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8月12日
「昔よりいろいろなものが便利になった今、私たちはその分だけ時間に余裕ができて、昔より楽になったのでしょうか?」
そんな疑問を昨日書かせていただきました✏️
きっかけになったのは、
「24時間戦えますか?」
という、昔の栄養ドリンクのCMで使われていた言葉です。
今の時代に聞くと、
「24時間は無理です(๑°ㅁ°๑)!」
と思ってしまいますが、当時は仕事を一生懸命することが、今以上に評価されていた時代だったのかもしれません。
もちろん、私はその時代に働いていたわけではないので、実際の大変さは分かりません。
ただ、仕事のやり方だけを比べてみると、今とは大きく違っていたのだろうなと思います。
例えば、取引先へ見積書を送るとします。
今ならパソコンで作成して、メールに添付して送信。
早ければ数分後には相手が確認して、そのままやり取りを始めることもできます。
オンラインで画面を共有すれば、同じ資料を見ながら、離れた場所にいる人と話すことだってできます。
でも、そういったものがなかった時代は、書類を作って、複製して、郵送して。
相手の手元に届くまでにも時間がかかり、そこから返事を待つ。
今なら1時間で進むようなことに、何日もかかっていたこともあったのではないでしょうか。
そう考えると、仕事一つひとつの効率は、昔より圧倒的に良くなっているように思います。
では、その分だけ働く人に余裕ができたのかというと…
私は、そうとも言い切れない気がします。
一つの仕事が早く終わるようになれば、その時間にまた別の仕事が入ります。
メールを送って返事を待っている間に別の書類を作り、途中で電話がかかってくれば、頭を切り替えて別件を確認。
それが終われば、また元の仕事へ。
私自身も、同時にいくつもの案件を抱えることがあります。
一つひとつはまったく違う内容なので、その都度、
「これはここまで進んでいた。」
「次はこれを確認する。」
と頭を切り替えなければ、ミスにつながってしまいます。
便利になったことで、一つの仕事に必要な時間は確かに短くなった。
でも、その空いた時間がそのまま「余裕」になったわけではなく、そこへ別の仕事が入るようになった。
もしかすると現代は、昔とは違う種類の忙しさがあるのかもしれません。
一方で、昨日書いた動画配信サービスのように、便利になったことで自分の時間をより有意義に使えるようになったものもあります。
電車を待つ10分。
誰かとの待ち合わせまでの20分。
何もせず待つこともできれば、スマホでドラマを見ることもできる。
選択肢が増えたことは、素直にありがたいなと思います。
だから、
「昔のほうがよかった。」
「今のほうがいい。」
そんな簡単な話ではないのかもしれません。
技術が進歩して、いろいろなことが早くできるようになったからこそ得られたもの。
その一方で、早くできるようになったからこそ求められるようになったこと。
時代の流れを止めることはできません。
だからこそ、便利になったものに振り回されるのではなく、自分の時間をより良くするために上手に使っていけたらいいなと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
昨日は『ガス人間』のお話をするつもりだったのに、まさかここまで話が広がるとは思っていませんでした(・∀・;)
一つのドラマをきっかけに、こんなことまで考える。
これもまた、面白い時間の使い方なのかもしれませんね✨
……と、ずいぶん話が広がりましたが、
それにしても『ガス人間』は本当に面白かったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
もう一度見返すことがあったら、第3話くらいまでは深夜ではなく、明るい昼間に見ようと思いますꉂ🤣w𐤔
深夜に1人で見るには怖すぎました:;((•﹏•๑)));:
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