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3月9日
太陽系について学びながら日記を書いていると、いろいろな疑問が浮かんできます🪐
太陽が燃える元になるものって何?
惑星が飛んできて、太陽系の仲間になることはあるの?
探査機はどの惑星まで行った?
などなど。
でも、疑問を一つずつ考えていたら終わりがなくなってしまうので、今回は「どうしても知りたい」と思った 3つの疑問だけ調べてみることにしました。
🌟まず1つ目です🌟
これは太陽系シリーズを書き始めたころ、ある社長さまからいただいた疑問です。
その言葉を聞いたとき、
「確かになぁ」と思いました。
でも、なぜなのかという部分については、まったく思い浮かびませんでした。
日記の中でも少し書いたのですが、
地球よりも太陽に近い 水星。
「水」という字が入っているのに、実際はとても暑い星です。
そして 金星。
名前からすると金色に輝いているようなイメージがありますが、実際は太陽のように自分自身が輝いている星ではありません。
さらに 火星。
「火」という字が使われているので燃えるような星を想像してしまいますが、実際は地球より太陽から遠く、とても寒い世界です。
なぜ実際の惑星の環境とは違うように感じる名前がついているのか。
どうしてその漢字が使われているのか。
調べてみると、理由はとてもシンプルでした。
名前がつけられた時代には、まだ惑星の環境がわかっていなかったからです。
昔の人たちは望遠鏡もなく、惑星の表面を見ることができませんでした。
見えていたのは、夜空で光って見える星としての姿だけ。
そこで中国の古い思想である五行(木・火・土・金・水)という考え方から名前がつけられたそうです。
つまり、水星や金星、火星という名前は
環境を表しているわけではなく、思想や文化から生まれた名前でした。
ここでふと思いました。
もし今のように惑星の環境がすべて分かった状態で名前をつけていたら、どうなっていたのでしょう。
例えば水星なら「灼熱星」。
金星はものすごい圧力なので「圧力星」。
火星は未来の人類の移住先になるかもしれないので「開拓星」。
そんな感じの、なんだか説明書みたいな名前になってしまいそうです。
そう考えると、実際の姿とは違っていたとしても、
水星、金星、火星という今の名前の方が、ずっと綺麗だなと思いました。
🌟続いて2つ目の疑問です🌟
もし地球が住めなくなった場合、人類は火星へ移住するという研究が進められています。
でも、ふと思いました。
水星や金星は「とても暑い星」というイメージがあります。
でも実際には、惑星のすべてが同じ温度というわけではありません。
とても暑い場所もあれば、極端に寒い場所もある。
だとしたら、その間に、人間にとってちょうどいい気温になる場所があるのではないだろうか。
もしそうだとしたら、人類の移住先は火星だけではなく、
水星や金星の中でも
条件が合う場所を利用することはできないのか。
そう思って調べてみると、これも実際に研究されている考え方でした。
特に金星では、地表ではなく
上空に都市を作るというアイデアがあるそうです(´✪ω✪`)
金星の地表は約460度と、とても人間が住める環境ではありません。
でも上空50kmほどの高さになると、気温や気圧が地球に近い環境になる可能性があると言われています。
そのため未来の話ではありますが、
空に浮かぶ都市を作るという研究も提案されているそうです。
この話を知ったとき、めちゃくちゃスゴイと思いました✨
そして同時に、
こういう研究チームの中に入ってみたいなぁとも思いました📚
「ああでもない、こうでもない」と言いながら、
いろいろな計算をして、未来を考える。
もちろんそんな頭の良い人間ではないので、
「お前なんかいらない」と言われてしまいそうですが…(・∀・; )
それでも、
人類が他の星に住めるかもしれないという、希望の研究。
それってすごいことだと思います。
たとえ私が生きている間に実現しなかったとしても、
その研究データは次の世代に受け継がれていきます。
そう考えると、
その流れのどこかに関わる人になれたら素敵だなぁと思いました。
🌟そして最後、3つ目の疑問です🌟
木星や土星は「ガス惑星」と呼ばれていて、地球のような地面がありません。
降り立とうと思っても、着地する場所がない星です。
でも考えてみると、地球上ではガスや匂いはずっとその場所にとどまっているわけではありません。
たとえばハンバーグの美味しそうな匂い🍴
その場では感じても、離れれば薄くなり、時間がたてば消えていきます。
