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4月3日
今朝は、いつものように音楽を聴きながら出勤していました🎧
すると突然、イヤホンから音楽が流れなくなりましたΣ(°□°; )
しっかり充電していたはずなのにおかしいなと思いながら、
その瞬間「もしかしてスマホがないのでは(๑•̀ㅁ•́๑; )」と気づきました。
慌てて探してみたものの見当たらず、
「家に忘れてきたかも」と思い、急いで引き返すことにεεε (っ*´Д`)っ
でも、家中どこを探しても見つからず…。
こんなときは、Apple Watchの「探す」機能✧(✪д✪)✧
しかーし、接続が切れていて反応せず…(*ଳoଳ)
後から考えると距離が離れすぎていただけだったのですが、
そのときはそんな余裕もなく、完全にパニックl||l( ›ଳдଳ‹ )l||l
そしてふと、
仕事に遅れるかもしれないから、ボスに連絡しなきゃと思ったのですが…
その瞬間、気づきました。
連絡手段が、ないんです(꒪ꇴ꒪ ; )
スマホで連絡しようとして、
そのスマホがないことに改めて気づいて、
一瞬、頭が真っ白になりました( ๑꒪⌓꒪๑)
そのとき、昔の出来事を思い出しました。
異動された先輩が、ある日の夕方に職場へ顔を出してくださったことがありました。
少しお話をして帰られたあと、
スマホを忘れていったことに気づいたんです。
「連絡しなきゃ」と思い、
「先輩、スマホ忘れてますよ( •̀∀•́ )」とLINEを送ったのですが…
当然ながら通知は目の前のスマホに届くだけでした=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)
そのとき初めて、
“連絡手段がない”という状況に気づいたんです。
当時のボスに過去の社員データを探してもらい、ご実家に電話をすると、
お母様が「じゃあメールしてみるね✉️」とおっしゃいました。
まさかと思い、思わず
「そのメールはスマホ宛てですか?」と確認すると、
「そうですよ」と( ー̀ὢー́ ; )
スマホは今ここにあるんです( ; ꒪⌓꒪)
とっさのときって、
人って同じようなことを考えてしまうんだなと思いました。
そして今日の自分も、
同じ状況にいることに気づいて、
なんだか昔と重なっていました。
話を戻して…
心当たりの場所をすべて探しても見つからず、
「もう仕事どころじゃない…」と焦るばかり。
最後の望みをかけてゴミ捨て場へ向かいました。
まさかとは思いながらもゴミを漁るように探している姿は、
今思えばかなり怪しかったかもしれません…( •́ㅿ•̀ )
するとそのとき、「あのぉ」と声をかけられました。
振り向くと、
「もしかして探しているのってスマホですか?」と。
「そうなんです」とお答えすると、
「ここに落ちていましたよ」と差し出してくださいました✧(✪д✪)✧
落ちていたスマホを見つけて、
どうしようか迷っていたところだったそうで、
本当にありがたくて、何度もお礼をお伝えしました。
その後は全力で職場へ向かい、なんとかギリギリ到着…💦
今思い返すと、
イヤホンをしていたから外の音が聞こえにくくて、
スマホを落としたことには気づけませんでした。
でもその一方で、
音楽が途切れたことで「近くにない」と気づくこともできました。
良かったのか、そうでなかったのか、
少し不思議な気持ちになります。
ただ、どちらにしても、
イヤホンのせいではなくて、
私のうっかりで落としてしまったことには変わりありませんね。
朝からかなり焦った出来事でしたが、
優しい方に助けていただいて、
とてもありがたい一日のスタートになりました(⁎˃ᴗ˂⁎)
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4月2日
年度明け、社員数が減ったこともあり、かなり忙しい毎日になっています( •̀ㅁ•́ ; )
少子化という言葉がある以上、これから先、
「人数が増えて楽になる」ということは、難しいのかもしれませんね。
人数が減ると、自然とそれぞれの役割がはっきりしてきます。
毎日たくさん届くメールや情報誌を整理して、
必要なものを印刷し、回覧できるようにしてくださる方📄
年に何度も入る改正の中で、
「ここ、変わっていた気がします」と気づいてくださる方📖
そして私は、
日々の整理整頓や、みんなが動きやすい環境づくりを担当しています📘
掃除や片付けはもちろん、
