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3月31日
今日は年度末。
書類の入れ替えで、とても忙しい一日でした📄
というか、夕方からが本格的に忙しかったです。
今日までは使えるけれど、明日からは使えなくなるものも多くて、
職場の中を宝探しのように探し回っていました。
「なんでこんなところにあるのーーーー」っていう場所からも発見(꒪ꇴ꒪ ; )
「もう残っていないはず…」と信じたい気持ちはありますが、
探している途中で「これ、いつのだろう…?」というものにも出会ってしまい、
きっと100%完璧ではないんだろうなぁ…と、かなり不安が残っています( •̀ㅁ•́ ; )
なんとか終わらせて、ヘトヘトになって更衣室へ行くと、
明日、異動される方が一足先に帰られていて、
お菓子をラッピングして置いてくださっていました(✪д✪)🎁
「お世話になりました」と書かれた手書きのメッセージカードも添えられていて、
それまで実感がなかったのですが、
「明日から本当にいないんだなぁ」と思うと、
なんだかしみじみとしてしまいました。
たくさんミスをする子で、
そのたびに「やっちゃったーーー」という声が響き渡っていましたꉂꉂ(˃▿˂๑)
明日からいなくなるんだと思うと、職場が静かになりそうで…とても寂しいです(๑•́ - •̀๑)
出会いがあれば別れもあると分かっていても、やっぱり切ないですね。
私自身も、親の転勤で転校した経験があり、
そのときの気持ちを少し思い出してしまいました。
気持ちを切り替えて頑張りたいところですが、
人数も減ってしまうので、うまく回るか心配です。
それでも、このメンバーでやっていくしかないので、
みんなで協力しながら、ひとつひとつ頑張っていこうと思います(๑•̀ •́)و✧
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3月30日
一昨日、実家からもらった牛乳と、スーパーで買ったもの。
気づけばなかなかの量になっていて、使い道を考えていました🥛
そんな中、夕方に実家から連絡があり、
「書類が届いたんだけど、よくわからなくて見てほしい」とのことで、行ってきました。
書類は少し複雑そうに見えましたが、
今回は提出しなくても大丈夫そうかなと判断し、
念のため保管しておくように伝えました📄
そして帰ろうとしたときに、
「牛乳、間違えて買っちゃって…予備もあるから持って帰って」と。
その数、2本。
ちょっと待ってください。
我が家、すでに2本あります( •̀ω•́ ; )
気づけば牛乳が4本。
これはもう…笑うしかない量ですねꉂ🤣w𐤔
数字が好きな私は、ここで全力で頭をフル回転させました✏️
1000mlが2本と、900mlが2本で、合計3800ml。
夜はホットミルクで300ml、
朝はコーヒーに50ml使うとして、
1日350ml。
休日はもう1〜2杯追加。賞味期限までに飲み切れるのか計算してみると、
なんとか大丈夫そうかな…?という結果でした。
こうやって数字にすると、少し安心できますね( •̀∀•́ )
それにしても、冷蔵庫が牛乳だらけです(・∀・; )
前回スーパーで、本当は1本でよかったのに、
「今日ポイントがつくし」と2本買ってしまったタイミングで、まさかの追加。
こういうときに限って重なるの、不思議ですよね。
そういえば、フルーチェの素もあったはず…。
牛乳がある今のうちに、作ってみようかな🍓
お手軽なフルーチェはいいのですが、本格的なデザートや料理となると…
「これ作ってみようかな」と思うものはネットで見つかるのですが、
正直なところ、ちょっとめんどい( •̀ω•́ ; )🫕
材料を買い足して、作って、片付けて…。
そこまでして作りたい?と思ったときに、なかなか動けません。
これが週末で、誰かが遊びに来てくれる予定なら、
「その人のために」と思えるのに、
自分のためとなると、ハードルが上がります(;'ω'∩)
そういえば本職でも、
「家族がいるからご飯を作ろうって思えるけど、
ひとりだとその辺にあるもので済ませちゃうのよ」
とお話ししてくださった方がいらっしゃいました。
なんだか、その気持ちが少しわかった気がします(๑°ㅁ°๑)
結局しばらくは、
夜にホットミルクをゆっくり楽しむことにします🥛✨
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3月29日
今日は急遽お友達が来ることになり、
ちょうど食パンを買ったタイミングだったので、
リベンジのフレンチトーストを作ることにしました(๑•̀ •́)و🍞
帰りに、パンを浸すためのバットを買おうと思っていたのに、
すっかり忘れてしまい、そのまま帰宅…(꒪ꇴ꒪ ; )
「ボールでやるしかないかな(°▵°)」と思っていたのですが、
ふとひらめきました✧(✪д✪)✧
ビニール袋でやるのって、アリかもしれない…!
