-
-
1月23日
今日はお仕事が終わったあと、いつも一緒に働いている人たちとは少し違うメンバーも交えて、ミーティングがありました( ๑꒪⌓꒪๑)✏️
社長が不思議なことを思いついたようで、ある
テーマについて、みんなで話し合う時間を設けてほしい、という指令でした。
テーマはとてもふんわりしたもので、それぞれの思いを聞く場。
誰かの意見に対してやっていいのは「同調」だけ。
否定や批判は一切しない、というルールが最初に伝えられました(´・ω・`; )
意見として伝えれば、それは否定と受け取られる可能性があります。だから、理解できなくても、ただうなずくだけ。
正直なところ、
「これは一体どういうミーティングなんだろう…?」
と、最後まで少し戸惑いが残る時間でした。
もちろん仕事の場なので、とんでもない意見が出るわけではありません。
でも、何を言っても否定されない、うなずいてもらえるだけ、という状況が、果たして本当に意味のあることなのかな…と。
おそらく社長の心の中は「より良い会社にしたい」ということなんだと思います。「そのために社員を大切にします、社員同士も大切にし合ってください」ということなんだろうなと、私は受け止めました。
でも、より良い会社にするためには、ある程度の衝突は避けられないものだと、私は感じています。
みんなが同じ考えを持っているわけではなくて、目指すゴールは同じでも、そこへ向かう道はそれぞれ違う。
意見を出し合って、ぶつかりながら、少しずつ形を作っていくものなのではないでしょうか。
それは、今の日本にもどこか似ている気がします。
「より良い日本にしたい」
これは多くの国民も、政治家も、きっと思っていること。
でも、そこに至るまでのやり方は人それぞれで、たとえば「お金のばらまき」と言われるものも、「必要な支援」だと考える人もいます。
低所得者を守ろうとすれば、高所得者はいつも我慢を求められる。
それは本当に公平なのか…。
そんな疑問が生まれるのも自然なことだと思います。
だからこそ…
より良い会社にすることも…
より良い社会にすることも…
ある程度の衝突は伴うもの。
その衝突を避けたまま、本当に良い会社になれるのか。
そんなことを考えながら、冷たい空気の中、家路につきました(๑•﹏•๑)❄️
-