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8月2日
「経験に勝るものはない。」
この言葉は、私の人生の全てです。
昨日の夜、ふと
「この考え方って、どこから来たんだろう?」
と思い返してみました。
すると、一人の人の顔が浮かびました。
今はもう亡くなった祖母です。
祖母は、子どもの頃の私にいろいろなことを教えてくれました。
まず一つ目は、
「ご飯を食べたあと横になるなら、左を下にしなさい。」
ということ。
子どもの頃は理由なんて考えたこともなく、そのまま守っていました。
大人になってから、
「本当に違いがあるのかな?」
と思い、右を下にして横になってみたことがあります。
すると、お腹がゴロゴロして何だか落ち着きませんでした。
体の仕組みは詳しく分かりませんが、私には左を下にしたほうが楽だったんです。
それ以来、食後に横になるときは、今でも祖母の教えを守っています。
二つ目は、
「好きこそ物の上手なれ」
ということわざです。
子どもの私には少し難しい言葉だったので、
「どういう意味?」
と聞いてみると、
「好きなことは夢中になれるでしょう。だから、好きなものを見つけたら、とことんやってみなさい。」
そんなふうに教えてくれました。
思い返してみると、私は昔から何かに夢中になると、とことんやる性格です。
『あつまれ どうぶつの森』にハマったときは、本当に毎日のように遊んでいました。
今では直接役立っているわけではありませんが、友人との会話で話題になったときは、島づくりやアイテムの話で盛り上がることもあります。
そして、もう一つ夢中になったのが「数独」です。
数独は、1から9までの数字をルールに従ってマスに埋めていく数字のパズルです。
一つの数字を入れると、ほかのマスに入る数字も自然と決まっていくので、考えれば考えるほど奥が深く、気づけば何問も解いていました。
実は、この感覚がシフト作成にも役立っています(๑•̀ㅂ•́)و✧
それぞれの仕事には担当する人が一人ずついて、一つの配置を決めると、ほかの配置も自然と決まっていく。
そんなふうに全体のバランスを考える感覚は、数独を楽しんでいた頃と似ている気がします。
祖母から教わった言葉は、気づかないうちに今の私の考え方や行動につながっていました。
そして、このあともう一つ。
今の私の人生の土台になっている、一番大切な教えがあります。
少し長くなってしまったので、そのお話はまた明日書こうと思います。
☘️本日お越しくださった社長さま、ありがとうございました✨
何度もお気遣いくださり、そのたびに優しさを感じていました。
日勤や夜勤のある大変なお仕事をされていらっしゃるようですが、その中でも
「適度に休憩を取っているよ。」
とお聞きして、少し安心しました。
無理が続くと仕事そのものが嫌になってしまうこともありますし、しっかり休憩を取ることは、お仕事の効率を上げるためにも大切ですよね。
そして、お帰りの際に
「忘れなかったら覚えといてね。」
と言ってくださった言葉も、しっかり受け取りました。
その一言が、とても嬉しかったです。
またお会いできたらいいなと思ってくださっているお気持ちが伝わってきて、思わず笑顔になりました。
本日は楽しいお時間をありがとうございました。
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