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2月4日
最近、体調不良の社員が増えてきました╭( ๐_๐)╮
明日、上司が参加予定だった会議があるのですが、病欠者が多く、現場の人数がギリギリの状況です。
そのため、夕方にボスがみんなを集めて、こう話しました。
「明日の〇〇さんの会議ですが、業務が回らない可能性が高いため、今回は欠席させてもらうと上に報告しておきます」
正直、その会議は“実のあるもの”とは言いがたく、「こういうことをやっています」というアピールのための色合いが強いものです。
欠席しても情報は回ってきます。
今の時代、ネット環境も整っているのに、なぜか「集合」にこだわる。
会議室は別の場所にあるので、そこまでの往復時間も、残される側にとっては負担です。
ただでさえ人数が足りない中で、数時間を“会議”という名の時間に取られている場合ではありません( •̀ㅁ•́ ; )
そんな中、ある同僚がボスの言葉に続いて、強い口調でこう言いました。
「〇〇さんは前回も会議を欠席しているので、今回は出席させてください!」
さすがのボスも驚きながら、
「人数が足りていません。私も明日は別件の会議があり、応援体制に入れません。
今回は欠席するのが得策だと思います」
と説明しました。
それでも同僚は怯むことなく、
「それなら応援を要請します。どこかから社員を派遣してください!」
と食い下がっていました(꒪ꇴ꒪ ; )💦
うちの会社は、正直なところ時代の波に乗り遅れている部分があります。
黒いものでも、ボスが白と言えば白。
ボスが決断したことは、基本的に絶対です。
もちろん、理不尽なことであれば止める必要があります。
でも今回の判断は、現場をきちんと見た上での、真っ当な判断でした。
この状況で仕事は回るのか。
本当に行く必要があるのか。
それを考えた上での判断だったと思います。
それでも同僚は引かず、夕方から会議が入っていたボスはこれ以上話を長引かせるわけにもいかず…「明日の朝、上に相談します(๑•́ - •̀๑)」と言って、その場は終わりました。
「会議=行かなければならない」
きっと、同僚の思考はそこに縛られているのだと思います。
けれど、これまでその会議で持ち帰った資料の中に、本当に必要なものはあったでしょうか。
もし本当に参加必須の重大な会議であれば、そもそも欠席という前例は存在しないはずです。
でも実際、前回も数名は欠席しています。全員が揃う方が珍しいぐらいです。
それでも必要だと言うなら、リモート参加の仕組みが整っているはずです。
現場の状況を無視してまで「行かなければならない会議」ではないことに、気づけていないのだと思います。
周りを見ることは、とても大切です。
必要か、不要か。
年齢を重ねるにつれ、役職が上がるにつれ、その判断力は、より一層求められるものだと感じました。
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