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8月12日
「昔よりいろいろなものが便利になった今、私たちはその分だけ時間に余裕ができて、昔より楽になったのでしょうか?」
そんな疑問を昨日書かせていただきました✏️
きっかけになったのは、
「24時間戦えますか?」
という、昔の栄養ドリンクのCMで使われていた言葉です。
今の時代に聞くと、
「24時間は無理です(๑°ㅁ°๑)!」
と思ってしまいますが、当時は仕事を一生懸命することが、今以上に評価されていた時代だったのかもしれません。
もちろん、私はその時代に働いていたわけではないので、実際の大変さは分かりません。
ただ、仕事のやり方だけを比べてみると、今とは大きく違っていたのだろうなと思います。
例えば、取引先へ見積書を送るとします。
今ならパソコンで作成して、メールに添付して送信。
早ければ数分後には相手が確認して、そのままやり取りを始めることもできます。
オンラインで画面を共有すれば、同じ資料を見ながら、離れた場所にいる人と話すことだってできます。
でも、そういったものがなかった時代は、書類を作って、複製して、郵送して。
相手の手元に届くまでにも時間がかかり、そこから返事を待つ。
今なら1時間で進むようなことに、何日もかかっていたこともあったのではないでしょうか。
そう考えると、仕事一つひとつの効率は、昔より圧倒的に良くなっているように思います。
では、その分だけ働く人に余裕ができたのかというと…
私は、そうとも言い切れない気がします。
一つの仕事が早く終わるようになれば、その時間にまた別の仕事が入ります。
メールを送って返事を待っている間に別の書類を作り、途中で電話がかかってくれば、頭を切り替えて別件を確認。
それが終われば、また元の仕事へ。
私自身も、同時にいくつもの案件を抱えることがあります。
一つひとつはまったく違う内容なので、その都度、
「これはここまで進んでいた。」
「次はこれを確認する。」
と頭を切り替えなければ、ミスにつながってしまいます。
便利になったことで、一つの仕事に必要な時間は確かに短くなった。
でも、その空いた時間がそのまま「余裕」になったわけではなく、そこへ別の仕事が入るようになった。
もしかすると現代は、昔とは違う種類の忙しさがあるのかもしれません。
一方で、昨日書いた動画配信サービスのように、便利になったことで自分の時間をより有意義に使えるようになったものもあります。
電車を待つ10分。
誰かとの待ち合わせまでの20分。
何もせず待つこともできれば、スマホでドラマを見ることもできる。
選択肢が増えたことは、素直にありがたいなと思います。
だから、
「昔のほうがよかった。」
「今のほうがいい。」
そんな簡単な話ではないのかもしれません。
技術が進歩して、いろいろなことが早くできるようになったからこそ得られたもの。
その一方で、早くできるようになったからこそ求められるようになったこと。
時代の流れを止めることはできません。
だからこそ、便利になったものに振り回されるのではなく、自分の時間をより良くするために上手に使っていけたらいいなと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
昨日は『ガス人間』のお話をするつもりだったのに、まさかここまで話が広がるとは思っていませんでした(・∀・;)
一つのドラマをきっかけに、こんなことまで考える。
これもまた、面白い時間の使い方なのかもしれませんね✨
……と、ずいぶん話が広がりましたが、
それにしても『ガス人間』は本当に面白かったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
もう一度見返すことがあったら、第3話くらいまでは深夜ではなく、明るい昼間に見ようと思いますꉂ🤣w𐤔
深夜に1人で見るには怖すぎました:;((•﹏•๑)));:
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8月11日