それなら、木星や土星のガスも宇宙空間に広がっていき、
どんどん薄くなってしまうのではないのか。
今はとても大きな惑星でも、ガスが広がっていけば
本当はもっと小さな惑星になっていてもおかしくないのではないか。
そう思って調べてみると、これには 重力が関係していました。
木星や土星はとても巨大な惑星で、
その重力は地球よりもずっと強いそうです。
その強い重力がガスを引きつけ続けているため、
ガスは宇宙に逃げず、惑星のまわりにとどまり続けています。
でも宇宙は何億年、何十億年という時間の中で存在しています。
もしかしたら、木星や土星の重力もこれから弱くなるかもしれません。
逆に強くなる可能性だってあるのかもしれません。
そうなると、惑星が小さくなったり、
逆にもっと巨大化したりする可能性もあるのかなと考えてしまいます。
今私たちが見ている姿は、
完成した姿というわけではなく、
もしかしたら 膨張や縮小の途中なのかもしれませんね。
太陽系について調べてみると、
知れば知るほど不思議が増えていきます🪐
名前のイメージも、
星の環境も、
想像とはずいぶん違いました。
でも、だからこそ面白いのかもしれません。
思い込みで見ていた宇宙が、
少しずつ本当の姿に近づいていく感じがしました。
そしてきっと、
私たちが知らない宇宙は、まだまだたくさんあるのだと思います🪐
今回のシリーズは、本当はあと1回で終了する予定でした。
でも、冥王星のさらに先があると知って、
もっと知りたくなってしまいました✧(✪д✪)✧
どこまで情報収集できるかわかりませんが、
カイパーベルトとオールトの雲についても書いてみようと思います。
そこまで行ったら、
きっと 太陽系を制覇したような気持ちになる私がいるんだろうなと思います⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝✏️
本当は100ある情報の0.001ぐらいしかわかってないんでしょうけどねꉂ🤣w𐤔
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3月8日
今日は、冥王星について書いてみたいと思います🪐
最近は地球よりもずっと大きな惑星を取り上げることが多かったので、冥王星の大きさを知ったときは少し意外に感じました。
冥王星は、地球の約5分の1ほどの大きさ。
そして、私たちが夜空で見ている「月」よりも小さい天体です😳😳😳
これまで見てきた巨大な惑星たちと比べると、とても小さな星なんですね。
冥王星は小さいから惑星から外された、と思っている方も多いようです。
私も、ずっとそう思っていました。
ここまで小さいとは思っていませんでしたけど(•﹏• ; ก)
でも調べてみると、理由は違いました。
2006年に「惑星の定義」が決められた際、
冥王星の周りには同じような小さな天体がたくさんあり、軌道を支配しているとは言えないと判断されたそうです📘
その結果、冥王星は「準惑星」という分類になりました。
ちなみにこのとき、アメリカでは
「冥王星を返せ」という声も上がったそうですΣ(ʘωʘノ)ノ
調べてみてなるほどと思ったのですが、冥王星を発見したのはアメリカの天文学者だったんですね🇺🇸
惑星か、準惑星か。
日常生活に大きな影響があるわけではありませんが、それほどまでに声が上がるということは、惑星の発見がどれほど大きな出来事だったのかが伝わってきます。
そんな背景もあり、冥王星には今でも特別な思いを持っている方が多いのかもしれません。
太陽からの距離もとても遠く、表面の温度はおよそマイナス220度前後。
怖いもの見たさなのか、この温度を一瞬だけ体験してみたいと思う自分もいるのですが、この一瞬で、人間はその後生きられなくなるのかもしれません(०▵०)
太陽系の惑星の中には、地面のない星もありました。
例えば木星や土星などの巨大な惑星はガスでできているため、もし近づいていったとしても立つことはできず、沈み続けて圧力に押しつぶされてしまうと言われています。
その点、冥王星は岩と氷でできた天体。
とても寒い場所ですが、地面がある星です。
表面には氷でできた山や広い平原があり、探査機が撮影した写真には、ハートの形に見える大きな地形も確認されています♡
もし冥王星に立つことができたとしたら、
空には小さな太陽が見えるそうです。
地球で見るような大きな太陽ではなく、
遠くで強く輝く小さな光。
それでも、その光は確かに太陽で、
太陽系のすべての星を照らしている、同じひとつの生命線。
冥王星は太陽系の一番外側の星だと思っていました。
