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3月19日
中学3年生の頃、なんとなく目指していたのは看護師でした🏥
「白衣の天使」という言葉に、憧れがありました(´✪ω✪`)
准看護師のことを調べてみたり、専門学校や大学進学を考えてみたり。
友人とも「同じ学校に行こう」なんて話をしていた時期もありました。
でも、その夢は途中で手放すことになります。
当時の私は、学校や制服、通いやすさなどを調べながらも、
本気で目指す一歩手前で止まっていた気がします。
そして、ある日ふと気づきました(°ω°)!
私…血を見るのが超絶苦手だったんです(*ଳoଳ)
健康診断の採血も苦手で、刺す瞬間なんてとても見られません(° д° ; )
もし大きな怪我をした方が運ばれてきたら…。
きっと手当てをするどころか、怖くて逃げてしまいそう。
そう思ったときに、「これは向いていないかもしれない」と感じました。
今思えば、内科や婦人科など、関わり方は他にもあったのかもしれません。
でも当時の私はそこまで考えることができず、自然とその夢から離れていきました。
社会人になってから、その友人と偶然会ったことがありました。
雑貨屋さんで働いていると聞いて、もしかしたら同じように、途中で「自分には違うかもしれない」と感じたのかな…と思いました。
こうして振り返ると、
あのときの選択は、私にとって間違いではなかったのかもしれません。
看護師というお仕事は、命に関わる責任の大きなお仕事。
もちろん、どんな仕事にも責任はありますが、
「命に直結する」という点で、その重さはやはり特別なものですよね。
次に「なりたい」と思うものを見つけたのは、高校生のときでした。
そのお話は、また次回に…✏️
昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました。
メッセージをいただいたとき、今日は難しいのかな…と思っていたので、
エレベーターの扉が開いた瞬間、驚きよりも嬉しさが一気に込み上げてきました(灬╹ω╹灬)
あのゆったりとした時間は、
甘えていたのか、甘えられていたのか…。
どちらともつかない、不思議でやさしい時間でしたね。
「帰りの電車がなくなっちゃった」と言いながらも、
それでも会いに来てくださったこと。
そのお気持ちが、とても嬉しくて、あたたかい気持ちになりました。
嬉しいサプライズは、いつでも大歓迎です(˶ᵔᗜᵔ˶)
本当に、ありがとうございました(⁎˃ᴗ˂)
本日もラストまで出勤しております。
お時間のある社長さま、ご都合が合いましたらお会いできたら嬉しいです(⁎•ᴗ•⁎)
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3月18日
先日、何気なくぼーっとしているときに、
「そういえば、なりたいと思った仕事があったなぁ」と、ふと思い出しました。
それは、本気で目指していたというよりも、
目指す前の段階で挫折してしまった仕事です。
そしてそれとは別に、
本気で、真剣に目指して、結局叶わなかった夢もあります(º ロ º )
社長さまは、夢ってありましたか?
そしてその夢は、叶いましたか?
私は、叶えることができなかった側の人間です。
「目指すものがあるっていいね」と言われたこともありました。
でも当時の私は、
周りがどんどん前に進んでいく中で、
押しつぶされそうになるプレッシャーに耐えていました。
最後は、諦めたくないのに、諦めざるを得ない状況に追い込まれてしまって。
そのときに、ふと口から出た言葉があります。
「夢なんて、持たなければよかった」
夢を持っても叶えられない人間にとって、
夢はとても残酷なものだと、そう思っていました。
今は少しずつ考え方も変わってきましたが、
当時の私は、絶望のふちに立っていたような感覚でした。
そんな私の夢の話ですが、
いちばん最初のスタートは、幼稚園の年長のときにさかのぼります。
年長の誕生日に、先生からバースデーカードをいただくのですが、
その中に「将来の夢」という項目がありました。
先生が一人ひとりに質問をして、
答えたことをカードに書いてくださり、
誕生日会のときに渡してもらえる、というものでした。
でも、あの頃の私が知っている仕事なんて、本当にごくわずかでした。
そもそも「働く」ということ自体、イメージもできていなくて、
