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9月10日
半月ほど前、たまたま私が取った一本の電話から始まりました📞
内容は、ある手続きに必要な書類についてのお問い合わせ。
きちんとマニュアル化されている仕事なので、必要なものや手順をご案内して電話を切りました。
ただ、電話を切る前に何度も私の名前を確認されていました( •̀ㅁ•́ ; )
なんか失礼なこと言ってしまったのかな(꒪ꇴ꒪ ; )
そして、その数日後。
またその方から電話がかかってきました。
どうやら私の名前をメモしてくださっていたようで、その後も何度か私宛てにお電話が……。
でも、この仕事。
誰が対応しても答えは同じなんです。
担当する人によって必要書類が変わるわけでもありませんし、特別な判断が必要なわけでもありません。
私の手が空いていなければ、電話に出た社員にそのまま聞いていただいて大丈夫。
……なのですが、
「また後でかけます。」
と、なぜか私に聞きたがるꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )
いやいや……
うち、指名制じゃありませんからꉂ🤣w𐤔
そして今日。
ようやく全ての手続きが無事に完了ました✅
その中で分かったのが、その方は入社されたばかりだったということ。
これまで先輩方がなんとなくやってこられた仕事を、ほとんど知識がない状態で任されていたようです。
それを聞いて、
「もしかしたら、気軽に聞ける環境ではないのかな?」
と思いました。
普通なら分からないことがあれば、まずは同じ会社の先輩に聞けばいい。
それなのに、たまたま電話に出た私の名前を覚えて、何度も電話をかけてくださったということは、もしかしたらすがるような気持ちもあったのかもしれません。
そう考えると、私の会社のマニュアル。
「いつも分かりづらいなぁ( ºωº; )」
と思っていますが、マニュアルとして形になっているのは、とてもありがたいことなんですね。
さすがに、
「今日からこの仕事をお願いします。」
と言われて、知識ゼロの状態から何の手がかりもなく始めるのは、私も無理です。
すべての会社が、新しく入ってきた人にとって質問しやすく、仕事を覚えやすい環境とは限らない。
そして今回、私自身にもひとつ反省点がありました。
「これで分かるだろう。」
と思って説明していたことが、その方にはうまく伝わっていませんでした。
ある程度その仕事を知っている人なら、ふんわりとした説明でも想像できること。
でも、知識がまったくない人は、こちらが予想していなかった行動をすることがあります。
結果として、本来なら一度で済んだはずのところを、もう一度お越しいただくことになってしまいました。
「これくらいは言わなくても分かるだろう。」
私の中に、そんな気持ちがあったんだと思います。
起こってしまったことは仕方がないので、これは次からの教訓に✏️
特に、
「初めてなんです。」
という方には、自分の中の「当たり前」を基準にせず、もう少し丁寧に説明しようと思いました。
そして、すべての手続きが終わったあと、
その方には、きちんと私の名刺を渡しておきました。
……あれ?
