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6月23日
昨日、やっと「田鎖ブラザーズ」の最終話を見ることができました📺✨
最後の最後まで見たのですが、
「結局どうなったのーーー!?」
という気持ちになりました(๑°ㅁ°๑)
もしかすると、視聴者それぞれの解釈に委ねる終わり方だったのかもしれませんね。
ただ私は、きちんと最後まで知りたいタイプです(⑉•̀ᴗ•́⑉)
もともとドラマは作られた物語ですし、そこには脚本を書いた方や制作した方の考えがあるはずです。
だからこそ、
「この作品を作った人は、どんな結末を思い描いていたんだろう?」
というところまで知りたいなと思ってしまいます。
続きがあるようにも見える終わり方は少しモヤモヤしますが、それだけ作品に引き込まれていたということなのかもしれませんね✨
今回は最終話だけ、いつものタブレットではなく少し大きめのテレビで見ることができました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
たまたまCMを見て最終回の放送があることを知り、そこで初めて今放送中のドラマだったことにも気づいたので、結果的には私にとってプラスだった気がします(⁎˃ᴗ˂⁎)
そして今日は、少し考えさせられる出来事がありました。
本職のお客様の中に、思ったことをはっきり口にされるご年配の女性がいらっしゃいます。
今日は天気が悪く、
「髪がまとまらないのよね」
というお話をされていました。
ちょうどその流れで、同僚も
「今、前髪を伸ばしている途中なので中途半端なんですよね」
と話していたのですが、そのお客様が突然、
「あなた、その前髪変よ」
とはっきり言われたんです。
悪気はなかったのかもしれません。
でも、その言葉を聞いた同僚は、その後しばらく前髪を気にしていました。
一方で、お客様は言いたいことを言ってスッキリされたような様子でした。
言葉って、時に鋭く人の心に刺さることがあります。
ケガなら目に見えますし、時間とともに治っていきます。
でも言葉でできた傷は目に見えません。
そして、その瞬間に受けた痛みが心の中に長く残ることもあります。
人生経験をたくさん積み、私たちより長い時間を生きてこられた方なのに、その痛みに気づけないこともあるんだなと思いました。
もちろん年齢だけで人は測れませんし、年齢を重ねれば自然に経験値が上がるというものでもないのでしょう。
その後、私は同僚にしっかりフォローをしました。
それでも、一度心に刺さった言葉は簡単には消えないのかもしれません。
人と話すとき、自分の気持ちを伝えることは大切です。
でも、その言葉は必ず誰かに向かって届けられます。
だからこそ、受け取る側がどう感じるかまで考えながら話すことも大切なんだなと改めて感じた一日でした。
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