どんなことをするのかも、まったく分かっていませんでした。
それでも、「将来の夢」を答えないといけない。
今思えば、夢って別に仕事じゃなくてもよかったんですよね。
世界一周でもいいし、
大きな犬を飼いたいでもいいし、
それだって立派な“夢”だったはずなのに。
そのときの私は、「夢=仕事」と受け取っていたんだと思います。
どうしよう…と考えた結果、
思い浮かんだのが「アイスクリーム屋さん🍦」と「ケーキ屋さん🍰」でした。
そしてそのときの気分で、
なんとなく「アイスクリーム屋さん」と答えました。
今思い返しても、特別な理由はありません。
本当に、その場の空気で出てきた言葉でした。
そして不思議なことに、
「アイスクリーム屋さんになりたい」と思ったのは、そのときの一度きり。
それ以降、同じ夢を持つことはありませんでした。
そこから少し成長して、小学生になっても、
特に「これがやりたい」というものはなく、
ただ毎日を過ごしていた、という感じだったと思います。
でも今の子どもたちは、いろんな職業に触れられる機会がありますよね。
例えば、テレビで見た「キッザニア」のように、
実際に仕事を体験できる場所があったり、
小学生の「街探検」や、
中学生の「職業体験」など、
実際の現場に触れる機会も増えています。
私の職場にも、小学生や中学生が来てくれたことがあります。
そのときは、
「どこまで体験してもらうか」
「ここから先は触らせていいのか」
そんなことを、大人同士で話し合ったのを覚えています。
普段は当たり前にやっていることでも、
「これは外の人に見せていいのか」と考える時間は、少し新鮮でした。
もし、あの頃の私にも、こういう経験があったとしたら。
もっといろんな選択肢を知って、
もう少し違う見え方をしていたのかもしれないな、と、ふと思います。
そんなふうに、小学生の頃は特に夢もなく過ごしていましたが、
次に「これになろうかな」と思ったのは、中学3年生のときでした。
このお話は、また次回に書いてみようと思います✏️
本日、ラストまで出勤させていただくことになりました。
足元の悪い中ではありますが、
もしお時間のある社長さまがいらっしゃいましたら、
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。
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3月17日
以前、何人かの社長さまが
「日記を途中から見始めたので、さかのぼれるところまで全部読みました」と
教えてくださいました(⁎˃ᴗ˂⁎)
過去の日記まで見てくださったことに、とても驚いたのと同時に、心から嬉しく感じました。
ただ、少し残念なことに、
最初からすべて残っているわけではなく、今見られるのはだいたい3ヶ月分ほどのようです。
スタート当時に書いていた海外旅行のお話や、ボスのエピソードなど、
今はもう見られないものもあります。
時間は前に進んでいくものなので、過去に戻ることはできませんが、
それでも「途中からでも読んでくださっている」ということが、
とてもありがたく感じました。
そして今日は、そんな社長さまに向けて、
改めて「ボス」についてご紹介させてください。
ボスというのは、私が勝手につけているあだ名で、
直属の上司のことです。
うちの職場では一番上の立場にいる方で、
とても人間味のある方です。
これまでにもいろいろな上司と出会ってきました。
仕事をせず態度だけが大きい方や、
少しのミスでも厳しく指導される方もいました。
もちろん肩書きは大切ですが、
私は「肩書きに見合った人柄があってこそ、尊敬されるもの」だと思っています。
だからこそ、立場だけで尊敬することはありませんし、
逆に後輩や部下でも、心から尊敬できる方もたくさんいます。
そんな中で出会った今のボスは、
本当に素敵な方です✧(✪д✪)✧
人は誰でもミスをします。
でもボスは、そのミスを責めることはありません。
「人間なんだからミスは当たり前」と受け止め、
そのあとどうフォローするかを一緒に考えてくださいます。
大きなクレームがあったときも、
これまでの上司は距離を取ることが多かったのですが、
ボスは見守りながら、必要なタイミングで前に出てきてくれます。
そして実は、クレーム対応が好きなんだそうですΣ(ʘωʘノ)ノ