うち、指名制じゃありませんって言ってたの私ですよねꉂ🤣w𐤔
私はその人の担当ではありませんが、おそらく今後も別のことで分からないことがあれば、私宛てに電話をかけてこられるような予感がします。
名刺を会社の引き出しにでも入れておいてもらえたら、いつでも電話できます📞
せっかく一本の電話からご縁。
この方が少しずつ成長されるのを、しばらくお付き合いしてみようかなと思っています(´꒳`)
☘️昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました✨修学旅行で広島に来たことがあるとおっしゃっていて、今回の出張で2度目の訪問。なんだかとても嬉しかったです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
逆に私は、社長さまの県へ行ったことは人生で一度しかありません。
東京に住んでいる友人が社長さまの県の出身で、ソフトボールの大会に出るというので応援に行き、そのあとみんなで一緒にご飯を食べました🥎✨
今でも覚えている、とても素敵な思い出の県です。
そしてお話をしていると、投資にも力を入れていらっしゃって、
「なるほどなぁ。」
と、ひっそり私の知識も増やさせていただきました✏️
ありがとうございました。広島にも素敵な場所がたくさんあります。
せっかくいらっしゃるので、滞在中はいろいろな場所へ足を運んでみてくださいね✨
私は広島が大好きなので、社長さまにも広島を楽しんで帰っていただけたら、すごく嬉しいなと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)
そして出張が終わられたら、どうぞ気をつけてお帰りくださいね🚄
無事に帰路につかれることをお祈りしております。
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9月9日
昨日は、ドラえもんが誕生するとされている2112年9月3日まで、あと約86年というお話を書かせていただきました✏️
子どもの頃には、とんでもなく遠い未来だと思っていた2112年。
でも86年前の人から見れば、今のスマートフォンだって十分ひみつ道具のような存在です📱✨
反対に86年後の人から見れば、今の最新スマートフォンだって、
「昔の人、こんなの使ってたんだ( •̀ㅁ•́ ; )」
と、化石のように見えるのかもしれません🤣
そう考えると、ドラえもんそのものは無理だったとしても、私たちには想像もできないような「ドラえもんに近い何か」が誕生していても不思議ではない気がします。
そして昨日の最後に書いた、
「どこでもドアDAO」🚪✨
今日はこのお話です(๑•̀ㅂ•́)و
そもそも、なぜ私がどこでもドアを欲しがってるかというと……
数年前、今は退職された上司と冬の帰り道に、こんな話をしたことがありました。
冬の朝は寒い。
仕事へ行くのも寒い。
そして仕事が終わって外へ出ても寒い。
「どこでもドアがあったらいいのに。」
「朝ギリギリまで寝られるし、ドアを開けたら職場なら寒い思いもしなくてもすむ(๑•̀ •́)و✧.゚」
そんな話をしていて、
「退職したら、どこでもドア株式会社でも作ろうかꉂ🤣w𐤔」
なんて笑っていました。
もちろん、冗談ですよヾ(〃^∇^)ノ
そもそも、どこでもドアをどうやって作るのか分かりません。
私にそんな技術はありません(꒪ꇴ꒪ ; )
そして本当に何か大きなものを開発しようと思えば、技術だけではなく人もお金も必要になります。
「会社を作ろう」と考えれば、昔なら、
資本金を準備して、
会社を設立して、
人を集めて、
資金を調達して……という方法が真っ先に浮かんだのではないでしょうか。
でも今は、それ以外の方法もあります。
例えば、
DAO(ダオ)
という仕組み。
DAOとは、とても簡単に言えば、特定の社長や経営者だけに権限を集中させるのではなく、参加している人たちが投票などを通して意思決定に関わりながら動かしていく組織です。
株式会社なら経営陣を中心に会社を動かしていきますが、DAOなら、
「この考えに賛同します!」
「私はこの技術を持っています!」
「こんな方法はどうですか?」
と、参加する人たちが関わりながら一つの目的を目指すことができます。
だったら……
どこでもドアDAOを作ればいいのでは?(๑•̀д•́๑)🚪
世界中から、
物理学に詳しい人。