文房具やクリアファイルの補充、掲示物の期限確認、
届いたものの仕分けや保管、導線の見直しです。
おそらく誰も気づいていないけれど、
「日常の中で困ることがない状態」を保つことが、私の役割です。
たとえば、のりやホッチキス、コピー用紙の補充もそのひとつです。
うちの職場に来て補充をした人は、おそらくいないのではないかと思います。
というのも、私が日々目を光らせて、全員分のチェックをしていますから( •̀∀•́ )✧
これってきっと、
ひとりではできないことばかり。
それぞれがそれぞれの役割を持っているからこそ、
職場って回っているんだなぁと、改めて感じました。
そんな中で最近、
忙しさを理由に、自己啓発を少し後回しにしてしまっていました( ๑꒪⌓꒪๑)
何度か「このままじゃいけないな」と気づいてはいたのに、
結局そのままにしてしまっていて…。
でも先日、同僚と社会保障費の話をしているときに、
ふと現実に引き戻されました(•﹏• ; ก)
給与は少しずつ上がっているはずなのに、
なぜか手取りは減っている。
冗談まじりに話していたことでしたが、
そのときに思ったんです。
これからも物価は上がっていくかもしれない。
でも手取りは、思うようには増えないかもしれない。
だったら、
やっぱり「知ること」や「学ぶこと」を後回しにするのは違うなって。
そしてこの4月からは、
子育て支援のための新しい負担も始まっています。
社会保険料に上乗せされる形で、
子どもがいない方も含めて広く支える仕組みになっているようで、
こうした変化も、きちんと知っておきたいなと感じました。
じゃあ何ができるのかと言われると、
正直、まだはっきりとはわかりません。
それでも「思いついたことからやってみよう」と思い、
Amazonで少し分厚い本を買ってみました📕
JUST KEEP BUYING
まだ読み始めたばかりなのですが、
これがなかなか面白くて…✨
ただ、活字を見ると眠くなってしまうタイプなので、
すでに何度か意識が遠のいています(っ˘꒳˘c)Zzz…
それでも、
「眠くなるから読まない」と思ってしまうと、
きっと一生読むことはない気がします。
だから少し戻っては、また読む。
そんなペースで進めています。
1ページに10分かかることもありますが、
それも含めて今の自分かな(°∀°)
最後まで読んでみて、
「これはいいな」と思えたら、
この日記で、紹介させてくださいね(๑•̀∀•́ฅ ✧
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4月1日
うちの職場は、ちょっと変わっています。
というのも、ボスが
「職場が働きやすい場所であるように」と、いつも考えてくださっているおかげで、
とても恵まれた環境で働かせていただいています✧(✪д✪)✧
ある日、社員の方がボスにこんなことを伝えていました。
「お昼休憩のとき、横になれないんですよね」と。
その言葉に対して、通常であれば
「そうなんですね」で終わるところですが、
ボスは違います。
「それはゆっくり休めませんね」
そう言って
なんと、折りたたみ式の簡易ベッドを購入されていましたΣ(ʘωʘノ)ノ
届いたダンボールを見て、「まさか…」と思っていたら、
ボスはドライバーを片手に、爽やかな笑顔で一言。
「これで休憩時間に横になれます🪛( •̀∀•́ )」
仕事の休憩時間って、あくまで“仕事の延長”。
缶酎ハイを飲んでいいわけでもなく、
制服のまま元気よく外で遊べるわけでもありません。
だからこそ、「横になりたい」という発想にも驚きましたし、
それにすぐ応えるボスには、さらに驚きましたΣ(꒪◊꒪ ))))
職場には、本当にいろいろな考え方の方がいるんですね(・∀・; )
そして、なぜか第一号として、私が使わせていただくことに( •̀ω•́ ; )
正直、最初は「すごいものを頼んだな…」と思っていたのですが、
実際に使ってみると驚くほど快適で、
そこが職場であることを忘れてしまうくらい、
ゆったりとした時間を過ごすことができました(☆д☆)
「このまま眠ってしまいたいな」と思うほどで、
ボスと頼んだ社員に心から感謝の気持ちを伝えました。
そんな中、今度は私からボスへお願いをしました。
レジが1台しかなく、タイミングが重なると待ち時間ができてしまうため、
もう1台あったら嬉しいなとお話ししたところ…
数日後には、届いていました📦✨
せっせと設置するボス(灬╹ω╹灬)
しっかり説明書を読みながら、使い方まで丁寧に教えてくださって(°∀°)