怒っている方が、最後に笑顔で帰って行かれるときに、
「よし」と思うのだとおっしゃっていました。
心の中で「勝った(๑•̀ •́)و✧.゚」と思うのだそうです。
私は正直、怖くて萎縮してしまうのですが、
その姿は本当に頼もしく、尊敬しています。
そういえば、以前、こんな出来事もありました。
ボスが真剣な表情で電話をされていたので、
仕事の話だと思っていたのですが、
通話が終わるとすぐに席を立ち、帰る準備を始められました。
「会議ですか?」とお聞きすると、
「火事です🔥時間休で帰らせていただきます( •̀∀•́ )」と一言。
そのままロッカーから消防団の服に着替え、
スーツ姿とはまったく違う姿で、ダッシュで出て行かれました。
そのとき、ボスが消防団に所属されていることを知りました。
いつでも駆けつけられるように職場のロッカーに準備されていたこと、
そして迷いなく判断された姿が、とてもかっこよくて印象に残っています。
仕事よりも大切な命がそこにある。
きっとボスはそんな思いで出発されたのだと思います。
先日の送別会でも、こんなお話をされていました。
会社はそのときどきでいろいろなことを求めてきて、
月日が流れると、言っていることが変わっていくこともある。
以前は求められていたことでも、
「それはもう違う」と言われてしまうこともあって、
現場は正直、戸惑うことも多い。
でも…
「今、皆さんがやっている仕事は、
お客様のためであり、会社のためであり、
そして必ず社会のためになっています。」
一つひとつの仕事は必ず誰かの役に立っている。
「会社はどうしても“できていないこと”に目を向けて、
あれが足りない、これが足りないと言ってくる。
でも、そうじゃないんです。」
「皆さんは、もうすでにたくさんのことができていて、
その中でたくさんの人に感謝されてきています。
私その姿をずっと見てきました」
だからこそ、
「できていないことばかりを見るのではなく、
自分ができていることにも、ちゃんと目を向けてほしい。」
そして最後に、
「少なくとも私は、
その“できていること”を、きちんと見て、評価できる人でありたいと思っています。」
その言葉を聞いたとき、
この人をボスにしてくれた、この会社に、心から感謝をしました。
こんな上司に出会えることは、
これから先もうないかもしれないと思うほど、
本当に素敵な方です。
「尊敬する人は誰ですか」と聞かれたら、
これから先もずっと、私は迷わず「ボス」と答えると思います。
たぶん私は、これからもずっと
ボスの言葉に助けられながら仕事をしていくんだと思います✨
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3月16日
確定申告、終わりました✨⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝✨
めちゃめちゃ大変でした💦
購入したときの手数料?
売却したときの手数料??
固定資産税の精算額???
念のため書類は置いていたのですが、
まさか確定申告のときまで必要になるとは思っておらず…(・∀・; )
「これで全部かなぁ」と思いながら持って行ったものの、
そもそも、もらったかどうかすら分からない書類が足りなかったりして、かなりバタバタしました。
なんとか申告は終わりましたが、
これから不動産を購入される方は すべての書類を大切に保管しておくこと をおすすめします📚
そして売却された方。
売却がゴールではありません。
確定申告が本当のゴールです。
購入したときの書類とあわせて、
確定申告が終わるまでは大切に保管しておいてください。
これを知っているだけで、かなり違うと思います。
そんな確定申告ですが、
所要時間はなんと 1時間30分… (꒪ꇴ꒪ ; )
「30分もあれば終わるだろう( •̀ᴗ•́ )و ̑̑」
そう思って、街中で働いている友人のお昼休憩に間に合えば
一緒にランチをしようと思っていたのですが…
思っていた以上に時間がかかり、
友人のお昼休憩が終わるころにようやく確定申告が終了(;´༎ຶД༎ຶ`)
どこで食べようかなぁと思っていたのに、
結局ひとりランチに( •́ㅿ•̀ )
ということで、
どハマりしているささみカツを求めて松のやへ(⁎˃ᴗ˂⁎)
クーポンとポイントを駆使して、
お支払いは 300円 (°∀°)/
松のやさん、いつもありがとう(∩˃ ᵕ ˂∩)
