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9月7日
久しぶりに、お仕事でモヤモヤしています( ー̀ωー́ )🌪️
うちの職場では、それぞれに担当する持ち場があります。
そして、立ち位置の違う人が別に1人います。
その人にももちろん自分の仕事はあるのですが、ひとつの持ち場だけを担当するのではなく、欠員が出たり、どこかが混み合ったりしたときには、その場所へ入って職場全体をフォローするヒーローのような役割です。
つまり、
「普段は自分の仕事をしながら、必要なときには臨機応変に動く人。」
という感じです。
最近は人手不足で、誰かが欠けている状態も珍しくなくなりました。
欠員が出れば、当然、残った人の負担は増えます。
そんなときこそ、この「必要なところへ動ける人」が入って、みんなで仕事を回していく。
私はずっと、それが当たり前だと思っていました。
そして私自身は、その役割でなくても、かなり持ち場を越えて動きます。
自分の持ち場を担当していても、別のところが混み合っていれば、状況を見ながら応援に行きます。
もちろん、その間に私の仕事を誰かがしてくれるわけではありません。
だからこそ、自分が応援に来てもらう側になったときには、できるだけ早く引き継ぐようにしています。
「ありがとうございました。」
と伝えて、自分の持ち場の仕事は自分に戻す。
応援してくれた人にも、その人自身の仕事があるからです。
ところが、私が応援に行ったときは、なぜかそうはなりません。
本来その持ち場を担当している人の手が空き、交代できる状態になっていても、私が対応している後ろで立って見ている。
……あれ?( •̀ㅁ•́ ; )
「もう代われるよね?」
と思いながらも、結局そのまま私が最後まで対応することがあります。
私の中では、
困っているときには助ける。
助けてもらったら、自分が戻れるようになったところで交代する。
そして「ありがとう」と伝える。
それが普通の「助け合い」だと思っていました。
でも最近、
「これって助け合いじゃなくて、一方通行の助けじゃない?( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うことが増えてきました。
私が別の持ち場へ応援に行くことはあっても、私のところが忙しくなったときには、なかなか応援が来ません。
私の持ち場に何人もお客さまが待っている。
一件に時間がかかる対応をしていて、なかなか列が進まない。
どんな対応をしているのかまでは分からなくても、
「今、かなり待っている人がいる。」
ということは、見れば分かります。
それでも、手が空いている人がこちらへ来るわけではありません。
もちろん、その人にしか分からない仕事を抱えていることもあるでしょうし、いつでも必ず応援に来てほしいという話ではありません。
ただ、
私はそちらが忙しければ行く。
こちらが忙しくても来ない。
それが何度も重なると、さすがにモヤモヤします( ー̀ωー́ )
そしてもうひとつ。
欠員や混雑があったときに、もともと臨機応変に動く役割の人が、別の作業をしていて動かないことがあります。
もちろん、その人にも自分の仕事があります。
でも、
「今、一番優先しないといけない仕事は、それではないんじゃないかな?」
と思ってしまうんです。
うちの職場では、仕事の優先順位も決まっています。
まずは目の前のお客さまへの対応。
次に電話。
そのあとに、その他の仕事。
だから私は、自分がその立場なら、欠員が出ているところや混み合っているところへ入ります。
でも、その判断も人によって違うようです。
人数に余裕があった頃なら、それでも何とかなっていました。
誰かが動かなくても、ほかの誰かがカバーできる。
でも、人が少なくなった今は違います。
「自分の仕事はここまで。」
と考える人と、
「今、どこが大変だろう?」
と周りを見ながら動く人。
同じ一人として数えられていても、実際にこなしている仕事量には、かなり差が出てきます。
そして最近、一番考えるのが、
こういう違いって、ちゃんと評価されているのかな?ということ。
今の評価項目を見る限り、
「周りを見て、どれだけ臨機応変に動いているか。」
という部分は、評価項目としてありません。
これまでは今ほど人手不足ではなかったので、そこまで必要な評価項目ではなかったのかもしれません。
でも、状況は変わっています。
人が少なくなればなるほど、気づいて動く人に仕事が集まる。
それでも項目がない以上、評価も給料も変わらない。
「私も自分の仕事はここまでです(๑•̀д•́๑)」
と線を引いたほうがいいのかな。
なんて思ってしまうこともあります。
……まぁ、実際に目の前が混み合っていたら、私はこれからも普通に応援に行くんでしょうけどね。
ただ、気づく人が動く。
動くから、その人にさらに仕事が集まる。
それでも評価は変わらない。
人手不足が当たり前になってきた今だからこそ、
「どれだけ自分の担当をこなしたか。」
だけではなく、
「周りを見ながら、どれだけ職場全体のために動いたか。」
そんなところも、見てくれる会社になったらいいのになと思います。
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