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2月5日
今日の上司の会議、結局どうなるのかなと思っていました。
結果としては、時短社員が出勤できそうだということで、遅れてくるその社員を待ってから、ボスは会議に出発しました。
上司も、時間どおり会議へ向かいました。
ただ、それでも私の中には、どうしてもモヤモヤが残りました(・∀・; )
それは、ボスが会議に遅れた可能性が高いということです(*ଳoଳ)
数日前に「5日の会議は、朝出勤して鍵を開けたら、すぐ出発します」と聞いていました。
そのくらい早く出ないと間に合わない会議なのだと、私は受け取っていました。
ですが昨日の出来事があり、時短社員が来るまでの間、少人数の現場をカバーするために、ボスは出発を遅らせてくれていました。
時短社員が出勤し、「これなら何とか回せるかもしれない」という人数が揃ったタイミングで、
「それでは会議に行ってきます( •̀∀•́ )」
と、丁寧に挨拶をしてボスは出発されました。
その後、私は何気なくボスの様子を見ていました。
平然と事務室を出たボスは、扉が閉まったと同時に大慌てで準備をし、外では猛ダッシュ。
今回は社内会議ではなく、社外の方も含めた会議です。
本来であれば、決して遅れてはいけない案件だったはずです。
それにも関わらず、「人数が足りないなら応援を要請して」という、現場の状況を見ていない同僚の言葉によって、そのしわ寄せがボスに行ってしまったように感じました。
一方で、その言葉を発した同僚は、特に気にする様子もなく、むしろ「自分は正しいことを言った」というような態度でした( ꒪꒫꒪ ) ༘
あの言葉による一番の犠牲者は、ボスだったと思います。
そして、その犠牲に気づくこともなく、ボスの会議のメンバーの方々に迷惑をかけてしまったかもしれないという点についても、同僚は考えることはないのでしょう。
せめて、出ていくボスの様子を、少しでも見てほしかったです。
驚くほどの勢いでダッシュしていくボスの背中を見て、「本当に大変だな」と、心から思いました。
そして、その無理をして出席した上司の会議の内容も、残念なものでした。
新しいシステムについて持ち帰った情報は、誤りだったのです。
上司から
「今日はこういう情報を得た」
と共有された瞬間、私は
「それ、おかしくないですか?」
と言いました。
それでも「システム上、こういうものだから」という説明のもと、時間をかけて個別に全員へその情報が下ろされていきました。
その後、私が別件の操作方法についてボスに質問をしていた際、上司が部下に誤った情報を教えているのがボスの耳に入り、
「それ…違いますよ」
と指摘されていました。
結局、その情報は誤りだったと分かり、訂正が繰り返されることになりました。
上司の姿を見て、
「今日は何のための会議だったのだろう」
そんな思いが、ふと浮かびました。
犠牲を背負い、大慌てで職場を飛び出していったボスの後ろ姿を思い出すと、何とも言えない気持ちになります。
そして、そのことに、無理やり会議に行かせた同僚も気づいてほしかったです。
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