もし失敗しても笑ってくれる子だから、
ちょっと試してみよう(๑و•̀Δ•́)و
ビニール袋の中に卵と砂糖と牛乳を入れて、
揉むようにして混ぜてみたのですが、
なかなか思うように混ざらず…💦
そのまま口をしっかり持って、シャカシャカ振りました。
そのあと、小さく切った食パンを入れて、
空気を抜いてしっかり結び、冷蔵庫へ。
ときどき取り出して上下を入れ替えながら様子を見ていたのですが、
今回はしっかり染み込んでいて、
いつもより液の残りも少なかった気がします(灬╹ω╹灬)
フレンチトーストだけでなく、
ハンバーグや餃子のタネもビニール袋で作ったときは、
手も汚れず洗い物も少なくて、すごくよかったです。
この方法なら、ホットケーキもできるかも…(☆д☆)と、新しいひらめきも✨
今度、ホットケーキミックスで挑戦してみようと思います♪
こうして考えると、
ボールでできるものって、意外とビニール袋で代用できるものが多いのかもしれませんね。
もちろん、料理が得意な方から見たら
「そんなのダメだよ〜」って言われてしまいそうですが…(・∀・;)
料理が苦手な私にとっては、
洗い物が減ることも、
ちょっとした工夫で楽しめることも、
大事なポイントだったりしますヾ(๑╹◡╹)ノ”
まずはホットケーキ。
作ってみたらまたご報告しますね🥞
そういえば、
前に言っていた「ルーだけのシチュー」も、まだ挑戦できていません( ๑꒪⌓꒪๑)
昨日、牛乳を買ったタイミングで、
実家から「賞味期限が近いから」と追加でもらって、
これはチャンスかも…と思っていたのですが、
今日の夕方「シチューができたから取りにおいで」と連絡があり、
結局先延ばしに…(˶・ᴗ・˶)
ルーの期限もまだあるので、
そのうち挑戦してみようと思います✨
コーンやシーチキンなら手軽に入れられそうなので、
少しだけ具を入れてみるのもよさそうですね。
改めて、
お料理をされる方って本当にすごいなぁと感じます。
私はどうしても「いかに手間を減らすか」を考えてしまうのですが、
手の込んだお料理を作られる方は、本当に尊敬です…✨
先週の予定が延期になり、
明日はその用事の日になりました。
無事、有給休暇もいただけたので、
午前から午後にかけて行ってきます(๑•̀∀•́ฅ ✧
今月はお休みをたくさん取らせてもらいました。
その間、私の代わりに働いてくれている同僚の方々には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
有給は権利とはいえ、
現場の仕事が減るわけではないからこそ、
「お互い様」だけではなく、
きちんと「ありがとう」を大切にしていきたいなと改めて感じました。
本日お越しくださった社長さま、ありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)
幸せいっぱいの差し入れ、本当に嬉しかったです(灬╹ω╹灬)🍓
以前スーパーで見かけて、気になりながらも
少し値段が高くて、そっと棚に戻したあの子…
まさかこうして会えるなんて、とても嬉しかったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
さらに、可愛らしいカップのケーキまで…🍰
カップケーキというよりも、
ショートケーキをそのままぎゅっと詰め込んだような、
見た目もとても可愛いケーキでした。
いちごのショートケーキは、
夜のデザートにゆっくりいただきました🍓
いちごとクリームの組み合わせ、やっぱり最高ですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
幸せいっぱいのデザートタイムを、ありがとうございました🥰
旅行もあり、日曜日の出勤は少しお久しぶりでしたが、
お変わりなくお元気そうで安心しました(˶ᵔᗜᵔ˶)
こうして振り返ると、
まだこの世界に入って1年も経っていないんですよね。
それなのに、ずっと前から知っているような、
あたたかくて不思議な感覚があります。
お顔を見た瞬間から、お見送りまで…
今日も優しくて幸せな時間を、本当にありがとうございました(´✪ω✪`)
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3月28日
