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2月28日
今日は「火星」について書きます🪐
“火”という字が入っているので、
太陽のように燃えている星なのかなぁ…と、なんとなく熱いイメージを持っていました。
でも実際の火星は、
太陽から地球よりも遠い場所をまわっている、とても寒い星です:;((•﹏•๑)));:
火星の平均気温は、約マイナス60度ほど。
赤く見える姿とは裏腹に、凍えるような世界が広がっているんですね。寒がりの私には、到底住める世界ではありません。
大きさは、地球のおよそ半分くらい🌏
「小さな地球」とも呼ばれることがありますが、
重力も地球の約3分の1しかありません。
もし火星に立ったら、息が切れるまでジャンプして遊びますヾ(〃^∇^)ノ
そして、空気。
ここがとても大きな違いです。
金星は厚い大気に包まれ、地表には強い圧力がかかっていますが、
火星の空気はとても薄く、地球の100分の1ほどしかありません。
地球では、空気がやわらかな毛布のように地表を包み込み、
温度をある程度保ってくれています。
でも火星は、その“毛布”がほとんどない状態。
だから昼と夜の寒暖差も大きく、
冷たい宇宙の影響をダイレクトに受けてしまいます(º ロ º )💦
赤く見えるのは、表面に含まれる鉄分が酸化しているから。
“燃えている”のではなく、さびた鉄の色なんですね。
名前の印象と、実際の姿。
こうして比べてみると、
イメージと現実の違いが、なんだか面白く感じます。
もし、いつか地球に住めなくなったら。
そのときは「火星に移住する」という話を、どこかで聞いたことがあります(っ•̀ω•́)っ✎⁾⁾
本当にそんなことができるのかなぁ。
だって、めちゃめちゃ寒いです(꒪ꇴ꒪ ; )
でも、これは空想だけの話ではなく、
いくつもの国や機関が、真剣に研究を進めているようです。
たとえばアメリカの宇宙機関「NASA」は、
人類を火星へ送る計画を長年研究しています。
民間企業の「SpaceX」も、将来的な火星移住を目標に掲げています。
では、なぜ火星なのでしょうか。
理由はいくつかあります。
まず、太陽系の中で“比較的”地球に似ていること。
1日の長さは約24時間37分。
地球とほとんど変わりません。
そして、かつて火星には大量の水が存在していたと考えられています。
現在も地下には氷の形で水がある可能性が高いといわれています。
水があるかもしれない。
これは、とても大きなポイントです✧(✪д✪)✧
さらに、金星のように超高温でもなく、
木星のような巨大ガス惑星でもない。
“地面に立てる”ということも大きな理由です。
とはいえ、課題は山積みです。
空気はほとんど二酸化炭素で、
そのままでは呼吸できません。
気温は低く、放射線も強い。
人間がそのまま暮らせる環境ではありません。
だからこそ今は、
ロボット探査機を送り、土壌を調べ、
水の痕跡を探し、
将来の居住施設の研究を進めている段階です。
「すぐに移住できる」という状況ではありませんが、“準備”は、確実に進んでいます。
地球が唯一の居場所であってほしいと願いながらも、それでも次の選択肢を探している人類。
なんだか不思議ですね。
赤く、寒く、静かな星に、
未来の街が生まれる日が来るのかもしれない。
そう思うと、
火星はただの遠い星ではなく、
少しだけ“未来の地球”のようにも見えてきます。
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2月27日
2日にわたって、水星、金星と書いてきました✏️
いよいよ今日は、私たちが住んでいる星「地球」です🌍
地球は“生命が維持できる奇跡の星”と言われています。
空気があり、水があり、
極端すぎない温度で保たれている(*,,•ᴗ•,,)
太陽から近すぎず、遠すぎず☀️
大気が毛布のように包み込み、
海がゆっくりと熱をため、
見えない磁場が強い放射線から守ってくれている(˶ᵔᗜᵔ˶)
こうして並べてみると、
確かに人間や動植物が生きる条件はそろっています。
でも、ふと思いました( ー̀ωー́ )
それは本当に“奇跡”なのでしょうか。
もし地球がもっと暑い星だったら、
その暑さに耐えられる生き物が生まれていただけかもしれない。
そしてその生き物もまた、奇跡の星と言っていたでしょう。
もし水がほとんどない星だったら、
水を必要としない生命が進化していた可能性もあります。
この星が奇跡の中で誕生したものだと信じながら。
私たちは今の環境に適応した存在であって、
この環境だから私たちがいる。
そう考えると、
「奇跡」という言葉は、
私たち基準の見方なのかもしれません。
宇宙のどこかには、
私たちとはまったく違う形の“何か”が、
その環境に合わせて存在しているかもしれない。
それでも…
