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9月14日
今日は先日お会いしたオーナーのご紹介で、ある会社の役員の方と社長さまにお会いしました(˶ᵔᗜᵔ˶)
お話の時間をいただいたのですが、本当にすごい方たちで、目の輝きがまるで少年のようにワクワクしているのが印象的でした✧(✪д✪)✧
その方がおっしゃっていたのは、「こうなりたいから自分はこうするんだ」ということでした😳
私はこれまで「こうしたらどうなれるだろう」という発想で、例えば「本職とアルバイトを頑張れば旅行に行けるかな」というように考えてきました( ー̀ωー́ )
多くの人が同じような考え方をしているけれど、経営者の方々はそうではなく、行きたい未来から逆算して手段を決めていくのだと教えてくださいました(☆д☆)
だからこそ目の前には常にゴールが見えていて、そのゴールにたどり着くためにどう行動するか…そんなお話を伺っているだけで、私までワクワクしてしまいました(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)
労働者の立場から見れば私の考え方は一般的かもしれませんが、経営者の視点では少し違って見えるのだなぁと感じまし(⁎˃ᴗ˂⁎)
いろいろな方のお話を聞けることは、本当に幸せを広げてくれるなと改めて思います。
時刻は夕方になったので、そのままご飯に行ってきました(°∀°)
こういう機会は最近減っていましたが、やっぱり居酒屋はいいですね🍸好きなものを少しずつ頼めるのが楽しいです。
今日はラ・フランスのソーダ割りをいただいたのですが、果肉が入っていてとてもおいしかったです(∩˃ ᵕ ˂∩)
メニューに「伊勢海老 一万円」と書かれているのを見つけましたが、恐ろしくて手を出せませんでした…(꒪ꇴ꒪ ; )💦
いつかこういうものを迷わず頼めるような、そんな人生を歩んでみたいです。
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9月13日
昨日は本職のお仕事が終わったあとに、ある業界のオーナーさんとお会いしてきました (⑅•ᴗ•⑅)
経営者の方って、未来をしっかりと見据えていて、本当にすごいなぁといつも感じます✧(✪д✪)✧
このオーナーさんとはもう長いお付き合いで、立ち上げの頃からずっとその姿を見てきました。
コロナ禍で「もう倒産を考えるしかないのかもしれない」というほどの大きな危機に直面されたときも、どうしたら自分自身やお店、従業員の方々を守れるのかを、必死に模索されていた姿が忘れられません(⁎˃ᴗ˂)
その姿に触れるたびに、「人を守る覚悟」や「先を見通す力」の大きさを実感して、尊敬の気持ちでいっぱいになります(๑•̀∀•́ฅ ✧
そんな方と昨日はなんと1時間半も、ゆっくりお話をさせていただく時間がありました☕
普段の生活ではなかなか経営者の方とこんなにじっくり向き合う機会はないので、私にとってとても貴重な時間。お話を伺いながら、自分の中の視野が少しずつ広がっていくのを感じました。
ただ…仕事後の私はお腹ぺこぺこ(・∀・; )途中でお腹がグ〜〜〜っと鳴り、恥ずかしかったです(०▵०)
正直なところ、私自身も好奇心から「経営者になってみたい」と思ったことはあります。けれど、同時に「自分にはそこまでの覚悟はできないなぁ」ということも改めて実感しました。「守る」って…言葉では簡単に言えますが、実際は簡単なことではないと思います( •́ㅿ•̀ )
でも、覚悟や責任の重さを知るからこそ、経営者の方の歩みは一層輝いて見えるのかもしれません。
そして今日は、昨日を振り返りながらカフェでゆっくり過ごしていました☕️カフェラテにはもちろん砂糖をたっぷり入れましたよ( •̀∀•́ )
心に残った言葉や表情を思い返しながら、自分のこれからについても小さく考えてみたり…なんだか穏やかで贅沢な時間になりました。
明日と明後日のアゴラの出勤は、急遽お休みをいただくことになりました。
女の子の日が長引いてしまい、無理をしてご迷惑をおかけしてはいけないと判断いたしました。
