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3月4日
今日は、天王星について書きます🪐
太陽からとても遠い場所を回っている惑星。
遠すぎて、あまり身近ではない星。
そして、とても寒い星でもあります。
太陽からの距離は、地球の約19倍ほど。
そのため太陽の光もかなり弱く、雲の上の気温はマイナス220度前後Σ (꒪◊꒪ ))))
太陽系の惑星の中でも、特に冷たい世界です(꒪ꇴ꒪ ; )
大きさは地球の約4倍。
体積で見ると、地球の約63倍もあります。
ただ、この星は地球のような岩の惑星ではなく、氷の成分を多く含む「氷の惑星(アイスジャイアント)」と呼ばれています。
内部には、水やアンモニア、メタンなどが凍ったような物質が多く存在していると考えられています。
子どものころは、
遠すぎてこの星の存在を意識したことがありませんでした。
でも調べてみると、気になることがありました✏️
氷があるということは、
もしかしたら「水」があるということ⁈
もし地球に何かが起きて、人間が別の星へ移り住まなければいけなくなったとき、
天王星は候補になるのでしょうか?( ・ᴗ・ )?
人間にとって必要なのは、
明るさそのものよりも水なのではないか、と💧
ただ現実は、かなり厳しそうです。
まず温度。
マイナス220度という環境は、人間が暮らすにはあまりにも過酷です:;((•﹏•๑)));:
さらに、天王星にはとても大きな特徴があります。
それは、自転の軸が大きく傾いていること。
地球も実は少し傾いています。
そのおかげで、春夏秋冬という季節が生まれています🌸🌻🍁❄️
でも天王星は、その傾き方が桁違いです(・∀・; )
地球が約23度なのに対して、
天王星は約98度。
ほとんど横倒しのような状態で太陽のまわりを回っています( ⊙ ⊙)!!
もし地球が同じ状態だったら、
ある地域では何十年も太陽が沈まない昼が続き、
別の地域では何十年も太陽が昇らない夜が続くことになります。
「最後に太陽を見たのって何十年前かなぁ」
なんて会話が普通なのかもしれません。
天王星は太陽のまわりを約84年かけて一周するため、
場所によっては40年以上昼が続き、40年以上夜が続くと考えられています。
地球のように
朝が来て、昼になり、夜になる。
そんな毎日のリズムとは、
まったく違う時間が流れている星なんですね。
そしてもう一つ、
とても面白い研究があります。
それは「ダイヤモンドの雨」です✨
最初に聞いたとき、私は
宝石店で見るようなキラキラしたダイヤモンドが空から降ってくる光景を想像してしまいました✧(✪д✪)✧
めちゃ綺麗なんだろうなぁ。そしてそんなにあると価値はないんだろうなぁと。
でも実際は、少し違うようです。
天王星の大気にはメタンが多く含まれています。
強い圧力の中でメタンが分解され、炭素が押しつぶされるとダイヤモンドの結晶ができる可能性があると考えられています。
ただ、それは宝石のような大きなものではなく、
小さな粒や結晶のようなもの(☆д☆)
地球でいうと
雨や雪というより、
ひょうに近いイメージかもしれません。
その小さなダイヤモンドの粒が、
雲の中から下へ落ちていく。
そんな現象が起きている可能性があると言われています。
そして天王星にも、土星のような輪っかがあります🪐
土星ほど大きくて目立つものではありませんが、
細くて暗い輪がいくつも存在していることが分かっています。
横倒しで太陽のまわりを回りながら、
静かに輪をまとっている星。
こうして想像すると、
遠く離れた天王星が、少しだけ身近に感じられる気がします。
天王星はとても美しくて不思議な星ですが、
今の人間が住む場所としては、かなり難しい世界のようですね( •́ㅿ•̀ )
それでも、
遠く離れた宇宙のどこかに、
水や氷が存在しているかもしれない。
そう思うだけで、
宇宙ってまだまだ可能性のかたまりなんだなぁ…と感じます(๑•̀ •́)و✧.゚
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3月3日
ついに来ました、土星です⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝🪐
子どもの頃、あのぐるっと囲んでいる輪を見て、
「この上、走れるんじゃない?」って本気で思っていました(⁎˃ᴗ˂)
地球とはまったく違う姿。
それだけで、なんだか特別な星🌟
でも調べてみると、
あの輪は氷や石、岩のかけらの集まりなんだそうです(꒪ꇴ꒪ ; )
走るどころか、しっかりした地面ですらない∑(O_O;)
そして、よく考えたらものすごく寒い星。
平均気温はマイナス140度くらい❄️
想像するだけで、凍えてきます(०▵०)
土星は地球の約9倍の大きさ( ⊙ ⊙)!!