先日ある社長さまから、
「面白いから見てみて。」
とおすすめしていただいた『ガス人間』というドラマ。
数日かけて少しずつ見ていたのですが、ようやく今日、最後まで見終わりました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝✨
おすすめしていただいたとき、
「ホラーとかサスペンスとか、怖いものが苦手なんですよ:;((•﹏•๑)));:」
とお話しした記憶があるのですが…
第1話。
めちゃくちゃ怖かったです(꒪ꇴ꒪ ; )
しかも、そんなドラマを見ていたのは深夜🌙
一人、静まり返ったリビングで見る『ガス人間』は恐怖でしかありませんでした:(´◦ω◦`):
ドラマの中のお話なので、現実にそんなことが起こるはずはない。
頭ではちゃんと分かっているんです。
分かっているんですよ…
でも、ちょっとした物音がすると、
「😱😱😱」
と周りを警戒しながら、落ち着きのない私。
何も起こっていないことを確認して、ホッとする(・∀・; )
完全にドラマの世界を現実まで引きずっていましたꉂ🤣w𐤔
そんな状態だったので、
「私、最後まで見られるかな…。」
と思いながらのスタートでした。
ところが、第2話、第3話と見進めていくと、怖いことには変わりないのですが、それだけではなくなっていきました。
最初は、
「どういうことなんだろう?」
とよく分からないまま見ていたものが、少しずつつながっていく。
そして最後まで見ると、怖さ以上に切なさが残るお話でした。
ホラーやサスペンスが苦手な私でも、全部見終わったときには、
「面白かった。」
と思える作品でした(⁎˃ᴗ˂⁎)
おすすめしてくださった社長さま、ありがとうございました✨
ただし、怖いものが苦手な社長さま。
深夜、一人きりの静かなリビングで見ることは、個人的にはあまりおすすめしません(๑•̀ㅁ•́๑)✧
そして今回、数日かけてドラマを見ながら改めて思ったことがあります。
動画配信サービスって、本当に便利ですよね。
家にいるときはタブレットの大きな画面で。
電車などの待ち時間にはスマホで。
イヤホンをつければ、周りを気にすることなく自分の世界に入ることができます。
ほんの10分、20分の待ち時間でも続きを見ることができるので、
「待っているだけだった時間」
を、自分の好きなことをする時間に変えることができます。
昔なら、家のテレビの前で決まった時間に見るしかなかったものが、今では自分の好きな場所で、好きな時間に楽しめる。
便利な時代になったなぁと思います。
そんなことを考えていたら、ふと思い出した言葉がありました。
「24時間戦えますか?」
たしか昔、バラエティー番組の「懐かしのCM特集」のようなもので見た記憶があります。
栄養ドリンクのCMで使われていた言葉だったと思うのですが、
「24時間戦えますか?」
今改めて考えると、なかなかすごい言葉ですよね(・∀・;)
でも、昔よりいろいろなものが便利になった今。
私たちは、その分だけ時間に余裕ができて、昔より楽になったのでしょうか?
……と考え始めたら、ドラマのお話からずいぶん遠くまで来てしまいました(๑°ㅁ°๑)
長くなってしまいそうなので、この続きはまた明日書かせてください✏️✨
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8月10日
社長さまは、「バレリーナの夜食」というものをご存じでしょうか?🩰✨
名前だけ聞くと、
「バレリーナの方が夜に食べているもの?」
と思ってしまいそうですが、実際にバレリーナが夜食として食べているというものではなく、考案された方がつけた素敵な名前なんです(⁎˃ᴗ˂⁎)
「この名前でなければ、私はこのレシピに辿り着いていなった」
と言い切れるぐらい、名前のインパクトが大きいいです🩰
作り方は簡単。
ヨーグルトに缶詰のフルーツを混ぜ合わせ、キッチンペーパーなどを敷いたザルに入れて、冷蔵庫でじっくり水切りします。
時間はかかりますが、基本的には待つだけなので、
「これなら私にも作れそう。」
