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朝から我慢出来ない…この身体は危険。
??今朝に目が覚めたとき、
わたしの耳元で甘く息を零していたあなたの声が勝手に脳内再生された。
?きのうの夜は、あの部屋のBットの上であなたは穂の香の隣りに居たけれど隣に誰も居ない朝の方が、触れていた時の体温や指先に絡んできた力の抜け方を細かく想い出してしまうから、余計に胸のあたりがざわつく。
ふたりで…あの部屋で会えない日ほど「次はどんな風にしてもらおうか」「次はどんな風にしてあげようかなぁ」って真面目に考えてしまうのは少し可笑しいけど嫌いじゃない。
と、ホットココアを飲みながらあなたのことだけをじっくり考える。?
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