体積は約760倍もあると知って、びっくりしました。
あの輪っかの印象が強すぎて、
どこか“かわいいサイズ”を勝手に想像していました。イメージとしては、月ぐらいの大きさ(⁎˃ᴗ˂)
でも実際は、とても大きな星🪐
見た目のイメージって、
案外あてにならないものですね( ˊᵕˋ ;)
しかもほとんどがガスでできているから、
体積のわりに重さは地球の約95倍ほど。
…というか、はかりがあるわけでもないのに、どうやってその数字が出たのか、不思議すぎです。
そしてふと思いました。
どうして地球には、あんなきれいな輪がないんだろう?
土星の輪は、もともと壊れた衛星や、
うまく一つの月になれなかった氷や岩のかけらが、
重力のバランスの中で散らばったまま存在しているものだそうです。
地球のまわりにも小さな岩や塵はありますが、
月の重力や地球自身の環境の影響で、
安定した“輪”の形にはなりにくいんだとか。
もし地球にあんな輪があったら、
見上げた夜空はどんな感じなのかなって、思わずにはいられません。
でも私たちは月を見上げることができる🌙
ないものを羨むより、
あるものを大切にする。
そんなことまで、土星が教えてくれた気がしました。
無知って、夢が広がりますね✧(✪д✪)✧
走れないと知っても、
走れたらいいなと思ったあの気持ちは、
ちゃんと大切にしていたいです🪐✨
誰かが土星を見に行ったわけではないのだから、もしかしたら、走ることができるのかもしれませんよね(๑˃̶͈̀∇˂̶͈́)و⁾⁾
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3月2日
今日は惑星のお話から少し離れて、近況を書こうと思います✏️
最近、知り合いの自営の方がお店を閉められたことを知りました。
ホームページが開けなくなっていて、最初は「メンテナンスかな?」とか、「私の接続が悪いのかな?」なんて思っていたのですが、数日経っても変わらず…( •̀ㅁ•́ ; )
思い切って連絡をしてみました(๑º―º๑)📱
返ってきたのは、「お店を閉めました」という言葉でした。
でも実は、その一週間ほど前から、なんとなく違和感があったんです。
特別な発表があったわけではありません。
けれど、いつも見ているからこそ分かる、ほんの小さな変化。
「気にしておいた方がいい」
そんな直感がありました。
表面上は何も起きていないように見えるのに、どこかいつもと違う。
今思えば、あの静かな違和感は、区切りの前触れだったのかもしれません。
開業されて約6年。
以前、別の自営の方がこんなことを言っていました。
「どんな業種でも、自営で5年続けるのは本当に難しい。
どんなに順調でも必ず大きな壁にぶつかる。
そのときに決断する力が、経営者には求められる」と。
しかも、この6年は“ただの6年”ではありません。
コロナが広まり、生活が一変したあの時期。
人の流れが止まり、先の見えない不安と向き合いながら、それでも営業を続けてきた時間です。
資金面も、精神面も、決して簡単ではなかったはず。
守ってくれる大きな看板があるわけではなく、
まっさらな白い紙に、自分の名前だけを書いて立つようなもの。
何かあれば、すべて自分の責任。
続けることも勇気。
やめることも勇気。
6年間、自分の名前で立ち続けたという事実だけで、十分にすごいことだと思います。
私は会社員として、会社の名前を背負い、会社の顔として働いてきました。
責任はありますが、それでも組織に守られる立場でもあります。
けれど自営は違う。
守ってもらえるものがない中で、すべてを自分で背負うということ。
その景色は、きっと私には見ることができません。
そこまでの覚悟で何かを差し出してきたとは、まだ言えません。
だからこそ、私が伝えられる言葉は
「長い間、本当にお疲れ様でした」という、ありきたりな一言でした。
なぜなら、それ以上の言葉を、今の私はもっていないから。
いつか、オーナーが見たその景色を、私も見られる日が来るといいです。