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3月15日
今日はフレンチトーストを作りました🍞
普段はあまり料理をしないので、家には最低限の道具しかありません。
フレンチトーストを漬けるバットがないので、ボールで挑戦してみました(๑•̀ •́)و✧.゚
ただ、ボールだとパンが全部浸からないので、
浸かっているところと浸かっていないところが出てきて、なかなか難しかったです(・∀・; )
最近は百均や300円ショップでも安く買えるので、
今度フレンチトースト用にバットを1枚買っておこうかなと思いました。
今日は仕方なく、
「15〜30分ほど浸したほうがいい」という情報を見て、
ボールと菜箸を抱えながら作業(⑉•̀ᴗ•́⑉)🥢
ドラマを見ながら、パンを上下入れ替えて頑張りました( ˙꒳˙ )
結果的にはしっかり染み込んでいたので、
ボールでも問題はなさそうでしたが、
やっぱり何度も入れ替えることで少し崩れてしまった感じはあります。
そして今回のフレンチトーストのために、
昨日バターを買いました✨
バターっていいですよね。
たった1枚のトーストでも、マーガリンではなくバターになるだけで、
最高に高級な食パンになる気がします✨
でも高いんです…( ⊙ ⊙ )
いつだったかマーガリンを買おうとして、
ふとバターの値段を見たときに思わず二度見しました。
「今はこんな金額になっているんですか…?」と
かなり驚いた記憶がありますΣ(°□°; )
なので今回は割高ではありますが、
無駄にならないように小さめのサイズを選びました。
フライパンでバターを溶かしたときのあの香り。
やっぱりマーガリンとは違います
……でも私、味覚音痴なのかもしれません。
正直なところ、
マーガリンで作ったものとバターで作ったものの違いが、
全くわからないんです(・∀・; )
フライパンに入れた瞬間のあの香り以外は、
「マーガリンでもよかったのでは…?」という気持ちにもなりました。
なので次に作るとき、
バターがあればバターで作りますが、
なければマーガリンでもいいかなと思っています。
そして今回は砂糖が少し控えめだったようで、
ちょっと物足りないフレンチトーストになってしまいました( •́ㅿ•̀ )
あとから蜂蜜をかけてみたものの、
やっぱり最初から甘さがしっかり染みているほうがおいしいですね。
次はもう少し砂糖を増やしてみようと思います。
こうやって少しずつ上手になっていくんですね。
…というより、自分好みになっていくと言ったほうが正しいのかもしれません(˶ᵔᗜᵔ˶)
食パンが1枚余ったので、
これは明日のおやつにホットサンドを作ろうかなと思っています。
ハムはあるので、あとはチーズを買えば完璧です✨
実は先日お休みしたばかりなのですが、
明日も急きょお休みを取ることにしました。
というのも、確定申告の最終日だからです。
本来であれば15日までなのですが、
今年は15日が日曜日なので、
翌日の16日までが期限になっています。
今回、家の売却が関係していて、
しかもそれが年末だったこともあり、
いろいろ手続きがややこしくなってしまい、修正申告が必要になりました。
普段であれば、マンションを購入したときの不動産会社にお願いして
確定申告の書類を作ってもらい、
それを私が提出する流れなのですが、
今回は
「ちょっと複雑すぎて難しいです…」
と担当の方に言われてしまいました。
本来は自分でやるべきことなので、
仕方なく…というより、きちんと自分でやるために
有給休暇を取ることにしました。
今月はもう一度有給を取っているので、
職場のみなさんには本当に申し訳ない気持ちです。
その分、次の3連休で少し遠出をする予定なので、
お土産をしっかり買って帰ろうかなと思っています。
私がいない間も職場を守ってくれる皆さんには、
本当に頭が上がりません。
人が休むときは
「任せてください!」と張り切って仕事をするのに、
いざ自分の立場になると
ぺこり…と頭を下げてしまう。
これはもう性格なんでしょうね(・∀・; )
せっかく街中まで行くので、
お昼はどこで食べようかなと今から考えています。
そういえば以前、社長さまとお話したときに
「吉野家とかすき家に行きますよ」と言ったら、
「そんなところに行かれるんですか?」
と驚かれました。
私って、どんなイメージなんでしょうか( •̀ㅁ•́ ; )