でも調べてみると、その外側にはカイパーベルトという氷の世界が広がり、さらにその外にはオールトの雲と呼ばれる巨大な領域があるそうです📖
太陽系の端だと思っていた場所が、まだ入口だった。
宇宙は本当に広いですね🪐
太陽系のことを少しずつ知るたびに、宇宙の広さに驚かされます(˶°口°˶)✨
次回は、ここまで学んでみて感じた3つの疑問。
これについて調べてみようと思います。
ご予約をいただき、はじめてのご対面だった社長さま。ありがとうございました。
私自身では気づかない部分まで褒めていただき、後ろ姿にも少し自信を持つことができました(´✪ω✪`)
笑顔が印象的で、優しいお人柄の社長さまだなと感じました。きっと日々の生活の中でも、笑顔あふれる毎日を過ごされている方なんだろうなと思っています。
そして、パラオのお話✧(✪д✪)✧
今まさにパラオへの旅行資金を集めている私にとって、実際に行かれたお話は本当にうらやましく、わくわくしながら聞かせていただきました🛬
実際に行かれたからこそ分かることも教えていただき、とても参考になりました✏️
他にもいろいろな国へ行かれているようなので、本当は一つずつゆっくりお話を聞いてみたい気持ちでいっぱいです。
今回はお時間の関係もありましたが、またお会いできる機会があれば、その時にぜひ続きを聞かせてください。
あたたかいお時間を、本当にありがとうございました(*,,•ᴗ•,,)
ロングコースでお越しくださった社長さま、ありがとうございました。
近況も落ち着かれているご様子で、安心しました (⑅•ᴗ•⑅)
以前から気になっていらっしゃった部分も、しっかりと揉みほぐさせていただきました。
ただ、あとになって「もう少し強めでもよかったかも…」と気づきましたので、次回はぜひそのあたりもお任せください(๑•̀ㅂ•́)و✧
時間を忘れるような、ゆったりとしたひとときを、本当にありがとうございました(灬╹ω╹灬)
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3月7日
今日は、太陽系で最後の惑星「海王星」について書きます🪐
太陽から見て、いちばん外側を回っている惑星。
あまりにも遠く離れているため、調査も簡単ではないようです。
地球から行くこともできない、そんな遠い世界。
それでもこうして惑星について知ることができるのは、たくさんの研究者の方たちのおかげですね。
海王星は、太陽から約45億キロも離れた場所を回っています。
その距離は地球の約30倍ほど。
太陽の光もかなり弱く、雲の上の気温はおよそマイナス220度前後。
太陽系の中でも、とても冷たい世界です❄️
もう、すごすぎて想像もできません。
研究者の方たちが高性能の望遠鏡などで海王星を観測した場合でも、
その姿は「今」の海王星ではありません。
光の速さでも、太陽の光が海王星に届くまでには約4時間かかるそうです。
つまり、もし私たちが特別な観測装置などで海王星を見ることができたとしても、
そこに映っているのは4時間前の海王星の姿ということになります。
そう考えると、宇宙の広さを少しだけ実感します。
大きさは地球の約4倍。体積で見ると、およそ60倍ほどもあります( ⊙ ⊙)
そして、この惑星にはもうひとつ大きな特徴があります。
それは、太陽系でいちばん強い風が吹いている惑星だということ。
観測された風の速さは、時速2000km以上。
数字で言われても、正直なところ私はあまりピンときませんでした(・∀・; )
そこで少し調べてみると、
地球の台風でも「非常に強い」と言われる風は、だいたい時速150〜200kmくらい。
それと比べると、海王星の風はその10倍以上の速さになりますΣ( ꒪◊꒪ )
しかもこの速さ、
旅客機が空を飛ぶスピードが時速800〜900kmなので、よりも速いそうです。
人間が立ったらどうなるんだろうΣ(°□°; )
…というか、立てないか(*ଳoଳ)つまり海王星では、
飛行機より速い風が吹き続けているということになります。
想像してみると、正直、めちゃくちゃ怖い世界です(꒪ꇴ꒪ ; )
そんな海王星ですが、見た目はとても美しい惑星でもあります。
深く澄んだ青色。
まるで宇宙に浮かぶ青い宝石のような姿です。
この青色は海があるわけではなく、
大気に含まれているメタンという成分が赤い光を吸収し、青い光を反射することで生まれているそうです。
私はこの色がとても好きで、この惑星を知ったときから印象に残っていました。
でも改めて見てみると、ただきれいなだけではなくて、
どこか吸い込まれてしまいそうな怖さも同時に感じます。
遠すぎて簡単には行くこともできない場所。