本当に、仕事が早いです。
一般的には「1台あれば十分」となりそうなところでも、
理由を聞き、必要だと感じたことには、すぐに動いてくださる。
その姿勢に、いつも学ばせていただいています。
来年度、私は異動になる可能性もあるからこそ、
ボスと過ごすこの1年を、大切にしたいと思っています。
そんなふうに日々過ごしている中で、
ボスみたいになりたいな、と思う気持ちがどんどん高まっています。
でもこれまで、ボスのような人に出会ったことがないことを思うと、
それはきっと、私が簡単になれるものではないんだろうなとも感じています。
きっと、たくさんの経験やご苦労があって、
その積み重ねが、あの優しさや姿勢につながっているのだと思います。
だからこそ、憧れるだけで終わらせるのではなく、
少しでも近づけるように、日々の中でボスとの時間を大切にしていきたいなと思います。
そんな存在に出会えたことが、
私にとって大きな財産です。
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3月31日
今日は年度末。
書類の入れ替えで、とても忙しい一日でした📄
というか、夕方からが本格的に忙しかったです。
今日までは使えるけれど、明日からは使えなくなるものも多くて、
職場の中を宝探しのように探し回っていました。
「なんでこんなところにあるのーーーー」っていう場所からも発見(꒪ꇴ꒪ ; )
「もう残っていないはず…」と信じたい気持ちはありますが、
探している途中で「これ、いつのだろう…?」というものにも出会ってしまい、
きっと100%完璧ではないんだろうなぁ…と、かなり不安が残っています( •̀ㅁ•́ ; )
なんとか終わらせて、ヘトヘトになって更衣室へ行くと、
明日、異動される方が一足先に帰られていて、
お菓子をラッピングして置いてくださっていました(✪д✪)🎁
「お世話になりました」と書かれた手書きのメッセージカードも添えられていて、
それまで実感がなかったのですが、
「明日から本当にいないんだなぁ」と思うと、
なんだかしみじみとしてしまいました。
たくさんミスをする子で、
そのたびに「やっちゃったーーー」という声が響き渡っていましたꉂꉂ(˃▿˂๑)
明日からいなくなるんだと思うと、職場が静かになりそうで…とても寂しいです(๑•́ - •̀๑)
出会いがあれば別れもあると分かっていても、やっぱり切ないですね。
私自身も、親の転勤で転校した経験があり、
そのときの気持ちを少し思い出してしまいました。
気持ちを切り替えて頑張りたいところですが、
人数も減ってしまうので、うまく回るか心配です。
それでも、このメンバーでやっていくしかないので、
みんなで協力しながら、ひとつひとつ頑張っていこうと思います(๑•̀ •́)و✧
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3月30日
一昨日、実家からもらった牛乳と、スーパーで買ったもの。
気づけばなかなかの量になっていて、使い道を考えていました🥛
そんな中、夕方に実家から連絡があり、
「書類が届いたんだけど、よくわからなくて見てほしい」とのことで、行ってきました。
書類は少し複雑そうに見えましたが、
今回は提出しなくても大丈夫そうかなと判断し、
念のため保管しておくように伝えました📄
そして帰ろうとしたときに、
「牛乳、間違えて買っちゃって…予備もあるから持って帰って」と。
その数、2本。
ちょっと待ってください。
我が家、すでに2本あります( •̀ω•́ ; )
気づけば牛乳が4本。
これはもう…笑うしかない量ですねꉂ🤣w𐤔
数字が好きな私は、ここで全力で頭をフル回転させました✏️
1000mlが2本と、900mlが2本で、合計3800ml。
夜はホットミルクで300ml、
朝はコーヒーに50ml使うとして、
1日350ml。
休日はもう1〜2杯追加。賞味期限までに飲み切れるのか計算してみると、
なんとか大丈夫そうかな…?という結果でした。
こうやって数字にすると、少し安心できますね( •̀∀•́ )
それにしても、冷蔵庫が牛乳だらけです(・∀・; )
前回スーパーで、本当は1本でよかったのに、
「今日ポイントがつくし」と2本買ってしまったタイミングで、まさかの追加。
こういうときに限って重なるの、不思議ですよね。
そういえば、フルーチェの素もあったはず…。
牛乳がある今のうちに、作ってみようかな🍓
お手軽なフルーチェはいいのですが、本格的なデザートや料理となると…