そのときはきっと、寄り添うような言葉が出てくるのではないかなと思います。 -
3月1日
木星は「ガス惑星」と呼ばれています( •̀ㅁ•́ ; )
地球のような地面はありません。
降り立つ場所がない星:;((•﹏•๑)));:
もし上からゆっくり近づいていったら、
それは“着地”ではなく、“沈んでいく”という表現のほうが近いそうです(|||O O; )
雲の上空でも気温は約マイナス100〜150度。
太陽から遠いこともあり、外側はとても冷たい世界です。
でも、不思議なことに、内部はまったく逆。
中心部は数万度にもなると考えられていますΣ (꒪◊꒪ ))))
なぜそんなに熱いのかというと、
木星はあまりにも巨大で、自分自身の重さで内側をぎゅっと押しつぶしているようです。押される
↓
圧力が上がる
↓
温度が上がる
その結果、中心部は灼熱の世界。
外は冷凍庫のように冷たく🧊
中は圧力釜のように熱い🔥
同じ星の中で、こんな真逆の環境が同時に存在しているなんて、
やっぱり少し怖いです😱
私はふと考えました( ー̀ωー́ )
もし“鉄人”のような、どんな環境にも耐えられる存在がいたら。
木星の上から下へ、ずっと降りていったらどうなるのだろう、と。
地球なら、掘り進めばいつか反対側に出られるような想像もできます。日本の地面を掘っていけば、ブラジルに出るような感覚です🇧🇷
では木星は?
答えは………
突き抜けることはできません(☆д☆)
深く入るほど圧力はどんどん増していき、
気体だった水素は液体のようになり、
さらに奥では金属のような性質を持つ状態になると考えられています。
温度は上がり続け、圧力も桁違い( •̀ω•́ ; )
今の人間の技術では、中心部に到達することは不可能だそうです。
探査機でさえ、途中で押しつぶされてしまいます。
木星は“通り抜ける星”ではなく、
“飲み込む星”。
そう聞いたとき、
私が感じていたあの怖さの正体が、少しわかった気がしました。
それでも木星は、ただ怖い存在ではありません。
強い重力で小惑星を引き寄せ、
地球に向かう衝突を減らしているとも言われています。木星が人類を守ってくれているんですね✨
巨大で、静かで、圧倒的で、
どこか守り神のような一面もある星。
怖いけれど、目が離せない。
外は凍えるほど冷たく、
内側は灼熱。
沈み続ける構造の中で、
ただ物理法則に従って存在している星。
少し怖さを感じる木星ですが、
人間でいうと、ご先祖様のような存在。
まっすぐに子孫を思う優しさが、そこにあるような気がします。 -
2月28日
今日は「火星」について書きます🪐
“火”という字が入っているので、
太陽のように燃えている星なのかなぁ…と、なんとなく熱いイメージを持っていました。
でも実際の火星は、
太陽から地球よりも遠い場所をまわっている、とても寒い星です:;((•﹏•๑)));:
火星の平均気温は、約マイナス60度ほど。
赤く見える姿とは裏腹に、凍えるような世界が広がっているんですね。寒がりの私には、到底住める世界ではありません。
大きさは、地球のおよそ半分くらい🌏
「小さな地球」とも呼ばれることがありますが、
重力も地球の約3分の1しかありません。
もし火星に立ったら、息が切れるまでジャンプして遊びますヾ(〃^∇^)ノ
そして、空気。
ここがとても大きな違いです。
金星は厚い大気に包まれ、地表には強い圧力がかかっていますが、
火星の空気はとても薄く、地球の100分の1ほどしかありません。
地球では、空気がやわらかな毛布のように地表を包み込み、
温度をある程度保ってくれています。
でも火星は、その“毛布”がほとんどない状態。
だから昼と夜の寒暖差も大きく、
冷たい宇宙の影響をダイレクトに受けてしまいます(º ロ º )💦
赤く見えるのは、表面に含まれる鉄分が酸化しているから。
“燃えている”のではなく、さびた鉄の色なんですね。
名前の印象と、実際の姿。
こうして比べてみると、
イメージと現実の違いが、なんだか面白く感じます。
もし、いつか地球に住めなくなったら。