この星に空気があり、
水があり、
四季があり、
こうして呼吸ができていること。
それは少なくとも、
私たちにとっては大切な条件です。
奇跡か必然かは分からないけれど、
今この地球に生きているという事実は、
やっぱり少し特別に感じています。
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2月26日
昨日はサイゼリヤに行ってきました🍴✨
入るたびに思うんです。
「どうしてこの価格で成り立っているんだろう?」って( ⊙ ⊙)‼️
1年半ぐらい前に、ファミレスでアルバイトをしていました。
そこの品数はサイゼリヤよりずっと多くて、季節限定メニューもあり、選ぶ楽しさがありました。
そのお店が好きで選んだので、今でも良い思い出です。
だからこそ、サイゼリヤに来ると
「品数は少ないなぁ」と正直に感じます。
それなのに、また行きたくなるこの気持ち。
なぜなんだろうと考えてみると、
やっぱり“気軽に行ける価格設定”なのかなと思いました。
少し調べてみると、サイゼリヤは、いくつもの飲食ブランドを抱える大きな外食グループの一部ではなく、
「サイゼリヤ」という会社が、そのままサイゼリヤを展開しているそうです。
どこかの傘下に入っているのではなく、
独自の方針で、独自のやり方を貫いている。
だからこそ、
メニューをあえて絞ることも、
価格を徹底的に抑えることも、
ぶれずに続けられるのかなと感じました。
お客さんの年齢層も本当に幅広くて、
学生さんもいれば、ご年配の方もいて、
おひとりの方も、家族連れもいらっしゃいます。
長居前提のお店でもなく、
急いで食べて出るお店でもない。
回転率を意識しているはずなのに、
ちゃんと落ち着ける空間(灬╹ω╹灬)
“安いから簡易的”という席でもなく、
“ゆったり高級”でもない。
そのちょうど真ん中を、絶妙につくっている感じがします。
だから気づけばまた来たくなる。
それは単なる価格ではなく、
“日常の中にそっとある安心感”。
選ぶ楽しさと、気軽さは違う。
その違いをちゃんとわかっているお店。
それが、サイゼリヤの魅力なのかもしれません🍽️✨
次回はピザを食べに行こうと思います(๑•̀ •́)و🍕
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2月25日
昨日は水星について書きましたが、
今日はその少し外側を回っている「金星」について、書いてみたいと思います🪐
金星。
名前からして、とてもきらびやか✧(✪д✪)✧
「金」という字が入っているせいか、どこか豊かで、まぶしくて、特別な存在のように感じていました⸜(* ॑ᗜ ॑*)⸝
子どものころの私は、太陽のように、金星自身が光を放っているのだと思っていました。
あんなに明るいのだから、
きっと自分で燃えているのだろう、と。
それに……
もしかしたら埋蔵金があるのでは…と、本気で思っていた時期もあります✨(´✪ω✪`)✨
金色に輝く大地。
きらきらした鉱物。
夢がありますよね(๑•̀∀•́ฅ ✧
でも実際の金星は、自分で光っているわけではありませんでした。
太陽の光を、分厚い雲が鏡のように反射しているのです。
しかも金星は地球のすぐ近くまでやってくる惑星。
近いうえによく反射する。
だから、夜明け前や日没直後の暗い空で、ひときわ明るく輝いて見えます✨
明けの明星、宵の明星と呼ばれるのも納得です。
でも、その内側は…
想像とはまったく違う世界でした。
表面温度は約460度。
鉛も溶けてしまうほどの高温。
そして、空気の“重さ”。
金星の重力は、実は地球の約90%ほど。
もし立てたとしたら、体の重さは「ちょっと軽いかな?」くらいで、ほとんど変わりません。
でも違うのは、空気の圧力。
地球が“薄い毛布”なら、
金星は“分厚いマットレスに全身を包まれている”ような圧力。
これは水深約900メートルの海の底と同じくらいだそうです🌊
上からドンと押されるのではなく、
全方向からギューッと包み込まれる感覚。
もし、温度や毒性を無視して、
その“圧力だけ”を考えたとしても
人間が生身のまま突然そこに立てば、
深海の底にいきなり置かれるようなもの。
体そのものがすぐペシャンコになるわけではありません。
でも、肺や耳など空気を含む部分が耐えられず、人が普通に生きられる世界ではないそうです。
あんなに美しく輝いて見えるのに、
その内側はとても過酷。
遠くから見える姿と、本当の姿は違う。
でもそれは、惑星だけではないのかもしれませんね。
自分で光っていなくても、
誰かの光を受けて、ちゃんと輝く。
金星は、そんな不思議と強さをあわせ持った惑星なのだと感じました🌟
話は変わって、今夜はサイゼリアに行ってきました🍴
メニューを開くたびに、
「なんでこんなに安いんだろう…?」と、思わず二度見してしまう価格( ⊙ ⊙)!!
