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【10/4 いつお仕事しているのか】
「いつお仕事しているのか分からない」と噂されるまりなさん。
先日、自然観察のイベントに参加してまいりました。ブルーインパルスのTシャツを着て。
そちらで教えていただいことがまあおもしろくて色々と感心してしまいましてですね。
東京は なんとなく「自然が少ない場所」というイメージがあるかと思いますが、すこし東京の西側へ行ってみますと意外なほどたくさんの生き物が暮らしております。
タヌキ、ハクビシン、イタチ、アライグマ。
モグラ、リス、ムササビ、ネズミ、コウモリ。
一体どこの山の話をしているのだとお思いでしょうけれど、実はわたくしたちが暮らしているすぐ近くにもいるんですって。特にタヌキなど。
(N●Kの『ダー●ィンが来た』でも都心で暮らすタヌキについて放送していたことがありましたね)
それ以外にも、わたくしたちのすぐ真上や建物の物陰、地面の下など「え、そんなところに?」という場所に彼らはたくましく暮らしているそう。
さらに、東京の田舎ですけれどオオタカやトンビ、ハヤブサ、ミサゴなどの猛禽類が飛んでくることもあったり、渡り鳥が移動の途中でひと晩だけ立ち寄ることもあるそうです。
そして、そんな動物たちが生きていくために必要な昆虫たちも意外と豊富に生息しています。
人口よりも虫の方が多いんじゃないかしら?と思わせてくれるほどです。苦笑草むら、木、土の中、水辺、家屋。
普段は「虫がいるな」くらいにしか思いませんが、そこにはたくさんの昆虫がいて、それを食べる生き物がいて、その生き物をさらに別の生き物が食べていて……。
今回のイベントでいちばん印象に残ったのは、「見ようとしていなかっただけで、いろんなものがすぐ目の前にある」ということでした。
気づいていないだけで同じ場所で人間と生きものとが共存しているのですね。
当たり前すぎて認識できずにいたようで、なかなかお恥ずかしい限りでした。
そして、年甲斐もなく童心にかえり、虫取り網片手にはしゃぐこともできて、それはそれはとても楽しかったです。🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍✨🤍
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