と思い、この時期はさっぱりしたものが食べたいこともあり、先日チャレンジしてみました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
今回、中に入れたフルーツは白桃の缶詰🍑
国産の缶詰って高いですね。゚(゚இωஇ゚)゚。
奮発しちゃいました( •̀ㅂ•́)و
水切りする時間を20時間程度にしたのですが、食べてみると若干水分が残っているような印象がありました。
これはこれで十分おいしいのですが、私はもう少し水分が少なく、もったりした感じのほうが好みかも。
次回はしっかり重しを乗せて、水切りする時間ももう少し長くしてみようと思います(๑•̀ㅂ•́)و
そして、もう一つ気になったのが白桃。
もちろん白桃もおいしかったのですが、果肉が柔らかいためヨーグルトに馴染みやすく、
「フルーツを食べている✨」
という存在感が薄れてしまったように感じました。
次回は黄桃、もしくは缶詰のパイナップルで作ってみたいなと思っています🍍
というか……
もう両方入れてしまってもいいかもしれません✨(・∀・)✨
黄桃とパイナップルだと似たような色なので、彩りとしては少し寂しいかもしれませんが、誰かに見せるわけではないので、おいしければそれでよしです(๑•̀ㅂ•́)و✨
好きなものと、好きなものの組み合わせは最高ですね(´✪ω✪`)
今回作ったバレリーナの夜食は、実家にもおすそ分けしてきました。
上から蜂蜜をかけて食べてもらったのですが、
「これがもともとヨーグルトだったなんて信じられない。」
と言ってもらえるくらい好評でした🍯✨
初挑戦としては、なかなか良かったのではないでしょうか(⁎˃ᴗ˂⁎)
次回は今回の反省を活かして、もう少ししっかり水分を切って、レシピに載っているような、もったり濃厚な仕上がりを目指してみたいと思います。
黄桃とパイナップル。
両方入れたらどうなるのか……
すでにちょっと楽しみです(灬╹ω╹灬)
スーパーのポイントが高い日を狙って買いに行ってきます-=≡Σ((o•̀ω•́)o🍑🍍
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8月9日
昨日から、最大9連休の大型連休に入られた社長さまもいらっしゃるかと思います☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
私はカレンダー通りのお仕事なので、毎年、
「最大○連休!」
というニュースを見るたびに、
「いいなぁ…( ´・ω・`)」
と心の底からうらやましくなります。
お出かけされる方、そしてお休みを利用して広島へ来られる方。
過ごし方はさまざまだと思いますが、充実したお休みになるといいですね(⁎˃ᴗ˂⁎)💕
そして私と同じく、
「通常業務です( •̀ㅁ•́ ;)」
という社長さま。
場所は違えど、一緒に頑張りましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧
ただ、お盆に働くのも悪いことばかりではありません。
通勤・通学の方が減るので、いつものぎゅうぎゅう状態から少し解放されるんですよね。
有給休暇を使ってお盆にお休みされる方もいらっしゃいますが、私はむしろ、こういう時期は出勤するのも結構好きだったりします(๑˃̵ᴗ˂̵)و
さて、そんなお盆とはまったく違うお話なのですが――。
先日、飲食店で働いている友人と久しぶりに連絡を取りました📱
そのお店へ最後に行ったのは半年ほど前。
「久しぶりに行こうかな。」
と思って連絡すると、
「あれから何度か値上げして、今はだいぶ高くなったよ💦」
とのこと。
以前は1200〜1300円ほどで食べられていたものが、今では2000円くらい必要なのだそうです。
半年ほどでそんなに変わったの( ⊙ ⊙)⁈
最近は飲食店に限らず、本当にいろいろなものが値上がりしていますよね。
そして値上げの理由としてよく目にするのが、
「原材料費や光熱費の上昇、そして人件費の増加」
といった言葉です。
原材料費や光熱費は分かります。
でも私は以前から、
「人件費……?( ˙꒳˙ )」
と、ここだけ引っかかっていました。