このご時世に、このお値段。
企業努力って本当にすごいですよね。
今日はただ純粋に「美味しい」と「安い」に感動して帰ってきました。
明日は、そんなサイゼリアについて、書いてみようと思います✏️
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2月24日
昨日は太陽のお話を書きましたが、今日はそのすぐそばを静かに回り続けている「水星」について、書いてみたいと思います🪐
水星。
この名前を聞くと、やはり“水”という字から、どこか潤いのある星を想像していました。
地球のように水があり、もしかしたら海のようなものが広がっているのでは…なんて思っていて、
地球以外に生物がいるとしたら、この惑星なのかなって思っていた時期もあります。
青くて、やわらかくて、どこか穏やかな惑星。
でも、実際の水星はまったく違いました。
太陽にいちばん近い惑星で、昼間は約400度近くまで温度が上がり、夜になると氷点下170度ほどまで冷え込む、とても厳しい世界(꒪ꇴ꒪ ; )
空気もほとんどなく、地表はクレーターだらけの岩の星です。
そして大きさも、とても小さいのです。
水星の直径は約4880km。
地球は約12742kmなので、大きさは地球のおよそ3分の1ほど。
体積で比べると、水星は地球のわずか6%ほどしかありません。
地球の隣に並べると、その小ささがよくわかります。
同じ「惑星」でも、こんなにも違う。
名前の印象。
実際の姿。
そして、私たちが思っているよりもずっと小さな存在。
それでも水星は、太陽の強い重力に引かれながらも、自分の軌道をしっかり守り、約88日で太陽のまわりを一周します。
誰よりも近くで、誰よりも速く、休むことなく回り続けているんですね(๑•̀ •́)و✧.゚
目立たないかもしれません。
過酷な環境かもしれません。
でも、確かにそこにあって、役割を果たしている。
なんだか、人にも通じるものがあるような気がします。
外から見える姿だけでは、その人の本当の大きさは測れない。
静かに見えても、内側では強く回り続けているかもしれない。
本当に強い人は、その強さを見せないものだと聞いたことがあります。
水星も、そんな存在なのかもしれません。
では、水星の「役割」って何なのでしょうか。
水星は太陽系のいちばん内側を回る惑星🪐
その重力は決して大きくはありませんが、太陽のすぐ近くを安定して回り続けることで、太陽系全体の重力バランスの一部を担っています(⁎˃ᴗ˂⁎)
惑星はそれぞれの重力で引き合いながら、絶妙なバランスを保っています。
どれか一つが突然なくなれば、わずかでも軌道に変化が生じます。
もし水星がなかったら…
地球がすぐにどこかへ飛んでいく、ということはありません。
でも、長い長い時間の中で、他の惑星との重力の影響がほんの少し変わり、軌道の安定性に微妙な差が出る可能性はあります。
ほんの少しのズレ。
でも宇宙では、その“ほんの少し”が、とても大きな意味を持ちます。
水星は小さくても、確実に「そこにある」ことで、太陽系の一部として機能している。
いなくなって初めて、その存在の意味がわかるのかもしれません。
でも本当にいなくなったら大変ですけどね(|||O O; )
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2月23日
今日から、少しずつ太陽系について書いてみようかなと思います🪐
まずは、やっぱり太陽から(☆д☆)☀️
太陽って、当たり前のように毎日そこにあるけれど、改めて考えると本当にすごい存在ですよね。
この時期は「寒いー、温めて(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜」なんて言いたくなりますが、その“温めるパワー”も、もとは太陽の熱。
逆に夏は「太陽、ちょっと頑張りすぎです…🔆 ̨ ̨ ₍ ᯅ̈; ₎՞՞」なんて思ってしまいます。
地球を含めたすべての惑星は、太陽のまわりをぐるぐる回っています。
太陽の重力に引き寄せられ、その絶妙なバランスの中で、私たちは暮らしています。
太陽は“惑星”ではなく、“恒星”。
自分で光を生み出している星なんです✨
表面は約5,500℃。
中心は約1,500万℃。
想像もできない温度ですよね。
そして…それをどうやって計測したのかも気になります。
きっと調べ始めたら止まらなくなりそうなので、今日はさらっといきます(๑•̀ㅂ•́)و
その莫大なエネルギーのおかげで、地球には光が届き、植物が育ち、私たちは温かさを感じることができています。
月が輝いて見えるのも、実は太陽のおかげなんですよね🌙
