-
-
10月23日
社長のみなさまは、好きな車ってありますか?🚗
私は特にありません。正直、走ればいいという考えです。
最近は交通マナーの悪さもあって、運転すること自体をやめました。完全なペーパードライバーです(・∀・; )
どれだけ自分がルールを守っていても、みんなが守らなければ防げない事故もある…そう感じたとき、自然とハンドルから手を離しました。
でもそんな私にも、人生の最後に買うと決めている車があります。
それが BMW です(๑•̀ •́๑)
運転が好きでもなく、車にこだわりもない私が、なぜ最後はBMWなのか。
理由はただひとつ。ある方への感謝 からです。
新入社員だった頃。
今のように屋根のある快適な環境ではなく、外での仕事が中心でした。
夏は汗を流し、冬は凍えるような寒さの中、22時を過ぎても外で働いているという日もありました。
慣れない仕事、慣れない土地、初めての一人暮らし。
「身も心もボロボロ」って、こういうことを言うのかもしれません。
その頃の私は、もう限界でした。
毎日続くサービス残業、そして「女のくせに」と心を刺す言葉。
「足手まといになるからいらない」「広島に帰れ」そんな言葉が飛び交う日々。
心がすり減り、「もう辞めよう」と静かに決意していた、まさにその矢先の出来事です。
ある日、大雨の中で大切な書類を道端にばら撒いてしまいました(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
風も強く、必死に拾い集めていると、スーツ姿の男性が近づいてきました。
彼は傘をさすこともなく、無言でジャケットを脱いで車の後部座席に置き、私の隣にしゃがみ込み、ずぶ濡れになりながら書類を拾ってくれたんです。
パリッとしたスーツに身を包んでいらっしゃったのに、頭も肩も雨に濡れ、髪が頬にはりついていました。
何度も謝り、何度もお礼を伝える私に、
「本当に気にしなくていいから。風邪ひかないようにね」と、優しく微笑んで。
その笑顔を残して、男性はBMWのハンドルを握り、静かに去っていきました(,,•﹏•,,)
雨の中のブレーキランプが、不思議と温かく見えたのを今でも覚えています。
車が見えなくなるまで、ただ立ち尽くして見送っていました。
職場に戻って上司にその話をすると、
「あぁ、その先にある家の人が、最近BMWを買ったと喜んでいたよ」と教えてくれました。
その男性が向かったのは、まさにそのお宅。
そこで初めて、あの方が BMWのディーラーさん だったと知りました。
そして驚いたのは、上司がその情報を知っていたこと。
仕事には直接関係のないことまで自然に把握していて…。
「できる人は、やっぱり視野が広いんだなぁ」と感じました。
あの日をきっかけに、私の中で何かが少しずつ変わり始めました。
ディーラーさんのように、あたたかい優しさを持てる人になりたい。
上司のように、目の前の仕事だけでなく、もっと広く見渡せる人になりたい。
そして、どんな立場の人とも信頼でつながる関係を築ける人になりたい…そう思いました。
そのときに気づきました。
今ツラさから逃げたら、きっと一生逃げ続ける人生になる。
思っていた仕事と違うことも、うまくいかないことも、合わない人との仕事も、どこにでもある普通のこと。
もう一度踏みとどまる勇気が、あの雨の日に生まれました。
本当はあのとき、その方からBMWを買いたかったです。
でも、手取り十数万円の私には到底手が届きませんでした。
だからこそ決意しました。
私が買えるようになる頃には、その方はもう退職されているかもしれない。
でも、その方を採用した会社へなら、恩返しができる。
憶測ではありますが、BMWが好きでこの仕事を選んだ方なら、きっと会社がこれからも発展していくことを願っているはず。
直接のお礼は叶わなくても、私はBMWという会社に人生をかけて恩返しをすると心に誓いました。
