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7月28日
今日の夕方、地震がありましたね。
ちょうど椅子に座って作業をしていたので、
「めまいかな…?ついに夏バテ?」
と思っていたのですが、周りを見ると物がゆっくり揺れていて、そこでようやく地震だと気づきました。
同僚も何人かは気づいていましたが、立って仕事をしていた人はほとんど気づかないくらいの、小さな揺れでした。
「大したことがなければいいな。」
そう思いながら仕事を終え、帰宅後にニュースを見て驚きました。
熊本県で震度7を観測する大きな地震が発生していたのです。
震度5強や震度6弱というニュースは時々目にしますが、震度7となると、本当に数少ない大きな地震です。
広島でも揺れを感じるくらいだったので、現地ではどれほど強い揺れだったのだろうと胸が痛くなりました。
さらに、イオンモール熊本では爆発音や建物の一部崩落があり、救助活動が続いているという報道もありました。詳しい状況はまだ分かりませんが、従業員の方やお買い物をされていた方が、どうか無事でいてほしいと願うばかりです。
普段は何気なく過ごしている毎日。
忙しくて「今日もあっという間だったな。」と思うこともありますが、災害は本当に突然やってきます。
こういう出来事があるたびに、日本は地震とともに暮らしている国なんだということを改めて実感します。
当たり前だと思っていた日常が、実はとても幸せなものだったんだと気づかされます。
今、自分の家を見渡してみても、もし大きな地震が起きたら、冷蔵庫をはじめ家具や家電が倒れたり、使えなくなったりするかもしれません。
安心して眠れる場所があることも、温かいご飯が食べられることも、本当は決して当たり前ではないんですよね。
まずは、一人でも多くの方の命が守られること。
そして、けがをされた方が少しでも少ないことを心から願っています。
被災された皆さまが一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻せますように。
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