「これ作ってみようかな」と思うものはネットで見つかるのですが、
正直なところ、ちょっとめんどい( •̀ω•́ ; )🫕
材料を買い足して、作って、片付けて…。
そこまでして作りたい?と思ったときに、なかなか動けません。
これが週末で、誰かが遊びに来てくれる予定なら、
「その人のために」と思えるのに、
自分のためとなると、ハードルが上がります(;'ω'∩)
そういえば本職でも、
「家族がいるからご飯を作ろうって思えるけど、
ひとりだとその辺にあるもので済ませちゃうのよ」
とお話ししてくださった方がいらっしゃいました。
なんだか、その気持ちが少しわかった気がします(๑°ㅁ°๑)
結局しばらくは、
夜にホットミルクをゆっくり楽しむことにします🥛✨
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3月29日
今日は急遽お友達が来ることになり、
ちょうど食パンを買ったタイミングだったので、
リベンジのフレンチトーストを作ることにしました(๑•̀ •́)و🍞
帰りに、パンを浸すためのバットを買おうと思っていたのに、
すっかり忘れてしまい、そのまま帰宅…(꒪ꇴ꒪ ; )
「ボールでやるしかないかな(°▵°)」と思っていたのですが、
ふとひらめきました✧(✪д✪)✧
ビニール袋でやるのって、アリかもしれない…!
もし失敗しても笑ってくれる子だから、
ちょっと試してみよう(๑و•̀Δ•́)و
ビニール袋の中に卵と砂糖と牛乳を入れて、
揉むようにして混ぜてみたのですが、
なかなか思うように混ざらず…💦
そのまま口をしっかり持って、シャカシャカ振りました。
そのあと、小さく切った食パンを入れて、
空気を抜いてしっかり結び、冷蔵庫へ。
ときどき取り出して上下を入れ替えながら様子を見ていたのですが、
今回はしっかり染み込んでいて、
いつもより液の残りも少なかった気がします(灬╹ω╹灬)
フレンチトーストだけでなく、
ハンバーグや餃子のタネもビニール袋で作ったときは、
手も汚れず洗い物も少なくて、すごくよかったです。
この方法なら、ホットケーキもできるかも…(☆д☆)と、新しいひらめきも✨
今度、ホットケーキミックスで挑戦してみようと思います♪
こうして考えると、
ボールでできるものって、意外とビニール袋で代用できるものが多いのかもしれませんね。
もちろん、料理が得意な方から見たら
「そんなのダメだよ〜」って言われてしまいそうですが…(・∀・;)
料理が苦手な私にとっては、
洗い物が減ることも、
ちょっとした工夫で楽しめることも、
大事なポイントだったりしますヾ(๑╹◡╹)ノ”
まずはホットケーキ。
作ってみたらまたご報告しますね🥞
そういえば、
前に言っていた「ルーだけのシチュー」も、まだ挑戦できていません( ๑꒪⌓꒪๑)
昨日、牛乳を買ったタイミングで、
実家から「賞味期限が近いから」と追加でもらって、
これはチャンスかも…と思っていたのですが、
今日の夕方「シチューができたから取りにおいで」と連絡があり、
結局先延ばしに…(˶・ᴗ・˶)
ルーの期限もまだあるので、
そのうち挑戦してみようと思います✨
コーンやシーチキンなら手軽に入れられそうなので、
少しだけ具を入れてみるのもよさそうですね。
改めて、
お料理をされる方って本当にすごいなぁと感じます。
私はどうしても「いかに手間を減らすか」を考えてしまうのですが、
手の込んだお料理を作られる方は、本当に尊敬です…✨
先週の予定が延期になり、
明日はその用事の日になりました。
無事、有給休暇もいただけたので、
午前から午後にかけて行ってきます(๑•̀∀•́ฅ ✧
今月はお休みをたくさん取らせてもらいました。
その間、私の代わりに働いてくれている同僚の方々には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
有給は権利とはいえ、
現場の仕事が減るわけではないからこそ、
「お互い様」だけではなく、
きちんと「ありがとう」を大切にしていきたいなと改めて感じました。
本日お越しくださった社長さま、ありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)
幸せいっぱいの差し入れ、本当に嬉しかったです(灬╹ω╹灬)🍓
以前スーパーで見かけて、気になりながらも
少し値段が高くて、そっと棚に戻したあの子…