機械に詳しい人。
プログラミングができる人。
AIに詳しい人。
アイデアを持っている人。
そして、
「どこでもドア欲しいーー!!٩(ˊᗜˋ*)و」
という、技術はなくても純粋な心の人まで集められる。
もちろん、人が集まっただけでは研究も開発もできません。
お金も必要です💰
では、そのお金をどうするのか。
株式を発行して投資してもらう方法もありますが、今なら、
クラウドファンディング
という方法もあります。
クラウドファンディングとは、
「こんなものを作りたい」「こんなことを実現したい」というアイデアに共感してくれた人たちから、インターネットなどを通して広く資金を集める仕組みです。
つまり、
「どこでもドア、本気で作ります。応援してくれる人、この指とーまれ!(๑•̀ㅂ•́)و🚪」
ができるということ🤣
もちろん、DAOを作ってクラウドファンディングをしたからといって、どこでもドアが作れるわけではありません。
そんな簡単なら、とっくに誰かが作っていますからねꉂꉂ(˃▿˂๑)
でも私が面白いと思うのは、
「何かを実現したい」と思った人が挑戦するための選択肢そのものが、昔より増えていること。
一人では知識が足りない。
だったら知識を持っている人とつながる。
一人では技術が足りない。
だったら技術を持っている人とつながる。
一人ではお金が足りない。
だったらその夢を面白いと思ってくれる人たちに協力してもらう。
しかも今は、それを自分の周りにいる数十人、数百人だけではなく、インターネットを通して世界中の人に呼びかけることができます🌏
そう考えると、未来のドラえもんは、
どこかの天才が一人で、
「できました(๑•̀ㅂ•́)و🎉」
と作り上げるものではないのかもしれません。
たくさんの人の知恵。
たくさんの人の技術。
たくさんの人の資金。
そして、
「こんなものがあったらいいな。」
という、たくさんの人の夢や希望。
そこにAIや、これから生まれる新しい技術まで加わって、一つずつ「できない」が「できる」に変わっていく。
その先に、今の私たちが見たら、
「いや、それもうドラえもんじゃん( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うような存在が生まれるのかもしれません。
子どもの頃は、
「2112年なんて、とんでもなく遠い未来。」
そう思っていました。
でも今は、
「86年もあったら、人間は一体どこまで行くんだろう。」
と思います。
残念ながら、私は2112年を見るのは難しそうですが。゚(゚இωஇ゚)゚。
もし見ることができるなら……
未来のドラえもんに、一つだけ聞いてみたいです。
「どこでもドア、持ってますか?(๑•̀ㅂ•́)و🚪✨」
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9月8日
社長の皆様は、9月3日が何の日だかご存知でしょうか?(๑•̀ㅂ•́)و
……と、今日は9月3日ではないのですがꉂꉂ(ᵔᗜᵔ* )
本当は当日に書きたかったお話なのですが、9月3日は別のテーマを日記に書いていたので、少し遅れて今日のお話になりました✏️
さて、9月3日。
もしこれを即答できる方がいらっしゃいましたら……
仲間です ☆-(ノ´,,•ω•,,)ハ(´,,•ω•,,`)ノ-☆✧
なんて言うと、
「一緒にするな(๑•̀д•́๑)」
という方もいらっしゃるかもしれません😅
正解は、
ドラえもんの誕生日です🔔✨
ドラえもんは、2112年9月3日に誕生するとされています。
2112年。
子どもの頃の私には、とんでもなく遠い未来に感じていました。
自分の子どもの、そのまた子どもの、さらにその先……
そのくらい遠い未来のお話なのかなぁと思っていたのですが、改めて計算してみると、今から約86年後。
もちろん私はきっと生きていません🤣
でも、
「絶対に見ることのできない、はるか遠い未来」
というほどでもなかったんですね。
そう考えると、意外と近い( •̀ㅁ•́ ; )
では、本当に86年後にドラえもんのような存在が誕生するのか。
私は、
意外とあり得るんじゃないか
と思っています。
もちろん、ドラえもんの秘密道具には、
「これ、実際にあったら大変なことになるよね( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うものもたくさんあります。