私が働いている本職でも、人件費などを理由に、ここ1年ほどの間にあるサービス料金が値上げされました。
でも、私の基本給は変わっていません。
むしろボーナスが減らされて落ち込み気味です。゚(゚இωஇ゚)゚。
今回話をした友人の職場も同じ。
値上げの理由には人件費も含まれているそうなのですが、
「お給料上がった?」
と聞いてみると、
「全然変わってないよ。」
とのこと。
じゃあ、人件費って何なの?(・∀・;)
気になったので少し調べてみました✏️
どうやら私が「人件費=お給料」と考えていたことが、そもそも違ったようです。
会社にとっての人件費には、お給料だけではなく、会社が負担する社会保険料や福利厚生費なども含まれます。
さらに、自分のお給料が変わっていなくても、最低賃金の引き上げなどによって一部の従業員のお給料が上がれば、会社全体で見た人件費は増えます。
つまり、
「私のお給料が上がっていない=会社の人件費も増えていない」
とは限らないようです。
なるほど……。
嘘というわけではなかったのね( ˙꒳˙ )
ただ、働いている側からすると、
「人件費の増加を理由に値上げします。」
と言われている横で、
「私のお給料、変わってませんけど…(・∀・;)」
となるのも、なんだか切ないです。
同じ「人件費」という言葉でも、会社から見える景色と、そこで働いている人から見える景色は違う。
今回調べてみて、そのことが一番しっくりきました。
何気なく目にしていた「人件費」という言葉。
一つの言葉に引っかかって調べてみると、
「そういうことだったのか。」
と分かることが、まだまだありますね📖✨
でもやっぱり、全員の給料を上げられないのであれば、人件費の増加とは書かないでと、心の中で叫びたくなります😭
☘️本日お越しくださった社長さま、ありがとうございました✨
こちらに到着されてから、すぐにお店へ向かってくださったとのことで、本当にありがとうございます(⁎˃ᴗ˂⁎)
「この後の予定は今から考える。」
とおっしゃっていたのが、とても印象に残っています。
暑い中、まず私のところへ急いで来てくださったそのお気持ちが嬉しくて、なんだかジーンとしてしまいました(っ˘꒳˘c)✨
オフィスラブはやっぱりドキドキしますね(´✪ω✪`)
あの距離感も含めて、とても楽しかったです♡
楽しくて濃い時間を、本当にありがとうございました。
またお会いできたら嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
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8月8日
『賃貸VS持ち家』最終日です✏️
持ち家派の方のお話。
賃貸派の方のお話。
そして、資産をたくさん築かれている投資家の方のお話。
いろいろな考え方を聞きながら、私自身も改めて考えてみました。
そして、現時点で私が出した結論は、
「今の私なら賃貸を選ぶ。」
ということです。
もちろん、この考えが正解とは思っていません。
数年前の私なら、迷わず持ち家を選んでいました。
でも、日本を取り巻く環境が大きく変わり、私自身の考え方も変わりました。
今の私は、
「将来どうなるか分からないからこそ、身軽でいたい。」
そう思っています。
住む場所。
働く場所。
理想の空間。
年齢を重ねれば、暮らしに対する価値観も大きく変わるかもしれません。
未来は誰にも分かりません。
だから私は、その時々で自分に合った場所を選びながら暮らしていきたいと思っています。
ただ、もし年齢を重ね、
「ここが最後の住まいだ。」
そう思える場所に出会えたなら、そのときは小さな家を購入するのも素敵だなと思っています🏠
持ち家か、賃貸か。
結局のところ、大切なのは
「どちらが正解か」ではなく、「どちらが今の自分に合っているか」。
これなのかなと思います。
昔の私は持ち家派。
今の私は賃貸派。
でも、10年後の私は、また違う考えになっているかもしれません。
それでもいい。
その時々でしっかり考え、自分で選んだ答えなら、それが自分にとっての正解なのだと思います。
皆さんは、持ち家派ですか?