パソコンが超絶苦手な私(๑º―º๑)💻
仕事上どうしても必要なので、なんとか頑張って使っているものの、
全く使いこなせておらず、いつも手探りで操作しています💻(•﹏• ; ก)
ボスはパソコンが得意で、
システムの更新などはボスが対応してくださっています✧(✪д✪)✧
操作方法がわからないときも、
みんなボスのところへ聞きに行っています。
そんな中、昨日こんなハプニングがありました。
いつものように画面を開こうと、パスワードを入力したのですが、
なぜか「違います」と表示されてしまいます。
でも、パスワードは変えていません。
というか、30分前まではそのパスワードで普通に入れていたんです。
最初は打ち間違いかなと思い、
指1本で、ひとつずつ慎重に押してみました。
それでも弾かれる…( •̀ㅁ•́ ; )💧
明らかに「パスワードを間違えたときのエラーメッセージ」
入れないはずがないのに入れない(*ଳoଳ)
大パニックです(›꒪⌓︎꒪‹)
しかも、このパソコン作業が進まないと、
仕事自体が止まってしまうという状態。
「これはまずい…(llʘДʘll)」と焦りながらも、
いつもなら助けを求めるボスは会議で不在。
しかもこの日は
「戻り時間がわからないので、遅くなるようなら先に帰ってくださいね( •̀∀•́ )」
と出ていかれていました。
(…え、これ私、帰れないのでは?)
そんな不安が頭をよぎります。
でも、開けないものは開かない。
最終手段、電源を切ってしまえ(๑•̀д•́๑)
と思って、電源ボタンを押してみたのですが、シャットダウンもできません…( ꒪꒫꒪ ) ༘念のため長押ししてみても、それもダメ(;´༎ຶД༎ຶ`)
「今日はもうボスが戻るまで残業確定…」と、半分あきらめました。
一応、周りの社員に聞いてみたのですが、
みんな機械が苦手で、誰もわからず…。
仕事のことなら問い合わせ先はあるのですが、
パソコンの問い合わせ先はうちの会社にはありません。
どうすることもできず、途方に暮れていました。
そのとき‼️
なんと、ボスが戻ってきてくださったんです✧(✪д✪)✧
本当に、涙が出そうなくらい嬉しくて…๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
ボスに絶大な信頼を持っている私は、足音でボスとわかります。
この歩幅…このスピード…
「ボスーーーーーーー。゚(゚இωஇ゚)゚。」
扉が開いた瞬間、思わずうるっとしてしまいました。
そして、
「ボス、大変です!パスワードを変更していないのに、なぜか違うと弾かれます」
と、半分泣きそうになりながらお伝えし、
「もしかして…ハッキングされたのかもしれません(๑•̀ㅁ•́๑; )」
と、少し焦りながら続けました。
するとボスは、パソコンの隅々まで確認し、
すぐに原因を見つけてくださいました。
今回は、通常は小文字のアルファベットが、
あるボタンを押すと、ずっと大文字で入力される状態になっていたようです。
知らないうちに、そのボタンを押してしまっていたみたいで…。
というか、そんな機能があることを知りませんでした(・∀・; )
しかもパスワードは⚫️で表示されるため、
大文字になっていることにすら気づけませんでした( •̀ㅁ•́ ; )
気づけば、30回近く同じパスワードを入力していた私。
それなのにボスは、
ほんの30秒ほどで解決してくださいました。
ボス、忙しいのはわかっています。
わかってはいるのですが、
職場を不在にしないでほしい…と、
無理なことを心の中で思ってしまいました|°―°٥)…。
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3月27日
今、別の仕事をしているのは、
半分は自分で選んだ道で、
半分は自分で選んだ道ではない、そんな感覚があります。
当時、先生からは
「受けられるチャンスがあるものはすべて受けなさい」と言われていました。
なぜなら、試験会場に慣れることができるし、
問題に対しての時間配分も上手くなる。
面接まで進めば、予備校での模擬面接とはまったく違う、
“実際の面接”を経験できるからです。
だから「行く、行かない」ではなく、