最近の一押しは、
自分の中でささみカツが大ヒットした「松のや」です✨
松屋もモバイルオーダーでポイントが貯まりやすいので好きですし、
吉野家のプルコギ定食もとてもおいしいです。
なか卯のうどんも最高ですし、
すき家は家の近くにあるのでよく行きます。
ちょっと長居したいときは、
ガストやココスに行くこともあります。
こういうお店、けっこう好きなんです。
逆に少し高めのお店はめったに行かないので、
行ったときはテンションが一気に上がります( ˶ᵔᗜᵔ˶ )
でもやっぱり落ち着くのは、
1000円以内で収まるお店。
できればワンコインだと、もっと嬉しいですね。
なので明日も、
そんな感じのお店にふらっと寄ってから帰ろうかなと思っています。
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3月14日
今日はホワイトデーです🍫
イベント好きなので、バレンタインのときにたくさん配っていた分、お返しがたくさん届き、朝からテンションが上がっています⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝🎁
みなさん、いろいろなお店を知っているんですね。
初めて見るものばかりで、本当にうれしいです✨
チョコレートって、幸せな時間をくれます✧(✪д✪)✧
紅茶との相性も抜群ですし、夜中に缶チューハイを飲みながら…という大人のシーンにも、意外としっくりきます🍫
そんな贈り物の中に、キティちゃんの形をしたゼリーを見つけました。
差出人は、元上司。バリバリのキャリアウーマンでした。
一緒に添えられていた手紙には、
「キティちゃんを見た瞬間、あなたを思い出しました」
と書かれていました。
当時は本気で「鬼みたいに怖い…」と思っていた元上司。
でも、その厳しさの裏にある優しさにも気づいていたので、完全に嫌いになることはありませんでした。
それでも一緒に仕事をするのは、本当に怖かったです:;((•﹏•๑)));:
入社したばかりの頃の私は、今思うとかなり自由人でした。
制服に着替えるので、出勤の服は気にしなくていいと思い、短パンにキャミソールで出社したこともあります。
そんな私を見て、
「そんな格好で来るんじゃない」と、太ももに手の跡がつくくらい叩かれたこともありました。゚(゚இωஇ゚)゚。
……というか、本当に手の跡ついてました(꒪ꇴ꒪ ; )
今なら完全にパワハラですが、当時はそんな言葉もなく、
「もみじ饅頭みたいな跡がついたーー!」
と叫ぶ私に、みんなは大笑いꉂ🤣w𐤔
「職場に入るときは、いつ誰が見ているかわからないから、きちんとした格好で来なさい」
そう言っていた元上司は、毎日きっちりスーツで出社していました。
それに比べて私は、一度もきちんとした服装で出社したことがありません。
ジャージが流行っているからと、上だけジャージのような服で出勤したこともあります。
お祭りがある日には荷物を抱えて出社し、
帰りには浴衣に着替えて、着てきた服はロッカーにしまってそのままお祭りへ。
みんな目が点になっていましたね(・∀・; )
仕事も「楽しければいい」と思っていて、
お客様へのお手紙もカラフルにしようと、キティちゃんのペンセットを買い、
「これかわいいでしょ」
と元上司に自慢したこともあります。
今振り返ると、入社したばかりの私は、完全にスーパー問題児だったと思います。
というか、今もし同じような後輩が入ってきたら、私自身どう対応していいのかわかりません。
おそらく多くの上司が
「この子はすぐ辞めるだろう」
と思っていたんじゃないかなと思います。
それでも、なんだかんだ続けてこられたのは、
厳しくも愛情のある上司に巡り合ってきたからだと思います。
元上司とは、年賀状やバレンタイン、ホワイトデーのやりとりを、今でも毎年欠かさず続けています。
そして今回のホワイトデー。
きっと、キラキラしたキティちゃんのペンセットを嬉しそうに自慢して、
楽しそうにお客様への手紙を書いていた、あの頃の私を思い出したのかもしれません。
ちなみに、本当はキティちゃんの恋人、ダニエルくんが好きなんですけどね。
そんな幸せに包まれたホワイトデーのチョコたちは、
少しずつ夜の楽しみにしようかなと思っています🍫
そういえば、今日、食器を乾かすための水切りラックも届きました📦
