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3月8日
今日は、冥王星について書いてみたいと思います🪐
最近は地球よりもずっと大きな惑星を取り上げることが多かったので、冥王星の大きさを知ったときは少し意外に感じました。
冥王星は、地球の約5分の1ほどの大きさ。
そして、私たちが夜空で見ている「月」よりも小さい天体です😳😳😳
これまで見てきた巨大な惑星たちと比べると、とても小さな星なんですね。
冥王星は小さいから惑星から外された、と思っている方も多いようです。
私も、ずっとそう思っていました。
ここまで小さいとは思っていませんでしたけど(•﹏• ; ก)
でも調べてみると、理由は違いました。
2006年に「惑星の定義」が決められた際、
冥王星の周りには同じような小さな天体がたくさんあり、軌道を支配しているとは言えないと判断されたそうです📘
その結果、冥王星は「準惑星」という分類になりました。
ちなみにこのとき、アメリカでは
「冥王星を返せ」という声も上がったそうですΣ(ʘωʘノ)ノ
調べてみてなるほどと思ったのですが、冥王星を発見したのはアメリカの天文学者だったんですね🇺🇸
惑星か、準惑星か。
日常生活に大きな影響があるわけではありませんが、それほどまでに声が上がるということは、惑星の発見がどれほど大きな出来事だったのかが伝わってきます。
そんな背景もあり、冥王星には今でも特別な思いを持っている方が多いのかもしれません。
太陽からの距離もとても遠く、表面の温度はおよそマイナス220度前後。
怖いもの見たさなのか、この温度を一瞬だけ体験してみたいと思う自分もいるのですが、この一瞬で、人間はその後生きられなくなるのかもしれません(०▵०)
太陽系の惑星の中には、地面のない星もありました。
例えば木星や土星などの巨大な惑星はガスでできているため、もし近づいていったとしても立つことはできず、沈み続けて圧力に押しつぶされてしまうと言われています。
その点、冥王星は岩と氷でできた天体。
とても寒い場所ですが、地面がある星です。
表面には氷でできた山や広い平原があり、探査機が撮影した写真には、ハートの形に見える大きな地形も確認されています♡
もし冥王星に立つことができたとしたら、
空には小さな太陽が見えるそうです。
地球で見るような大きな太陽ではなく、
遠くで強く輝く小さな光。
それでも、その光は確かに太陽で、
太陽系のすべての星を照らしている、同じひとつの生命線。
冥王星は太陽系の一番外側の星だと思っていました。
でも調べてみると、その外側にはカイパーベルトという氷の世界が広がり、さらにその外にはオールトの雲と呼ばれる巨大な領域があるそうです📖
太陽系の端だと思っていた場所が、まだ入口だった。
宇宙は本当に広いですね🪐
太陽系のことを少しずつ知るたびに、宇宙の広さに驚かされます(˶°口°˶)✨
次回は、ここまで学んでみて感じた3つの疑問。
これについて調べてみようと思います。
ご予約をいただき、はじめてのご対面だった社長さま。ありがとうございました。
私自身では気づかない部分まで褒めていただき、後ろ姿にも少し自信を持つことができました(´✪ω✪`)
笑顔が印象的で、優しいお人柄の社長さまだなと感じました。きっと日々の生活の中でも、笑顔あふれる毎日を過ごされている方なんだろうなと思っています。
そして、パラオのお話✧(✪д✪)✧
今まさにパラオへの旅行資金を集めている私にとって、実際に行かれたお話は本当にうらやましく、わくわくしながら聞かせていただきました🛬
実際に行かれたからこそ分かることも教えていただき、とても参考になりました✏️
他にもいろいろな国へ行かれているようなので、本当は一つずつゆっくりお話を聞いてみたい気持ちでいっぱいです。
今回はお時間の関係もありましたが、またお会いできる機会があれば、その時にぜひ続きを聞かせてください。
あたたかいお時間を、本当にありがとうございました(*,,•ᴗ•,,)
ロングコースでお越しくださった社長さま、ありがとうございました。
近況も落ち着かれているご様子で、安心しました (⑅•ᴗ•⑅)
以前から気になっていらっしゃった部分も、しっかりと揉みほぐさせていただきました。
ただ、あとになって「もう少し強めでもよかったかも…」と気づきましたので、次回はぜひそのあたりもお任せください(๑•̀ㅂ•́)و✧
時間を忘れるような、ゆったりとしたひとときを、本当にありがとうございました(灬╹ω╹灬)
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