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1月30日
今日、お仕事の中で少しモヤモヤする出来事がありました( ๑꒪⌓꒪๑)
……というか、私、けっこう頻繁にモヤモヤしていますね(|||O O; )
これは、仕事に真剣だからなのか。
それとも、ただ自己主張が強いだけなのか。
自分でもよく分からなくなることがあります。
いつものように、考えたことをここに残しておこうと思います。
私の職場には、時短勤務という働き方があります。
今は多くの会社で取り入れられている制度ですし、事情に合わせて働き方を選べるという点では、とても大切で、素敵な制度だと思っています。
一方で、私はシフトを組む立場でもあるので、「どこまでの業務を、どこまで任せるのか」という点については、いつも慎重に考えています。
時短勤務の場合、決められた時間で仕事を終える必要があります。
残業ができない以上、その人が帰るまでに終わらない可能性のある仕事は、基本的には任せません。
理由はとても単純で、中途半端な状態で引き継ぎをすることが、一番ミスにつながりやすいからです。
私は、一つの仕事は、できるだけ一人が責任を持って完結させる方が良いと考えています。
だからこそ、最初から最後まで担えない業務については、任せないという判断をしています。
それを「冷たい」と感じる人もいるのかもしれません。
でも、責任を持って仕事をする、という視点で考えると、これは私なりの誠実さでもあります。
今日、その判断について、別の社員から「時短の社員も、この〇〇という仕事を知っていて損はないのではないか」という意見が出ました。
確かに、知識として知っておくこと自体は、無駄ではありません。
ただ、その仕事は、今後もその人が担当する可能性がほぼなく、さらに春には異動が決まっており、来年度も時短勤務が続く予定です。時短社員が、帰った後の時間までかかる可能性のある仕事です。
異動先でも、その業務を任される可能性は極めて低く、正直なところ、今ここで時間をかけて教えたとしても、実際に活かされる場面はほとんど想像できません。
「知っていて損はない」
でも、知るということは、覚えるということでもあります。
その仕事は、定期的に見直しが入り、少しずつ形が変わっていきます。
一年後にまったく同じ内容である可能性は低いです。
実際、過去を振り返ってみても、一年前と比べて変わった点はいくつもあります。
さらに、異動先は忙しい職場になる予定で、その業務を担当しない人に対して、変更点を丁寧にフォローし続ける余裕もないと思います。
それよりも、限られた時間の中で、確実にやってほしい仕事は、他にもたくさんあります。
そうした理由をきちんと説明し、意見としては上に上げる必要があると考えたので、ボスにも共有しました。
ボスも私と同じ考えであることを確認できたので、ここで話は落ち着くものだと思っていました。
ところが、その社員は「自分がボスに説明する」と言い出しました╭( ๐_๐)╮
ボスも教える必要はないと判断している以上、さすがにそこまでする必要はないのではないかと思い、「その仕事を教える目的は何ですか?」と、率直に尋ねました。
返ってきた答えは、「うちで教えていなかったと思われたくないから」というものでした。
その言葉を聞いて、すぐには言葉が出てきませんでした(०▵०)
仮に“教えた”という形が残ったとしても、その仕事を評価される場はありません。
次に実際にやる機会もありません。
もし再来年、時短を解除して担当することになったとしても、そのとき、今教えた内容を覚えていられるでしょうか。
実際、その社員自身も、一度担当していた仕事を、一年半のブランクで「忘れた」と言っていました。
そう考えると、「今、教える意味」はどこにあるのか。
私には、どうしても見出せませんでした。
仕事は、ボランティアではありません。
全員に同じことを教えることが、必ずしも良い結果につながるとは限らない。
私は、現場が円滑に回るように、その人の能力、勤務時間、急な出欠、役割を考えながら、シフトを組んでいます。
だから今回の考え方は、優しさというよりも、現場を混乱させてしまうものではないかと感じました。
そんなモヤモヤを抱えたまま、今日は一日を終えました。
週末、ボスに相談の続きをしようと思います。
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