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5月26日
今日は、投資しているベンチャー企業の進捗報告会でした📄
ベンチャー企業ならではの魅力って、
「社長や役員の方との距離の近さ」だと思っています(๑•̀ •́)و✧.゚例えば、企業の株を購入すると、
株主総会への参加券をいただけます。もちろん、そこでは社長や役員の方のお話を直接聞くこともできると思います。
ただ、会社が大きくなればなるほど、
どうしても“距離”を感じてしまう気がします。物理的な席の距離もそうですし、
投資家としても「たくさんいる株主の中の一人」という感覚になるのかな…と。実際、私はこれまで株主総会へ参加したことがありません。
東京や大阪で開催されることが多く、
「そこまでして行くのもなぁ…」と思ってしまっていました。でも、ベンチャー企業って本当に距離が近いんです。
私は実際に、社長と1対1でお話ししたこともありますし、
同じ食事の席に社長が来られたこともあります。
握手をしたことだってあります⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝それって、大企業ではなかなか難しいことなのではないかなと思います。
気になったことだって、質疑応答の時間に、
みんなの前で堂々と聞きたい内容ばかりではありません。ちょっとした疑問だったり、
少し引っかかっていることだったり、
「社長本人に直接聞いてみたい」
そんなこともあります。それができるのは、やっぱりベンチャーならではなのかなぁって思います。
もちろん、ベンチャー企業には不安もあります。
正直なところ、ほとんどの会社は大きく花開く前に消えてしまうとも言われています。だからこそ、
そこに挑戦する人たちは本当にすごいと思うんです。誰よりも熱い情熱を持って、
未来を変えようとして、
自己資金を投じ、
周囲を説得し、
協力を集めながら、
想像できないくらい努力を重ねている。私は、自分がそういう立場になれるかと言われたら、
きっと難しいです。新しい技術って、
世の中に浸透する前は、ほとんど理解されません。実際、私が投資しているこの会社も、
以前はかなり厳しい言葉を向けられていました。「詐欺じゃないの?」
「そんなもの成功するわけない」
「また怪しいものに手を出して…」そんなふうに言われたこともあります。
立場は違えど、
それは社長自身も同じです。でも、昔の人に、
「ポケットに入るサイズの機械で、
動画が見られて、
音楽が聴けて、
翻訳ができて、
世界中の人と繋がれて、
ゲームまでできる時代が来るんだよ」と言ったら、
きっと多くの人が鼻で笑っていたと思うんです。「そんなの魔法みたいだ」
「できても一般人には買えない」って。
でも今、スマホは当たり前の存在になりました。
通販だってそうです。
「ネットで注文した商品が翌日に届く」
「帰宅が遅い人はコンビニ受け取りができる」
「住所を知らなくてもプレゼントを送れる」今では当たり前のそんな話も、昔なら信じてもらえなかったでしょう。
私が投資しているものも、
まだまだ一般的ではありません。ただ、この3年くらいで、
市場の空気は確実に変わってきています。以前なら100人中98人が笑っていたような内容だったかもしれません。
でも今なら、
5人くらいは
「それ、実現するかもしれないよね」
と言ってくれるような、
そんな未来が、もうここまで来ています。そしてありがたいことに、
この事業は実際に形になり、
約10ヶ月前から配当収入も始まりました。もちろん、まだ小さな金額です💰
でも、
“ほとんどが消えていく”と言われるベンチャーの中で、
実際に収益が出ている。それって、本当にすごいことだと思うんです。
さらに今は、
他の企業とも繋がりながら、
どんどん可能性が広がっています。最初に聞いていた構想から、
良い意味でどんどん進化していて、「あぁ…これが事業なんだなぁ」
って、目の前で見せてもらっている感覚です。
しかも、その変化が今のところ全部良い方向に進んでいる。
以前そのベンチャーで役員をされていた方が、
新たな会社の代表になられ、
その方の広い人脈によって、
また新しい事業へと繋がっていく。お互いが支え合うというより、
“お互いがいることで、さらに大きくなっていく”
そんな関係性に見えています。もちろん未来のことは誰にもわかりません。
でも私は、
「この会社に投資してよかった」
今日、改めてそう思いました。久しぶりに見た社長の表情は、
相変わらずキラキラしていて、
常に未来を見ていました。そして、その視線の先にあるのは、
「支えてくれた人たちへの感謝」
なんだと思います。技術は、これからも進歩していきます。
今は笑われるようなものでも、
数年後には当たり前になることだってあります。だからこそ、
“できるわけがない”
と決めつけるのではなく、
「そんな未来が来るのかもしれない」
と、可能性を信じられる人でいたいと思いました。
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