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2月25日
昨日は水星について書きましたが、
今日はその少し外側を回っている「金星」について、書いてみたいと思います🪐
金星。
名前からして、とてもきらびやか✧(✪д✪)✧
「金」という字が入っているせいか、どこか豊かで、まぶしくて、特別な存在のように感じていました⸜(* ॑ᗜ ॑*)⸝
子どものころの私は、太陽のように、金星自身が光を放っているのだと思っていました。
あんなに明るいのだから、
きっと自分で燃えているのだろう、と。
それに……
もしかしたら埋蔵金があるのでは…と、本気で思っていた時期もあります✨(´✪ω✪`)✨
金色に輝く大地。
きらきらした鉱物。
夢がありますよね(๑•̀∀•́ฅ ✧
でも実際の金星は、自分で光っているわけではありませんでした。
太陽の光を、分厚い雲が鏡のように反射しているのです。
しかも金星は地球のすぐ近くまでやってくる惑星。
近いうえによく反射する。
だから、夜明け前や日没直後の暗い空で、ひときわ明るく輝いて見えます✨
明けの明星、宵の明星と呼ばれるのも納得です。
でも、その内側は…
想像とはまったく違う世界でした。
表面温度は約460度。
鉛も溶けてしまうほどの高温。
そして、空気の“重さ”。
金星の重力は、実は地球の約90%ほど。
もし立てたとしたら、体の重さは「ちょっと軽いかな?」くらいで、ほとんど変わりません。
でも違うのは、空気の圧力。
地球が“薄い毛布”なら、
金星は“分厚いマットレスに全身を包まれている”ような圧力。
これは水深約900メートルの海の底と同じくらいだそうです🌊
上からドンと押されるのではなく、
全方向からギューッと包み込まれる感覚。
もし、温度や毒性を無視して、
その“圧力だけ”を考えたとしても
人間が生身のまま突然そこに立てば、
深海の底にいきなり置かれるようなもの。
体そのものがすぐペシャンコになるわけではありません。
でも、肺や耳など空気を含む部分が耐えられず、人が普通に生きられる世界ではないそうです。
あんなに美しく輝いて見えるのに、
その内側はとても過酷。
遠くから見える姿と、本当の姿は違う。
でもそれは、惑星だけではないのかもしれませんね。
自分で光っていなくても、
誰かの光を受けて、ちゃんと輝く。
金星は、そんな不思議と強さをあわせ持った惑星なのだと感じました🌟
話は変わって、今夜はサイゼリアに行ってきました🍴
メニューを開くたびに、
「なんでこんなに安いんだろう…?」と、思わず二度見してしまう価格( ⊙ ⊙)!!
このご時世に、このお値段。
企業努力って本当にすごいですよね。
今日はただ純粋に「美味しい」と「安い」に感動して帰ってきました。
明日は、そんなサイゼリアについて、書いてみようと思います✏️
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