昔は、月そのものが光っていると思っていました。
でも実際は、太陽の光を反射しているだけ。
そう思うと、なんだか不思議です(灬╹ω╹灬)
やわらかく見える月の光も、もともとはあの燃えさかる太陽の光☀️
優しさの奥に、とんでもないエネルギーがある。
太陽は、地球が約130万個入るほどの大きさ。
太陽系全体の質量の99.8%を占めているそうです。
まさに“ボス”✧(✪д✪)✧
でも宇宙には、太陽よりはるかに大きな星も存在します。
「UYスクーティ」という星は、太陽の直径の約1,700倍とも言われています。
太陽って絶対的な存在に思えるけれど、宇宙の中では決して特別に大きいわけではないんですね。
それでも…
うちの職場のボスは、私にとって太陽以上の存在です(*,,•ᴗ•,,)
そして約50億年後。
太陽は膨張し、「赤色巨星」になると考えられています。
そのとき、水星や金星は飲み込まれてしまう可能性が高いそうですΣ(°□°; )
地球もどうなるかは、まだ研究中。
想像もできない未来の話ですが、永遠に同じ姿ではないということだけは確かなのかもしれません。
毎日当たり前に昇って、沈んでいく太陽。
でもその存在は、想像をはるかに超えるスケールで、静かに私たちを支えている。
太陽、すごすぎです🌞
本日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました。
「眠い」とおっしゃっていた社長さま、その後はゆっくりお休みになれましたでしょうか?
明日はお仕事ではないと伺いましたが、ご友人のためとはいえ、どうかご無理はなさらないでくださいね。
終わられたあとは、しっかりお休みを満喫して、ゆったり過ごせますように。
素敵な時間をありがとうございました。そしてもうおひとり、優しさあふれる社長さま。
ご予約前からドキドキするようなメッセージをくださり、ありがとうございました。
「今日いらっしゃるのかな?」
そんな気持ちと、いろいろな想いが混ざったやりとりでしたね。
今日もたくさん褒めてくださって、私のテンションは爆上がりでした(⁎˃ᴗ˂⁎)
ちょっと恥ずかしいけれど、すごく嬉しい。
そんな不思議であたたかい時間でした。
本当に90分経ったのかな?と思うくらい、あっという間のひととき。
こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました。
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2月22日
先日、本職で社内規定に関わる出来事がありました(๑•̀ㅁ•́๑; )
本来、会社が定めたルールは「お客様と社員の双方を守るため」に存在するものであり、個人の判断で逸脱してはいけないものです。
あるお客様から「以前、別の社員は対応してくれた」とのお申し出がありました。しかし、その内容は社内規定上認められていない対応でしたので、私は丁寧にお断りしました。
念のため他の社員にも確認したところ、ある社員が「自分が対応しました」と申し出ました(๑º―º๑)
理由は「お客様が困っていたから」という親切心からとのことでした。
私は、その行為がなぜ問題になるのかを説明しました。
仮に後日、「依頼した内容と違う」「そんなことは頼んでいない」といったクレームが発生した場合、その対応が正しかったと客観的に証明できるのか。
その問いに対し、その社員は「証明できます」と答えました(꒪ꇴ꒪ ; )
理由を尋ねると、
「お客様の目の前で確認してもらっているから大丈夫」との説明でした(०▵०)
しかし、そのお客様は重度の視覚障がいがあり、ほぼ見えていない状態です。
社員側もその状況を理解しています。
視覚的確認ができない方に対し、「目の前で見てもらっているから大丈夫」という説明は、論理として成立していません。
結果としてお客様が助かった場面はあったかもしれません。しかし、
すべてのお客様が善意とは限らない
すべての社員が同じ価値観で動くわけではない
過去にも「まさかあの人が」という事例は存在する
だからこそ、個人の善意ではなく、ルールで守る必要があるのです。
「この方に限って大丈夫」
「この社員に限って問題ない」
そうした前提は、安全管理の観点では通用しません。
最終的には、今後は正規の取り扱いに沿って対応するよう伝えました。
今回の件で改めて感じたのは、
善意と安全管理は別物であるということ。
そして価値観は本当に人それぞれだということでした。
本日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました。