それとも賃貸派ですか?(⁎˃ᴗ˂⁎)
いろいろな考え方があると思うので、ぜひ社長さまのご意見も聞かせていただけたらうれしいです✨
☘️昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました(⁎˃ᴗ˂⁎)
今回もいろいろなお話を聞かせていただいて、とても楽しい時間でした✨
仕事をしていると、自分の仕事に関する専門知識はどんどん深まっていきますが、その一方で、自分とあまり縁のない世界のことって本当に知らないものですね。
お話を聞きながら、
「世間ではそういう感じなんだ( ⊙ ⊙)!!」
と、またひとつ勉強になりました✏️
いろいろなことに興味を持って、幅広く知識を吸収できたらいいのですが、私は興味を持ったものには一直線な反面、まだ興味を持っていないことに関しては驚くほど無知だったりします(・∀・; )
だからこそ、自分とは違う世界のお話を聞かせていただける時間は、新しいことを知るきっかけになって楽しいです✨
もうすぐお盆ですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
お気をつけて行ってきてくださいね。
そして帰ってこられたときには、行かれた先でのお話も聞かせていただけたら嬉しいです。
またお会いできるのを楽しみにしています(´꒳`)
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8月7日
『賃貸VS持ち家』
このテーマも3日目となりました。
ここまで読むと、
「やっぱり賃貸の方がいいのかな?」
と思われた社長さまもいらっしゃるかもしれません。
でも、賃貸にももちろんデメリットがあります。
家賃は交渉できることもありますが、値上がりする可能性があります。
年齢を重ねると部屋を借りにくくなることもありますし、建物の老朽化などで住み続けられなくなる可能性もゼロではありません。
また、自分が亡くなった後は、そのままというわけにはいかず、誰かに退去や手続きをお願いする必要があります。
つまり、持ち家にも賃貸にも、それぞれデメリットがあります。
そんな中で、私はさまざまな方のお話を聞く機会がありました。
ずっと持ち家派の方。
ずっと賃貸派の方。
そして、資産をたくさん築かれている投資家の方々です。
ここでいう投資家というのは、不動産投資のお話ではありません。
「自分自身が住む家」をどう考えているのか、というお話です。
私がお話を伺った方の中には、資産数億円以上を築かれ、いわゆる超富裕層と呼ばれる方もいらっしゃいました。
そういう方々が共通しておっしゃっていたことがあります。
それは、
「住む家は賃貸。」
という考え方でした。
もちろん、別荘や保養地に何軒も家を持たれている方もいらっしゃいます。
広い駐車場には、私が聞いたこともないような海外メーカーの車がずらり🚘
「駐車場にある車だけで数億円。」
なんていう、私には想像もつかない世界のお話もありました(꒪ꇴ꒪ ; )
それでも、普段生活する家は賃貸。
理由を伺うと、とても印象的な言葉が返ってきました。
「身軽でいたいから。」
もし海外へ移住することになったら。
仕事の拠点が変わったら。
もっと便利な場所へ住みたくなったら。
そのとき、自分が一番動きやすい選択をしたい。
家は持ち運べません。
土地はなおさらです。
貸し出すという方法もありますが、不動産を持てば管理や確定申告など、さまざまな手間も発生します。
そこに使う時間まで考えると、自分たちは別のことに時間を使いたい。
だから賃貸を選ぶ。
そうおっしゃっていました。
そして、もう一つ印象に残った言葉があります。
「今は最高の場所でも、それが10年後も最高とは限らない。」
近くに高い建物が建つかもしれない。
周辺の環境が変わるかもしれない。
近隣の人間関係で悩むことがあるかもしれない。
未来は誰にも分かりません。
だからこそ、自分がいつでも動ける状態でいることを大切にしているそうです。
この考え方を聞いたとき、
「そういう見方もあるのか。」
と、とても勉強になりました。
一方で、もっと身近なところでも、いろいろなお話を聞きました。
私と同じように会社員で、持ち家に住んでいる方。
「老後に家が残るという安心感はあるけれど、住宅ローンの返済額が3年前と比べて月に1万円ほど増えた。」
とおっしゃっていました。
月に1万円。
一年なら12万円です。