子どもの頃は、
「欲しいー!!٩(ˊᗜˋ*)و」
と純粋に見ていたのに、大人になって同じものを見ると、
「いや待て。これ絶対悪用する人が出てくるぞ(๑•̀д•́๑)」
と思ってしまう🤣
それだけ視野が広がったということでしょうか。
でも考えてみれば、人間はすでに、昔なら夢物語だったようなことをたくさん実現しています。
どこでもドアはまだありません。
でも、暑ければうちわでパタパタとあおいでいたところから、今ではファンの付いたジャケットを着て、手を使わなくても服の中に風を送り込むことができます。
鳥のように空を飛ぶことに憧れていた人間は、今では飛行機やヘリコプターで空を飛ぶことができます✈️
さらにドローンなら、人が乗って操縦しなくても空を飛びます。
糸電話なら、糸の届くところにいる人としか話せません。
でも今は、小さなスマートフォンひとつあれば、地球の裏側にいる人とリアルタイムで話すことだってできます📱
しかも声だけではなく、相手の顔を見ながら。
車で知らない場所へ行くときだって、昔のように大きな地図を広げて、
「今どこ?こっち?いや、地図を逆さまにしたらこっちだったかも( •̀ㅁ•́ ; )」
と、くるくる回す必要もありません🤣
今はナビが現在地を把握して、目的地まで案内してくれます。
しかも、
高速道路を優先するのか。
一般道を優先するのか。自分の希望まで選ぶことができます🚗
道を間違えても、
「もう知らん(๑•̀д•́๑)」
とは言わず、何事もなかったかのように新しい道を探してくれる(๑•̀ㅂ•́)و✧
外国語が分からなければ翻訳してもらえる。
分からないことがあれば、何冊もの本をめくって探さなくても、手のひらの中から世界中の情報を調べることができる。
そして今では、AIに質問すれば、情報を探すだけではなく、一緒に考えてもらうことまでできます。
こうして並べてみると、
昔の人から見た今の私たちの生活も、十分「ひみつ道具だらけ」なのかもしれません。
そして、ここでちょっと想像してみました。
今から86年前。
1940年頃を生きていた人に、今のスマートフォンを渡したらどう感じるのでしょう。
電話ができる。
文字を送れる。
写真も動画も撮れる。
世界中の情報を調べられる。
現在地が分かる。
目的地まで道案内してくれる。
外国語まで翻訳してくれる。
地球の反対側にいる人の顔を見ながら話すことまでできる。たぶん、
「何ですか、この道具は( •̀ㅁ•́ ; )」
となると思います。
では逆に。
今から86年後、2112年を生きている人に、私たちが今使っている最新のスマートフォンを見せたらどうなるのでしょう。
もしかすると、
「こんなの使ってたんだ🤣」
くらいの感覚なのかもしれません。
今の私たちが、昔のショルダーバッグのような大きな携帯電話を見て、
「これを持ち歩いてたの!?( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うように。
今は最先端に感じているスマートフォンだって、86年後には化石のような存在になっているのかもしれません。
そう考えると、86年ってものすごく長いようで……
技術が進歩する時間として考えたら、ものすごく面白い86年なのではないでしょうか。
そして今、そこにAIまで加わっています。
人間には睡眠も休憩も休日も必要です。
でも機械やAIは、人間とまったく同じ働き方をする必要がありません。
人間だけで考え、人間だけで作っていた時代とは、これから技術が進歩するスピードそのものが変わっていくのではないかなと思っています。
そう考えると……
2112年9月3日。
青くて丸くて、どら焼きが大好きなあの子が本当に誕生するのかは分かりませんが…☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
ドラえもんを見て育った私たちが想像もできないような、
「ドラえもんに近い何か」
が存在していても、それほど不思議ではない気がします。
そしてもう一つ。
昔なら「夢物語」で終わっていたものを、今は実際に作ろうとするための方法そのものも変わっています。
そういえば昔、上司と、
「どこでもドア株式会社でも作ろうかꉂ🤣w𐤔」
なんて話したことがありました。
でも今なら……
株式会社じゃなくて、
「どこでもドアDAO」でもいいのでは?(๑•̀ㅂ•́)و🚪
なんて思ったりします🤣
DAOって何??
