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9月4日
昨日は、職場で出会った小さなヤモリ、
「にょっきー」について書かせていただきました🦎✨
しっぽが切れていて、少し痛々しい見た目だったにょっきー。
ボスに、
「痛くなかったのかなぁ……。」
と話すと、
「大丈夫。痛くないですよ( •̀∀•́ )」
と言われたものの、
本当に痛くないの?🤔
気になったので、調べてみることにしました📚
ヤモリは敵に襲われるなど命の危険を感じたとき、自分のしっぽを切り離して逃げることがあるそうですΣ (꒪◊꒪ ))))
これを「自切」というそう。
しっぽが切れても再び生えてくることは私も知っていたのですが、どうやら「まったく痛くない」というわけではないようです。
激痛というほどではないと考えられているものの、痛みそのものは感じる可能性があるのだとか。
……ボス。
前世はヤモリではなかったんですねꉂ🤣w𐤔
そして今回、私がそれ以上に驚いたことがありました。
なんと……
切れたしっぽは、本体から離れたあともしばらく動くそうです。
Σ(ʘωʘノ)ノ‼️
えっ、どういうこと!?
本体はもう逃げています。
切れたしっぽに意思があるわけでもありません。
それなのに動く。
不思議すぎます。
調べてみると、しっぽに残った神経の働きによって、本体から切り離されたあともしばらく動くことができるそうです。
そして、その動いているしっぽに敵の注意を向けている間に、本体は逃げる。
つまり、切れたあとにしっぽが動くことにも、ちゃんと意味があるんですね。
小さな体にそんな仕組みが備わっているなんて、すごいなぁと思いました。
そんなにょっきーは、ひとまず私の実家で過ごしてもらっています☺️
そして実家の家族はというと……
虫取り網を振り回しながら、にょっきーのために一生懸命ご飯を捕まえてくれています😂
ありがたいことですね。
週末は私の家に連れて帰って、今度は私が餌取りを頑張る予定です(๑•̀ •́)و✧.゚
最初は、
「しっぽが元に戻るまでおうちにいてもらおうかな。」
と思っていたのですが、調べてみると再生するまでには結構な時間がかかるようです。
さすがにそこまで長く引き留めるつもりはないので、傷口が少し落ち着くまでの、ほんのちょっとの間だけ。
にょっきーには我が家で過ごしてもらおうと思っています🦎
それにしても……
私の職場は自然豊かな場所とはほど遠い環境です。
にょっきーは、いったいどこからやって来たのでしょう🤔
どこからか入り込んだのか。
それとも、誰かの荷物などにくっついてやって来たのか。
にょっきーに聞いてみたいところです。
私の家の周りは自然豊かなので、傷口が落ち着いて外へ帰る日が来たら、きっと気に入ってくれるんじゃないかなぁと思っています⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
それまでもう少しだけ。
小さなにょっきーとの生活を楽しんでみようと思います🦎✨
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