来週の水曜日からは通常通りの出勤に戻れると思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします(⑅•ᴗ•⑅)
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9月12日
✈️シンガポール旅行記🌺
シンガポールに行こうと思ったきっかけは、テレビで見たあの有名なホテルでした(˶°口°˶)
屋上にある大きなプールは、まるで街の空に浮かんでいるみたいで、端っこから落ちてしまうんじゃないかなぁ…なんて思うくらいの迫力✧(✪д✪)✧あの景色を自分の目で見てみたい、そしてあのプールに入りたい(☆д☆)そう思ったのが最初でした(⁎˃ᴗ˂⁎)泳げないのに、海やプールに行きたくなるのはなんででしょうか( ー̀ὢー́ ; )
ところが、プールは宿泊者限定と知らずに、別のホテルを予約してしまったんです…(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜水着まで買ったのに、出発直前になって「泊まらないと入れません」と知って、スーパーショッッック╭( ๐_๐)╮そのプールがメインだったのにぃぃぃ。゚(゚இωஇ゚)゚。旅行前から泣きたくなるぐらいの大ハプニングでした。
これまで私は、オーロラや美しい海など、自然の景色を目的に旅をしてきました。なのでシンガポールは少し特別で、景色よりも「都会を楽しむ」というイメージ🏙️実際訪れてみると、街はとても清潔で洗練されていて、裕福層が集まる国なんだなぁと感じました(⁎˃ᴗ˂)気温は日本よりも暑かったけけど、最近の日本は暑すぎです(꒪ꇴ꒪ ; )あまり覚えていないけれど、今の日本ぐらいの温度だったのかなぁと思います🫠
泊まったホテルも素敵で、エントランスにはドアマンがいらっしゃいました⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝その方が出発しようとした私たちを追いかけてきて、「街中はとても暑いので、気をつけてください」と日本語で声をかけてくださったんですΣ(ʘωʘノ)ノこの国でも日本語が聞けるとは…( ⊙ ⊙)!!そしてペットボトルのお水まで手渡してくださり…その心遣いに本当に感動しました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚旅先では、必ずと言っていいほど誰かの優しさに触れる気がします。嫌な思い出がなく、いつも感動の連続です。
街歩きの途中で聞いたお話ですが、シンガポールは国土が小さいため土地がとても高く、住宅価格も驚くほどでした∑(°口°๑)一戸建ては億単位と聞いて「絶対に買えないなぁ…」と思ったのを覚えています(๑•̀ㅁ•́๑; )さらに車も高価で、所有するには「COE(車両所有権証明書)」という権利を購入する必要があるそうです😦これだけで数百万円もするのだとか😳😳😳今の私には絶対に住めない国です(・∀・; )💸
もちろん観光も楽しみました。マーライオンは「意外と小さいよ」と聞いていましたが、実際は迫力満点!写真を撮る人々の笑顔で周りもにぎやか。まさに観光名所そのものでした。小さいって言ったの誰だ👀
街では多国籍な人々に出会いました。肌の色も言葉も服装もさまざまで、「シンガポールは世界の縮図なんだなぁ」と感じました。
あと聞いた話では、マレーシアからシンガポールに通勤している方がとても多いそうです🚶シンガポールは土地も住宅も高いため、マレーシアに住み、昼間はシンガポールで働いて、夜はマレーシアに帰る…そんな生活をしている方々もいらっしゃるのだとか。国境を越えての通勤、なんだか不思議で新鮮に感じました。
そして一番感動したのはチャンギ国際空港!世界有数の大きさを誇る空港で、建物の中に本物の滝があるんです\( º∀º )/自然と都会が融合したような景色に驚きました。思わず「すごい…!」と声を出してしまったほど。比べてしまって申し訳ないのですが、「広島空港ももう少しお店が増えたらいいのになぁ」なんて、ちょっぴり思ってしまいました( ˙ㅿ˙ )