静かで冷たい世界。
そんなところで、飛行機より速い風が吹き続けているなんて…
宇宙の不思議さを改めて感じます。
そして、こうして太陽系の惑星について調べて書いていると、毎回感じることがあります。
それは、
人間が実際に降り立てるような場所でもないのに、
まるでそこに行って調査してきたかのような詳しいデータが存在していることです。
もちろん地球からの観測なので、
100%完全に正しいと断言できるものではなく、
「現在の技術で最も可能性が高いと考えられている情報」なのだと思います。
それでも例えば木星では、
中に行くほど強い圧力で押しつぶされると言われていますし、
そもそも地面がなく、立つことすらできない惑星もありました。
今回の海王星の風もそうです。
人が実際にその場で感じたわけではないのに、
飛行機より速い風が吹いていることまで分かっている。
改めて考えると、本当にすごいことです✨
しかも、こういった研究はすぐに利益につながるものでもありません。
例えば「今年の冬は寒くなる」と分かれば、
暖かい服を多めに仕入れたり、新しい商品を開発したり、
企業の利益につながることもできます。
でも、
「海王星では時速2000kmの風が吹いています」と分かったところで、
それが直接、私たちの生活に直結するものではありません。
それでも多くの研究者の方たちが、
長い時間をかけて観測し、計算し、議論を重ねて、
私たちにこうした知識を届けてくれています。
私たちはその結果を、
まるで当たり前のように知ることができます。
そう考えると、
研究者の方たちや研究機関って本当にすごいなぁと、改めて感じました。
宇宙を知ろうとすること自体が、
人間の探究心そのものなのかもしれませんね。
そして、太陽系の話をしていると、もうひとつ気になる存在があります。
それが冥王星です。
以前は太陽系の「惑星」として数えられていましたが、
2006年に惑星の定義が見直されたことで、
現在は「準惑星」という分類になりました。
簡単に言うと、
太陽の周りを回っていることなどの条件は満たしているものの、
自分の軌道の周囲をきれいに支配できていないため、
正式な惑星の条件から外れてしまったそうです。
太陽系「9番目の惑星」と習った方も多いと思うので、
少し不思議な感じもしますよね。
太陽系のいちばん外側を回る海王星。
そして、そのさらに向こうにある冥王星。
次回は、この冥王星についても書いてみたいと思います🪐
そして最後に、昨日来てくださった社長さまへ。
最初に「覚えていますか?」と聞いてくださいましたが、
もちろん覚えていますよ(˶ᵔᗜᵔ˶)
メッセージのやり取りもしていましたものね。
今回もたくさん褒めていただき、本当にありがとうございました。
おかげで、ふわふわと優しい気持ちになれる時間でした。
最後に少しお時間ができたので、
ささやかですが癒しの時間をお届けできたことも嬉しかったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
またお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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3月6日
一昨日、ようやく3連休で行く東京旅行の新幹線とホテルを押さえました(๑•̀ㅂ•́)و✧
私はいつも「じゃらん」で予約しています。
はっきりした理由はありませんが、ずっと使っているので使い勝手がわかっていて探しやすいんです📱
でも昨年、北海道へ行ったときのこと。
いつものようにじゃらんで宿を探していると、同僚から
「楽天トラベルのスーパーセールは安いよ」
と教えてもらいました(º ロ º๑)✨
ちょうど探している途中だったので、試しに楽天トラベルのサイトをのぞいてみることに。
すごく安い…というほどではありませんでしたが、そのときは「じゃらんより少し安いかも」という印象でした。
それが、楽天トラベルを使った最初のきっかけです。
そして今回の東京旅行。
最初はいつものようにじゃらんで探していたのですが、楽天トラベルのスーパーセールが近いと聞き、「それなら少し待ってみようかな」とセール待ち(°∀°)
そして一昨日、サイトをのぞいてみると確かに割引は大きかったです。
ただ、春休みシーズンということもあり、安いホテルがどんどん埋まっていて、残っているのは少し高めのホテルばかり。
以前見たときにはもう少し選べたのに…と思いながらも、「割引もあるし、まあいいか」と探していました。