月日は経ちましたが、今もその気持ちは変わっていません。
いつかその光に手が届く日まで、この気持ちを大切にしていきたいです。
-
出勤しました
ちょっと寄り道をしようと思って、いつもより少し遅めのスタートにしていましたが、思ったより早くお店に着きました(˶°口°˶)
夜の空気は少し冷たかったです(๑ÖㅁÖ๑)
これからお仕事スタートです。
今日もたくさんの出会いがありますように✨
-
10月22日
今日のお昼は、お客様が差し入れしてくださった手作りのレモンの蜂蜜漬けを、紅茶に入れていただきました。
紅茶のティーバッグと一緒に、タッパーに入れてくださった蜂蜜の香りがふんわり広がるレモンの蜂蜜漬け🍋
私はいつも夜はミルクティー派なのですが、今日はその要領でティーバッグをゆらゆら揺らしながら紅茶を淹れ、そこにレモンを1枚浮かべました。
いつものミルクティーは優しい味わいですが、レモンの蜂蜜漬けを加えると、きゅっと引き締まるような爽やかな味に(∩˃ ᵕ ˂∩)
ひと口飲むたびに、疲れが抜けていくようでした(⁎•ᴗ•⁎)و
お仕事をしていると、理不尽なクレームを受けたり、手続き上どうしようもないことなのに小言を言われたり…そんな日もあります。
何年働いても、そうした言葉に気持ちがすり減ってしまうことはありますが、こういう優しさがいつも私の心を救ってくれます(⁎˃ᴗ˂)
ときどき「私って、何の仕事をしているのかなぁ」と思うこともあります。
でも、気づけばたくさんの方からいろいろなものをいただいていて、本当にありがたいことですね。
この夏は、きゅうりをたくさんいただきました🥒
ドレッシングをかけたり、浅漬けにしてみたり。
社員同士で「どうやって食べてる?」と話すほど、みんなの冷蔵庫がきゅうりでいっぱいになるほどでした😳
ある社員のお気に入りは、太めに切ったきゅうりに生ハムを巻いて、上からオリーブオイルをたらし、最後にブラックペッパーをひと振り。とてもおいしかったそうです✨
きゅうりをくださったお客様も、ご自宅でたくさん採れて、ご近所におすそ分けしてもまだまだ余って困っていらしたとか。
あげる側も、受け取る側も、優しさにあふれている。そんな世界って本当に素敵だなぁと思います。
今日はお昼ごはんのあと、紅茶でほっと一息つけて、午後からも「また頑張ろう」と思えました。
小さな幸せって、笑顔の源ですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
-
10月21日
アセットランキングを見ていると、日本の企業の中で第2位に位置しているのが「ソフトバンク」です。
世界全体では第62位。
トヨタに続く順位にいるなんて、ちょっと意外に感じる方も多いかもしれません🌏✨
携帯電話のイメージでいうと、
「ドコモのほうが大きいんじゃない?」と思われる方もきっと多いはずです。
でも実は、ソフトバンクという会社は“携帯電話の会社”という枠を超えて、
世界のテクノロジーに投資する巨大グループなんです(˶°口°˶)✨
たとえば、AI、半導体、海外のIT企業など…。
「未来をつくる企業」に次々と資金を投じ、その成長を後押ししてきたのがソフトバンクの姿です。
規模は違えど、私もソフトバンクに少し近い考えを持っています。
次世代のものを応援したい、そんな気持ちが強いです(๑•̀ㅂ•́)و✧
社名に「バンク(銀行)」とついているのも、もともと“情報の銀行になる”という理念からだそうです📘✨
“お金の銀行”ではなく、“情報の銀行”を目指していたという発想が、なんだか未来的でワクワクしますよね(˶ˊᵕˋ˵)
そんなソフトバンクを率いるのが、孫正義(そん まさよし)社長。
彼は日本の長者番付でも常に上位に名前が挙がる、言わずと知れたカリスマ経営者です(´✪ω✪`)
一方で、トヨタの豊田章男会長は、日本で最も時価総額の高い企業を率いていますが、不思議なことに長者番付ではあまり見かけません👀