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9月11日
泳ぎはちょっと苦手だけど、海そのものは大好きな私🏝️
子どもの頃から、旅行会社のパンフレットをめくりながら「こんな透き通る海に行ってみたいなぁ」なんて、夢をふくらませていました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )♡
オーストラリアから帰って、次に選んだ旅先もやっぱり海🛟
長いお休みはなかなか取れなかったので、身近で行きやすい場所…そうして選んだのが、サイパンでした🏖️
私の中では「グアムのお隣」というイメージだったけれど、実際に訪れてみると、グアムよりものんびりしていて、田舎の素朴な風景に心がほっとしました(⁎˃ᴗ˂⁎)
もちろん観光客も多いのですが、夜になるとまた街の灯りがきらきらしていて、夕食のあとに少しお散歩がてら出かけたのも良い思い出です✨
そしてサイパンへ行った一番の目的は…
「ボージョボー人形」を手に入れることでした(ˊᵕˋ)
ボージョボー人形は、サイパンの幸運を呼ぶお守りのような存在で、小さな藁人形に可愛らしい顔が描かれています(⁎˃ᴗ˂)
恋愛成就や金運アップなど、結び方によって込められる願いが違うのだそうです。旅先で見つけたときは「やっと出会えた!」と嬉しくなって、すぐに手に取りました。小さな体に大きなパワーを秘めているようで、今でも私の大切なお守りです(๑•̀ •́)و✧.゚
サイパンでの毎日は、時計もスマホもほとんど気にせず、太陽が昇ったら起きて、夕陽が沈んだら自然と眠くなる。そんなシンプルで穏やかな時間が流れていました。
日本での旅行ももちろん大好きだけど、海外の海は、やっぱり特別な癒しをくれるんだなぁと改めて感じました(。ˊᗜˋ。)
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9月10日
今日はお仕事の終わりに、セミナーに参加してきました📚
会場にはたくさんの方がいらっしゃって、とても熱気のある雰囲気(˶°口°˶)
事業の説明はもちろんですが、テーマは「これからの日本、そして世界がどう変わっていくのか」
私自身も情報を集めているつもりでしたが、やはり労働者目線で見ている世界と、経営者としての視野ではまったく違うことに気づかされました(,,•﹏•,,)
たとえば行動範囲。
労働者である私は「職場へ行き、家に帰る」が基本です。副業があるのでさらにバイト先へ行くこともありますが、見える景色はほとんど変わりません(• • ๑)
一方で経営者の方々は、日本中を飛び回り、企業訪問や銀行との交渉、さまざまなお付き合いを通して、日々違う景色を見ていらっしゃる🚄
そこで得られるのは単なる風景ではなく、人との出会いやお金の流れ…そうした生の学びなんだと感じました。
労働者がダメとか、経営者が偉いということではなく、「いろいろな景色を見ることで、人はもっと生き生きできるんだなぁ」そんな印象を受けました。
そして私自身も、この数年の世の中の変化を肌で感じています。
ニュースでは「給料が上がらない」「年金が増えない」という声|•́ㅿ•̀ )
スーパーに並ぶおやつは、以前のコンビニの値段に(º ロ º๑)‼️
コンビニでは「これって海外ブランド?」と思うほど手が届きにくい価格に…╭( ๐_๐)╮
調べていくうちに「これから先はもっと厳しくなるかもしれない」という結論に至りました( •̀ㅁ•́ ; )💦
でも同時に、だからこそビジネスのチャンスもあるのだと思います。
時代が大きく変わろうとしている今、そこに目を向けて飛び込む勇気があるかどうか。自分次第で未来は変えられる。
改めて「自分を守るのは会社ではなく、自分自身なんだ」と強く感じました。
そして今日、いちばん心に残ったことがあります✧(✪д✪)✧
それは講師の方が、最後にお会いしたのが2年ほど前だったのに、私のことを覚えていてくださったんです(∩˃ ᵕ ˂∩)
帰りに別の方と話していたとき、ポンっと肩を叩かれて振り返ると、講師の方が笑顔で「お久しぶりです、来てくださったんですね」と(っ’ヮ’c)
