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7月2日
今朝、実家で飼っていたうさぎが亡くなりました。
庭で飼っていたのですが、小屋が荒らされた形跡があったそうで、病気ではなく、何か攻撃的な動物に襲われた可能性が高いとのことでした。
眠っていたところへ突然恐ろしい出来事が起きて、小屋の中でどれほど怖い思いをしたのだろうと考えると、胸が張り裂けそうになります。
本当なら家の中で飼ってあげられたら安全だったのかもしれません。
でも、電気コードや匂いの問題などもあり、いろいろ悩んだ末に庭で飼うことを選びました。
その一方で、庭だからこそ思いきり走り回ったり、のびのびと過ごせていたのも事実です。
「あの選択で本当に良かったのかな…」
そんなことばかり考えてしまいます。
まだ3年半。
人間でいえば、これからという年齢でした。
実家へ行ったときも、
「あとでよしよししよう。」
「今日は疲れているから、また今度でいいや。」
「雨が降っているから、今日はやめておこう。」
そんなふうに思うことが増え、会う回数も少しずつ減っていました。
“また今度”があることを、当たり前のように思っていたんです。
でも、命ある限り、お別れは突然やってくるんですね。
頭では分かっていたはずなのに、寿命を迎えるその日まで、ずっと元気でいてくれるような気がしていました。
早すぎる旅立ちだったけれど、もし天国があるのなら、昔飼っていたうさぎと会い、仲良く元気に遊んでいてくれたら嬉しいです。
今日は朝から、とても寂しい一日でした。
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