なぜでしょうか?🤔
それは、“企業の価値”と“個人の資産”がまったく別のものだからなんです。
トヨタという会社は、世界中の投資家が株を持ち合う「みんなの会社」。
豊田会長ご自身が持っている株の割合はごくわずかで、会社の利益がそのまま個人資産になるわけではありません。
私が豊田会長の立場なら、きっと社員や仲間とたくさん話し合って、より良い会社を一緒に目指していくと思います。
…とはいえ、トヨタはすでにその理想を形にしている会社なんですけどね⸜(* ॑ᗜ ॑*)⸝✨
一方、孫社長はソフトバンクグループの大株主。
会社の成長がそのままご自身の資産に直結します。
つまり、ソフトバンクという会社が大きくなればなるほど、孫社長の資産も一緒に増えていくという仕組みなんです📈✨
私が孫社長の立場なら、きっと全力で会社を引っ張ると思います(๑•̀ •́)و✧.゚
未来を信じて挑戦する姿勢、そこに共感する部分がたくさんあります。
だからこそ、アセットランキングではトヨタが上に、でも長者番付では孫社長が上に位置する。
そんなちょっと不思議で、でも納得できる関係が生まれるんですね。
どちらが上、という話ではなくて、それぞれが「ちがう形の強さ」を持っている。
そう思うと、企業という存在が、人の信念や覚悟の集合体のように感じられます(⁎•ᴗ•⁎)و
ソフトバンクは挑戦の会社。
通信の時代から情報の時代へ。
そして今はAIの時代へと進化を続けています。
挑戦の裏には、きっとたくさんの失敗や葛藤もあったはず。
それでも立ち上がり、世界の誰もやったことのないことを形にしてきた。
そこに、孫社長という人のすごさを感じます✨
私自身も、次世代のものを応援してきた中で感じることがあります。
新しいことに挑戦しようとすると、たくさんの反対や迷いの声があるんです。
「そんなのうまくいかないよ」「やめておいた方がいい」
そう言われることも少なくありません。
でも、挑戦する人がいるからこそ、世界は前に進みます。
そして、応援してくれる人がいるからこそ、挑戦は力になる。
人は新しいものを怖がりがちだけど、
その一歩を踏み出した人のおかげで、
私たちはより便利で豊かな暮らしを手にしています。
だからこそ、挑戦する人を笑ったり、止めたりしてはいけないと思うんです。
挑戦できる人を心から応援できる人たちが増えれば、
この世界はもっと早く、もっと優しく、
より良い場所になっていくような気がします🌱✨
トヨタが「確かな信頼で未来を走る会社」なら、
ソフトバンクは「未来を信じて、世界に挑む会社」
どちらも日本が誇る大きな力。
今日もそんな企業たちの姿に、私は労働者として、今できることを精一杯やろうと静かに思いました(˶ˊᵕˋ˵)
-
10月20日
アセットランキングのシリーズもビットコインまで終わり、今日は少しだけ余談を…(˶ᵔᗜᵔ˶)
日本の第一位の企業は「トヨタ」であることは以前お話しましたが、実はそのトヨタについてはまだ触れていませんでした(๑•̀∀•́ฅ ✧
今日はそのトヨタについて、少しだけお話したいと思います( •̀∀•́ )
トヨタは本当にすごい会社です🚗
実は私、いちど企業訪問をさせていただいたことがあるんです。場所は高知県南国市。
「接客レベルがとても高い」と評判を聞き、もうずいぶん前のことになりますが訪問しました。
そのときの印象をひとことで言うなら…まるで“企業のディズニーランド”✨
行くだけでワクワクして、行くだけで最高のおもてなしを受ける。そんな場所でした。
お客様が車で敷地に入るとき、ウインカーを出した瞬間にスタッフさんがナンバープレートを確認し、インカムで社内に情報を共有します。
そこからお客様のお名前や好みの飲み物、購入履歴などを全員が把握。
車を降りた瞬間、「〇〇様、いらっしゃいませ」と名前でお迎えされるんです。
飲み物をお出しするときも、その方の好みに合わせて用意されていて、まさに“あなたのための時間”という感じでした。
