたいな、「ありがとう」も「ごめんなさい」も言えなかった人間をここまで面倒みて、いまのまりなにしてくれたのは、何を隠そう母親と吉原という環境なのです。
母や吉原から受けた恩や教えを、形に残せるのなら喜んで。と思ったのです。
人間らしい過ごし方。考え方。あしらい方。ふるまい方。
自分を活かしてくれたものを書き残せるだけでなく、伝えていくこともできるなんて。なんて魅力的なんだろう。
まだなにもしていないのに、こんな理由でワクワクしたことを覚えています。
伝える。残す。教える。育てる。
おかげさまでソープ嬢のまりなは、ランキングに固執していたあの頃のまりなではなく、「ソープ嬢なんだけど、ソープ嬢が人間らしくいることの温かさを肌で伝えていけるよう重きを置く嬢」として変化していたようです。
その変化のおかげで、出版を決めることができたわけでございます。(՞ ܸ. .ܸ՞)"
改めてこの場を借りて感謝を申し上げます。
……こうして書いてみると、あまりに私事すぎて「こんなの読んで誰がおもしろいと感じるんだろう?苦笑」と思ってしまいました。笑
でもまだまだ書きます。
書かせてください!!!!
そして恒例、そんな著書の紹介です。 『愛される人間になるための10の方法』
──鬱でも、ADHDでも、自傷していても、"人たらし"に変われる──
吉原に勤めるよしわらさん(著)
形式:Kindle版(電子書籍)
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