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6月5日
今日は少しモヤモヤすることがありました( ー̀ωー́ )
以前から気になっていたのですが、なぜか「安い方が良い」と考える社員がとても多いんです。
もちろん、自分のお財布の話ならそれでいいと思います✨
ただ、世の中は価格だけで決まるものでもありません。
例えば5km先へ移動するとします🚕
タクシーなら料金は高めですが、短時間で目的地まで行けます。
電車やバスなら安く済みますが、駅や停留所まで歩き、待ち時間も発生します🚃
徒歩なら交通費はゼロですが、その分時間もかかります👟
つまり、お金だけを見れば徒歩が一番安いのですが、それだけで全員が徒歩を選ぶわけではありません。
人はお金だけではなく、時間や体力、快適さなども含めて判断しているからです。
会社でも同じだと思うんです。
例えば、うちで130円の商品を販売しているとします。
そして隣のグループ会社では同じ商品を100円で販売しているとします。
そこで130円の商品を購入しようとしているお客様に対して、
「隣なら100円ですよ」
「場所が分かりにくいので案内しますね」
と言って職場を離れてしまったらどうでしょう。
お客様から見れば親切に見えるかもしれません。
でも会社から見れば、本来得られるはずだった売上はゼロになります。
さらに案内している間の人件費は発生し続けています。
職場から一人いなくなれば、他のお客様の待ち時間が増えることもあります。
つまり失われているのは130円だけではありません。
売上も、人件費も、サービスも失われています。
そして逆に、その利益はグループ会社へ流れていきます。
私はこういうことって、社会人なら自然と理解しているものだと思っていました。
だからこそ驚いたんです。
自社の利益を減らし、グループ会社の利益を増やす行動をしているのに、
「なぜ向こうの会社の賞与が高いんだろう?」
という話になることに。
もちろん賞与は様々な要因で決まります。
でも利益が出ている会社の方が給与や賞与に反映されやすいのは、ごく自然なことです。
自分たちで向こうの利益を増やしているのに、その結果だけを見て不思議がる。
正直なところ、
「その繋がりに気付いていないの?」
と思ってしまいました。
私は社会人になれば、誰がお給料を払ってくれているのか、自分の行動が会社にどんな影響を与えるのか、自然と考えるようになるものだと思っていました。
でも意外とそうではないのかもしれません。
少し厳しい考え方かもしれませんが、今日はそんなことを考えた一日でした╭( ๐_๐)╮
☘️昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました。
お待たせした時間が長く、大変申し訳ございません。
まだかなと待っていてくださったこと、本当に嬉しかったです(灬╹ω╹灬)お話をしている中で、いろんな場所で必要とされていて、とても素敵だなぁと思う反面、少し羨ましくも感じました✨
ただ、その分お疲れもたまっているように見えて、少し心配にもなりました( •́ㅿ•̀ )
ゆっくりできる時間があるときは、甘めでミルクたっぷりのコーヒーとチョコチップクッキーで、幸せな時間を過ごしてくださいね⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
無理なときは「無理」、疲れたときは「疲れた」。
そう言葉にするだけでも、きっと周りには支えてくれる方がいると思います(๑•̀ •́)و✧.゚頑張ることはとても大切ですが、頑張りすぎないことも同じくらい大切です(∩˃ ᵕ ˂∩)
少しでも癒しの時間になっていたら嬉しいです。
素敵な時間をありがとうございました(⁎˃ᴗ˂⁎)
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