変動金利である以上、これからさらに金利が上がる可能性も考えながら返していかなければならない。
退職金をあてにしていたけれど、退職金にかかる税金についてもいろいろな議論があるため、将来が心配とのこと。
そこには、持ち家ならではの不安もあるようです。
反対に、ずっと賃貸で暮らしている方にもお話を聞きました。
会社から家賃補助が出るのはとてもありがたい。
もし異動になっても、引っ越しを選択肢に入れれば、通勤に長い時間をかけなくても済む。
でも、退職して会社からの補助がなくなれば、家賃はすべて自己負担になります。
そして、賃貸で暮らし続けるのであれば、基本的には生涯家賃を払い続けることになります。
「老後の自分に、どこまで家賃を払い続けられるんだろう。」
そんな漠然とした不安は、ずっとあるそうです。
持ち家には、持ち家の安心と不安。
賃貸には、賃貸の安心と不安。
お話を聞けば聞くほど、
「やっぱり、どちらか一方が正解というものではないんだな。」
と感じました。
では、いろいろな方のお話を聞き、実際に持ち家と賃貸の両方を経験した私が、最終的にどんな結論にたどり着いたのか。
明日は最後に、そのことを書いてみようと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
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8月6日
昨日の日記にも書きましたが、私は昔、持ち家派でした🏠
実際に家を購入し、
「家賃を払い続けるくらいなら、住宅ローンを返して自分の資産にした方がいい。」
そう考えていました。
当時は住宅ローンの金利も低く、私の周りでも
「持ち家の方が安心だよね。」
という考えの方が多かったように思います。
でも、この5年ほどで日本は大きく変わりました。
インフレが進み、物価はどんどん上昇。
住宅価格も以前とは比べものにならないくらい高くなりました。
預金金利が上がることを喜ぶ方がいる一方で、変動金利で住宅ローンを組まれている方にとっては、金利の上昇が大きな負担にもなります。
低金利時代にローンを組んだ方で、こんな急激な上昇を予測できたでしょうか。
また、未来の家族構成や生活環境も、誰にも分かりません。
私は親との同居も考えて家を購入しました。
でも、実際に親が同居を望むかどうかは分かりません。
時間が経てば、お互いの考え方も変わることがあります。
お子さんがいらっしゃるご家庭でも、成長して独立すれば空き部屋ができるかもしれません。
今は便利だと思っている場所も、年齢を重ねるにつれて、
「もっと利便性の良い場所に住みたい。」
逆に、
「自然が多いところで、畑を耕しながら暮らしたい。」
そんなふうに価値観が変わることもあります。
未来を予想することはできます。
でも、実際にどうなるかは誰にも分かりません。
一方で、家を購入したという事実は変えられません。
私が家を売却したときも、
「家は簡単には動かせない。」
ということを身をもって実感しました。
もちろん売却はできます。
でも、時間も手間もかかります。
だからこそ、以前よりも
「身軽に動けること」
その価値を強く感じるようになりました。
ただ、ここまで読むと、
「じゃあ賃貸が正解なの?」
と思われるかもしれません。
でも、そう単純な話でもありません。
賃貸にも、もちろんデメリットがあります。
そのお話は、また明日書いてみようと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
昨日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました。
☘️たくさんお話をしたわけではありませんが、一緒に過ごす時間を楽しんでいただけていたらうれしいです。
社長さまとお話をしていて、とても印象に残った言葉がありました。
先日のゲリラ豪雨のお話になり、私は「びしょびしょになりました💦」とお伝えしたあと、
「社長さまは大丈夫でしたか?」
とお伺いすると、
「大丈夫だったよ。」
とのお返事でした。
「室内にいたのかな?それとも傘をお持ちだったのかな?」
と思って聞いてみると、まさかの
「いや、ずぶ濡れになったよ。」
とのこと(,,°Δ°,,)
思わず、
「それは一般的には大丈夫とは言いませんよ(笑)」
とお伝えすると、
「災害じゃないからね。」
と笑顔で返してくださいました。