「覚えていてくださったんですか?」と尋ねると「もちろんです。いつも一番前に座っていらっしゃいますからね」と言っていただけました🥹
席までしっかり覚えていてくださって、本当に感動しました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
成功されているのにとても腰が低く、話しやすくて、笑顔が素敵な方🥰
最後に「一度きりの人生、しっかり楽しまなきゃね」と伝えてくださいました。
正直に言うと、私はまだ「人生を胸を張って楽しんでいる」とは言えません。
だからこそ、いつか心から「楽しんでいます」と胸を張って伝えられるようになりたい。
そのときは真っ先に、この講師の方へ報告したいなって思っています(⁎˃ᴗ˂⁎)
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9月9日
✈️オーストラリア旅行記🐨
前回のカナダ旅行で時差に少し苦労したので、次はなるべく体の負担が少ない場所へ…と選んだのがオーストラリア🇦🇺
「コアラを抱っこしてみたい✧(✪д✪)✧」という夢を胸に、シドニーへ出発しました🛫✨
日本との時差がほとんどないので、到着した日も帰国した日も、普段の生活リズムで過ごせたのが本当に楽でした。長いフライトではあったけれど、「寝るはずの時間なのに、現地は朝…(ଳoଳ)」なんて絶望的なこともなく、元気満々で旅を楽しめました⸜( ॑꒳ ॑* )⸝
シドニーは夏のはずなのに、思ったより過ごしやすい気候で、街歩きもとても快適(∩˃ ᵕ ˂∩)
そして念願のコアラとのご対面🐨💓
ふわふわのぬいぐるみみたいに軽いのかな?と思っていたら、実際は意外とずっしり!ぎゅっと腕にしがみつく小さな手の力強さが、想像以上に頼もしくて、とても愛おしかったです🥰
その幸せな瞬間を残すために撮ってもらった「コアラとのツーショット写真」🐨📸
値段を聞いたときは思わず「高っ!」って心の中で叫んでしまいました(笑)。
当時は今ほど円安でもなく、物価の差もそれほど感じなかったのに、やっぱり観光客は狙われちゃうんですね(・∀・; ) それでも「せっかくだし!」と買ってしまうのが旅の魔法(∩^o^)⊃━☆゚.*・。 結局はその写真を大事そうに抱えている自分がいて、「さっき高いって言ってなかった?」と自分で笑ってしまいました。こういうのも旅ならではの楽しさなんだなぁと感じました(⁎˃ᴗ˂) 名残惜しく、最後までひたすらヨシヨシしてました🤣
食事も新しい挑戦をしてみました✨
「旅だから!」とワニのお肉やうさぎ料理にトライ。味はどちらもどこか身近なものに似ていた気がするけれど、詳しくは思い出せません。ただ、「これって○○に似てるね」なんて笑い合った時間は、今も鮮やかに残っています🍽️
そして忘れられないのがスーパーで買ったバナナ🍌✨
どんなに日本で高いものを選んでも、あの時食べたバナナの美味しさにはかなわない気がします。観光客向けのお店じゃなく、勇気を出して普通のスーパーで買えたことが、私にとって小さな誇らしい思い出になったのかもしれません。お店を出て夢中で食べていたら、通りすがりの現地のお兄さんが笑顔で「それおいしいよ」って日本語で声をかけてくれて…。あの優しい一言に、ほっと心がほどけました☺️
外国で日本語を耳にすると、なぜか安心しますよね。ただ同時に、そういう安心を利用したトラブルもあると聞くので、気をつけなくちゃと思ったり…。でも、この時のお兄さんはただ笑顔で通り過ぎていって、そのあたたかさが印象に残りました🍀
そして旅のクライマックスは、グレートバリアリーフに浮かぶ「ハートリーフ」💕
ヘリコプターに乗って上空から見下ろすと、サンゴ礁が本当にハートの形をしていて、自然の不思議に感動✨
ただ、プロペラの音があまりにも大きくて、お互いの声が全然届かず「ハーーート❤️」「え?なに?」「聞こえない〜!」と身振り手振りで伝え合ったのも、忘れられない思い出です。笑いながら見つめたあの景色は、今でも心に残っています。