本命に進むための手段として、可能な限り受けなさい。
そういう考えでした。
ある日、先生から一枚の紙を渡されました。
求人の紙です。
それを見た瞬間、私は言いました。
「これは、私のなりたいものではありません。
受かっても行かないので、受けません」
すると先生は、はっきりと言いました。
「行くかどうかは、受かった人間が言えること。
受かってもいない人間に、選ぶ権利はない」
今ならきっと反論しています。
でも当時の私は、その言葉に納得してしまい、受験することにしました。
結果として、ありがたいことに試験を突破し、
最終的に合格通知をいただきました。
それが今、働いている会社です。
このときの私は、その通知を持って先生のもとへ行き、こう伝えました。
「合格しました。だから、私は行きません( •̀∀•́ )」
…そこからのことは、正直あまり覚えていません。
ただ、ものすごい勢いで「行くべきだ」と説得され、
気がつけば、その内定を受けていました(•﹏• ; ก)
そして気づけば、入社式に座っていました(・∀・; )
右も左もわからないまま、縁もゆかりもない世界に飛び込み、
本当に大変な毎日でした。
入って数ヶ月、泣きながら「辞めてやる」と叫んだこともあります。
それでも、辞めるという選択はできませんでした。
この合格通知は、望んだものではなかったけれど、
これまでの努力が形になったものだったからです。
もし、努力せずに偶然受かっていた試験だったなら、
きっと1年も続かなかったと思います。
でも私は経験してしまいました。
苦しかった勉強生活。支えてくれた仲間と先生。
その存在を思い出すと、
「今がつらいから辞める」という選択には、どうしても踏み切れませんでした。
辞めないから経験年数が積み重なっていく。
そして、現在に至ります。
今も連絡を取っている、予備校の友人。
彼は私と同じ夢を追いかけていました。
しかし、私と同じように別の道に進みました。
それでも、夢を諦めてはいませんでした。
社会人として働きながら、ひっそりと中途採用に挑戦し、
そして見事に合格し、夢を叶えました。
最初は希望した仕事ではありませんでしたが、
その経験が評価され、夢の場所へとつながっていったそうです。
私は目の前の仕事に追われる中で、
夢を思い出すことはあっても、再び挑戦することはありませんでした。
でも彼は、諦めずに挑戦し続けていたんです。
以前、広島でサミットがあったとき、
彼が出張で戻ってきたことがありました。
夜、一緒に飲みに行き、
「次のお店に行こうか」と話したとき、
「門限があるから帰る(๑•̀ㅁ•́๑; )」と言って、
ものすごい勢いで寮に戻っていきました。
その姿を見送りながら、
「門限って言葉、懐かしいなぁ」と思ったのを覚えています。
それが、最後に会った日です。
本当はこの冬に帰ってくる予定でしたが、
家庭の事情で延期になってしまいました。
「早く帰っておいでよ」とLINEを送りながら、
またゆっくり話せる日を楽しみにしています。
夢を追い続けて、叶えた人は、やっぱりかっこいいなと思います。
そして今、その仕事の倍率を調べてみると、
驚くほど低くなっていました。
今は、なり手が不足していると聞きます。
あの頃、倍率が高かった時期に受験していた私からすると、
本当にうらやましく感じます。
今なら受かる自信はあります。
でも、今の私が受けるかと言われたら、おそらく受けません。
今は目の前にある仕事を大切にしたいと思っていますし、
この仕事もまた、簡単に入れるものではありません。
その中で私を選んでくれたことに対して、
きちんと応えていきたい。
そう思っています。
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3月26日
本気で目指した夢がありました。
結局、その夢を叶えることはできず、
環境や状況の中で手放す決断をすることになりました。
本当は叶えたかった。
誰に何を言われても、追い続けたかった。
けれど、その時の家庭環境では、それ以上はもう無理でした。
目指していた期間、
思うように伸びない自分に、自暴自棄になった時期もあります。
そんなとき、仲間はいつも励ましてくれました。
人生最大のスランプに陥ったのも、このときです。