そのときは「火星に移住する」という話を、どこかで聞いたことがあります(っ•̀ω•́)っ✎⁾⁾
本当にそんなことができるのかなぁ。
だって、めちゃめちゃ寒いです(꒪ꇴ꒪ ; )
でも、これは空想だけの話ではなく、
いくつもの国や機関が、真剣に研究を進めているようです。
たとえばアメリカの宇宙機関「NASA」は、
人類を火星へ送る計画を長年研究しています。
民間企業の「SpaceX」も、将来的な火星移住を目標に掲げています。
では、なぜ火星なのでしょうか。
理由はいくつかあります。
まず、太陽系の中で“比較的”地球に似ていること。
1日の長さは約24時間37分。
地球とほとんど変わりません。
そして、かつて火星には大量の水が存在していたと考えられています。
現在も地下には氷の形で水がある可能性が高いといわれています。
水があるかもしれない。
これは、とても大きなポイントです✧(✪д✪)✧
さらに、金星のように超高温でもなく、
木星のような巨大ガス惑星でもない。
“地面に立てる”ということも大きな理由です。
とはいえ、課題は山積みです。
空気はほとんど二酸化炭素で、
そのままでは呼吸できません。
気温は低く、放射線も強い。
人間がそのまま暮らせる環境ではありません。
だからこそ今は、
ロボット探査機を送り、土壌を調べ、
水の痕跡を探し、
将来の居住施設の研究を進めている段階です。
「すぐに移住できる」という状況ではありませんが、“準備”は、確実に進んでいます。
地球が唯一の居場所であってほしいと願いながらも、それでも次の選択肢を探している人類。
なんだか不思議ですね。
赤く、寒く、静かな星に、
未来の街が生まれる日が来るのかもしれない。
そう思うと、
火星はただの遠い星ではなく、
少しだけ“未来の地球”のようにも見えてきます。
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2月27日
2日にわたって、水星、金星と書いてきました✏️
いよいよ今日は、私たちが住んでいる星「地球」です🌍
地球は“生命が維持できる奇跡の星”と言われています。
空気があり、水があり、
極端すぎない温度で保たれている(*,,•ᴗ•,,)
太陽から近すぎず、遠すぎず☀️
大気が毛布のように包み込み、
海がゆっくりと熱をため、
見えない磁場が強い放射線から守ってくれている(˶ᵔᗜᵔ˶)
こうして並べてみると、
確かに人間や動植物が生きる条件はそろっています。
でも、ふと思いました( ー̀ωー́ )
それは本当に“奇跡”なのでしょうか。
もし地球がもっと暑い星だったら、
その暑さに耐えられる生き物が生まれていただけかもしれない。
そしてその生き物もまた、奇跡の星と言っていたでしょう。
もし水がほとんどない星だったら、
水を必要としない生命が進化していた可能性もあります。
この星が奇跡の中で誕生したものだと信じながら。
私たちは今の環境に適応した存在であって、
この環境だから私たちがいる。
そう考えると、
「奇跡」という言葉は、
私たち基準の見方なのかもしれません。
宇宙のどこかには、
私たちとはまったく違う形の“何か”が、
その環境に合わせて存在しているかもしれない。
それでも…
この星に空気があり、
水があり、
四季があり、
こうして呼吸ができていること。
それは少なくとも、
私たちにとっては大切な条件です。
奇跡か必然かは分からないけれど、
今この地球に生きているという事実は、
やっぱり少し特別に感じています。
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2月26日
昨日はサイゼリヤに行ってきました🍴✨
入るたびに思うんです。
「どうしてこの価格で成り立っているんだろう?」って( ⊙ ⊙)‼️
1年半ぐらい前に、ファミレスでアルバイトをしていました。
そこの品数はサイゼリヤよりずっと多くて、季節限定メニューもあり、選ぶ楽しさがありました。
そのお店が好きで選んだので、今でも良い思い出です。