車検の時期が近ければその話題を、何もない時に来店されたなら「何かお困りごとがありましたか?」とさりげなくお声がけ。
担当の方だけでなく、周囲のスタッフ全員が情報を共有しているからこそできる連携です。
お客様にとって、自分のことを理解してもらえているというのは、とても心地よいものだと思います⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
当時、トヨタの方とも直接お話しさせていただきました。
正直、細かい内容までは覚えていないのですが、強く印象に残っているのは「この会社は利益を追い求めていない」ということ。
もちろん企業が存続するために利益は必要です。
でもトヨタの方々は、「まずお客様に満足していただくこと。利益はそのあとから自然についてくるものです」と話していました。
その考え方に、当時の私は衝撃を受けました。
私は会社員として「どうすれば利益を上げられるか」「どうすれば自社に貢献できるか」ばかり考えていたからです。
でもこの訪問をきっかけに、私の考えは180度変わりました。
数字ばかりを追いかけていては、お客様の心が離れてしまう。
その方に寄り添うことが、結果として信頼を生み、利益につながっていく。
トヨタで学んだそのことが、私の社会人としての生き方を大きく変えてくれました。
今、アゴラで社長さま方と接客させていただきながら「幸せだなぁ」と感じる気持ちも、きっとその延長線にあるのだと思います。
結果的に利益につながるのかもしれませんが、正直そこは二の次です。
まずは満足していただきたい。
そして、その時間を私自身も一緒に幸せに感じたい。
そんな思いで日々出勤しています。
ありがたいことに、嫌な思いをすることはほとんどなく、たくさんの社長さま方に幸せな時間をいただいています(⸝⸝• •⸝⸝)
どれだけ幸せな時間を提供できたかは数字で測れませんが、「その方の立場に立ち、寄り添う」ことは、どんな仕事にも共通する大切なことだと思います。
たとえ直接お客様と触れ合わない仕事でも、その先には必ず“誰か”がいる。
その人を思い浮かべて働くこと…それがトヨタで学んだ、私の中の一番の教訓です。
そんなトヨタは、現在アセットランキングで世界の企業の第50位。
私がランキングを見始めた頃から比べると、なんと10位以上も上昇しています。
円安や物価高などの影響もあるかもしれませんが、それを踏まえても確実に成長している会社です。
同業他社が多い中で生き残るための答えは、「お客様を大切にすること」。
その姿勢こそが社員のやりがいやモチベーションを生み、結果的に企業の発展につながっているのだと思います✨
-
10月19日
今日はお仕事の後に、かき氷を食べに行ってきました。
前回「これで最後かなぁ」と思っていたのですが、なんとなく暑い日が続いていたのと、もうほんとに最後なのかなぁという名残惜しさもあって……悩んだ結果、やっぱり行こうってなりましたヾ(〃^∇^)ノ
おやつが豪華なので、お昼はサイゼリヤで税込300円のミラノ風ドリアだけ🍴
しっかり抑えましたよ(˶ˊᵕˋ˵)
そのかわり、おやつはまさかの3,000円越えです🍧✨
メロンミルクティー、とってもおいしかったです🍈
ちょうど食べごろのメロンに、ほんのり甘いミルクティーソース。
上にメロンがのっているんですけど、中にも入っていて、氷を崩しながら見つけたときのあの感動…✨
まさに職人の逸品だなぁって思いました。
かき氷はまた来年ですね。
寒くなったら、今度は冬のあたたかい食べ物を求めて、またふらふらしてみようかなって思っています( ’﹃’⑉)
朝お越しくださった社長さま、ほんわかした時間をありがとうございました(⁎˃ᴗ˂)
ゆったりとお話ししながら入ったお風呂、とても癒されました(*,,•ᴗ•,,)✨