どれだけ努力しても、どれだけ時間をかけても点数が伸びず、
頭の中がぐちゃぐちゃになって、自分で抱えきれなくなりました。
そんなとき、予備校の先生に相談しました。
「努力をした人にしか、スランプは来ない」
その一言で、もう一度立ち上がることができました。
「写メ日記で伝えることなのかな…」と、自分でも迷いました。
でも、この日記もいつかは消えてしまうもの。
だからこそ、今この瞬間に見てくださっている社長さまには、
きちんとお伝えしたいと思いました。
私が本気で目指していた仕事は、
人の安全を守る仕事です。
きっかけは、バイクでみんなを見守っている姿への憧れでした。
なんとなく「かっこいい」と思ったところから始まった夢です。
でも、その“なんとなく”が、
いつの間にか自分の中で「これだ」と思える確信に変わっていきました。
私は勉強が得意ではありません。
物覚えも、決して早いほうではありません。
人の3倍努力しないと人並みにならない。
だから、人の3倍やる。
そう決めてスタートしました。
試験を突破するためには、まずは勉強するしかない。
そう思って、すぐに勉強を始めました。
そんな中で、ある出来事がありました。
友人と久しぶりに会って、買い物をして、お茶をして。
楽しい時間を過ごしていた帰り道で、怖い思いをしたことがあります。
近くにはパトロール中の方もいたのに、
私は「助けて」と声を出すことができませんでした。
結果的に数日後、その方たちは捕まりましたが、強い恐怖が残る出来事でした。
この出来事をきっかけに、
困ったときにいち早く駆けつける場所で働きたい、と思うようになりました。
もっと周りを見て、異変に気づいて、
トラブルになる前に防げる人になりたい。
今の私の「広く周りを見る」という意識は、
きっとこのときに身についたんだと思います。
ただ、その試験は本当に厳しいものでした。
男女で枠が分かれていて、特に女性は倍率も高く、
本気で目指す人たちばかりの世界でした。
受けては落ちてを繰り返しながら、何年もかけて勉強を続けました。
昼は学校、夜は夜間予備校。
帰りのバスでも復習をして、家に帰ってまた机に向かう毎日。
トイレにも覚えることを貼り、お風呂の中でも復習。
寝ると忘れてしまう気がして、眠ることすら怖くなっていました。
家族からは、
「そんなに本気になれるものがあるって羨ましい」と言われたこともあります。
でもその世界は、合格か不合格かの二択だけ。
何年も続けていると、
合格していく人、諦めていく人、たくさんの出会いがありました。
試験で何点だったのかは教えてもらえません。
自分がどの位置にいるのかもわかりません。
合格ラインが何点だったのかさえ開示されません。
ギリギリ落ちたのか、手に届かないくらいの位置にいたのか…。
わかるのはただ一つ、
自分の受験番号が、合格者の中にないという事実だけでした。
でも、不思議なことに、
本来はライバルのはずの予備校の仲間たちは、
全力で支え合う存在でした。
会った瞬間から、休憩時間、帰るその瞬間まで、
お互いに問題を出し合い、知識を確認し、
わからないところは教え合う。
同じ枠を争う関係なのに、仲間でもある。
とても不思議で、でもあたたかい関係でした。
たくさん問題を出し合い、たくさん言葉を交わす中で、
自然と仲良くなっていき、年齢関係なく、みんなが同級生のような関係でした。
でも、お互いのことを深く知っているわけではありません。
この人はこの科目が得意、この人はここが苦手。
そういうことはわかるのに、
生い立ちや好きな食べ物、家族のことなど、
普通の友人なら当たり前に知っていることは、ほとんど知らないままでした。
そんなことを話す時間すらありませんでした。
今でもその人たちの顔を思い浮かべると、
あのとき出し合っていた問題が、自然と頭に浮かびます。
社会人になったあとも、
一人だけ、今でも連絡を取り合っている方がいます。
今は遠くにいるので、会えるのは数年に一度ですが、
月に一度は連絡を取り合っています。
その人とは、社会人になってから改めて会ったときに、
一人っ子だったことや、ラーメンが好きなことを初めて知りました。
社会の問題をたくさん出していたから得意だと思っていたのに、
実は苦手で、問題を出すために必死で勉強していたことも、後になって知りました。