確かに、災害と比べれば雨で濡れるくらいは大丈夫という考え方もありますよね。
私は「ずぶ濡れになったー!」と大騒ぎしてしまうタイプなので、そのくらいおおらかに考えられる社長さまが、とても紳士的で素敵だなと感じました。
私も少しずつ、そんな心の余裕を持てる人になれたらいいなと思います。
今日は楽しいお時間を、本当にありがとうございました。
☘️「マットできるようになったんだね。」
と声をかけていただけて、とてもうれしかったです。
できるようにはなったのですが、テクニックはまだまだ勉強中です🔰
今回より次回、そしてその次と、少しずつレベルアップした姿をお見せできるよう頑張っていきますので、温かく見守っていただけたらうれしいです。
社長さまは、良かったところをきちんと言葉にして伝えてくださるので、その一言一言が励みになっています。
褒めていただけると「もっと頑張ろう!」という気持ちになって、少しずつですが腕も磨かれている気がします。
何か月後かには、「あの頃より上達したね」と思っていただけるよう、スペシャリストを目指して日々頑張ります(⁎˃ᴗ˂⁎)
またお会いできる日を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。
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8月5日
ある社長さまからメッセージをいただきました✉️✨
テーマは「持ち家と賃貸」について🏘️
個別にお返事しようと思ったのですが、
「これは長くなるぞ…🤔」
と思い、
このテーマについて、気になっている社長さまもいらっしゃるかもしれませんし、せっかくなので今日から何日かに分けて、私なりの考えを書いてみようと思いました✏️
持ち家と賃貸。
私はどちらも経験しました。
それぞれにメリット・デメリットがあります。
個人的な考えはありますが、世間的には「どちらが正解」という結論は出ていません。
これだけ長い間議論され続けているということは、結局のところ、絶対的な正解はないということなのだと思います。
もし、一生物価が変わらず、住宅ローンの金利も変わらない。
家族構成も、自分の価値観も変わらず、その家で最後まで暮らせる。
そんな前提であれば、私は断然持ち家を選びます🏠
亡くなった後、残された人が慌てて家の中を片付けたり、賃貸の解約手続きをしたりしなくても済みますし、
住みたい人がいれば住めばいい。
貸したければ貸すこともできます。
賃貸では何も残りませんが、持ち家であれば資産として残すことができます。
だから、持ち家を選ばれる方の考え方は、とてもよく分かります。
実は私自身も、以前は持ち家派でした。
ところが、この数年で日本を取り巻く環境は大きく変わりました。
その変化を実際に経験したことで、私の考え方にも少しずつ変化が生まれました。
では、なぜ今の私は賃貸という考え方になったのか。
その理由を、明日から少しずつお話ししていこうと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
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8月4日
昨日は、3年ぶりに会う友人とご飯へ行ってきました🍴✨
仕事終わりに待ち合わせをしたのですが、ご存じの社長さまもいらっしゃると思いますが、昨日は夕方から夜にかけて急な雨が降りましたね(*ଳoଳ)☔
私は雨が降るとは思っておらず、小さめの日傘しか持っていませんでした💦
友人も家を出るときは降っていなかったそうで、傘は持ってきていませんでした(꒪ꇴ꒪ ; )
「どうしようか?」
と話しながら、行くお店は決まっていたものの、タクシー乗り場には長い行列。
このまま歩くか、バスを探すか…。
「もう少し待てば雨が弱くなるかな?」
と期待しながらしばらく様子を見ていましたが、いっこうに変わる気配はなく、結局そのまま歩いて向かうことにしました。
当然、2人ともびしょ濡れです( *´艸`)
小さな日傘では肩までは入りきらず、2人で頭だけ守りながら、水たまりを避けて小走り。
今思えば、それも良い思い出です(⁎˃ᴗ˂⁎)
この友人とは学生時代からの付き合いです。
以前、日記でも少し書かせていただきましたが、社会人になってから中途採用で、学生時代から目指していた仕事に就き、自分の夢を叶えた人でもあります。
仕事のことも興味津々だったので、いろいろなお話を聞かせてもらいました。