だからこそ、サイゼリヤに来ると
「品数は少ないなぁ」と正直に感じます。
それなのに、また行きたくなるこの気持ち。
なぜなんだろうと考えてみると、
やっぱり“気軽に行ける価格設定”なのかなと思いました。
少し調べてみると、サイゼリヤは、いくつもの飲食ブランドを抱える大きな外食グループの一部ではなく、
「サイゼリヤ」という会社が、そのままサイゼリヤを展開しているそうです。
どこかの傘下に入っているのではなく、
独自の方針で、独自のやり方を貫いている。
だからこそ、
メニューをあえて絞ることも、
価格を徹底的に抑えることも、
ぶれずに続けられるのかなと感じました。
お客さんの年齢層も本当に幅広くて、
学生さんもいれば、ご年配の方もいて、
おひとりの方も、家族連れもいらっしゃいます。
長居前提のお店でもなく、
急いで食べて出るお店でもない。
回転率を意識しているはずなのに、
ちゃんと落ち着ける空間(灬╹ω╹灬)
“安いから簡易的”という席でもなく、
“ゆったり高級”でもない。
そのちょうど真ん中を、絶妙につくっている感じがします。
だから気づけばまた来たくなる。
それは単なる価格ではなく、
“日常の中にそっとある安心感”。
選ぶ楽しさと、気軽さは違う。
その違いをちゃんとわかっているお店。
それが、サイゼリヤの魅力なのかもしれません🍽️✨
次回はピザを食べに行こうと思います(๑•̀ •́)و🍕
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2月25日
昨日は水星について書きましたが、
今日はその少し外側を回っている「金星」について、書いてみたいと思います🪐
金星。
名前からして、とてもきらびやか✧(✪д✪)✧
「金」という字が入っているせいか、どこか豊かで、まぶしくて、特別な存在のように感じていました⸜(* ॑ᗜ ॑*)⸝
子どものころの私は、太陽のように、金星自身が光を放っているのだと思っていました。
あんなに明るいのだから、
きっと自分で燃えているのだろう、と。
それに……
もしかしたら埋蔵金があるのでは…と、本気で思っていた時期もあります✨(´✪ω✪`)✨
金色に輝く大地。
きらきらした鉱物。
夢がありますよね(๑•̀∀•́ฅ ✧
でも実際の金星は、自分で光っているわけではありませんでした。
太陽の光を、分厚い雲が鏡のように反射しているのです。
しかも金星は地球のすぐ近くまでやってくる惑星。
近いうえによく反射する。
だから、夜明け前や日没直後の暗い空で、ひときわ明るく輝いて見えます✨
明けの明星、宵の明星と呼ばれるのも納得です。
でも、その内側は…
想像とはまったく違う世界でした。
表面温度は約460度。
鉛も溶けてしまうほどの高温。
そして、空気の“重さ”。
金星の重力は、実は地球の約90%ほど。
もし立てたとしたら、体の重さは「ちょっと軽いかな?」くらいで、ほとんど変わりません。
でも違うのは、空気の圧力。
地球が“薄い毛布”なら、
金星は“分厚いマットレスに全身を包まれている”ような圧力。
これは水深約900メートルの海の底と同じくらいだそうです🌊
上からドンと押されるのではなく、
全方向からギューッと包み込まれる感覚。
もし、温度や毒性を無視して、
その“圧力だけ”を考えたとしても
人間が生身のまま突然そこに立てば、
深海の底にいきなり置かれるようなもの。
体そのものがすぐペシャンコになるわけではありません。
でも、肺や耳など空気を含む部分が耐えられず、人が普通に生きられる世界ではないそうです。
あんなに美しく輝いて見えるのに、
その内側はとても過酷。
遠くから見える姿と、本当の姿は違う。
でもそれは、惑星だけではないのかもしれませんね。
自分で光っていなくても、
誰かの光を受けて、ちゃんと輝く。
金星は、そんな不思議と強さをあわせ持った惑星なのだと感じました🌟
話は変わって、今夜はサイゼリアに行ってきました🍴
メニューを開くたびに、
「なんでこんなに安いんだろう…?」と、思わず二度見してしまう価格( ⊙ ⊙)!!