仲間って、不思議な関係ですよね。
少し長くなってしまったので、
この続きはまた明日書かせていただきますね(⁎˃ᴗ˂)
昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました。
うっかり東京土産を忘れてしまい、申し訳ありませんでした。
念のため職場のロッカーに入れていたお土産をお渡しする形になりましたが、
ラッピングもできていないままでお渡ししてしまい、少し心残りです( •́ㅿ•̀ )
それでも受け取ってくださって、ありがとうございました(灬╹ω╹灬)
そして、私の「ここがいい」と思うポイントを、感じ取ってくださっていて、驚きました(˶°口°˶)
大げさではなく、本当にすべてが心地よくて、
とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
触れ方の強さやスピードも、
まるで感覚が伝わっているかのようで、すごく嬉しかったです。
昨日は一日中雨で、足元も悪い中、
会いに来てくださって本当にありがとうございました(˶ᵔᗜᵔ˶)
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3月25日
今日はボスに、一番近い席でした(˶ᵔᗜᵔ˶)✨
相変わらず忙しそうに仕事をしているなぁと思いながら、
ときどきボスの様子を眺めていました👀
ボスを見ずに、真面目に仕事しろってつっこまれそうですねꉂꉂ(˃▿˂๑)
私たちの仕事は、ひとりで完結するものだけではなく、
ふたりで進めるものもいくつかあります。
その中のひとつが、
私がデータを作成してボスへ送り、
ボスが最後の「OK」を出すという流れです。
ただ、このOKボタンが押されないと次の作業に進めず、
しかも時間が決まっているため、
タイミングを逃すと次は数日後になってしまいます(꒪ꇴ꒪ ; )
そしてこの作業は、ここ数日の流れを左右する大切なものなので、
ここで止まってしまうと、職場全体にも影響が出てしまうんです(・∀・; )
本来は効率よく回すための仕組みなのですが、
忙しいボス、つい忘れてしまうこともあって…(・∀・; )
そこで私、考えました(๑•̀д•́๑)✨
A4の紙に「ボス、OK押してくださいね」と書いて、
データ送信と同時に机の上へ。
そして、OKを押したあとは、ボスがその紙を元の場所へ戻す仕組みにしました。
さらにその用紙は、表と裏でメッセージが変わるようにしていて、
片面は「OK押してくださいね」、
もう片面は「OK押しましたよ」と見えるようにしています。
マグネットをつけているので、壁に貼ると自然と面が切り替わり、
戻されていれば「OK済み」が一目でわかるようにしました(⁎˃ᴗ˂)
これでわざわざ確認しなくてもよくなり、
お互いにとても楽になったんです✨
…だったのですが。
忙しいボスの“盲点”がありました。
「あとで押そう」と思って、そのまま紙だけ戻してしまい、
見た目は「OK押したよ」なのに、
実際は押されていないことが何度か…(꒪ꇴ꒪ ; )
そこで最終的には、
私自身でもパソコンで確認するようにしました。
今日も同じように進めて、
「OK押したよ」の合図を見て安心していたのですが、
やっぱり気になって確認してみると…
押されていない( •̀ㅁ•́ ; )
ボスーーー、すぐ押すって言ったじゃないですかーーー(꒪ꇴ꒪ ; )
失礼にならないように、
「ボス、タイムラグかもしれませんが、OKが押されていないように見受けられます」
と伝えたところ
ボスはすぐさま
「押してませんでした( •̀∀•́ )ありがとうございます、すぐ押します!」と
元気な返事が✨
その言葉の中に、「ありがとうございます」が入っていて、
やっぱり素敵な方だなぁと、あらためて感じました(˶ᵔᗜᵔ˶)
とはいえ今回は、かなりギリギリでヒヤヒヤ…💦
もう少し早めに確認するようにして、
余裕を持って動けるようにしたいなと思います(๑•̀ •́)و✧
そして、夢のお話の続きは、
少し重たくなってしまったので、ただいま編集中です✏️
また明日にでも、アップさせてください🌙
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3月24日
