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2月22日
先日、本職で社内規定に関わる出来事がありました(๑•̀ㅁ•́๑; )
本来、会社が定めたルールは「お客様と社員の双方を守るため」に存在するものであり、個人の判断で逸脱してはいけないものです。
あるお客様から「以前、別の社員は対応してくれた」とのお申し出がありました。しかし、その内容は社内規定上認められていない対応でしたので、私は丁寧にお断りしました。
念のため他の社員にも確認したところ、ある社員が「自分が対応しました」と申し出ました(๑º―º๑)
理由は「お客様が困っていたから」という親切心からとのことでした。
私は、その行為がなぜ問題になるのかを説明しました。
仮に後日、「依頼した内容と違う」「そんなことは頼んでいない」といったクレームが発生した場合、その対応が正しかったと客観的に証明できるのか。
その問いに対し、その社員は「証明できます」と答えました(꒪ꇴ꒪ ; )
理由を尋ねると、
「お客様の目の前で確認してもらっているから大丈夫」との説明でした(०▵०)
しかし、そのお客様は重度の視覚障がいがあり、ほぼ見えていない状態です。
社員側もその状況を理解しています。
視覚的確認ができない方に対し、「目の前で見てもらっているから大丈夫」という説明は、論理として成立していません。
結果としてお客様が助かった場面はあったかもしれません。しかし、
すべてのお客様が善意とは限らない
すべての社員が同じ価値観で動くわけではない
過去にも「まさかあの人が」という事例は存在する
だからこそ、個人の善意ではなく、ルールで守る必要があるのです。
「この方に限って大丈夫」
「この社員に限って問題ない」
そうした前提は、安全管理の観点では通用しません。
最終的には、今後は正規の取り扱いに沿って対応するよう伝えました。
今回の件で改めて感じたのは、
善意と安全管理は別物であるということ。
そして価値観は本当に人それぞれだということでした。
本日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました。
幸せの差し入れ、ありがとうございます🍮
大好きなものなので、テンションが一気に上がりました✨
ソースが別添えなのも、たまりませんでした(,,•﹏•,,)💕
前日からご用意くださったこと、
そして忘れずに持ってきてくださったそのお気持ち。
すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。
日記を見てくださっている社長さま、ありがとうございました。
お仕事を一生懸命頑張っていらっしゃる姿が、とても印象的でした。
週休2日で「1週間がんばった顔」をしている私ですが、世の中には日々本当に努力を重ねていらっしゃる方がいるのだなと、改めて感じました。
貴重な連休、どうぞゆっくりお過ごしください。
明日も素敵な一日になりますように。
お久しぶりの社長さま、ありがとうございました。
「頑張ってるね」とたくさん褒めてくださって、少し照れてしまいました。
「また来るからね」と言ってくださったあの笑顔、とても嬉しかったです。
またお会いできる日を楽しみにしています。
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