このご時世に、このお値段。
企業努力って本当にすごいですよね。
今日はただ純粋に「美味しい」と「安い」に感動して帰ってきました。
明日は、そんなサイゼリアについて、書いてみようと思います✏️
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2月24日
昨日は太陽のお話を書きましたが、今日はそのすぐそばを静かに回り続けている「水星」について、書いてみたいと思います🪐
水星。
この名前を聞くと、やはり“水”という字から、どこか潤いのある星を想像していました。
地球のように水があり、もしかしたら海のようなものが広がっているのでは…なんて思っていて、
地球以外に生物がいるとしたら、この惑星なのかなって思っていた時期もあります。
青くて、やわらかくて、どこか穏やかな惑星。
でも、実際の水星はまったく違いました。
太陽にいちばん近い惑星で、昼間は約400度近くまで温度が上がり、夜になると氷点下170度ほどまで冷え込む、とても厳しい世界(꒪ꇴ꒪ ; )
空気もほとんどなく、地表はクレーターだらけの岩の星です。
そして大きさも、とても小さいのです。
水星の直径は約4880km。
地球は約12742kmなので、大きさは地球のおよそ3分の1ほど。
体積で比べると、水星は地球のわずか6%ほどしかありません。
地球の隣に並べると、その小ささがよくわかります。
同じ「惑星」でも、こんなにも違う。
名前の印象。
実際の姿。
そして、私たちが思っているよりもずっと小さな存在。
それでも水星は、太陽の強い重力に引かれながらも、自分の軌道をしっかり守り、約88日で太陽のまわりを一周します。
誰よりも近くで、誰よりも速く、休むことなく回り続けているんですね(๑•̀ •́)و✧.゚
目立たないかもしれません。
過酷な環境かもしれません。
でも、確かにそこにあって、役割を果たしている。
なんだか、人にも通じるものがあるような気がします。
外から見える姿だけでは、その人の本当の大きさは測れない。
静かに見えても、内側では強く回り続けているかもしれない。
本当に強い人は、その強さを見せないものだと聞いたことがあります。
水星も、そんな存在なのかもしれません。
では、水星の「役割」って何なのでしょうか。
水星は太陽系のいちばん内側を回る惑星🪐
その重力は決して大きくはありませんが、太陽のすぐ近くを安定して回り続けることで、太陽系全体の重力バランスの一部を担っています(⁎˃ᴗ˂⁎)
惑星はそれぞれの重力で引き合いながら、絶妙なバランスを保っています。
どれか一つが突然なくなれば、わずかでも軌道に変化が生じます。
もし水星がなかったら…
地球がすぐにどこかへ飛んでいく、ということはありません。
でも、長い長い時間の中で、他の惑星との重力の影響がほんの少し変わり、軌道の安定性に微妙な差が出る可能性はあります。
ほんの少しのズレ。
でも宇宙では、その“ほんの少し”が、とても大きな意味を持ちます。
水星は小さくても、確実に「そこにある」ことで、太陽系の一部として機能している。
いなくなって初めて、その存在の意味がわかるのかもしれません。
でも本当にいなくなったら大変ですけどね(|||O O; )
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2月23日
今日から、少しずつ太陽系について書いてみようかなと思います🪐
まずは、やっぱり太陽から(☆д☆)☀️
太陽って、当たり前のように毎日そこにあるけれど、改めて考えると本当にすごい存在ですよね。