どこでもドアDAOって何するの??🤣
長くなってしまったので、この続きはまた明日書かせてください✏️✨
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9月7日
久しぶりに、お仕事でモヤモヤしています( ー̀ωー́ )🌪️
うちの職場では、それぞれに担当する持ち場があります。
そして、立ち位置の違う人が別に1人います。
その人にももちろん自分の仕事はあるのですが、ひとつの持ち場だけを担当するのではなく、欠員が出たり、どこかが混み合ったりしたときには、その場所へ入って職場全体をフォローするヒーローのような役割です。
つまり、
「普段は自分の仕事をしながら、必要なときには臨機応変に動く人。」
という感じです。
最近は人手不足で、誰かが欠けている状態も珍しくなくなりました。
欠員が出れば、当然、残った人の負担は増えます。
そんなときこそ、この「必要なところへ動ける人」が入って、みんなで仕事を回していく。
私はずっと、それが当たり前だと思っていました。
そして私自身は、その役割でなくても、かなり持ち場を越えて動きます。
自分の持ち場を担当していても、別のところが混み合っていれば、状況を見ながら応援に行きます。
もちろん、その間に私の仕事を誰かがしてくれるわけではありません。
だからこそ、自分が応援に来てもらう側になったときには、できるだけ早く引き継ぐようにしています。
「ありがとうございました。」
と伝えて、自分の持ち場の仕事は自分に戻す。
応援してくれた人にも、その人自身の仕事があるからです。
ところが、私が応援に行ったときは、なぜかそうはなりません。
本来その持ち場を担当している人の手が空き、交代できる状態になっていても、私が対応している後ろで立って見ている。
……あれ?( •̀ㅁ•́ ; )
「もう代われるよね?」
と思いながらも、結局そのまま私が最後まで対応することがあります。
私の中では、
困っているときには助ける。
助けてもらったら、自分が戻れるようになったところで交代する。
そして「ありがとう」と伝える。
それが普通の「助け合い」だと思っていました。
でも最近、
「これって助け合いじゃなくて、一方通行の助けじゃない?( •̀ㅁ•́ ; )」
と思うことが増えてきました。
私が別の持ち場へ応援に行くことはあっても、私のところが忙しくなったときには、なかなか応援が来ません。
私の持ち場に何人もお客さまが待っている。
一件に時間がかかる対応をしていて、なかなか列が進まない。
どんな対応をしているのかまでは分からなくても、
「今、かなり待っている人がいる。」
ということは、見れば分かります。
それでも、手が空いている人がこちらへ来るわけではありません。
もちろん、その人にしか分からない仕事を抱えていることもあるでしょうし、いつでも必ず応援に来てほしいという話ではありません。
ただ、
私はそちらが忙しければ行く。
こちらが忙しくても来ない。
それが何度も重なると、さすがにモヤモヤします( ー̀ωー́ )
そしてもうひとつ。
欠員や混雑があったときに、もともと臨機応変に動く役割の人が、別の作業をしていて動かないことがあります。
もちろん、その人にも自分の仕事があります。
でも、
「今、一番優先しないといけない仕事は、それではないんじゃないかな?」
と思ってしまうんです。
うちの職場では、仕事の優先順位も決まっています。
まずは目の前のお客さまへの対応。
次に電話。
そのあとに、その他の仕事。
だから私は、自分がその立場なら、欠員が出ているところや混み合っているところへ入ります。
でも、その判断も人によって違うようです。
人数に余裕があった頃なら、それでも何とかなっていました。
誰かが動かなくても、ほかの誰かがカバーできる。
でも、人が少なくなった今は違います。
「自分の仕事はここまで。」
と考える人と、
「今、どこが大変だろう?」
と周りを見ながら動く人。