子どもの頃に思い描いていた夢の、続きのお話です(⁎˃ᴗ˂)
本気で目指そうと思った“その手前”で、そっと手放した夢。
今回ふと思い出したのは、空港でのお仕事でした。
私がやってみたいと思っていたのは、
着陸した飛行機を誘導して、決められた位置まで導き、停止させるお仕事🛬
正式には「グランドハンドリング」と呼ばれる業務の中のひとつで、
その中でも「マーシャラー」という役割になります。
飛行機が安全に止まれるように、専用の合図を使って、
パイロットに方向や停止位置を伝える、大切なお仕事です。
地上で飛行機を支える、まさに“最後の案内役”のような存在です✈️
このお仕事に惹かれたきっかけは、
実際に飛行機に乗ったときのことでした。
着陸のとき、前方の映像がモニターに映し出されていて、
その中に、棒のようなものを持って、両手を大きく広げながら動いている人が見えました。
「なんだろう…あれ?」と不思議に思って見ていたのを覚えています。
まるで合図を送っているような動き。
でも、誰に対して送っていたのかまでは、わかりませんでした。
その後になって、
飛行機を停止させるための合図を出していた、
「マーシャラー」という存在だと知りました。
飛行機は機体がとても大きいため、
パイロットは車のように細かい位置までは見えないそうです。
停止線も目で確認できる位置にはなく、
最後の停止位置は、地上からの合図に委ねられています。
つまり、最後の最後に、
乗客や乗員、大切な荷物。すべての安全を託される存在✧(✪д✪)✧
着陸直後、初めて会ったパイロットとマーシャラー。
その瞬間、命も機体もすべてを含めて、互いに預け合う関係になります。とても大きな信頼の上で成り立っているお仕事だと感じました。
そして、無事に停止したあと、
パイロットが手を振ったり、軽く合図を返したりすることもあるそうです。
きっとそこには、
「ありがとう」や「おつかれさま」といった気持ちが込められているのかな、と。
実際には、そこまでの様子が画面に映ることは少ないと思いますが、
そういうやりとりがあると知って、なんだかあたたかい気持ちになりました(灬╹ω╹灬)
そして、どうしてそこまで惹かれたのか。
考えてみると、理由はとてもシンプルで、
純粋に、かっこいいなと思ったんです( •̀∀•́ )
パイロットとはまた違う、静かなかっこよさ。
一対一で向き合い、
言葉を交わすことなく、
すべての人の安全を願いながら、合図を送る。
そこには、ただ“信頼”だけがあるように感じました。
言葉なんていらない関係。
その姿が、言葉にできないほどかっこいい✧(✪д✪)✧
私がその夢を思い描いていた頃は、
この仕事だけを専門とするわけではなく、
いくつかの業務を兼任する形が多かったようです。
でも私は、その中でも
「飛行機を誘導すること」だけに惹かれていました。
だからこそ、他のお仕事の合間に行うことに違和感を覚えて、
本気で進む一歩手前で、立ち止まってしまいました。
それから時が経って、ふと思い出して調べてみると、
今はこの仕事が専門職として成り立っている空港もあることを知りました。
もし時期が違っていたら、
本気で目指していたのかもしれないな…と思います。
ただ、今はデジタル化も進み、
機械による誘導も増えてきているそうです。
それでも、天候やトラブルなど、
人の判断が必要な場面では、やはり人の力が必要になります。
完全になくなることはないけれど、
少しずつ形を変えていくお仕事なのかもしれません。
夢は、どんなところに転がっているかわかりませんね。
あのとき、飛行機ではなく新幹線を選んでいたとしたら。
あのとき、画面ではなく窓の景色を見ていたとしたら。
このお仕事の存在を、知らないままだったかもしれません。
私、いつも思います。
経験に勝るものはない、と。
自分の目で見て、
自分で感じて、
自分で考えるからこそ、次が見えてくる。
どんなに素晴らしい言葉よりも、
自分でぶつかって、悩んで、そのあとに出てきた言葉のほうが、
きっと重みがある気がします。
そしてこのあと、
人生をかけて目指す夢に出逢います。
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3月23日
