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7月5日
今日は、マットデビューをさせていただくことができました☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
日記を見てくださっていた社長さまが来てくださり、ドキドキのスタートでした(⁎˃ᴗ˂⁎)
実際に体験してみた感想はというと…
全身ローションまみれになると、バランスを取るのが本当に難しい(๑°ㅁ°๑)
普段のベッドでのプレイとはまったく違う感覚で、とても新鮮でした(灬╹ω╹灬)
……ただ、その新鮮さ以上に、私はバランスを取ることに必死でした(•﹏• ; ก)
実は途中で二度ほどマットから落ちてしまい、そっと元の位置へ戻ったのですが…
あとで社長さまにお聞きすると、しっかり気づかれていました💦
それでも、その場では何も言わずにいてくださった優しさが、とても嬉しかったです。
あとから思い返すと、必死に戻っている姿を見られていたんだと思うと、少しだけ恥ずかしくなりました(///∇///)
さらに、体勢を変えるときは本来なら私がお手伝いする立場なのに、自分のバランスを取ることに精一杯(๑•̀ㅁ•́๑; )
「滑るので気をつけてくださいね!」
と声では応援していたものの、客観的に見れば、
「いや、一番気をつけるのは君だよ!」
という状態だったと思いますꉂ🤣
そして滑り止めとして使っていたタオルも、気づけばスーッと別の場所へ…。
「ここでタオルを掴もう!」
と思った瞬間には、もうそこにはありませんでした(꒪ꇴ꒪ ; )
そんなハプニングの連続でしたが、振り返ってみると、とても楽しい時間でもありました✨
至らない点も多かったと思いますが、温かく見守っていただけていたら嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
これから経験を重ねて、マットから落ちないことはもちろん、補助のタオルの置き方も工夫し、体勢を変えるときには自然にサポートできるようになりたいと思っています。
そして、いつか「あんなに落ちていた頃もあったね」と笑い話にできるくらい成長したい。
それが今の私の素直な目標です(๑•̀ㅂ•́)و✨
今回、初めての経験をさせてくださった社長さま。
そして「マットプレイも挑戦してみない?」と背中を押してくださったお店の方。
さらに、マットプレイをまったく知らなかった私に、一から丁寧に教えてくださったちかさん。
本当にありがとうございました✨
いつか「もう初心者ではありません!」と胸を張ってご報告できる日を目指して頑張ります。
それまでは、まだまだ成長途中の私ですが、温かく見守っていただけると嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
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7月4日
昨日は、いつもより少し早起きをして実家へ向かいました。
先日亡くなったうさぎに、会ってきました。
おそらく、たぬきのような夜行性の動物に襲われたのではないかとのことでしたが、顔を中心に傷があり、とても痛々しい姿でした。
あんなに小さな体で、どれほど怖かっただろう…。
そう思うと胸が締めつけられ、
「守ってあげられなくてごめんね。」
そんな気持ちでいっぱいになりました。
そして今日。
朝から雨が降る中、火葬車で来てくださり、うさぎとの最後のお別れをしました。
煙もほとんど出ない設備とのことで、実家の駐車場で、お線香をあげ、お見送りをし、そのまま火葬、お骨上げまで、移動することなく家族みんなで見届けることができました。
火葬の前から顔には出血の跡が残っていて、
「本当に大変だったんだね。」
と思っていました。
でも、お骨になった姿を見て、さらに胸が締めつけられました。
背中の大部分が真っ黒になっていたのです。
火葬を担当してくださった方から、
「これは内出血によるものです。」
と教えていただきました。
外から見えていた傷だけではなく、目には見えない大きな傷も負っていたんだと思うと、本当に苦しくて、悔しくて、たまりませんでした。
毎日ご飯を食べて、草をかじって、時々おやつをもらうと全力で喜んで…。
そんな何気ない毎日を、一生懸命生きていた命でした。
襲った動物を許せない気持ちは、今もあります。
それでも、土へ埋めて終わりではなく、家族みんなで「ありがとう」と伝えながら送り出せる時間をいただけたことには、心から感謝しています。
実家で暮らしていた子ですが、終わったあとは、私の家へ連れて帰ってきました。