幸せの差し入れ、ありがとうございます🍮
大好きなものなので、テンションが一気に上がりました✨
ソースが別添えなのも、たまりませんでした(,,•﹏•,,)💕
前日からご用意くださったこと、
そして忘れずに持ってきてくださったそのお気持ち。
すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。
日記を見てくださっている社長さま、ありがとうございました。
お仕事を一生懸命頑張っていらっしゃる姿が、とても印象的でした。
週休2日で「1週間がんばった顔」をしている私ですが、世の中には日々本当に努力を重ねていらっしゃる方がいるのだなと、改めて感じました。
貴重な連休、どうぞゆっくりお過ごしください。
明日も素敵な一日になりますように。
お久しぶりの社長さま、ありがとうございました。
「頑張ってるね」とたくさん褒めてくださって、少し照れてしまいました。
「また来るからね」と言ってくださったあの笑顔、とても嬉しかったです。
またお会いできる日を楽しみにしています。
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2月21日
今日の月がとてもきれいで、帰り道にふと高校時代のことを思い出しました(,,•﹏•,,)
昔から、なぜか惑星に惹かれていました🪐
夜空にきらきら輝く星というよりも、地球から少し離れた「惑星そのもの」をクローズアップした天体に興味があったんです。
星座を聞かれても、ほとんど分かりません。
「きれいだなぁ」で止まってしまうタイプです⭐️
でも、惑星は別✧(✪д✪)✧
特に好きなのは土星。
惑星のまわりをぐるりと囲っている、あの不思議な輪。
「環」や「リング」と呼ばれているものですね。
地球にはない、あの繊細でやわらかなバランス(⁎˃ᴗ˂)
ほんのり淡い色合いも美しくて、まるで女性が上品なアクセサリーをまとっているようで、とても素敵だなぁと思っていました。
土星ほどはっきりしていませんが、実は他の惑星にも環があると知ったときは、なんだか秘密を見つけたようで嬉しかったのを覚えています(灬╹ω╹灬)
高校3年生、最後の夏休み🍉
生物の先生が言いました。
「夏休みの宿題は出しません。他の科目で忙しいだろうし、今しかできないことを満喫してください。もしやる気があるなら、自分で考えて提出してください」
その言葉が、なぜか心に残りました(๑• . •๑)
私は惑星について調べることにしました✏️
今のようにインターネットが身近ではなかった時代。
調べるといえば本です📘
一冊だけではなく、何冊も読みました。
図書館にも通い、自分でも本を買い、情報を比べながらまとめました。
気づけば、生物の自主課題が、いちばん時間をかけた夏の宿題になっていました📖
提出の日。
先生はとても驚いていました。
まず、提出したのが私ひとりだったことΣ(°□°; )
そしてもう一つ。
私がまとめた冊子の内容が想像以上に詳しく、この一冊だけでも十分価値があると感じてくださったこと。
「ここまでやるとは思わなかった」と言われたあの言葉は、今でも覚えています。
みんなはきっと全力で夏を楽しんでいたのでしょう🌻
でも私は、あの時間がとても楽しかったんです。
最近は仕事の話や食べ物の話が多かったので、たまには少し勉強モードもいいかなと思いました。
明日から、太陽系をひとつずつ取り上げてみようと思います。
今日は特別なことをしたわけではないけれど、ゆったりとした一日でした。
そういえば、テーブルが届きました📦
自分で組み立てるタイプで、なかなかスイッチが入りません。
お風呂上がりに勢いで挑戦してみようかな。
でも心が折れたら、また明日ですね。
明日はカウンターチェアも届く予定です。
きっとこちらも分解された状態でしょう( •̀ㅁ•́ ; )
説明書を読むのは少し苦手ですが、誰かがやってくれるわけではないので、頑張って組み立てようと思います(๑•̀ •́)و✧.゚
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2月20日
昨日は友人とご飯に行く約束をしていました(˶ᵔᗜᵔ˶)
混みやすいお店だったので、
「先に着いたら入ってるね」と連絡をして向かいました|・ω・)ノ📱
私のほうが早く着き、しばらく並んで、席に案内されました。そろそろ友人も来るころかな…と思っていたのですが、まさかのドタキャン。
「近くまで来ているけど、ごめん。やっぱり今日は行けない」と連絡が来ました(꒪ꇴ꒪ ; )
すでに席に通され、気持ちはすっかりそのお店モード🍴
