-
-
9月9日
昨日は、ドラえもんが誕生するとされている2112年9月3日まで、あと約86年というお話を書かせていただきました✏️
子どもの頃には、とんでもなく遠い未来だと思っていた2112年。
でも86年前の人から見れば、今のスマートフォンだって十分ひみつ道具のような存在です📱✨
反対に86年後の人から見れば、今の最新スマートフォンだって、
「昔の人、こんなの使ってたんだ( •̀ㅁ•́ ; )」
と、化石のように見えるのかもしれません🤣
そう考えると、ドラえもんそのものは無理だったとしても、私たちには想像もできないような「ドラえもんに近い何か」が誕生していても不思議ではない気がします。
そして昨日の最後に書いた、
「どこでもドアDAO」🚪✨
今日はこのお話です(๑•̀ㅂ•́)و
そもそも、なぜ私がどこでもドアを欲しがってるかというと……
数年前、今は退職された上司と冬の帰り道に、こんな話をしたことがありました。
冬の朝は寒い。
仕事へ行くのも寒い。
そして仕事が終わって外へ出ても寒い。
「どこでもドアがあったらいいのに。」
「朝ギリギリまで寝られるし、ドアを開けたら職場なら寒い思いもしなくてもすむ(๑•̀ •́)و✧.゚」
そんな話をしていて、
「退職したら、どこでもドア株式会社でも作ろうかꉂ🤣w𐤔」
なんて笑っていました。
もちろん、冗談ですよヾ(〃^∇^)ノ
そもそも、どこでもドアをどうやって作るのか分かりません。
私にそんな技術はありません(꒪ꇴ꒪ ; )
そして本当に何か大きなものを開発しようと思えば、技術だけではなく人もお金も必要になります。
「会社を作ろう」と考えれば、昔なら、
資本金を準備して、
会社を設立して、
人を集めて、
資金を調達して……という方法が真っ先に浮かんだのではないでしょうか。
でも今は、それ以外の方法もあります。
例えば、
DAO(ダオ)
という仕組み。
DAOとは、とても簡単に言えば、特定の社長や経営者だけに権限を集中させるのではなく、参加している人たちが投票などを通して意思決定に関わりながら動かしていく組織です。
株式会社なら経営陣を中心に会社を動かしていきますが、DAOなら、
「この考えに賛同します!」
「私はこの技術を持っています!」
「こんな方法はどうですか?」
と、参加する人たちが関わりながら一つの目的を目指すことができます。
だったら……
どこでもドアDAOを作ればいいのでは?(๑•̀д•́๑)🚪
世界中から、
物理学に詳しい人。
機械に詳しい人。
プログラミングができる人。
AIに詳しい人。
アイデアを持っている人。
そして、
「どこでもドア欲しいーー!!٩(ˊᗜˋ*)و」
という、技術はなくても純粋な心の人まで集められる。
もちろん、人が集まっただけでは研究も開発もできません。
お金も必要です💰
では、そのお金をどうするのか。
株式を発行して投資してもらう方法もありますが、今なら、
クラウドファンディング
という方法もあります。
クラウドファンディングとは、
「こんなものを作りたい」「こんなことを実現したい」というアイデアに共感してくれた人たちから、インターネットなどを通して広く資金を集める仕組みです。
つまり、
「どこでもドア、本気で作ります。応援してくれる人、この指とーまれ!(๑•̀ㅂ•́)و🚪」
ができるということ🤣
もちろん、DAOを作ってクラウドファンディングをしたからといって、どこでもドアが作れるわけではありません。
そんな簡単なら、とっくに誰かが作っていますからねꉂꉂ(˃▿˂๑)
でも私が面白いと思うのは、
「何かを実現したい」と思った人が挑戦するための選択肢そのものが、昔より増えていること。
一人では知識が足りない。
だったら知識を持っている人とつながる。
一人では技術が足りない。
だったら技術を持っている人とつながる。
一人ではお金が足りない。
だったらその夢を面白いと思ってくれる人たちに協力してもらう。
しかも今は、それを自分の周りにいる数十人、数百人だけではなく、インターネットを通して世界中の人に呼びかけることができます🌏
そう考えると、未来のドラえもんは、
どこかの天才が一人で、
「できました(๑•̀ㅂ•́)و🎉」
と作り上げるものではないのかもしれません。
たくさんの人の知恵。
たくさんの人の技術。
たくさんの人の資金。
そして、
「こんなものがあったらいいな。」
という、たくさんの人の夢や希望。
そこにAIや、これから生まれる新しい技術まで加わって、一つずつ「できない」が「できる」に変わっていく。
その先に、今の私たちが見たら、
「いや、それもうドラえもんじゃん( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うような存在が生まれるのかもしれません。
子どもの頃は、
「2112年なんて、とんでもなく遠い未来。」
そう思っていました。
でも今は、
「86年もあったら、人間は一体どこまで行くんだろう。」
と思います。
残念ながら、私は2112年を見るのは難しそうですが。゚(゚இωஇ゚)゚。
もし見ることができるなら……
未来のドラえもんに、一つだけ聞いてみたいです。
「どこでもドア、持ってますか?(๑•̀ㅂ•́)و🚪✨」
-