まさかこうして会えるなんて、とても嬉しかったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
さらに、可愛らしいカップのケーキまで…🍰
カップケーキというよりも、
ショートケーキをそのままぎゅっと詰め込んだような、
見た目もとても可愛いケーキでした。
いちごのショートケーキは、
夜のデザートにゆっくりいただきました🍓
いちごとクリームの組み合わせ、やっぱり最高ですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
幸せいっぱいのデザートタイムを、ありがとうございました🥰
旅行もあり、日曜日の出勤は少しお久しぶりでしたが、
お変わりなくお元気そうで安心しました(˶ᵔᗜᵔ˶)
こうして振り返ると、
まだこの世界に入って1年も経っていないんですよね。
それなのに、ずっと前から知っているような、
あたたかくて不思議な感覚があります。
お顔を見た瞬間から、お見送りまで…
今日も優しくて幸せな時間を、本当にありがとうございました(´✪ω✪`)
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3月28日
パソコンが超絶苦手な私(๑º―º๑)💻
仕事上どうしても必要なので、なんとか頑張って使っているものの、
全く使いこなせておらず、いつも手探りで操作しています💻(•﹏• ; ก)
ボスはパソコンが得意で、
システムの更新などはボスが対応してくださっています✧(✪д✪)✧
操作方法がわからないときも、
みんなボスのところへ聞きに行っています。
そんな中、昨日こんなハプニングがありました。
いつものように画面を開こうと、パスワードを入力したのですが、
なぜか「違います」と表示されてしまいます。
でも、パスワードは変えていません。
というか、30分前まではそのパスワードで普通に入れていたんです。
最初は打ち間違いかなと思い、
指1本で、ひとつずつ慎重に押してみました。
それでも弾かれる…( •̀ㅁ•́ ; )💧
明らかに「パスワードを間違えたときのエラーメッセージ」
入れないはずがないのに入れない(*ଳoଳ)
大パニックです(›꒪⌓︎꒪‹)
しかも、このパソコン作業が進まないと、
仕事自体が止まってしまうという状態。
「これはまずい…(llʘДʘll)」と焦りながらも、
いつもなら助けを求めるボスは会議で不在。
しかもこの日は
「戻り時間がわからないので、遅くなるようなら先に帰ってくださいね( •̀∀•́ )」
と出ていかれていました。
(…え、これ私、帰れないのでは?)
そんな不安が頭をよぎります。
でも、開けないものは開かない。
最終手段、電源を切ってしまえ(๑•̀д•́๑)
と思って、電源ボタンを押してみたのですが、シャットダウンもできません…( ꒪꒫꒪ ) ༘念のため長押ししてみても、それもダメ(;´༎ຶД༎ຶ`)
「今日はもうボスが戻るまで残業確定…」と、半分あきらめました。
一応、周りの社員に聞いてみたのですが、
みんな機械が苦手で、誰もわからず…。
仕事のことなら問い合わせ先はあるのですが、
パソコンの問い合わせ先はうちの会社にはありません。
どうすることもできず、途方に暮れていました。
そのとき‼️
なんと、ボスが戻ってきてくださったんです✧(✪д✪)✧
本当に、涙が出そうなくらい嬉しくて…๐·°(৹˃ᗝ˂৹)°·๐
ボスに絶大な信頼を持っている私は、足音でボスとわかります。
この歩幅…このスピード…
「ボスーーーーーーー。゚(゚இωஇ゚)゚。」
扉が開いた瞬間、思わずうるっとしてしまいました。
そして、
「ボス、大変です!パスワードを変更していないのに、なぜか違うと弾かれます」
と、半分泣きそうになりながらお伝えし、
「もしかして…ハッキングされたのかもしれません(๑•̀ㅁ•́๑; )」
と、少し焦りながら続けました。
するとボスは、パソコンの隅々まで確認し、
すぐに原因を見つけてくださいました。
今回は、通常は小文字のアルファベットが、
あるボタンを押すと、ずっと大文字で入力される状態になっていたようです。
知らないうちに、そのボタンを押してしまっていたみたいで…。
というか、そんな機能があることを知りませんでした(・∀・; )
しかもパスワードは⚫️で表示されるため、
大文字になっていることにすら気づけませんでした( •̀ㅁ•́ ; )
気づけば、30回近く同じパスワードを入力していた私。
それなのにボスは、
ほんの30秒ほどで解決してくださいました。