同じ一人として数えられていても、実際にこなしている仕事量には、かなり差が出てきます。
そして最近、一番考えるのが、
こういう違いって、ちゃんと評価されているのかな?ということ。
今の評価項目を見る限り、
「周りを見て、どれだけ臨機応変に動いているか。」
という部分は、評価項目としてありません。
これまでは今ほど人手不足ではなかったので、そこまで必要な評価項目ではなかったのかもしれません。
でも、状況は変わっています。
人が少なくなればなるほど、気づいて動く人に仕事が集まる。
それでも項目がない以上、評価も給料も変わらない。
「私も自分の仕事はここまでです(๑•̀д•́๑)」
と線を引いたほうがいいのかな。
なんて思ってしまうこともあります。
……まぁ、実際に目の前が混み合っていたら、私はこれからも普通に応援に行くんでしょうけどね。
ただ、気づく人が動く。
動くから、その人にさらに仕事が集まる。
それでも評価は変わらない。
人手不足が当たり前になってきた今だからこそ、
「どれだけ自分の担当をこなしたか。」
だけではなく、
「周りを見ながら、どれだけ職場全体のために動いたか。」
そんなところも、見てくれる会社になったらいいのになと思います。
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9月6日
今朝は涼しかったですね☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
少し前から、サーティワンのアイスを持ち帰りで買いたいなぁと思っていました🍨
ただ、行くとしたら昼間。
保冷剤を入れていただけるとはいえ、家までの距離を考えると、「この暑さ、大丈夫じゃないかも( •̀ㅁ•́ ; )」
と心配で、少し涼しくなるのを待っていました。
今日はそれなりに気温も上がりましたが、少し前の暑さに比べれば大丈夫そう(๑•̀ㅂ•́)و
ということで、お仕事帰りにサーティワンへ-=≡Σ((o•̀ω•́)o🍨
今回のお目当ては、ペコちゃんのミルキーとのコラボ( ’﹃’⑉)
毎月新しいフレーバーを見るたびに「いいなぁ」と思っていたのですが、今回はどうしても食べてみたくて、実家へのおすそ分けも兼ねてバラエティボックスを購入しました(灬╹ω╹灬)
スモールとレギュラーで迷って、選んだのはスモール。
おそらく1gあたりで考えれば、レギュラーのほうがお得なんでしょうけどね(,,•﹏•,,)
でも、私の場合はスモールでもレギュラーでも食べ終わったあとの満足感は同じだと思います。
スモールを食べ終えて、
「レギュラーだったら、まだあったのに……」
とはならないので、スモールで十分です(๑•̀ •́)و✧.゚
実は少し前に、サーティワンで使えるギフト券をいただいていました🎫
最初はお店で食べるときに使おうと思っていたのですが、お釣りが出ないタイプ。
400円くらいのお会計に使うのはもったいないなぁと思い、
「それならバラエティボックスを買うときに使おう✨」
と、この日のために取っておきました。
一度家に帰ってから、近況報告も兼ねて夕方に実家へ。
夜には「美味しかったよ、ありがとう」とLINEが届いて、喜んでもらえたことが私も嬉しかったですヾ(〃^∇^)ノ
そんな私は、まだ食べていません(๑و•̀Δ•́)و
今日は日曜日。
入浴剤を入れて、いつもより少し長めにお風呂に浸かって、一週間の疲れを取ろうと思っています🛁
暑さで少しバテ気味なので、ゆっくりお風呂に浸かって、そのあとにアイス。
……幸せだなぁ(⁎˃ᴗ˂⁎)🍨
そして『半沢直樹』のシーズン2を見ようと思いつつ、また別の動画を見つけてポチッ。
私、一体いつになったら半沢直樹に辿り着くのでしょうかꉂ🤣w𐤔
動画でも寄り道ばかりしている私ですが、毎日のちょっとした空き時間に、自分のためにゆったり過ごす時間も大切ですね。
社長さまは、ゆっくり過ごす時間を作れていますか?