この時期は「寒いー、温めて(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜」なんて言いたくなりますが、その“温めるパワー”も、もとは太陽の熱。
逆に夏は「太陽、ちょっと頑張りすぎです…🔆 ̨ ̨ ₍ ᯅ̈; ₎՞՞」なんて思ってしまいます。
地球を含めたすべての惑星は、太陽のまわりをぐるぐる回っています。
太陽の重力に引き寄せられ、その絶妙なバランスの中で、私たちは暮らしています。
太陽は“惑星”ではなく、“恒星”。
自分で光を生み出している星なんです✨
表面は約5,500℃。
中心は約1,500万℃。
想像もできない温度ですよね。
そして…それをどうやって計測したのかも気になります。
きっと調べ始めたら止まらなくなりそうなので、今日はさらっといきます(๑•̀ㅂ•́)و
その莫大なエネルギーのおかげで、地球には光が届き、植物が育ち、私たちは温かさを感じることができています。
月が輝いて見えるのも、実は太陽のおかげなんですよね🌙
昔は、月そのものが光っていると思っていました。
でも実際は、太陽の光を反射しているだけ。
そう思うと、なんだか不思議です(灬╹ω╹灬)
やわらかく見える月の光も、もともとはあの燃えさかる太陽の光☀️
優しさの奥に、とんでもないエネルギーがある。
太陽は、地球が約130万個入るほどの大きさ。
太陽系全体の質量の99.8%を占めているそうです。
まさに“ボス”✧(✪д✪)✧
でも宇宙には、太陽よりはるかに大きな星も存在します。
「UYスクーティ」という星は、太陽の直径の約1,700倍とも言われています。
太陽って絶対的な存在に思えるけれど、宇宙の中では決して特別に大きいわけではないんですね。
それでも…
うちの職場のボスは、私にとって太陽以上の存在です(*,,•ᴗ•,,)
そして約50億年後。
太陽は膨張し、「赤色巨星」になると考えられています。
そのとき、水星や金星は飲み込まれてしまう可能性が高いそうですΣ(°□°; )
地球もどうなるかは、まだ研究中。
想像もできない未来の話ですが、永遠に同じ姿ではないということだけは確かなのかもしれません。
毎日当たり前に昇って、沈んでいく太陽。
でもその存在は、想像をはるかに超えるスケールで、静かに私たちを支えている。
太陽、すごすぎです🌞
本日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました。
「眠い」とおっしゃっていた社長さま、その後はゆっくりお休みになれましたでしょうか?
明日はお仕事ではないと伺いましたが、ご友人のためとはいえ、どうかご無理はなさらないでくださいね。
終わられたあとは、しっかりお休みを満喫して、ゆったり過ごせますように。
素敵な時間をありがとうございました。そしてもうおひとり、優しさあふれる社長さま。
ご予約前からドキドキするようなメッセージをくださり、ありがとうございました。
「今日いらっしゃるのかな?」
そんな気持ちと、いろいろな想いが混ざったやりとりでしたね。
今日もたくさん褒めてくださって、私のテンションは爆上がりでした(⁎˃ᴗ˂⁎)
ちょっと恥ずかしいけれど、すごく嬉しい。
そんな不思議であたたかい時間でした。
本当に90分経ったのかな?と思うくらい、あっという間のひととき。
こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました。
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