オーストラリアは、時差のない心地よさ、コアラの温もり、ちょっと高かったけど宝物になったツーショット写真、新しい味への挑戦、そして空から眺めたハートリーフ。どれもが大切な宝物のように胸に刻まれています✨
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明日は急遽お休みをいただくことになりました。セミナーが1件入り、最初は少し遅れて出勤できるかなと思い時間変更をお願いしようと思っていたのですが、ちょうど女の子の日と重なってしまい、そのまま休暇を取らせてもらうことにしました。
しばらくは事業の成長を見守る段階…とお伝えしたばかりではありますが、前回投資した事業も含めて新たな動きがあったので、投資している立場としてはやはり出席しておきたい気持ちがあります。しかも今回の講師は、私が憧れているとてもすごい経営者兼投資家の方✨ 「尊敬」という言葉以外に見つからないくらいの存在です。
明日の日記は、きっとセミナーで刺激をいただいた気持ちをお届けできると思いますので、少しだけそのお話を共有できたらなと思っています✏️
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9月8日
✈️カナダ旅行 〜帰国編〜✨
ナイアガラの滝とオーロラを心ゆくまで堪能して、いよいよ日本に帰る日 (⑅•ᴗ•⑅)
素敵な景色に癒されて、お土産もたくさん抱えて「これで長旅も一区切りかなぁ」なんて思いながら、空港へ向かいました🛍️
ところが、到着した瞬間にアナウンスで「飛行機が遅れている」とのお知らせ😱
どのくらい待つのかも分からず、とりあえず広い空港の椅子に腰かけて待ち続けました(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
時間が過ぎても飛行機は来ず、疲れもあって頭はぼんやり…。
普段からハードスケジュールが好きで、この時も旅行から戻った翌日は本職へ出勤予定でした( ꒪꒫꒪ )
「このままじゃ間に合わないかもーーー💦」と、不安な気持ちでいっぱいでした(๑°ㅁ°๑)
当時はスマホなんてなくて、海外から簡単に連絡を取れる手段もなく…ガイドブックを広げて、初めての国際電話にチャレンジしました📞
コインを入れたのか、カードを買ったのかはもう記憶があやふやなのですが、どうにか実家に繋がり、母から当時のボスに「日本に帰れないのでお休みさせてください」と伝えてもらったんです😰
ようやく飛行機が到着したのは、なんと7時間後l||l( ›ଳдଳ‹ )l||l
ただその頃には搭乗口が変更になっていたのに、英語のアナウンスが全然聞き取れず気づけませんでした(꒪ꇴ꒪ ; )
ぼんやり待っていると、突然空港中に響き渡る大きな声で、私と友人のフルネームが呼ばれたんです。
しかもその声がすごく力強くて、まるで「早く来なさい!」と怒られているみたいで…😳💦
日本の空港の丁寧なアナウンスとの違いに驚きつつ、慌てて搭乗口を探して全力疾走─=≡Σ((( っ *´Д`)っ
出発ギリギリ、最後に飛行機へ滑り込むことができました。
今回の旅で学んだのは「備えの大切さ」。
交通のルールや習慣も国ごとに違うから、やっぱりガイドブックは心強い存在📖
そして旅行の後には必ず休養日を入れること…これは本当に必要だなぁとしみじみ感じました。
もうひとつ忘れられないのは、カナダで出会ったアイスワイン🍷
凍ったブドウをそのまま搾って作られるから、甘さがぎゅっと凝縮されていて、まるでデザートをいただいているようでした🍇
厳しい寒さがある土地だからこそ生まれる、特別なご褒美のようなワイン。
日本に帰ってきてからもワイン売り場を通るたびに「また飲みたいなぁ」と思い出します。
そして何より…夜空いっぱいに広がるオーロラの輝きは、今も心に深く残っています。
あの幻想的な光景を、いつかもう一度この目で見たいなと、そう強く願うほど、忘れられない旅になりました🌌✨
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9月7日
ナイアガラの滝を満喫したあと、次の目的地「イエローナイフ」へ向かいました❄️✨