ご家族と暮らしている方は、一人でのんびりする時間を作るのは難しいこともあるかもしれません。
ほんの少しでも、ほっと一息つける時間がありますように☕️
素敵な週末の締めくくりをお過ごしくださいね✨
そして明日から、また月曜日。
もう少し暑さとお付き合いしながら、一緒に一週間頑張りましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧
私も明日から、また全力でお仕事頑張ってきます(•̀ᴗ•́)و ̑̑
本日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました✨
☘️ ランチのラーメンはいかがでしたか?🍜
来来亭、最近行っていないのですが、広島で食べられるラーメンの中では一番好きなお店です。
特にネギが好きなので、多めにしていただけるのが私の中ではかなりポイント高め(⁎˃ᴗ˂⁎)
ひっそりと「ネギ盛りラーメン」と呼んでいますꉂ🤣w𐤔街中から少し離れているので、買い物ついでに行くことができず、どうしても他のお店より行く回数が少なくなってしまいます。
でも、ただ暑いだけだった毎日から、朝夕は少しずつ涼しくなってきました。
そろそろラーメンもいい季節ですね🍜✨そして、海外生活のお話もとても印象に残りました。
当たり前に感じていることも、離れてみて初めて分かる。
でも、実際に離れてみなければ気づけないこともありますよね。日本にいながら実際に海外で生活された社長さまのお話を聞くことで、日本がどれだけ恵まれた環境なのかを知ることができました。
素敵な気づきをありがとうございました✨
☘️お仕事前にお立ち寄りくださった社長さま、ありがとうございました(灬╹ω╹灬)
心も体も癒される、そんなお時間でした。
私が出勤した頃はかなり涼しかったのですが、社長さまがいらっしゃった時間帯は少し気温が上がっていたようで、
「汗だくにならずに、お仕事場にたどり着けたらいいな」
と思っていました。
そして、シャワー前の濃密なひととき♡
とても刺激的でした(⁎˃ᴗ˂⁎)今日は午前中のご予定から、そのままお仕事へ。
なかなかハードな一日だったと思います。今夜はゆっくり休んで、疲れを癒してくださいね✨
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9月5日
今日はお昼から、ずっと動画配信サービスを見ていました📺
本当は『半沢直樹』のシーズン2を見る予定だったのですが、うっかり目に留まってしまったのが、
『死役所』
というドラマ。
私がよく見ているSmartNewsに漫画が載っていて、
「なんだか奥が深いなぁ。」
と思いながら、少しだけ読んだことがありました。
ただ、タイトル通り「死」がテーマの作品。
「めちゃ怖いのでは……( •̀ㅁ•́ ; )」
と思う気持ちと、見てみたいという好奇心が格闘(๑و•̀Δ•́)و
結局、
「深夜の私はビビりだけど、昼間の私ならいける(๑•̀ㅂ•́)و✧」
と、思い切って再生ボタンをポチッ。
物語の舞台は、亡くなった人たちが訪れる、あの世の「シ役所」。
自殺、他殺、病死、事故死など、さまざまな理由で亡くなった人たちが手続きをする中で、それぞれがどんな人生を歩み、どんな思いを抱えていたのかが描かれていきます。
見ていて感じたのは、
「人にはそれぞれの人生があって、いろんな思いを抱えながら生きてきたなんだなぁ。」
ということ。
何が正しいのか、何が間違っているのか。
その人の一部分だけを切り取って、簡単に決められるものではないのかもしれません。
その人が何を経験して、どんな思いを抱えて、そこにたどり着いたのか。
そこまで見て初めて分かることもあるのかなと思いました。
そしてもう一つ感じたのが、
「生きていることって、当たり前じゃない。」
ということ。
今の私たちがここにいるまでには、数え切れないほどの人の人生があって、いろいろなものを受け継ぎながら今につながっています。
私たちもまた、その長い物語の一部分にちゃんと存在していて、いつか未来へつないでいく。
そう考えると、当たり前のように過ぎていく毎日も、本当はとても大切なんですね。
『死役所』はU-NEXTで見ることができました。
一話ごとに一人ひとりの人生が描かれていくので、
「何か見ようかなぁ。」
と思っている社長さまがいらっしゃいましたら、見やすいドラマだと思います📺
そして何より……
怖がりの私でも大丈夫でした(๑•̀ •́)و✧
怖いというより、いろいろなことを考えさせられるドラマでした。