そして、差し入れをしてくださった社長さまも本当にありがとうございました🎁
帰ってからも幸せな時間が続いていました🍩
お仕事は無理されないように、休めるときはしっかり休んでくださいね(˶ᵔᗜᵔ˶)
いつもたくさんの社長さまに素敵な時間をいただいて、本当に幸せだなぁって感じています。
すべての社長さま、いつもありがとうございます(*•∀•)ノ”
明日からの一週間も、頑張ります(๑•̀ •́)و✧.゚
-
10月18日
「なぜ上がると思うのか📈」
「なぜ下がると不安になるのか📉」
今日は、その“心の波”の正体を、もう少しだけ見つめてみました💫
私たちは、数字を見ているようで、
実は“気持ち”を見ているのかもしれません。上がると思うとき…
それは、希望を見たい気持ちが心の奥で光っているから✨
うまくいったときの記憶や、周りの笑顔、「きっと大丈夫」という小さな信じる力。
そのあたたかさが、上向きの気持ちを運んでくれるんですよね。
私は年末に向けて、すでにいくつかのコインを買っています。
上がると期待しながら、毎日チャートを眺めています。
その小さな期待が、日々の楽しみにもなっている気がします(⁎•ᴗ•⁎)و
下がると不安になるとき…
それは、失う痛みを知っているから。
頑張って選んだ自分を守りたい気持ちがあるから。
だからこそ、数字の下がる瞬間に心がきゅっと縮こまってしまう。
でも、その痛みもちゃんと“自分を思う優しさ”の形なんです。
この数日でも数字は大きく動いて、前日比を見て下がるたびに、不安な気持ちが顔を出します╭( ๐_๐)╮
正直、面白いくらい表情とテンションが浮き沈みしています(・∀・; )
でも、本当はどちらも“やさしさ”から生まれた感情。
上がるときは「信じたい」
下がるときは「守りたい」
どちらも、自分を大切にしたい気持ちのあらわれなんだと思います。
だから、どちらの気持ちも否定せず、
「今日もちゃんと感じられたな」って受けとめてあげるだけでいいんです。
心が動くって、それだけで、生きてる証拠ですものね(˶ˊᵕˋ˵)
ビットコインのお話は、今日でいったんおしまいにします🌙
でも、心の波を見つめる時間は、これからもきっと続いていくと思います。
数字じゃなくて、その向こうにある“想い”を大切にしながら…
そう思いつつも、やっぱり数字を追ってしまう自分の未熟さに、つい笑ってしまいますꉂꉂ(˃▿˂๑)
最後に伝えたいこと✏️
ビットコインって聞くと、
「怪しい」「危ない」「怖い」…そんなイメージを持つ方も多い気がします。
けれど、時価総額ランキングでここまで上位に入っているということは、世界中でそれだけ“期待されている存在”ということ。
紙幣や硬貨といった“かたちのあるお金”から、デジタル通貨へと流れがゆっくり動き始めています。
先日のニュースを見て、日本もいよいよこの流れに踏み出したんだなと感じました。
だからといって、「持った方がいいですよ」と言いたいわけではありません。
ただ、仕組みも知らないまま“怖いもの”と決めつけてしまうのは、少しもったいないなと思うんです。
この世界のこと、
ほんの少しでも知ろうとするだけで、
きっと見える景色が変わります。
私はビットコインを通して、
「本気で勉強したほうがいいですよ」
…そんな想いを、静かに伝えたいです🌙
-
10月17日
ビットコインや株、ドル円などの“資産”って、日によって価格が動きますよね。
「昨日より上がってる!」「なんで今日は下がったの?」そんなニュースを耳にするたびに、不思議に思ったことはありませんか?(˶ˊᵕˋ˵)
私は海外旅行のとき、これを痛いほど感じました。
同じ日にお買い物をしても、クレジットカードの決済タイミングやお店の処理システムの違いで決済日がずれると、レートが変わってしまうんです。
実は、価格が動く理由はとてもシンプル。
それは「欲しい人」と「手放したい人」のバランスで決まっているからです⚖️