ボス、忙しいのはわかっています。
わかってはいるのですが、
職場を不在にしないでほしい…と、
無理なことを心の中で思ってしまいました|°―°٥)…。
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3月27日
今、別の仕事をしているのは、
半分は自分で選んだ道で、
半分は自分で選んだ道ではない、そんな感覚があります。
当時、先生からは
「受けられるチャンスがあるものはすべて受けなさい」と言われていました。
なぜなら、試験会場に慣れることができるし、
問題に対しての時間配分も上手くなる。
面接まで進めば、予備校での模擬面接とはまったく違う、
“実際の面接”を経験できるからです。
だから「行く、行かない」ではなく、
本命に進むための手段として、可能な限り受けなさい。
そういう考えでした。
ある日、先生から一枚の紙を渡されました。
求人の紙です。
それを見た瞬間、私は言いました。
「これは、私のなりたいものではありません。
受かっても行かないので、受けません」
すると先生は、はっきりと言いました。
「行くかどうかは、受かった人間が言えること。
受かってもいない人間に、選ぶ権利はない」
今ならきっと反論しています。
でも当時の私は、その言葉に納得してしまい、受験することにしました。
結果として、ありがたいことに試験を突破し、
最終的に合格通知をいただきました。
それが今、働いている会社です。
このときの私は、その通知を持って先生のもとへ行き、こう伝えました。
「合格しました。だから、私は行きません( •̀∀•́ )」
…そこからのことは、正直あまり覚えていません。
ただ、ものすごい勢いで「行くべきだ」と説得され、
気がつけば、その内定を受けていました(•﹏• ; ก)
そして気づけば、入社式に座っていました(・∀・; )
右も左もわからないまま、縁もゆかりもない世界に飛び込み、
本当に大変な毎日でした。
入って数ヶ月、泣きながら「辞めてやる」と叫んだこともあります。
それでも、辞めるという選択はできませんでした。
この合格通知は、望んだものではなかったけれど、
これまでの努力が形になったものだったからです。
もし、努力せずに偶然受かっていた試験だったなら、
きっと1年も続かなかったと思います。
でも私は経験してしまいました。
苦しかった勉強生活。支えてくれた仲間と先生。
その存在を思い出すと、
「今がつらいから辞める」という選択には、どうしても踏み切れませんでした。
辞めないから経験年数が積み重なっていく。
そして、現在に至ります。
今も連絡を取っている、予備校の友人。
彼は私と同じ夢を追いかけていました。
しかし、私と同じように別の道に進みました。
それでも、夢を諦めてはいませんでした。
社会人として働きながら、ひっそりと中途採用に挑戦し、
そして見事に合格し、夢を叶えました。
最初は希望した仕事ではありませんでしたが、
その経験が評価され、夢の場所へとつながっていったそうです。
私は目の前の仕事に追われる中で、
夢を思い出すことはあっても、再び挑戦することはありませんでした。
でも彼は、諦めずに挑戦し続けていたんです。
以前、広島でサミットがあったとき、
彼が出張で戻ってきたことがありました。
夜、一緒に飲みに行き、
「次のお店に行こうか」と話したとき、
「門限があるから帰る(๑•̀ㅁ•́๑; )」と言って、
ものすごい勢いで寮に戻っていきました。
その姿を見送りながら、
「門限って言葉、懐かしいなぁ」と思ったのを覚えています。
それが、最後に会った日です。
本当はこの冬に帰ってくる予定でしたが、
家庭の事情で延期になってしまいました。
「早く帰っておいでよ」とLINEを送りながら、
またゆっくり話せる日を楽しみにしています。
夢を追い続けて、叶えた人は、やっぱりかっこいいなと思います。
そして今、その仕事の倍率を調べてみると、
驚くほど低くなっていました。
今は、なり手が不足していると聞きます。
あの頃、倍率が高かった時期に受験していた私からすると、
本当にうらやましく感じます。
今なら受かる自信はあります。
でも、今の私が受けるかと言われたら、おそらく受けません。
今は目の前にある仕事を大切にしたいと思っていますし、
この仕事もまた、簡単に入れるものではありません。
その中で私を選んでくれたことに対して、
きちんと応えていきたい。
そう思っています。
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3月26日
