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7月16日
昨日の日記の続きです📖✨
昨日は、本を読んで
「成功体験は、きれいに語られていることが多い。」
という内容に、とても考えさせられたと書きました📚
でも、この本を読んで一番印象に残ったのは、本の内容そのものではありませんでした。
昔の自分の考え方を思い出したことです。
以前の私は、成功している人を見ると、
「ずるい」
と思っていました。
会社員は毎朝決まった時間に起き、同じ時間の乗り物に乗って出勤します。
私が入社した頃は、今とは違い、パワハラやセクハラも珍しいものではありませんでした。
休憩時間に休憩をしていただけで、
「仕事も一人前にできない奴が、休憩だけは一人前か。」
そんな嫌味を言われたこともあります。
それ以来、まともに休憩を取れなくなり、15分取れれば良い方という日々でした。
だから私は、働かなくても自由に暮らしているように見える人が羨ましかった。
……いや、正直に言うと、妬ましかったです。
でも、ある日気づきました。
その人たちは、誰よりも頑張っていたということに。
そして、今の結果を手にするまで、誰よりも挑戦を続けてきたということに。
会社員である私は、会社に守られています。
もちろん仕事は大変ですし、責任もあります。
それでも、会社から切られない限り、来月突然収入がゼロになる心配はほとんどありません。
でも、自分の力だけで生きている方は違います。
結果が出なければ収入は減る。
ときにはゼロになることもある。
場合によっては、マイナスを背負うこともある。
そんな世界で、自分自身を信じて挑戦し続けてきたのです。
そう考えるようになってからは、成功している人を見ても「ずるい」とは思わなくなりました。
できる人には、できる理由があります。
その理由は、表に見える成功体験だけではなく、人には見えない努力や失敗、工夫や覚悟の積み重ねなのだと思います。
そして、もう一つ思うことがあります。
それは、誰にでも平等に、挑戦できる可能性があるということです。
もちろん、この日記を読んでくださっている社長さまにもあります。
そして、私にもあります。
今の自分を嘆くより、
「可能性は無限にある」
そう思えるだけで、世界の見え方は変わる気がします。
この本は、そんな前向きな気持ちを改めて思い出させてくれた一冊でした📖✨
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