たとえば、ビットコインを「今すぐ買いたい!」と思ったとします。
でも売ってくれる人が少なければ、どうしても高い値段でも買わざるを得ません。これ、私も何度も経験しました(・∀・; )
こうして需要(買いたい人)が供給(売りたい人)を上回ると、価格は上がっていきます⤴️
逆に、「もう利益が出たから売ろう」という人が増えると、今度は売りたい人が多くなります。
買う人より売る人が多いと、価格は下がってしまうんです⤵️
そして、これも何度も経験しました( •̀ㅁ•́ ; )
「昨日売っておけばよかった…」と、翌日の大きな下落で落ち込んだこともあります╭( ๐_๐)╮
つまり価格の上下は、ある意味“人の気持ち”で動いているとも言えます。
みんなが“欲しい”と思えば上がり、“怖い”と思えば下がる。
この心理の波こそ、相場の世界のいちばん面白いところかもしれません( • ̀ω•́ )
……とはいえ、私も何度も痛い目を見ていますけれどね(|||O O; )📉
ニュースやSNSのちょっとした言葉ひとつで、世界中の人が「買おう!」「やめよう…」と動き、数字が変わっていく。
目に見えない“心の動き”が、そのままグラフになって現れるって、なんだか不思議ですよね(⁎˃ᴗ˂)
次回は、この“心の波”の裏側
「なぜ上がると思うのか」「なぜ下がると不安になるのか」を、もう少しだけ深掘りしてみますね💫
-
10月16日
「ビットコイン…名前は聞いたことあるけど…結局なに?」という方、きっと多いと思います。
私も最初はまさにそうでした(˶ˊᵕˋ˵)
ビットコインは、世界のどこにも“会社”や“銀行”のような管理者がいない、不思議なお金。
誰かが発行するのではなく、世界中のみんながパソコンを通して一緒に記録し、守っています。
この仕組みのことを「分散型通貨」って呼びます🌍
たとえば1万円札には日本銀行という“中央の親”がいます。
でもビットコインにはそれがいません。
代わりに「ブロックチェーン」というしくみが、取引の履歴を世界中のコンピュータでつないで、改ざんされないよう見張ってくれています💻
ビットコインの面白いところは、最初から 発行上限が2,100万枚 と決まっていること。
金(ゴールド)のように増えすぎないので、希少性が高く「デジタルゴールド」と呼ばれることもあります。
ニュースで聞く「半減期」は、“新しく生まれるビットコインの量が半分になるタイミング”のこと。
おおむね約4年に1度やってきて、ビットコインを得るために計算をしている人(マイナー)への報酬が少しずつ減っていきます。
そのぶん希少性が高まり、価格が動くきっかけになることもあります📈
日本でも一部でビットコイン決済が導入された事例はありますが、今のところは“日常のお買い物”というより、投資や資産の一部として保有する人が多い印象です。
一方で、国をまたいだ送金という点ではとても大きな可能性があります✈️💫
海外へお金を送るとき、用途の説明が必要だったり、手数料や為替コストが気になったり…と聞くことがあります。
ビットコインを含む暗号資産は、国内外を問わず送金できる手段の1つ。
個人はもちろん、海外展開している企業にとっても、送金や資金集約にかかるコストを抑えられる可能性があるのは魅力だなぁ…と個人的に思います。
必要なお金が手数料で目減りしてしまうのは、できるだけ避けたいですものね。
最初に知ったときは「インターネットのお金って、なんだか怖い」と感じました。
…なのに、勢いで参加しちゃうのが私らしさでもあります(・∀・; )
でも仕組みを少しずつ知っていくと、腑に落ちる部分も増えてきました。
価格変動はたしかに大きいです。
それでも“お金の未来”を考える入口として、知っておくことには意味がある気がします(˶ˊᵕˋ˵)
次回は「なぜ価格が上がったり下がったりするの?」を深掘りしてみますね💫
昨日、出勤のスタートと同時にお越しくださった社長さま、ありがとうございました。