そこまでは大きな飛行機での移動。ところがこの日は風が強くて、機体が大きく揺れました。着陸態勢に入ろうとしてもなかなか許可が下りず、上空をずっとぐるぐる旋回…。
そのうちに少しずつ気分が悪くなってきて、でもシートベルトサインは点いたまま。トイレに行くこともできなくて、「もう無理かも…」と思ったちょうどその時、ようやく着陸の許可がおりて✈️💦
ふらふらしながらも無事に降りられた瞬間は心からホッとしました。飛行機で酔ったのは、後にも先にもこの時だけ。降りた後はしばらく空港でぐったりしていたのを覚えています。
さて、ようやく着いたのは、憧れのイエローナイフ✨
オーロラが見られる確率がとても高い場所ということで選びました。とても寒いと聞いていたので、旅行会社の方に「日本の寒さとは全然違うから、防寒着を借りた方がいいですよ」とアドバイスをいただき、1日1万円の防寒着をレンタル。上下を着込んだら、ベイマックスみたいにふわふわで2回りも大きくなったような姿に🧥 でも、到着してすぐ「借りてよかった…!」と心から思いました。
オーロラは夜中の2時〜3時頃が見頃。昼間も冷えるのに、その時間はさらに気温が下がり、マイナス30度の世界。顔に当たる風はとても冷たくて、まつ毛に白いものがついている…と思ったら、自分の息が凍って小さな氷の結晶になってくっついていたんです❄️ さらに鼻の中もバリバリに凍って、不思議な感覚でした。
オーロラには「レベル」というものがあって、1が一番弱く、数字が大きくなるほど光の動きや明るさが増していくそうです。私が見られたのはレベル4✨ ガイドさんにも「今日は当たりですよ」と言われて、とても嬉しかったです。
夜空に広がるオーロラは、想像していたくっきりしたカーテンとは少し違って、淡い光がゆらゆらと波のように流れていました。緑色に見えることもあれば、赤や紫に変わることもあって、それは高い空の酸素や窒素が太陽の粒子と反応して色が変わるのだそうです🌌
写真に残そうとデジカメを構えましたが、どうしても肉眼の美しさには敵いません。最後はカメラをしまって、「この景色を心に焼きつけよう」と、ただただ空を見上げていました。
自然が見せてくれる奇跡の舞。場所は違っても、またいつか必ずオーロラを見に行きたいと思いました✨
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9月6日
死ぬまでに絶対に見たい景色を、高校生のときに3つ決めました。
1つ目はナイアガラの滝。迫力がすごいと聞いて、「これは実際に体験しなきゃわからない」と思ったのがきっかけです。
2つ目はグランドキャニオン。「とにかく広い」と聞いて、それなら自分の目で確かめたいと思いました。
3つ目はオーロラ。「とても綺麗なんだよ」と聞いて、その“綺麗”を自分の目で見てみたいと強く思いました。
この3つだけは、死ぬまでに必ず見ようと心に誓ったのです。
そのうち2つが一度に見られるプランを見つけて、思い切って申し込みました。行き先はカナダ🇨🇦
ナイアガラの滝とオーロラを見に行くツアーです。今日はその中から、ナイアガラの滝の話をします。
まずは飛行機🛫。とにかく長い、長いフライトでした(०▵०)
体がバキバキになるって、このことだなぁと思うくらいきつかったです(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜
ナイアガラの滝は、まさに想像を超える迫力でした。2月に行ったので寒さは厳しかったですが、その分水しぶきや空気の冷たさも含めて全身で滝を感じられました(˶°口°˶)
滝の裏側からも見学でき、水の落ちる高さと勢いに圧倒され、轟音で会話もかき消されそうでした。興奮と寒さで震えながらも、ただただ感動していました✧(✪д✪)✧
ガイドさんによると、アメリカ側から見る景色もおすすめとのこと。カナダとアメリカの間には橋がかかっていて、パスポートと通行料があれば簡単に行き来できるそうで、せっかくなのでアメリカ側にも行ってきました🇺🇸
カナダ側は間近に迫る迫力、アメリカ側は滝全体を見渡せる壮大な景観。両方の魅力を体験できたのは、とても貴重な思い出です(°∀°)