本気で目指した夢がありました。
結局、その夢を叶えることはできず、
環境や状況の中で手放す決断をすることになりました。
本当は叶えたかった。
誰に何を言われても、追い続けたかった。
けれど、その時の家庭環境では、それ以上はもう無理でした。
目指していた期間、
思うように伸びない自分に、自暴自棄になった時期もあります。
そんなとき、仲間はいつも励ましてくれました。
人生最大のスランプに陥ったのも、このときです。
どれだけ努力しても、どれだけ時間をかけても点数が伸びず、
頭の中がぐちゃぐちゃになって、自分で抱えきれなくなりました。
そんなとき、予備校の先生に相談しました。
「努力をした人にしか、スランプは来ない」
その一言で、もう一度立ち上がることができました。
「写メ日記で伝えることなのかな…」と、自分でも迷いました。
でも、この日記もいつかは消えてしまうもの。
だからこそ、今この瞬間に見てくださっている社長さまには、
きちんとお伝えしたいと思いました。
私が本気で目指していた仕事は、
人の安全を守る仕事です。
きっかけは、バイクでみんなを見守っている姿への憧れでした。
なんとなく「かっこいい」と思ったところから始まった夢です。
でも、その“なんとなく”が、
いつの間にか自分の中で「これだ」と思える確信に変わっていきました。
私は勉強が得意ではありません。
物覚えも、決して早いほうではありません。
人の3倍努力しないと人並みにならない。
だから、人の3倍やる。
そう決めてスタートしました。
試験を突破するためには、まずは勉強するしかない。
そう思って、すぐに勉強を始めました。
そんな中で、ある出来事がありました。
友人と久しぶりに会って、買い物をして、お茶をして。
楽しい時間を過ごしていた帰り道で、怖い思いをしたことがあります。
近くにはパトロール中の方もいたのに、
私は「助けて」と声を出すことができませんでした。
結果的に数日後、その方たちは捕まりましたが、強い恐怖が残る出来事でした。
この出来事をきっかけに、
困ったときにいち早く駆けつける場所で働きたい、と思うようになりました。
もっと周りを見て、異変に気づいて、
トラブルになる前に防げる人になりたい。
今の私の「広く周りを見る」という意識は、
きっとこのときに身についたんだと思います。
ただ、その試験は本当に厳しいものでした。
男女で枠が分かれていて、特に女性は倍率も高く、
本気で目指す人たちばかりの世界でした。
受けては落ちてを繰り返しながら、何年もかけて勉強を続けました。
昼は学校、夜は夜間予備校。
帰りのバスでも復習をして、家に帰ってまた机に向かう毎日。
トイレにも覚えることを貼り、お風呂の中でも復習。
寝ると忘れてしまう気がして、眠ることすら怖くなっていました。
家族からは、
「そんなに本気になれるものがあるって羨ましい」と言われたこともあります。
でもその世界は、合格か不合格かの二択だけ。
何年も続けていると、
合格していく人、諦めていく人、たくさんの出会いがありました。
試験で何点だったのかは教えてもらえません。
自分がどの位置にいるのかもわかりません。
合格ラインが何点だったのかさえ開示されません。
ギリギリ落ちたのか、手に届かないくらいの位置にいたのか…。
わかるのはただ一つ、
自分の受験番号が、合格者の中にないという事実だけでした。
でも、不思議なことに、
本来はライバルのはずの予備校の仲間たちは、
全力で支え合う存在でした。
会った瞬間から、休憩時間、帰るその瞬間まで、
お互いに問題を出し合い、知識を確認し、
わからないところは教え合う。
同じ枠を争う関係なのに、仲間でもある。
とても不思議で、でもあたたかい関係でした。
たくさん問題を出し合い、たくさん言葉を交わす中で、
自然と仲良くなっていき、年齢関係なく、みんなが同級生のような関係でした。
でも、お互いのことを深く知っているわけではありません。
この人はこの科目が得意、この人はここが苦手。
そういうことはわかるのに、
生い立ちや好きな食べ物、家族のことなど、
普通の友人なら当たり前に知っていることは、ほとんど知らないままでした。
そんなことを話す時間すらありませんでした。
今でもその人たちの顔を思い浮かべると、
あのとき出し合っていた問題が、自然と頭に浮かびます。
社会人になったあとも、
一人だけ、今でも連絡を取り合っている方がいます。
今は遠くにいるので、会えるのは数年に一度ですが、