以前使っていたものは、かなり長く使っていて、水垢がなかなか取れなかったんです。
漂白剤をかけてみたり、重曹でつけ置きしてみたり、かなり頑張りました。
それでも取れないので、これはもう買い替えのサインかなと思い、ネットで購入しました。
最近のものはスライドさせるとサイズが広がり、倍くらいの大きさになるんですね(☆д☆)
普段はコンパクトですが、鍋やフライパンを使ったときには広げられるので便利そうです。
キッチンまわりも、だいぶいい感じになってきました。
まだ「完成」とまではいきませんが、
かなり落ち着ける空間になってきたなと思います。
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3月13日
今日は送別会でした🍻
はじめてのお店だったのですが、以前ボスがご家族と行ったときに
「とてもおいしかったですよ」とおすすめしてくれたお店です。
お店自体はできてまだそんなに経っていないようですが、
この場所はこれまでも焼肉店だったそうで、オーナーだけが変わっているようでした。
ただ、「今回はおいしかったんですよ」とおっしゃったので、
“今回は”…という言葉に少し引っかかってしまい、
前回はあまりおいしくなかったのかなあと、聞くに聞けない小さな疑問が残りました(・∀・; )
それでも忙しいボスが、しっかり家族サービスをされている様子を聞けて、
なんだか少しほっとしました(˶ᵔᗜᵔ˶)
焼肉は、いつ行ってもいいものですね✧(✪д✪)✧
今日はお昼休憩が思うタイミングで取れず、
気づけばおやつのような時間になってしまいました。
もう食べなくてもいいかと思い、ロッカーに入れていたおやつを2、3個食べてそのまま仕事へ戻ったので、
余計に焼肉のおいしさを感じました。
おやつじゃ足りなかったようで、仕事が終わって着替えるときにお腹が鳴っていました(|||O O; )
飲み会の後半になると、ボスが本当におもしろくなってきます。
いろいろなお話を聞かせてくださいました。
その中で、他の部署からかかってきた電話の話になったのですが、
これがもう、涙が出るくらい笑いましたꉂ🤣w𐤔
数日前、ボスが電話に出たときのこと。
相手はいきなり喧嘩腰で、
「あなたのところはクリーム色の封筒で送ってきますが、これは広島県の色ではありません!なぜクリーム色で送ってくるんですか!」
と言ってきたそうです(꒪ꇴ꒪ ; )
ボスの内心は
えっ?クリーム色?なんだそれは(;’-’ )
そして、なぜこの人は怒っているんだ(๑°ㅁ°๑)
というものだったそうですが、それでもボスは落ち着いて
「なぜと言われても確認しないとわかりません。念のため確認ですが、広島県はクリーム色ではないのですか?」
と聞き返したところ、
相手は
「広島県はグレーです!……いや、ベージュかな?」
と、なんとも曖昧なお返事。
そのときボスが手に持っていた封筒はクリーム色。
その瞬間、ボスの頭の中では
「これ、世の中ではベージュとも言うのでは…?」
「そもそもグレーとかベージュとか言われても、もはや何色だ!?」
「カタカナを並べられても…ググらんとわからん…(०▵०)」
そんな言葉がぐるぐるしていたそうです( •̀ω•́ ; )
でもボスは終始とても丁寧な応対。
相手が最初から喧嘩腰だったことで、丁寧に応対しながらもボスの闘争心には火がついていたそうです🔥
飲み会ではこういう裏話が聞けるので、面白いですね。
そのあともいろいろな話を聞かせてもらいながら、
ここ数年でボスが大きな力を持ってこられたんだなぁということも感じました。
明日はお休みということもあって、男性陣はどんどんお酒が進んでいる様子🍻
気がつけば、今回異動になる人を差し置いて、何人かのメンバーが街中へと消えていきました。
きっと2次会、3次会と続いていくのでしょうね。
職場の人と飲む機会も、以前に比べるとずいぶん減りました。
たまには肩の力を抜いて、楽しく飲む時間もいいものですね。
そんな私は送別会のあと、そっと帰宅。
公共の乗り物が動いているうちに家に帰って、
家でゆっくりする時間が今の小さな幸せです。
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3月12日
今日は用事はなかったのですが、有給休暇を取りました。
せっかくなので、一日お出かけです(˶ᵔᗜᵔ˶)
アウトレットへ行き、春先に羽織れるものを買いました。