ところが今度は、新幹線が問題でした( •̀ㅁ•́ ; )
驚くほど空いていないんです。
出発は「この時間だと1日もったいないなぁ」と思うような時間帯。
帰りも「朝ご飯を食べたらもう帰るんですか?」というくらい早い時間しか空いていませんでした。
本当に悩みました( ー̀ωー́ )
飛行機も同時に検討したのですが、飛行機は便ごとに追加料金があり、春休みということもあってその追加分がかなり高い💰
それなら新幹線のほうがいいかなと判断しました。
新幹線は本数も多いし、座席も多い(⁎˃ᴗ˂)
正直、そこは完全に油断していました。
結局、行きは「少しもったいないな」と思う時間帯に出発。
でも「もう行けるだけでいいや」と割り切って、夜ご飯は東京で食べようと思っています。
そして帰りは、さすがに行きも遅いので、さらに早く帰ると滞在時間が短くなりすぎる…。
そのため、仕方なくグリーン車にしました。
リッチではない私にとって、移動手段に追加料金がかかるのはかなり痛いです( ๑꒪⌓꒪๑)
正直、「そこにお金をかけたくないんだよー」という心の声が漏れそうでした。
それでも今回は仕方ないと割り切って、帰りは夕方の新幹線の旅を楽しもうと思っています。
今回の旅行は親戚に会うことがメインで、到着した日と、帰る日の予定はまだ決めていません。
何をしようかなぁと、今から悩んでいます。
そしていつもながら、ふと思いました。
私は「じゃらん」をよく使いますが、「楽天トラベル」もかなり有名ですよね。
どんな違いがあるんだろうと思い、少し調べてみました✏️利用者数は楽天トラベルのほうが多いそうです。
楽天は会員数がとても多く、楽天ポイントが使えることもあって、若い世代から出張利用まで幅広く利用されているようです。
一方、じゃらんは国内旅行や温泉宿に強く、30代〜50代の利用者が多いと言われています。
昔から使っている人も多く、私のように「なんとなく使い慣れているから」という理由で選んでいる人も多いのかもしれません。
こうして調べてみると、それぞれに良さがあるんだなぁと改めて感じました(˶ᵔᗜᵔ˶)
旅行の計画を立てる時間も、またひとつの楽しみですね。
昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました。
前回来てくださったとき、お礼のメッセージを書けておらず申し訳ございませんでした。
「最近、投資していますか?」と聞かれて、そういえばしていなかったなぁと感じました。
なんとなく「企業の成長を見守る」という言い訳をしながら、情報収集を少しさぼっていたような気がします。
こうしている間にも、どこの企業もどんどん成長していますよね。
今回は株主優待目的で、どこか応援したい会社を探してみようかなと思います(灬╹ω╹灬)
ありがとうございました。
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3月5日
日記が途中のままで、投稿できる状態にありません(;´༎ຶД༎ຶ`)
見返してみたら、びっくりするくらい中途半端です…(・∀・; )
完全に下書きだろって突っ込まれそうです(|||O O; )なので、今日の日記は思い切って諦めることにしました( •̀∀•́ )
時には諦めることも大事(๑•̀ •́)و✧.゚そして、今は松のやに来ています(灬╹ω╹灬)
ささみかつが美味しすぎです(*,,•ᴗ•,,)
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3月4日
今日は、天王星について書きます🪐
太陽からとても遠い場所を回っている惑星。
遠すぎて、あまり身近ではない星。
そして、とても寒い星でもあります。
太陽からの距離は、地球の約19倍ほど。
そのため太陽の光もかなり弱く、雲の上の気温はマイナス220度前後Σ (꒪◊꒪ ))))
太陽系の惑星の中でも、特に冷たい世界です(꒪ꇴ꒪ ; )
大きさは地球の約4倍。
体積で見ると、地球の約63倍もあります。
ただ、この星は地球のような岩の惑星ではなく、氷の成分を多く含む「氷の惑星(アイスジャイアント)」と呼ばれています。
内部には、水やアンモニア、メタンなどが凍ったような物質が多く存在していると考えられています。
子どものころは、
遠すぎてこの星の存在を意識したことがありませんでした。
でも調べてみると、気になることがありました✏️
氷があるということは、
もしかしたら「水」があるということ⁈
もし地球に何かが起きて、人間が別の星へ移り住まなければいけなくなったとき、
天王星は候補になるのでしょうか?( ・ᴗ・ )?