月に一度は連絡を取り合っています。
その人とは、社会人になってから改めて会ったときに、
一人っ子だったことや、ラーメンが好きなことを初めて知りました。
社会の問題をたくさん出していたから得意だと思っていたのに、
実は苦手で、問題を出すために必死で勉強していたことも、後になって知りました。
仲間って、不思議な関係ですよね。
少し長くなってしまったので、
この続きはまた明日書かせていただきますね(⁎˃ᴗ˂)
昨日お越しくださった社長さま、ありがとうございました。
うっかり東京土産を忘れてしまい、申し訳ありませんでした。
念のため職場のロッカーに入れていたお土産をお渡しする形になりましたが、
ラッピングもできていないままでお渡ししてしまい、少し心残りです( •́ㅿ•̀ )
それでも受け取ってくださって、ありがとうございました(灬╹ω╹灬)
そして、私の「ここがいい」と思うポイントを、感じ取ってくださっていて、驚きました(˶°口°˶)
大げさではなく、本当にすべてが心地よくて、
とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
触れ方の強さやスピードも、
まるで感覚が伝わっているかのようで、すごく嬉しかったです。
昨日は一日中雨で、足元も悪い中、
会いに来てくださって本当にありがとうございました(˶ᵔᗜᵔ˶)
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3月25日
今日はボスに、一番近い席でした(˶ᵔᗜᵔ˶)✨
相変わらず忙しそうに仕事をしているなぁと思いながら、
ときどきボスの様子を眺めていました👀
ボスを見ずに、真面目に仕事しろってつっこまれそうですねꉂꉂ(˃▿˂๑)
私たちの仕事は、ひとりで完結するものだけではなく、
ふたりで進めるものもいくつかあります。
その中のひとつが、
私がデータを作成してボスへ送り、
ボスが最後の「OK」を出すという流れです。
ただ、このOKボタンが押されないと次の作業に進めず、
しかも時間が決まっているため、
タイミングを逃すと次は数日後になってしまいます(꒪ꇴ꒪ ; )
そしてこの作業は、ここ数日の流れを左右する大切なものなので、
ここで止まってしまうと、職場全体にも影響が出てしまうんです(・∀・; )
本来は効率よく回すための仕組みなのですが、
忙しいボス、つい忘れてしまうこともあって…(・∀・; )
そこで私、考えました(๑•̀д•́๑)✨
A4の紙に「ボス、OK押してくださいね」と書いて、
データ送信と同時に机の上へ。
そして、OKを押したあとは、ボスがその紙を元の場所へ戻す仕組みにしました。
さらにその用紙は、表と裏でメッセージが変わるようにしていて、
片面は「OK押してくださいね」、
もう片面は「OK押しましたよ」と見えるようにしています。
マグネットをつけているので、壁に貼ると自然と面が切り替わり、
戻されていれば「OK済み」が一目でわかるようにしました(⁎˃ᴗ˂)
これでわざわざ確認しなくてもよくなり、
お互いにとても楽になったんです✨
…だったのですが。
忙しいボスの“盲点”がありました。
「あとで押そう」と思って、そのまま紙だけ戻してしまい、
見た目は「OK押したよ」なのに、
実際は押されていないことが何度か…(꒪ꇴ꒪ ; )
そこで最終的には、
私自身でもパソコンで確認するようにしました。
今日も同じように進めて、
「OK押したよ」の合図を見て安心していたのですが、
やっぱり気になって確認してみると…
押されていない( •̀ㅁ•́ ; )
ボスーーー、すぐ押すって言ったじゃないですかーーー(꒪ꇴ꒪ ; )
失礼にならないように、
「ボス、タイムラグかもしれませんが、OKが押されていないように見受けられます」
と伝えたところ
ボスはすぐさま
「押してませんでした( •̀∀•́ )ありがとうございます、すぐ押します!」と
元気な返事が✨
その言葉の中に、「ありがとうございます」が入っていて、
やっぱり素敵な方だなぁと、あらためて感じました(˶ᵔᗜᵔ˶)
とはいえ今回は、かなりギリギリでヒヤヒヤ…💦
もう少し早めに確認するようにして、
余裕を持って動けるようにしたいなと思います(๑•̀ •́)و✧
そして、夢のお話の続きは、
少し重たくなってしまったので、ただいま編集中です✏️
また明日にでも、アップさせてください🌙
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