何年も前から「欲しいな」と思いながら、なかなか買うまでには至らず…。
でも今着ているものがだいぶ年季が入ってきたので、ついに購入(๑•̀ •́)و✧
平日だからか、混み合うこともなく、ゆったりと買い物ができました🛍️
本当は映画を観に行く予定だったのですが、お昼すぎにスタートする回だったので、
「間違いなく寝る」と友人が言い、今回はなしに(・∀・; )
そんな急な予定変更も、けっこう好きだったりします(灬╹ω╹灬)
お昼はアウトレットで食べたのですが、久しぶりに行くと、まあまあな値上げを感じてしまい…
結局、安定のマックへ🍟
マクドナルドさん、いつもお世話になっています(⁎˃ᴗ˂⁎)
そして夜は、ずっとずっと行きたいと言っていたジョイフルへ。
スープバーが好きなのですが、引っ越してから遠くなってしまい、行く機会が恐ろしいぐらい減りました。
生活圏が変わると、行くお店も変わってしまいますね。
そして久しぶりのジョイフルでも、値上げに涙(;´༎ຶД༎ຶ`)
何度もメニューとにらめっこして、
24時間注文できるモーニングにしました。
これ、めちゃくちゃお得です(๑•̀ •́)و✧.゚
値上げはちょっと寂しいですが、
こうして自分なりの「お得」を見つけるのも、なんだか楽しいですね(˶ᵔᗜᵔ˶)
そして明日は、この春に異動が決まった人の送別会です。
みんなで盛大に盛り上げてきます(*•∀•)ノ"🍺
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3月11日
惑星を調べていく中で、最後にたどり着いたのは
「オールトの雲」という場所でした。
太陽を中心に、とんでもなく大きく広がる氷や岩、そして小さな天体の集まりです。
惑星は、太陽のまわりを同じ方向にぐるっと回っています。
そのため太陽系は、横に広がる平たい円盤のような形になっています。
冥王星のあたりにあるカイパーベルトも、
太陽のまわりをぐるっと一周するドーナツのような形をしています。
でもオールトの雲は違います。
太陽を中心に、上下左右すべての方向に広がる
球体のような形をしていると考えられています。
例えるなら、太陽系をまるごと包み込んでいる
厚いオレンジの皮のようなイメージです。
だけど、スケールの大きさに、最初は理解が追いつきませんでした。
だから今回もわかりやすく、
太陽から冥王星までの距離を「1メートル」として表します。
オールトの雲はおよそ30メートル先から始まり、
遠いところでは1キロメートル先あたりまで広がっていると考えられていますΣ(ʘωʘノ)ノ
冥王星よりさらに遠く、想像もつかないほど広い世界です。
ここまで調べてきて思ったのは、
宇宙の広さは想像をはるかに超えているということでした。
何人かの社長さまとも宇宙の話をさせていただいたのですが、
考えていると頭がぼーっとしてくると感じているのは、私だけではないようです。
地球で生きていると、ほとんどのものには終わりがあります。
海にも面積があり、道路にも終点があります。
もしまっすぐ歩き続けたとしても、地球を一周してまたスタート地点に戻ってきます。
端がないようでいて、スタートとゴールのような場所は存在しています。
でも宇宙は違います。
広がっていると言われても、正直うまく想像ができません。
端があるのか、ないのか。
もし端があるとしたら、その先は何なのか( ー̀ωー́ )
世界には、そんな宇宙を今も必死に調べている研究者の方たちがいます📚
宇宙に端があるのか。
星の先には何があるのか。
もし宇宙が一つではないとしたら、他の宇宙にはどんな星があるのか。
きっと私が生きている間に、その答えが見つかることはないのかもしれません。
それでも、私たちが知らない世界を調べ続けてくれている人たちがいる。
そう思うと、本当にすごいことだなと思いました。
もし人生をもう一度やり直せるとしたら、
ものすごく勉強して、宇宙を研究する人たちの中に入りたいなぁと思いました。
だって日々、新しいものを探しに行く。
夢と希望にあふれていて、毎日がワクワクしそうです。
もちろん楽しいことばかりではないのかもしれません。
それでも、もしかしたら自分が何かを発見するかもしれない。
もしかしたら私がいなくなった後の世界に、
自分の名前が残るのかもしれない。
そして「あるかもしれない」と探し続けてきたものが本当に見つかったとき、