ペット禁止のマンションなので、生きているうちに一緒に暮らすことはできませんでした。
この子にとっては、初めて来る場所です。
棚の一角を、この子のためのスペースにしました。
姿は変わってしまいましたが、これからはずっと近くにいてくれると信じています。
少しずつ、この場所を優しい空間にしていきながら、一緒に暮らしていこうと思います。
まだ気持ちの整理がついたわけではありません。
きっとこれからも、ふとした瞬間に思い出して涙が出る日もあると思います。
それでも、家族みんなに愛され、たくさんの「ありがとう」に包まれて旅立てたことは、この子にとって幸せだったと信じています。
今まで本当にありがとう。
これからもずっと大切な家族だよ。
昨日お越しくださった社長さま方、ありがとうございました✨
☘️いつも週末に来てくださる社長さま、まさか平日にお会いできるとは思っていなかったので、お顔を見た瞬間とても驚きました(⁎˃ᴗ˂⁎)
でも、それと同じくらい嬉しかったです✨
一緒にまったりと過ごす時間は、私にとってすっかり落ち着ける空間になっています。
以前のお話を振り返りながら、
「もうあれから季節が一巡したんだなぁ。」
と、しみじみ感じていました(*,,•ᴗ•,,)
そして、素敵なプレゼントも本当にありがとうございました✨
やっぱり入浴剤はいいですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
香りや見た目はもちろん、お風呂上がりのお肌のしっとり感も全然違って、いつものお風呂時間が贅沢な時間へと変わりました。
昨日の夜は久しぶりにゆっくり湯船につかり、とても癒されました🛁✨
これから大活躍する日焼け止めも、本当にありがとうございます。
大切に使わせていただきますね(灬╹ω╹灬)
☘️はじめましての社長さま、昨日は会いに来てくださり、本当にありがとうございました✨
写メ日記を見て気になっていたとお話ししてくださり、とても嬉しかったです(⁎˃ᴗ˂⁎)
ほぼ毎日のように「見たよ」を押してくださっていて、お名前をよくお見かけしていたので、
「どんな方なんだろう。」
と、私もずっと気になっていました。
好きなことを仕事にされているというお話を伺い、とても素敵だなと感じました。
私は好きなことを仕事にできた人ではありません。
まったく希望していなかった業種に就職しましたが、長い年月の中でたくさん悩み、いろいろなことと向き合いながら続けてきました。
今では、
「もしかしたら、この仕事が自分に合っていたのかな。」
と思えるようになりました。
もちろん、それは結果論なのかもしれませんし、別の仕事でも同じように思えていたのかもしれません。
だからこそ、最初から「この仕事がしたい」と思える道に出会えたことが、とても羨ましく感じました。
そして何より、お話をされる姿が本当に生き生きとしていて、とても魅力的でした✨
これからもご家族のために努力を続けていかれるのだと思いますが、ご自身の息抜きも大切になさってくださいね。
ちなみに私のおすすめは、砂糖とミルクをたっぷり入れたコーヒーに、チョコチップクッキーです☕🍪
ちょっと疲れたなぁと思ったときに、ふと思い出していただけたら嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
昨日は貴重なお時間の中、会いに来てくださり本当にありがとうございました。
これからの毎日が、これまで以上に素敵なものになりますよう、そっとお祈りしています。
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7月3日
昨日はマット講習を受けてきました✨
そして今日から、いよいよマットデビュー(๑•̀ㅂ•́)و✨
これまで一度も経験がなく、正直なところ「どんなプレイなんだろう?」という状態からのスタートでした💦
そんな私に、一から丁寧に教えてくださったのが、ちかさんです(⁎˃ᴗ˂⁎)
とても話しやすい方で、
「ここは気をつけてくださいね。」
「ここはこうすると滑りやすくなりますよ。」
と、実際のプレイを交えながら、一つひとつ分かりやすく教えてくださいました✨
教えていただいている間は、
「なるほど!」
と思っていたのですが、いざ役割を交代すると、
「あれ?さっきどうやってたっけ( •̀ㅁ•́ ; )?」
と頭が真っ白に…。
飲み込みはゆっくりな私ですが、それでも最後まで優しく付き合ってくださり、本当に感謝しています(灬╹ω╹灬)
講習中はローションまみれでメモも取れなかったので、着替えたあとにもう一度、大切なポイントを丁寧に教えてくださったことも、とてもありがたかったです✏️🗒️