昔から要領よく、力を抜くところは上手に抜きながらも、やるべきことはきちんとやるタイプ。
話をしていると、
「変わってないなぁ。」
と、とても懐かしい気持ちになりました。
次に広島へ帰ってくるのは、早くても2年後とのこと。
少し寂しい気持ちもありますが、また会える日を楽しみにしています。
逆に、私が友人の住んでいる場所へ旅行に行けば会えるので、それもいいかもしれませんね✈️
学生時代は毎日のように顔を合わせていたのに、社会人になると数年に一度会えるかどうか。
それでも関係が続いているというのは、とても不思議で、ありがたいことだなと思います。
そういえば学生時代、一緒によくコンビニへ行き、カップラーメンを買って、お湯を入れたまま蓋を押さえながら学校まで戻っていました🍜
熱々のラーメンを持って、人通りの多い道を歩いている人なんて、なかなか見かけませんよね(笑)
でも、そんな何気ない出来事が、今では大切な思い出になっています。
そう考えると、昨日の大雨の中、小さな日傘に2人で頭だけ入って小走りしたことも、きっと数年後には、
「あのとき、びしょ濡れになりながら歩いたよね。」
と笑って話せる思い出になっているのかもしれません☔✨
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8月3日
昨日の日記で、
「ご飯を食べたあと横になるなら、右を下にしなさい。」
と書いてしまいましたが、正しくは「左を下にしなさい」でした💦
うっかり左右を書き間違えてしまいました( •́ω•̀ )
普段は祖母の教えどおり、ちゃんと左を下にしているのでご安心ください(⁎˃ᴗ˂⁎)
改めて、昨日の続きです✏️
昨日の日記で、祖母から教わった二つの教えを書かせていただきました。
今日は、今の私の考え方の土台になっている、一番大切な教えのお話です。
それは、
「百聞は一見にしかず」
ということわざでした。
子どもの頃の私は、この言葉の意味がよく分からず、
「どういうこと?」
と祖母に聞いたことがあります。
すると祖母は、
「どれだけ人から話を聞いても、自分で一度経験したことにはかなわないんだよ。」
と教えてくれました。
そのときは、
「そうなんだ。」
くらいにしか思っていませんでしたが、大人になった今、この言葉の重みを何度も実感しています。
例えば海外旅行。
「日本とは空気が違うよ。」
「街の雰囲気が違うよ。」
そう聞いても、実際に飛行機を降りた瞬間に感じる空気や香り、湿度、街の音までは想像できません。
どんなに上手に説明していただいても、自分で体験した一度にはかなわないと思うんです。
仕事も同じだと思います。
誰かから仕事の話を聞くことはできます。
でも、その話には必ず話した人の経験や感情が入っています。
とても楽しかった人なら、その仕事は魅力的に聞こえるでしょう。
反対に、とてもつらい経験をされた方なら、同じ仕事でも違って聞こえるかもしれません。
もちろん、人のお話を聞くことはとても大切です。
でも、本当の意味で知りたいのであれば、自分で一歩踏み出してみること。
そうして初めて見えてくる景色があるのだと思います。
これまでの人生では、嬉しかったことも、思うようにいかなかったこともたくさんありました。
ドラマのような出来事も経験しました。
でも今振り返ると、そのどれ一つとして無駄な出来事はありませんでした。
あの経験があったから今の私がいて、あの経験があったから相手の気持ちを少し想像できるようになった。
そんな場面が何度もあります。
知らず知らずのうちに、祖母の教えは私の生き方そのものになっていました。
これからも、人のお話を大切にしながら、自分自身でもたくさんのことを経験していきたいと思います。
そして、この言葉を教えてくれた祖母自身も、きっと私には想像もできないくらいたくさんの経験をしてきたのだと思います。
今度は私が経験したことを話すだけではなく、祖母がどんな人生を歩み、どんな景色を見てきたのか、その話もたくさん聞いてみたいです。
生前、祖母の家へ遊びに行っても、孫の私がずっと独り占めするわけにはいきませんでした。
だから、いつかもう一度会える日が来たなら、
「私、いろんな経験をしてきたよ。」
と、伝えたいです。そのときは、時間を気にすることなく、終わりのない話ができたらいいなと思います。
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