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5月27日
昨日の夜中、友人からLINEが届きました📱
内容はたった一言。「トルコリラについてどう思う?」
……その一文で、言いたいことの見当はつきました(☆д☆)
でも、本人に確認するまでは、私の予想でしかありません。
ただ私は、こういう“人によって見る視点の異なる質問”が結構好きなんです✏️トルコリラのデザインを思い浮かべる人もいると思います。
そんな通貨知らないから、「そもそもトルコリラってなんだ?」と答える人もいるでしょう。実はトルコリラについては、10年くらい前に調べたことがあります。
当時、日本と比べると驚くほど金利が高くて、「これ、置いておくだけで大金持ちになれるんじゃ…!?」✧(✪д✪)✧
と、飛びつきそうになったのを覚えています。
でも、魅力的に見えるものって、大体ちゃんと理由があるんですよね。
例えば、スーパーで半額になっているパンも、消費期限が近いから半額になっています🥐
移動手段にしても、電車に乗れば運賃がかかるけれど、歩けばタダです。
ただ、その代わりに自分の体力と時間を使います🚶♀️なので私は、「なぜこんな高金利なのか?」を調べるところから始めました。
そして当時の私なりに出した結論は、
「長期的に通貨価値が下がり続けている状況なので、金利で増えているように見えても、日本円に戻したときには、結果的に増えていない…むしろマイナスになっている可能性もある通貨」
というものでした。
だから今回の友人も、きっと“高金利”という魅力に惹かれて、
「あいつなら何か知っているかな?」と思って連絡をくれたのかなぁ…と予想していました(。•ᴗ•。)で、友人に確認したところ、予想は大正解*゚✲ฺ٩(ˊᗜˋ*)و ✲゚ฺ
気になって、改めて現在のトルコリラの金利も調べてみました。
すると、10年前どころではないレベルの高金利になっていて驚きました( •̀ㅁ•́ ; )数字だけを見ると、飛びつきたくなる気持ちは本当によくわかります。
ただ、こういう話って説明を始めると、かなり長くなるんですよね💦そして、この次に考えるのは…
「じゃあ通貨価値が下がるなら、買うんじゃなくて“売れば”いいんじゃない?」
ということ。
10年前の私が考えた次の作戦です。でも、そこにもまた別の落とし穴がありました。
FXでは、トルコリラのように金利が高い通貨を“持っている側”は、金利差による利益(スワップポイント)を受け取れることがあります。
でも逆に、“売っている側”になると、その金利差を支払う側になるんです( •̀ㅁ•́ ; )つまり、
「通貨価値は下がって利益が出ているのに、毎日高い金利を払い続ける」
という状況になることもあります╭( ๐_๐)╮
しかも、金利差が大きい通貨ほど、その支払い負担もかなり大きくなりやすいんですよね💦
なので私は友人に、
「通貨価値が下がり続けているので、数字上は増えて見えても、日本円に戻したときには、そこまで増えていない可能性もあるし、場合によってはマイナスになっていることもあると思うよ」
という形で伝えました✏️
その後さらに質問が来るようであれば、
・なぜインフレが起きるのか
・なぜ高金利になるのか
・通貨価値とは何なのか……そういった部分から説明しようかなとも思っていたのですが、
今回は私の話を聞いて、見送ることにしたようです。
私の目から見て、「GO」か「STOP」かの答えだけほしかったようです。でも不思議でした。
10年前の私が考えていたことと、
時を経て、友人がほぼ同じような流れで考えている。なんだかそれが、とても面白く感じました。
きっとこの友人も、ここから少しずつ、いろんな視野で物事を見るようになっていくのではないかなぁと思います。
もちろん私は、自分なりの考えやアドバイスは伝えます。
でも最終的に決めるのは、自分自身です。そして私は基本的に、
「これが絶対いいですよ!」
とは、あまり言いません。
今はいろんなものを広く見て、
その中から自分に合うものを探していく時期なんじゃないかなと思っています🌱そんな私自身も、これまでいろんなものに手を出して、失敗もしました。
少し利益が出ただけで、何十倍にでもなったかのような顔をして喜んだこともありますꉂ🤣w𐤔その中で、最終的に今の私が強く惹かれているのが「暗号資産」の世界です。
日本ではまだまだ、
「危ないもの」
「ギャンブルみたいなもの」というイメージを持たれることも多いと思います。
でも実際に学べば学ぶほど、
「本当に頭の良い人たちが、とんでもない仕組みを考えたんだなぁ…」
と感じます。
昔、人々は物々交換をしていました。
その後、お金の代わりとしてお米などが使われる時代もあり、
そして現在の“紙幣”という形へ変わっていきました💴人類は、時代ごとに“価値を交換する方法”を進化させてきたんですよね。
そして現在。
サトシ・ナカモトという存在の登場によって、
「お金」という概念そのものが、また大きく変わろうとしている。今の私たちは、ちょうどその変化の時代の中にいるのではないかなぁ…と感じています。
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