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6月22日
今日は忙しい1日でした(꒪ꇴ꒪ ; )
最近は夕方に向かって忙しくなり、仕事がどんどん後にまわり、結局時間までに終われず残業。゚(゚இωஇ゚)゚。
4月から6月まではなるべく残業をしたくないのに…(|||O O; )
そんな今日、気づいてしまいました。
昼休憩に横になりたいと言って、ボスに簡易ベッドを買ってもらった同僚。全く使ってないんです(*ଳoଳ)
倉庫が簡易ベッド分のスペースを取り、片付け担当となっている私には大きな荷物になっています(・∀・; )
せめて購入してくださったボスへの感謝の気持ちとして、しばらくはお願いした本人が使ってくれたらよかったのになぁと思います。このまま埃をかぶりそうで、ボスが気づいたら切なくなりそうです( •́ㅿ•̀ )
そして、この出来事で少し前のことを思い出しました。
実は簡易ベッドをお願いした同僚と、私がボスへ備品の購入をお願いしたのは同じ頃だったんです。
私がお願いした備品は、業務の効率を考えるとあった方が良いと思うものではありましたが、決して安い買い物ではありません。
そのため私自身も本当に必要なのか何度も考え、できるだけ購入しない方向で検討しました。
それでもやはり必要だと思い、悩んだ末にボスへお願いしました。
ところが、その時に
「そんなのいらないよ」
と言っていたのが、簡易ベッドをお願いしたその同僚でした。
私はその言葉を聞いて、
「もしかしたら私の考えが間違っているのかな」
と悩んだことを覚えています。
ですが購入後は業務がスムーズになり、今では誰よりもその同僚が使っています(๑°ㅁ°๑)
もちろん、みんなが活用してくれているのは良いことです✨
ただ、その一方で本人が必要だと言って購入してもらった簡易ベッドはほとんど使われていません。
その様子を見ていると、
「あの時の『いらないよ』という言葉は何だったんだろう?」
と、今でも考えてしまいます( ー̀ωー́ )
だからこそ最近思うのは、否定って意外と難しいなということです。
もちろん、間違っていることやルールに関わることなら、きちんと伝えなければいけません。
でも、自分には必要ないと思うものでも、誰かにとっては必要な場合があります。
実際に使ってみて便利だと気づくこともあります。
だから私は最近、「いらない」と決めつける前に、一度相手の考えを聞いてみることも大切なのかもしれないなと思うようになりました。
それなのに私は、簡易ベッドを見るたびに少しモヤモヤしてしまいます(・∀・; )
まだまだ気持ちを上手に流せる大人にはなれていないなぁと感じた一日でした。
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