今回は、吉原に勤めるよしわらさんとして著書の見どころについて語ってもよろしいでしょうか。
もうですね、第1章は飛ばしてください。
読まなくて大丈夫です。
昔のわたしがどれほどクチョで愚かで人の心がなかったか、ひどい他責思考と歪んだ承認欲求の持ち主だったかをコンコンと書いただけですので。
胸クチョに感じる方もいらっしゃると思います。
第1章を酷く書くことで、第2章以降の変化と比較に驚きを持たせるようにしただけですから。
そんな第2章は、吉原とホテル勤務の時期。
クチョだったわたしがたくさんの気づきを得て「このままではいけない!でもどうしたら!?」と、たくさんもがいてがむしゃらだったときのお話です。
わたしにとって衝撃な内容だった、沙也加(著)『伝説のソープ嬢に学ぶ接客の極意』という本との出会いや、ランキング1位時代のお話、ホテル業界へチャレンジしたお話など、クチョだった頃から「普通になりたい」と強く願い続けていた頃を書いています。
このあたりに興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
第2章から読んでみるのもおすすめです。
著者としては、第3章と第4章だけお読みいただけたらと願うばかりです。
たかが風俗嬢ごときが恐縮ですが、「人としての幸せ」について考察したり、幸せをつくりあげるための具体的なマインド作り、日常でつかえる思考法などを書きました。
第4章では、「実際に行動にうつしてみよう」という例をいくつも挙げました。
すべてまりなさんも実践してきていることばかりです。 (本編より引用)
そして、最大のミソ。
「うわ、なにこいつ当たり前のことばっか書きやがって」
って思われたい。
だって、わたしがクチョで愚かで人の心がなかった人間だったのに、『伝説のソープ嬢に学ぶ接客の極意』を読んで、「え?こんな感じ?当たり前のことしか書いてない…」と衝撃を受けつつも、
「かといって、じゃあ今のわたしはこれができてるの?」
と、自問したらなにもやっていないことにさらに愕然としたのが全てのはじまりなんですから。
ぜひ皆さまにも「当たり前のことしか書いてない」と思われたいです。それがスタートラインですから。
とは言っても、読む読まないは皆さまの自由です。(՞ ܸ. .ܸ՞)"
まずはこの日記をご覧いただけているだけでも感謝ものです。
ありがとうございます。
そしてここで、恒例そんな著書の紹介です。 『愛される人間になるための10の方法』
──鬱でも、ADHDでも、自傷していても、"人たらし"に変われる──
吉原に勤めるよしわらさん(著)
形式:Kindle版(電子書籍)
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