人間にとって必要なのは、
明るさそのものよりも水なのではないか、と💧
ただ現実は、かなり厳しそうです。
まず温度。
マイナス220度という環境は、人間が暮らすにはあまりにも過酷です:;((•﹏•๑)));:
さらに、天王星にはとても大きな特徴があります。
それは、自転の軸が大きく傾いていること。
地球も実は少し傾いています。
そのおかげで、春夏秋冬という季節が生まれています🌸🌻🍁❄️
でも天王星は、その傾き方が桁違いです(・∀・; )
地球が約23度なのに対して、
天王星は約98度。
ほとんど横倒しのような状態で太陽のまわりを回っています( ⊙ ⊙)!!
もし地球が同じ状態だったら、
ある地域では何十年も太陽が沈まない昼が続き、
別の地域では何十年も太陽が昇らない夜が続くことになります。
「最後に太陽を見たのって何十年前かなぁ」
なんて会話が普通なのかもしれません。
天王星は太陽のまわりを約84年かけて一周するため、
場所によっては40年以上昼が続き、40年以上夜が続くと考えられています。
地球のように
朝が来て、昼になり、夜になる。
そんな毎日のリズムとは、
まったく違う時間が流れている星なんですね。
そしてもう一つ、
とても面白い研究があります。
それは「ダイヤモンドの雨」です✨
最初に聞いたとき、私は
宝石店で見るようなキラキラしたダイヤモンドが空から降ってくる光景を想像してしまいました✧(✪д✪)✧
めちゃ綺麗なんだろうなぁ。そしてそんなにあると価値はないんだろうなぁと。
でも実際は、少し違うようです。
天王星の大気にはメタンが多く含まれています。
強い圧力の中でメタンが分解され、炭素が押しつぶされるとダイヤモンドの結晶ができる可能性があると考えられています。
ただ、それは宝石のような大きなものではなく、
小さな粒や結晶のようなもの(☆д☆)
地球でいうと
雨や雪というより、
ひょうに近いイメージかもしれません。
その小さなダイヤモンドの粒が、
雲の中から下へ落ちていく。
そんな現象が起きている可能性があると言われています。
そして天王星にも、土星のような輪っかがあります🪐
土星ほど大きくて目立つものではありませんが、
細くて暗い輪がいくつも存在していることが分かっています。
横倒しで太陽のまわりを回りながら、
静かに輪をまとっている星。
こうして想像すると、
遠く離れた天王星が、少しだけ身近に感じられる気がします。
天王星はとても美しくて不思議な星ですが、
今の人間が住む場所としては、かなり難しい世界のようですね( •́ㅿ•̀ )
それでも、
遠く離れた宇宙のどこかに、
水や氷が存在しているかもしれない。
そう思うだけで、
宇宙ってまだまだ可能性のかたまりなんだなぁ…と感じます(๑•̀ •́)و✧.゚
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3月3日
ついに来ました、土星です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝🪐
子どもの頃、あのぐるっと囲んでいる輪を見て、
「この上、走れるんじゃない?」って本気で思っていました(⁎˃ᴗ˂)
地球とはまったく違う姿。
それだけで、なんだか特別な星🌟
でも調べてみると、
あの輪は氷や石、岩のかけらの集まりなんだそうです(꒪ꇴ꒪ ; )
走るどころか、しっかりした地面ですらない∑(O_O;)
そして、よく考えたらものすごく寒い星。
平均気温はマイナス140度くらい❄️
想像するだけで、凍えてきます(०▵०)
土星は地球の約9倍の大きさ( ⊙ ⊙)!!
体積は約760倍もあると知って、びっくりしました。
あの輪っかの印象が強すぎて、
どこか“かわいいサイズ”を勝手に想像していました。イメージとしては、月ぐらいの大きさ(⁎˃ᴗ˂)
でも実際は、とても大きな星🪐
見た目のイメージって、
案外あてにならないものですね( ˊᵕˋ ;)
しかもほとんどがガスでできているから、
体積のわりに重さは地球の約95倍ほど。
…というか、はかりがあるわけでもないのに、どうやってその数字が出たのか、不思議すぎです。
そしてふと思いました。
どうして地球には、あんなきれいな輪がないんだろう?