☘️昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました✨
いつものご家族のお話、今回もほっこりしながら聞かせていただきました(⁎˃ᴗ˂⁎)
そして、万歩計のお話。
気になって私も確認してみると、昨日は約9000歩、一昨日は約8700歩。
履歴を遡ってみても、普段の生活では10000歩を超えることってなかなかないみたいです。
そう考えると12000歩なんて、私なら翌日筋肉痛になるレベル😂
それだけ歩いても平気だとおっしゃっていたので、日頃から鍛えられているんだなぁと、あのあとひっそり尊敬していました✨
そして、お会いする回数を重ねるごとに私のピンポイントがバレていき、
「そう、そこなんです(๑°ㅁ°๑)!」
というところにまで到達されていて、今回もご褒美のような時間を楽しませていただきました♡
それから、お話しくださったソフトバンクの件も確認しました📱
今回はすでに申し込みが終了していましたが、「チャンスの女神は前髪しかない」と以前先輩にも言われたことを思い出しました。
今は旅行代金を貯めたい時期でもあるので、まずはそちらを優先。
また似たような機会があれば、そのときには参入してみたいなぁと思っています☺️
結構チャレンジャーな私なので、比較的安心できるものを持っておくことも大切ですよね。
まだ暑い日が続きそうですので、無理をされずにお過ごしくださいね。
またお会いできる日を楽しみにお待ちしています♡
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9月4日
昨日は、職場で出会った小さなヤモリ、
「にょっきー」について書かせていただきました🦎✨
しっぽが切れていて、少し痛々しい見た目だったにょっきー。
ボスに、
「痛くなかったのかなぁ……。」
と話すと、
「大丈夫。痛くないですよ( •̀∀•́ )」
と言われたものの、
本当に痛くないの?🤔
気になったので、調べてみることにしました📚
ヤモリは敵に襲われるなど命の危険を感じたとき、自分のしっぽを切り離して逃げることがあるそうですΣ (꒪◊꒪ ))))
これを「自切」というそう。
しっぽが切れても再び生えてくることは私も知っていたのですが、どうやら「まったく痛くない」というわけではないようです。
激痛というほどではないと考えられているものの、痛みそのものは感じる可能性があるのだとか。
……ボス。
前世はヤモリではなかったんですねꉂ🤣w𐤔
そして今回、私がそれ以上に驚いたことがありました。
なんと……
切れたしっぽは、本体から離れたあともしばらく動くそうです。
Σ(ʘωʘノ)ノ‼️
えっ、どういうこと!?
本体はもう逃げています。
切れたしっぽに意思があるわけでもありません。
それなのに動く。
不思議すぎます。
調べてみると、しっぽに残った神経の働きによって、本体から切り離されたあともしばらく動くことができるそうです。
そして、その動いているしっぽに敵の注意を向けている間に、本体は逃げる。
つまり、切れたあとにしっぽが動くことにも、ちゃんと意味があるんですね。
小さな体にそんな仕組みが備わっているなんて、すごいなぁと思いました。
そんなにょっきーは、ひとまず私の実家で過ごしてもらっています☺️
そして実家の家族はというと……
虫取り網を振り回しながら、にょっきーのために一生懸命ご飯を捕まえてくれています😂
ありがたいことですね。
週末は私の家に連れて帰って、今度は私が餌取りを頑張る予定です(๑•̀ •́)و✧.゚
最初は、
「しっぽが元に戻るまでおうちにいてもらおうかな。」
と思っていたのですが、調べてみると再生するまでには結構な時間がかかるようです。
さすがにそこまで長く引き留めるつもりはないので、傷口が少し落ち着くまでの、ほんのちょっとの間だけ。
にょっきーには我が家で過ごしてもらおうと思っています🦎
それにしても……
私の職場は自然豊かな場所とはほど遠い環境です。
にょっきーは、いったいどこからやって来たのでしょう🤔
どこからか入り込んだのか。
それとも、誰かの荷物などにくっついてやって来たのか。
にょっきーに聞いてみたいところです。
私の家の周りは自然豊かなので、傷口が落ち着いて外へ帰る日が来たら、きっと気に入ってくれるんじゃないかなぁと思っています⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
それまでもう少しだけ。
小さなにょっきーとの生活を楽しんでみようと思います🦎✨
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