「気になった」とおっしゃっていただけたことが、とても嬉しかったです。
ゆったりとした素敵な時間をご一緒できて、本当に光栄でした。
またお会いできたら嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵)
-
10月15日
世界のアセットランキングを見ていると、5位のAmazonと6位のMeta(旧Facebook)の間に「ビットコイン」という不思議な存在があります。
企業でもなく、通貨でもない。
それでも時価総額では世界のトップクラスに位置しているんです✨
「名前だけは聞いたことある(๑•̀ •́)و✧.゚」という方も、きっと多いのではないでしょうか(⁎˃ᴗ˂)
日本ではまだ少し馴染みの薄い“暗号資産”。
少し前までは「仮想通貨」や「暗号通貨」と呼ばれていましたが、今は正式に「暗号資産」という名前で統一されています。
私がビットコインに出会ったのは、今から約4年前。
前回の最高値を迎えるちょうど1週間前の秋でした🍂
初めての世界に飛び込んだその瞬間、資産が面白いほど増えていき、「わぁ…(˶°口°˶)」と心の中でガッツポーズをしたのを覚えています。
でも、そのわずか1週間後…頂点からの急落(*ଳoଳ)
あっという間に入れた金額が半分に…。
もちろんビットコインだけでなく、他にも分散していましたが、ことごとくマイナスに╭( ๐_๐)╮
痛みと学びがセットになった“初めての出会い”でした。
私は昔から「気になったらやってみよう」という性格です。
もちろん、しっかり調べてから行動するのも大切。
でも、調べれば調べるほど「わからないことだらけになる」というループに入る気がするんです(๑•̀ㅁ•́๑; )
やってみるからこそ疑問が生まれ、その答えを探す中で知識が身につく📚
私にとってのビットコインも、まさにそんな“実践からの学び”でした。
たとえばNVIDIAのときもそう。
「半導体を学ぼう」と思っていたはずが、気づけば作る側の仕組みを勉強していました📘
本来は“使う側”なのに、「プレートが何層あるのか」「どんな構造なのか」と専門家の世界に足を踏み入れていたんです( •᷄ὤ•᷅)📖
いつもはそれが面白くて…知らない世界を覗くたびにワクワクしてしまうんですが…半導体はあまりにもレベルが高すぎました(º ロ º )💦
ちなみに、半導体の“シリコン”とは柔らかいゴムのようなものではなく、実際はガラスのように硬くて繊細な素材。
ほんの少しのホコリや傷でもダメになってしまうほどの精密さなんです。
そんな一枚のチップの中に、たくさんの人の知恵と努力が詰まっている。
そう思うと、「使う側の私たちは、その背景に感謝して大切に使えばいいんだな」と感じます。
ビットコインも同じです。
まずは“やってみる”ことが大切。
知らないまま頭で理解しようとすると、きっと「作る側の仕組み」に迷い込んでしまいます。
けれど、その世界は天才たちの集まる果てしない宇宙のような場所🪐
全部を理解しようとしなくても、「使いながら少しずつ知っていく」で十分なんだと、今では思えます。
痛い出会いから始まったビットコインですが、この世界ではたくさんのご縁がありました。
ビットコインのほかにも、イーサリアム、リップルなど、世界には数万種類ものコインが存在します。
その中で、コインをきっかけにオンラインのコミュニティに参加し、ネット上で多くの素敵な人たちと出会うことができました。
お金の世界から始まったのに、人とのつながりや新しい価値観に出会えたこと…それが、私にとってビットコインがくれた一番の宝物かもしれません(⁎•ᴗ•⁎)و✨
ビットコインについて、今日は“出会い”のお話だけになってしまいましたが、
また明日、「ビットコインってこういうものなんですよ」と、もう少しわかりやすくお伝えできたらと思います🌙
370件中 251~260件を表示
-