土星の輪は、もともと壊れた衛星や、
うまく一つの月になれなかった氷や岩のかけらが、
重力のバランスの中で散らばったまま存在しているものだそうです。
地球のまわりにも小さな岩や塵はありますが、
月の重力や地球自身の環境の影響で、
安定した“輪”の形にはなりにくいんだとか。
もし地球にあんな輪があったら、
見上げた夜空はどんな感じなのかなって、思わずにはいられません。
でも私たちは月を見上げることができる🌙
ないものを羨むより、
あるものを大切にする。
そんなことまで、土星が教えてくれた気がしました。
無知って、夢が広がりますね✧(✪д✪)✧
走れないと知っても、
走れたらいいなと思ったあの気持ちは、
ちゃんと大切にしていたいです🪐✨
誰かが土星を見に行ったわけではないのだから、もしかしたら、走ることができるのかもしれませんよね(๑˃̶͈̀∇˂̶͈́)و⁾⁾
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3月2日
今日は惑星のお話から少し離れて、近況を書こうと思います✏️
最近、知り合いの自営の方がお店を閉められたことを知りました。
ホームページが開けなくなっていて、最初は「メンテナンスかな?」とか、「私の接続が悪いのかな?」なんて思っていたのですが、数日経っても変わらず…( •̀ㅁ•́ ; )
思い切って連絡をしてみました(๑º―º๑)📱
返ってきたのは、「お店を閉めました」という言葉でした。
でも実は、その一週間ほど前から、なんとなく違和感があったんです。
特別な発表があったわけではありません。
けれど、いつも見ているからこそ分かる、ほんの小さな変化。
「気にしておいた方がいい」
そんな直感がありました。
表面上は何も起きていないように見えるのに、どこかいつもと違う。
今思えば、あの静かな違和感は、区切りの前触れだったのかもしれません。
開業されて約6年。
以前、別の自営の方がこんなことを言っていました。
「どんな業種でも、自営で5年続けるのは本当に難しい。
どんなに順調でも必ず大きな壁にぶつかる。
そのときに決断する力が、経営者には求められる」と。
しかも、この6年は“ただの6年”ではありません。
コロナが広まり、生活が一変したあの時期。
人の流れが止まり、先の見えない不安と向き合いながら、それでも営業を続けてきた時間です。
資金面も、精神面も、決して簡単ではなかったはず。
守ってくれる大きな看板があるわけではなく、
まっさらな白い紙に、自分の名前だけを書いて立つようなもの。
何かあれば、すべて自分の責任。
続けることも勇気。
やめることも勇気。
6年間、自分の名前で立ち続けたという事実だけで、十分にすごいことだと思います。
私は会社員として、会社の名前を背負い、会社の顔として働いてきました。
責任はありますが、それでも組織に守られる立場でもあります。
けれど自営は違う。
守ってもらえるものがない中で、すべてを自分で背負うということ。
その景色は、きっと私には見ることができません。
そこまでの覚悟で何かを差し出してきたとは、まだ言えません。
だからこそ、私が伝えられる言葉は
「長い間、本当にお疲れ様でした」という、ありきたりな一言でした。
なぜなら、それ以上の言葉を、今の私はもっていないから。
いつか、オーナーが見たその景色を、私も見られる日が来るといいです。
そのときはきっと、寄り添うような言葉が出てくるのではないかなと思います。 -
3月1日
木星は「ガス惑星」と呼ばれています( •̀ㅁ•́ ; )
地球のような地面はありません。
降り立つ場所がない星:;((•﹏•๑)));:
もし上からゆっくり近づいていったら、
それは“着地”ではなく、“沈んでいく”という表現のほうが近いそうです(|||O O; )
雲の上空でも気温は約マイナス100〜150度。
太陽から遠いこともあり、外側はとても冷たい世界です。
でも、不思議なことに、内部はまったく逆。
中心部は数万度にもなると考えられていますΣ (꒪◊꒪ ))))
なぜそんなに熱いのかというと、
木星はあまりにも巨大で、自分自身の重さで内側をぎゅっと押しつぶしているようです。押される
↓
圧力が上がる
↓
温度が上がる
その結果、中心部は灼熱の世界。
外は冷凍庫のように冷たく🧊
中は圧力釜のように熱い🔥
同じ星の中で、こんな真逆の環境が同時に存在しているなんて、
やっぱり少し怖いです😱
私はふと考えました( ー̀ωー́ )
もし“鉄人”のような、どんな環境にも耐えられる存在がいたら。
木星の上から下へ、ずっと降りていったらどうなるのだろう、と。
地球なら、掘り進めばいつか反対側に出られるような想像もできます。日本の地面を掘っていけば、ブラジルに出るような感覚です🇧🇷
では木星は?
