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7月31日
最近、職場では次々とトラブルが発生している気がします( •̀ㅁ•́ ; )
そんな今日は、ラミネーターの電源コードが断線してしまいました。
同僚がコンセントに差した瞬間、
「バチッ!」
という音がして、一瞬光が出たそうです。これはもう危険かもしれないということで、ボスへ相談しました。
コードは本体と一体になっているタイプなので、コードだけ交換することはできません。
業務用なので決して安いものではないと思いますし、本体は問題なく動くのにコードだけが原因で買い替えになるのは、なんだかもったいないなぁと同僚とも話していました。
するとボスが状態を確認し、
「これは直せそうですね( •̀∀•́ )」
と一言。
ドライバーとハサミを手にすると、あっという間に修理が完了しました。
断線していた部分を切り、コードは少し短くなったものの、見た目はほとんど元通りです。
同僚は、
「どうやって直したんですか?」
と何度もボスに質問していました。
でもボスは、
「簡単ですよ。」
「ドライバーとハサミがあれば直りますから。」
と話すだけで、細かな手順までは説明されませんでした。
最初は、
「どうして詳しく教えないんだろう?」
と思ったのですが、途中で気づきました。
同僚が知りたかったのは、「次に自分で修理できるようになりたい」という気持ちではなく、「どうやって直したんだろう?」という純粋な興味だったのだと思います。
もちろん興味を持つことは悪いことではありません。
でも、その場で細かな修理方法を時間をかけて説明したとしても、その知識を実際に使う機会は、おそらくほとんどありません。
しかも仕事中です。
細かな修理方法を説明する時間が、業務に必要な時間とは言えません。
だからボスは、必要なことはきちんと伝える。
でも、相手にとって本当に必要ではないことは、あえて詳しく説明しない。
そんな判断をされたのではないかなと感じました。
教えることはもちろん大切です。
でも、「何を教えないか」を考えることも、同じくらい大切なのかもしれません。
ちなみにボスは、
「会議の終わる時間が分からないので、今日は戻れない可能性もあります。戸締まりをして帰ってくださいね( •̀∀•́ )」
と言って出かけられました。
ところが会議が予定より早く終わり、夕方には職場へ戻って来られることに😳
最後まで、予想外の一日でした✨
☘️昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました✨
数日前からメッセージをいただいていたので、お会いできる日を楽しみにしながら、少しずつ気持ちが高まっていました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
そして実際にお会いして最初に感じたのは、本職でお世話になった、とても仕事のできる方と同じオーラでした(´✪ω✪`)
その方は、私と同じ立場で働いていた頃から周りを惹きつける存在で、気づけば次々と昇進され、今では手の届かないような場所で活躍されています。
そんな姿と重なったので、社長さまもきっとこれからどんどん活躍の場を広げていかれる方なんだろうなぁと感じました。
そして何より印象的だったのは、その温かいお人柄です。
守ってあげたくなるような優しい雰囲気なのに、お仕事では自然と「この人についていきたい」と思わせてくれるような、不思議な魅力を感じました。
例えるなら、プライベートでは私が少し引っ張っていきたくなるけれど、お仕事では私を引っ張っていってほしい。
そんな素敵なバランスをお持ちの方でした(灬╹ω╹灬)
「あっという間の時間だったね。」
と言えるお時間を過ごせたらいいな。
そんなメッセージのやりとりをしていましたが、本当にあっという間のお時間でしたね。
またお越しいただけるとのお言葉も、とても嬉しかったです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
次回お会いする時までに、私も仕事をしっかり頑張ろうと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
パソコンのパスワードと格闘している場合じゃないですねꉂꉂ(˃▿˂๑)
またお会いできる日を楽しみにしています。
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