今日は用事があり、有給休暇をいただいていました(๑•̀ω•́๑)
ひっそりと4連休です(˶ᵔᗜᵔ˶)
午前と午後で予定が入っていたのですが、
午前の予定が急遽延期になり、来週へ…(꒪ꇴ꒪ ; )
また有給休暇を申請しないといけなくなりました(;´༎ຶД༎ຶ`)
年度末辺りにお休みって取らせてもらえるのかな(๑•̀ㅁ•́๑; )
そんなわけで、午前中は予定外に時間ができたので、
昨日のお土産を持って実家へ行ってきました🛍️
すごく喜んでくれて、
昨日大雨の中、大きな紙袋を抱えて帰ってよかったと感じました(⁎˃ᴗ˂)
そして、そろそろ恒例になりつつある…
社長さま方へのお土産もご用意しています🎁
ほんの気持ち程度ではありますが、
指名または本指名の先着5名の社長さまへプレゼントです✨
水曜日の出勤からお持ちしますので、
受け取っていただけたら嬉しいです(∩˃ ᵕ ˂∩)
旅の疲れなのか、新幹線での体勢のせいか、
朝から体がバキバキ…(・∀・; )
マッサージに行こうかなと思いつつ、
明日からお仕事なので時間が取れない💦
きっと行ける頃には、元気になっていそうです🤣
しかたないので、今夜は応急処置として、入浴剤を入れたお風呂の中でマッサージをします(๑•̀ㅂ•́)و✧
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3月22日
人生初のカプセルホテルに泊まってきました。
何から伝えたらいいんだろう( ー̀ωー́ )
まずお部屋。
頭から入るようなつくりで、枕とお布団がきれいに置かれていて、とても清潔感がありました。
なんだか洞窟みたいで、ちょっとわくわく…(˶ᵔᗜᵔ˶)
秘密基地に来たみたいな、そんな気分でした🌙
仕切りはカーテンで、周りの音はけっこう聞こえてきます。
作りは2段ベッドのような感じ。
私は下の段だったのですが、スーツケースを持っている方も多くて、上の段だったら大変そうだなと思いました。
そしてシャワー。
別のフロアにあるのですが、ちょうど混み合う時間に行ってしまったようで、しかたなくお部屋へ逆戻り…(;´༎ຶД༎ຶ`)
眠い目をこすりながら、しばらく待ってから使うことができました🚿
以前泊まったネットカフェと激安ホテルと比べてみると、
料金の安い順は
ネットカフェ → カプセルホテル → 激安ホテル。
快適さでいうと
激安ホテル → カプセルホテル → ネットカフェ、という印象でした。
一番のネックは、やっぱりシャワー。
カプセルホテルもネットカフェも共用なので、入りたいときに入れるとは限りません。
特にネットカフェはシャワー室が少なかったり、利用方法が少し複雑だったりして、慣れていないと大変だなと感じました。
その点、カプセルホテルはネットカフェに比べればシャワー室も多く、体ひとつが移動すればいいだけなので、とてもわかりやすかったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
普段は隣で掃除機をかけられても、気づかずに爆睡の私ですが…
ネットカフェとカプセルホテルは、周りが気になってしまって、寝るまでに時間がかかり、夜中も何度か目が覚めてしまいました(っ ̯ -。)
好きな時間にお風呂に入れること。
静かな空間で、安心して眠れること。
当たり前だと思っていたことが、実はとてもありがたいことだったんだなと気づけた、過酷な夜でしたꉂꉂ(˃▿˂๑)
そんな今日は、上野で用事を済ませてから新横浜へ🚄
東京から乗ればいいじゃんと思われそうですが、今回はホテルを基準に新幹線の駅が決まっていて、到着も出発も新横浜(*,,•ᴗ•,,)
上野からは、乗り換えアプリに助けられ、迷うことなく到着できました(⁎˃ᴗ˂)
そして今回の最大の贅沢は…グリーン車✧(✪д✪)✧
少し厚手のおしぼりをいただいて、
定期的にゴミの回収にも来てくださって、
シートもゆったり。
「この空間なら4時間もへっちゃらかも」と思えるくらい、快適でした。
帰りに新幹線の中でいただいた、シウマイ弁当の味はきっと忘れることはないでしょう🍱
次からは…また普通の指定席に戻ります(⁎˃ᴗ˂⁎)
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