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6月1日
一昨日、久しぶりにすごく悔しい思いをしました。
先日から始めている投資の件で、画面上に強制解約のような表示が出ていたんです。
ただ、その時間は本職の仕事中。
誤操作をしたとは考えにくく、何が起こったのかわからないまま時間だけが過ぎていきました。不思議なことに収益は入っているのですが、表示だけが止まったまま。
2日ほど様子を見ても変わらなかったため、美容師さんへ連絡をしました。
美容師さんも初めて見る状態だったようで、すぐに確認の電話をしてくださったのですが……
そこで圧倒的な知識の差を感じました。
今回の仕組みは複数の会社が関わっていて、しかも暗号資産の世界。
すべてがデジタル上で動いているため、電話だけで説明を受けても、
「どこを開けばいいの?」
「その画面はどこにあるの?」という状態になってしまい、なかなか理解できませんでした。
私は昔から、わからないことを知ったふりするのが苦手です。
むしろ、わからないことは「わかりません」と言うようにしています。
知ったふりをすると、そのまま話が進んでしまい、後からもっと大変になることを経験してきたからです。
だから今回も正直に「わかりません」と伝えました。
ただ、その中で美容師さんから
「そんなことも知らないの?」
というニュアンスの言葉を受けて、少しだけダメージを受けました( •́ㅿ•̀ )
もちろん悪気があったわけではなく、長年この世界にいる人から見れば当たり前の言葉だったのだと思います。
実際、その方はものすごく勉強熱心な方です。
昔、投資の話を初めてした頃は、私の方が知識を持っている分野もありました。
でも、その後も学び続けた結果、今では手が届かないくらいの知識量になっています。
電話を切った後、私はあることに気づきました。
私は知識がゼロではありません。
でも、基礎が抜け落ちているんです。
暗号資産も、
値上がりが面白くて買ってみたところから始まり、
NFTを知り、
コミュニティに参加し、
メタバースを知り、
実際に空間を作っている人たちと出会い、
ベンチャー企業を知り、
技術や課題を学び……
という流れで進んできました。
つまり、飛び込みながら学んできたんです。
それは私らしい学び方でもあります。
きっと全部勉強してから始めようとしていたら、何年経っても参入できなかったと思います。
ただ、その結果として知識に偏りが生まれ、
「なんとなく知っている」
状態になっていたのかもしれません。
言葉は聞いたことがある。
動画も見たことがある。
でも説明できない。
それは本当の意味では理解できていないということなんですよね。
以前、ブロックチェーンについて日記を書いた時も、
「すごい技術だとは思う」
と書いていました。
でも、
「じゃあ何がどうすごいの?」
と聞かれたら、うまく説明できませんでした。
本当はその時点で、自分の理解がまだ浅いことに気づかなければいけなかったんだと思います。
だから初心に帰ることにしました。
まずは本で勉強します📖
昨日、本屋さんにも行ってみたのですが、気になる本が見つからず、最終的にはネットで購入しました。
自分に合うかどうかは読んでみないとわかりません。
でも、まずはこの一冊をしっかり読み込んで、自分の中に落とし込みたいと思っています。
デジタルの情報は便利です。
でも私の場合は、それだけではなかなか記憶に定着しません。
勉強方法も含めて、まだまだ試行錯誤ですね。
今回の出来事で改めて思いました。
悔しさは人を強くします。
悔しさは人を成長させます。
久しぶりに感じたこの悔しさを無駄にせず、この世界のことをもっと本気で学んでいこうと思います(๑•̀ •́)و✧.゚
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