ネットでメニューを見ながら、ピザにスープ、デザートまで考えていたので、正直かなりショックでした╭( ๐_๐)╮
急な予定や体調不良は仕方ないと分かっています。
でもやっぱり、少しだけ「なんだよ…」と思ってしまいました(०▵०)
そのまま一人で食べる気分にもなれず、店員さんに事情を伝えてお店を後にしました。
帰ってからもご飯を作る気になれず、なんとなく簡単に済ませてしまい、少しがっかりした一日の終わりでした。
でも今日は、嬉しいことがありました。
職場に関連会社の方が久しぶりに来られ、ようやくバレンタインチョコをお渡しできたんです🎁
いつ来られるか分からなかったので、しばらくロッカーにしまっていました。
思っていたより早くお会いできて、ほっとしました。
とても喜んだ顔をしてくださって、帰り際には満面の笑みで手を振ってくださいました(灬╹ω╹灬)
その姿を見て、昨日の落ち込んだ気持ちもどこかへ行きました。
以前、その方が焼き菓子をそっと差し入れしてくださったことがありました✧(✪д✪)✧
普段行かないお店のもので、とても美味しかったです。
少し遅くなりましたが、その時のお礼の気持ちも込めてお渡ししました。
その方にとって、今日が良い一日になっていたら嬉しいです。
明日から三連休ですね。
皆さま、ご予定はありますか?
私は特に予定はなく、アゴラへ出勤しようかなと思っています。
来月の三連休は東京へ行く予定なので、今はホテルを探しているところです。
春休みの時期と重なるため、やはり料金は高めですね。
クーポンを期待して待っていましたが、そろそろ諦めて予約しようかなと思っています。
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2月19日
いろいろなことを考えていて、ふと思い出した出来事があります。
以前、仲の良い友人と東京ディズニーランドへ行ったときのことです🛬
その友人は少しぽっちゃり体型で、絶叫系アトラクションの安全基準を満たせるかどうか、ギリギリのラインでした。
並んでいる途中でキャストの方から声をかけられ、安全チェックを受けることに。
友人は「やっぱりダメかな…」と半分諦めたような表情をしていました╭( ๐_๐)╮
結果は無事クリア✨
「また最後尾に並び直すのかな」と思っていたのですが、キャストの方が「着いてきてください」言い、私たちは後ろを追いかけるように着いていきました(๑• . •๑)キャストの方は長い行列を抜け、かなり前の位置まで丁寧に誘導してくださいました。「ご協力ありがとうございました。楽しんできてくださいね」と満面の笑みで見送ってくださいました。
そのときの友人の表情は、今でもはっきりと覚えているくらい、とても明るいものでした(˶ᵔᗜᵔ˶)
「メタボでよかった〜」なんて冗談を言いながら、心から嬉しそうでした。
もし並び直しになっていたら、きっと少し沈んだ気持ちのままだったと思います(°-°;)
安全確認もきちんと行いながら、誰も嫌な思いをしないように配慮する姿。
これがよく耳にする“ディズニーマジック”なのかもしれない、と感じました。
アトラクションを楽しんだ後、清掃キャストの方が水を含ませたブラシで地面にミッキーマウスを描いている場面にも出会いました。
晴れた日だったので、あっという間に消えてしまう一瞬のアート。
その儚さが、かえって特別な時間に思えました。
さらに、通りがかったキャストの方が「ここに隠れミッキーがあるんですよ」と教えてくださり、ワクワクは続きます。
ディズニーの理念は、「すべてのゲストにハピネスを届けること」。
キャスト一人ひとりが自分で考え、どうすれば目の前のゲストが喜ぶかを行動で示す文化があると聞いたことがあります。
その姿勢が、あの空間を“夢の国”にしているのだと感じました。
一方で、ユニバーサルスタジオジャパンも、いつもプラスαの声かけをしてくださいます。
「いらっしゃいませ」の後に一言添えてくださったり、「ありがとうございました」の後に「楽しんできてくださいね」と笑顔を向けてくださったり。
その違いは、あくまで私の印象ですが、USJは“仕組みとして徹底されているおもてなし”、
ディズニーは“個々の工夫が重なって生まれるおもてなし”のように感じました。
どちらも本当に素晴らしく、私の会社にはまだない文化ですが、だからこそ憧れます。
目の前の人を、どうしたら笑顔にできるのか。
その問いを持ち続けることが、きっと本当のおもてなしなのかもしれないですね。
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