答えは………
突き抜けることはできません(☆д☆)
深く入るほど圧力はどんどん増していき、
気体だった水素は液体のようになり、
さらに奥では金属のような性質を持つ状態になると考えられています。
温度は上がり続け、圧力も桁違い( •̀ω•́ ; )
今の人間の技術では、中心部に到達することは不可能だそうです。
探査機でさえ、途中で押しつぶされてしまいます。
木星は“通り抜ける星”ではなく、
“飲み込む星”。
そう聞いたとき、
私が感じていたあの怖さの正体が、少しわかった気がしました。
それでも木星は、ただ怖い存在ではありません。
強い重力で小惑星を引き寄せ、
地球に向かう衝突を減らしているとも言われています。木星が人類を守ってくれているんですね✨
巨大で、静かで、圧倒的で、
どこか守り神のような一面もある星。
怖いけれど、目が離せない。
外は凍えるほど冷たく、
内側は灼熱。
沈み続ける構造の中で、
ただ物理法則に従って存在している星。
少し怖さを感じる木星ですが、
人間でいうと、ご先祖様のような存在。
まっすぐに子孫を思う優しさが、そこにあるような気がします。 -
2月28日
今日は「火星」について書きます🪐
“火”という字が入っているので、
太陽のように燃えている星なのかなぁ…と、なんとなく熱いイメージを持っていました。
でも実際の火星は、
太陽から地球よりも遠い場所をまわっている、とても寒い星です:;((•﹏•๑)));:
火星の平均気温は、約マイナス60度ほど。
赤く見える姿とは裏腹に、凍えるような世界が広がっているんですね。寒がりの私には、到底住める世界ではありません。
大きさは、地球のおよそ半分くらい🌏
「小さな地球」とも呼ばれることがありますが、
重力も地球の約3分の1しかありません。
もし火星に立ったら、息が切れるまでジャンプして遊びますヾ(〃^∇^)ノ
そして、空気。
ここがとても大きな違いです。
金星は厚い大気に包まれ、地表には強い圧力がかかっていますが、
火星の空気はとても薄く、地球の100分の1ほどしかありません。
地球では、空気がやわらかな毛布のように地表を包み込み、
温度をある程度保ってくれています。
でも火星は、その“毛布”がほとんどない状態。
だから昼と夜の寒暖差も大きく、
冷たい宇宙の影響をダイレクトに受けてしまいます(º ロ º )💦
赤く見えるのは、表面に含まれる鉄分が酸化しているから。
“燃えている”のではなく、さびた鉄の色なんですね。
名前の印象と、実際の姿。
こうして比べてみると、
イメージと現実の違いが、なんだか面白く感じます。
もし、いつか地球に住めなくなったら。
そのときは「火星に移住する」という話を、どこかで聞いたことがあります(っ•̀ω•́)っ✎⁾⁾
本当にそんなことができるのかなぁ。
だって、めちゃめちゃ寒いです(꒪ꇴ꒪ ; )
でも、これは空想だけの話ではなく、
いくつもの国や機関が、真剣に研究を進めているようです。
たとえばアメリカの宇宙機関「NASA」は、
人類を火星へ送る計画を長年研究しています。
民間企業の「SpaceX」も、将来的な火星移住を目標に掲げています。
では、なぜ火星なのでしょうか。
理由はいくつかあります。
まず、太陽系の中で“比較的”地球に似ていること。
1日の長さは約24時間37分。
地球とほとんど変わりません。
そして、かつて火星には大量の水が存在していたと考えられています。
現在も地下には氷の形で水がある可能性が高いといわれています。
水があるかもしれない。
これは、とても大きなポイントです✧(✪д✪)✧
さらに、金星のように超高温でもなく、
木星のような巨大ガス惑星でもない。
“地面に立てる”ということも大きな理由です。
とはいえ、課題は山積みです。
空気はほとんど二酸化炭素で、
そのままでは呼吸できません。
気温は低く、放射線も強い。
人間がそのまま暮らせる環境ではありません。
だからこそ今は、
ロボット探査機を送り、土壌を調べ、
水の痕跡を探し、
将来の居住施設の研究を進めている段階です。
「すぐに移住できる」という状況ではありませんが、“準備”は、確実に進んでいます。
地球が唯一の居場所であってほしいと願いながらも、それでも次の選択肢を探している人類。
なんだか不思議ですね。
赤く、寒く、静かな星に、
未来の街が生まれる日が来るのかもしれない。
そう思うと、
火星はただの遠い星ではなく、
少しだけ“未来の地球”のようにも見えてきます。
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