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1月13日
昨日、おうちの掃除をしながら、ふと思ったことがありました。
トイレの便座カバーと床のマットって、本当に必要なのかな…?と。
きっかけは、とても小さなことでした。
引っ越しをしてトイレの広さが変わり、これまで使っていたマットを敷いてみたところ、「…あれ?ちょっと短いな」と感じたんです。
使えないわけではないけれど、
なんとなくしっくりこない。
そこで自然と、「もう少し長いマットに買い替えようかな」と考え始めました( ー̀ωー́ )
でも、そこからふと気づいたんです。
マットを買い替えるとなると、自然とフタのカバーもおそろいで揃えることになるし、さらにスリッパまでセットで使っているので、結局は一式まとめて買い替える流れになってしまうな…と(*ଳoଳ)
そこまで考えたときに、「そもそも、これは本当に全部必要なんだろうか?」
そんな疑問が浮かびました。
マットやカバーがあることで、汚れに気づきにくくなっていた部分もあります。
フタの縁を拭こうとしても、カバーがあるところはつい後回しになったり、床も「汚れていること」に気づかないまま過ごしていたり。
定期的に洗い替えをすればいいのは分かっているのですが、正直、それが少し面倒だな…と思ってしまう自分もいて。
そうなると、「きれいにしているつもり」でも、実はあまり清潔じゃなかったのかもしれないな…そんなことにも気づきました。
そこで試しに、マットとカバーを思い切って外してみることにしました(☆д☆)
スリッパだけはそのままにしていますが、もしこれでしっくり来るなら、無理におそろいのものから選ばなくていいし、選べる幅も広がるかもしれません⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
マットを外してしばらくはシンプルすぎて、正直、違和感もありました。
でも、髪の毛やホコリにすぐ気づけるようになって、自然とこまめに掃除をするようになったんです。
今まで見えていなかった汚れが見えるようになって、逆に、マットがどれだけ汚れを受け止めてくれていたのかにも気づきました。
もちろん、マットやカバーそのものを否定しているわけではありません。
踏み心地がよくて、定期的に洗えば「洗濯」という形でお掃除ができるのも良さですし、カバーを変えることで、トイレの雰囲気が一気に変わるのも楽しいですよね(⁎˃ᴗ˂)
選ぶ時間そのものが、ちょっとした楽しみになることもあります。
ただ今回、「当たり前だと思っていたことに、疑問を持つ」
その大切さに気づくことができました。
その上で、どうするかを決めるのは自分。
私にとっては今のところ、「何も敷かない」という選択も、意外としっくりきそうです(*,,•ᴗ•,,)
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