チームのみんなと抱き合って喜ぶ瞬間があるのかもしれません。
そう考えると、それはもう仕事仲間を超えた
家族のような存在なのかもしれないですね。
もう叶えることはできないけれど、
もっと早く宇宙のすごさやワクワクに気づいていたら、
また違った人生があったのかもしれません。
そう思うと、宇宙が無限であるように、
人間の可能性もまた、同じように無限なのかもしれません。
太陽系を調べていって、最後にたどり着いたのは
オールトの雲という、太陽を中心にとんでもなく大きく広がる世界でした。
想像していたよりも、ずっと広い世界が、この世の中にあることを知りました。
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3月10日
昨夜、冥王星の外側について調べてみました✏️
まず距離のイメージを作るために、
太陽から冥王星までの距離を「1メートル」とした場合、
カイパーベルトは、だいたい
0.75メートルくらいの位置から始まり、
1.25メートルくらいのところまで広がっています。
つまり冥王星は、太陽系の一番外にぽつんとある星というわけではなく、
このカイパーベルトの中にある天体の一つでした🌟
この場所は太陽からものすごく遠く、
温度はだいたい −220℃前後。
そしてこの距離まで来ると、
太陽はもう大きく輝く存在ではなく、
ただの明るい星のように見えるそうです。
私たちが
「金星ってあれかな?」と指さすような、
そんな存在なのかもしれません。
それでもこの場所は、まだ 「太陽系」 に含まれています。
理由は、そこにある天体たちが
太陽の重力に引っ張られているから。
太陽の重力って、本当にすごいです✧(✪д✪)✧
ここでふと疑問が出てきました(•﹏• ; ก)???
私たちは太陽にかなり近い場所にいるのに、
なぜ太陽に引っ張られてしまわず、
地球の上に立っていられるのでしょう?
調べてみると、
人間の体に働く重力は
太陽よりも地球の重力の方が圧倒的に強いそうです。
太陽はとても巨大ですが、
地球から 約1億5000万km も離れています。
一方で私たちは、
地球の中心から 約6370km の場所にいます。
重力は
距離が遠くなるほど急激に弱くなる性質があるため、
人間の体に働く重力は
太陽の重力より
地球の重力の方が約1600倍も強い
と言われています。
だから私たちは、
太陽ではなく 地球の地面の上 に立っていられるんですね。
そしてこのカイパーベルトという場所。
最初にその存在を予想したのは
天文学者 ジェラルド・カイパー。
それが 1951年 です。
でも実際にこの場所の天体が発見されたのは
1992年。
なんと 41年後 でした。
見えていない世界を
「きっとあるはず」と理論から考える。
でもこれは直感ではなく、
きちんと計算や観測データから導き出された予測です。
だからこそ多くの研究者がそれを信じ、
研究を重ね続けた。
そして何十年もかけ、
ようやく発見に至ったそうです(☆д☆)
研究者の方の凄さを感じます。
ちなみに、実際に天体を発見したのは
カイパーさんではなく、また別の研究者の方たちです。
それでもこの場所は
カイパーベルトと呼ばれています。
カイパーさんが自分の名前を付けてほしいと
思っていたかどうかは分かりませんが、
最初にその存在を予想した人の名前が
こうして残っているんですね。
「ベルト」と聞くと、
岩や氷の天体がぎっしり詰まっている場所のように思っていました。
でも実際はそうではなく、
天体同士は 何百万kmも離れていることが普通で、
宇宙のスケールで見ると
かなり スカスカ な世界だそうです。
「ベルト」という言葉のイメージとは、
少し違う世界でした。
宇宙は、思っているより
ずっと広くて、ずっと静かな場所なのかもしれません。
そして調べていくと、
太陽系はまだここで終わりではないようです。
冥王星の外側。
カイパーベルトのさらに先にも、
まだ広い世界があるようですΣ(ʘωʘノ)ノ
知れば知るほど、疑問が出てくる宇宙。
でもその疑問も、調べればちゃんと答えが見つかります。
そして研究者の方たちは、
きっと今、まだ誰も答えを知らない疑問を
調べ続けているんでしょうね。
壮大なスケールのお話は、
また明日書こうと思います🪐
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