…ただ、ここでハプニング発生( •̀ㅁ•́; )💦
アメリカ側に渡ったとき、横断歩道が見当たらず、向こうに行きたい一心で道路を走って渡ってしまったんです。すると警察官がすごい勢いで走ってきて、ものすごい剣幕で怒られました(꒪ꇴ꒪;)涙
英語がわからない私は、恐怖で固まってしまい、思わず子犬のように怯えて友人の後ろに隠れてしまいました。友人が必死で謝ってくれて、なんとかその場を収めることができました。
当たり前ですが「道路を横切ってはいけない」ということを伝えられたようです(|||O O; )世界共通のルールですね…。あのときの恐怖は今も忘れられません。バラエティー番組で見るアメリカの警察官は、そこにいるだけですごい迫力でした(๑º―º๑)
ナイアガラの滝の迫力は、映像や写真では到底伝わらないものでした。
実際にこの目で見られたことで、夢をひとつ叶えられました(⁎˃ᴗ˂⁎)
心に深く残る、特別な体験でした✨
昨日お越しくださった社長様方、本当にありがとうございました✨
年下のお兄様、久しぶりにお会いできて胸が高鳴りました。変わらない優しさに触れて、つい甘えたくなってしまいました(//∇//)♡
そして、ヘルスデビューの社長様…心温まるメッセージと、優しいお時間をいただきありがとうございました🌷
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9月5日
今日は午前中、少し心に引っかかることがありました(๑• . •๑)
ある方の手続きで、本来なら別の部署が担当する流れになっていたものです。こちらでできなくはないけれど、部署が違うからこそ、基本的には本来の場所でお願いするのが一番スムーズなはずでした。
それなのに同僚が、上司や周りに相談することなく、お客様に「せっかくなら全部こちらで引き受けます」と言ってしまったんです(꒪ꇴ꒪ ; )
確かに利便性だけを見れば、とても親切そうに聞こえますし、お客様も「助かります」と思われたかもしれません。でも、部署が分かれているのにはきちんと理由があります。もし簡単にどこでも引き受けられるなら、そもそも部署を分ける必要はないはずです。少しでも手続きをスムーズに進めるために分かれているのです。
しかもその同僚は、この手続きを実際にやった経験もなく、知識も十分ではありませんでした。それなのに自信満々の顔で「できます」と言い切ってしまう。正直なところ、それはお客様のためではなく、自分の好奇心を満たしたいだけに見えました。本当に学びたいなら、まずは想定ケースを調べたり、マニュアルを読み込んで準備することもできます。それをせず、いきなりお客様の前で「やってみたい」と手を挙げるのは、失礼ながら“実験台”にしているようなものです。
その結果、書いていただく書類はぐっと増え、お待ちいただく時間も長くなります。加えて、知識不足のせいで手続きはスムーズに進まず、結局は他の人がフォローに回ることに。本来ならもっと短時間で終わったはずのことに、お客様が長く付き合わされることになります。そうした状況に巻き込まれるお客様の気持ちを、同僚は全く考えていませんでした。
お客様にはそれぞれ事情があります。
「書類が増えるくらいなら本来の部署に行った方がいい」と思う方もいれば、「待ち時間が長いくらいなら、ついでの外出に合わせて出向く」と考える方もいるでしょう。お時間が取れない方であれば、なおさらです。そうした色々なケースや人それぞれの思いを考えず、メリットだけを強調して“親切そうに見せる対応”をするのは、本当の意味での優しさではないと感じました。
本当にお客様のことを考えるなら、プラスとマイナスの両方をきちんと伝えたうえで、最終的にどちらが良いかを選んでいただくのが一番です。親切とは、耳ざわりの良い言葉を並べることではなく、正しい情報を伝え、その方にとってベストな選択肢を一緒に考えることだと思います。
私は、その場しのぎの優しさで取り繕うことはしません。
必要なのは、正しい情報と責任ある判断。
それを示すことが、私の仕事であり、覚悟です。
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