完全な初心者ですが、その分、一生懸命頑張ります(๑•̀ㅂ•́)و✨
もしご興味のある社長さまがいらっしゃいましたら、とても嬉しいです(⁎˃ᴗ˂⁎)
実は講習を受ける前までは、
「私にできるんだろうか…。」
という不安のかたまりでした(๑º―º๑)
今まで経験したことがないことですし、見よう見まねでできるものではないと思っていたので、最初はかなり緊張していました。
でも実際に教えていただくと、「こうするともっと気持ちよくなるよ」「ここは焦らなくて大丈夫」と、一つひとつ理由まで説明しながら教えてくださったので、不安だった気持ちが少しずつ楽しさへ変わっていきました✨
もちろん、まだまだ練習が必要ですが、新しいことを覚えるのはやっぱり楽しいですね(⁎˃ᴗ˂⁎)
社長さまに少しでも心地よい時間を過ごしていただけるよう、これから経験を重ねながら頑張っていきたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
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7月2日
今朝、実家で飼っていたうさぎが亡くなりました。
庭で飼っていたのですが、小屋が荒らされた形跡があったそうで、病気ではなく、何か攻撃的な動物に襲われた可能性が高いとのことでした。
眠っていたところへ突然恐ろしい出来事が起きて、小屋の中でどれほど怖い思いをしたのだろうと考えると、胸が張り裂けそうになります。
本当なら家の中で飼ってあげられたら安全だったのかもしれません。
でも、電気コードや匂いの問題などもあり、いろいろ悩んだ末に庭で飼うことを選びました。
その一方で、庭だからこそ思いきり走り回ったり、のびのびと過ごせていたのも事実です。
「あの選択で本当に良かったのかな…」
そんなことばかり考えてしまいます。
まだ3年半。
人間でいえば、これからという年齢でした。
実家へ行ったときも、
「あとでよしよししよう。」
「今日は疲れているから、また今度でいいや。」
「雨が降っているから、今日はやめておこう。」
そんなふうに思うことが増え、会う回数も少しずつ減っていました。
“また今度”があることを、当たり前のように思っていたんです。
でも、命ある限り、お別れは突然やってくるんですね。
頭では分かっていたはずなのに、寿命を迎えるその日まで、ずっと元気でいてくれるような気がしていました。
早すぎる旅立ちだったけれど、もし天国があるのなら、昔飼っていたうさぎと会い、仲良く元気に遊んでいてくれたら嬉しいです。
今日は朝から、とても寂しい一日でした。
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7月1日
気づけば5日間にわたって書いてきた勉強会のお話も、今日が最後になります📖✨
今回の勉強会を通して、一番考えさせられたことがあります。
それは、
「環境を変えることは、勇気がいる。」
ということです。
正直なところ、私も投資家さんの集まりへ参加し始めた頃は、とても緊張していました。
周りには会社を経営されている方や、投資家として活躍されている方ばかり。
年齢は私とそれほど変わらない方もいらっしゃるのですが、歩んできた経験や知識、考え方はまるで違います。
初めて聞く言葉もたくさん飛び交い、
「私はここにいていいのかな。」
そう思ったことも一度や二度ではありませんでした。
でも今回のお話を聞いて、その理由が分かった気がします。
居心地が悪いのは、自分が劣っているからではなく、
今までとは違う環境へ、一歩踏み出したから。
そして、この話を聞いていて思い出した出来事があります。
私にとって「環境を変える」という言葉には、忘れられない出来事があります。
今回のオフライン勉強会へ参加するきっかけを作ってくださったのは、いつもお世話になっている美容師さんです✂️✨
もう長いお付き合いになりますが、最初はもちろん美容師さんとお客という関係でした。
話す内容も、
「今日は暑いですね。」
「最近お仕事はどうですか?」
そんな何気ない会話ばかりでした。
ところが3〜4年ほど前に、あることがきっかけとなり、一気に話題が変わりました。
政治のこと。
経済のこと。
資産形成のこと。
これからの日本や世界のこと。
美容院へ行くたびに、髪を切ってもらう時間より、お話を聞いている時間の方が楽しみになっていきました。
そして約2年前。
私は人生を変えるか、このままでいるか。
そんな分岐点に立っていました。
その時、美容師さんとカフェで待ち合わせをして、何時間も話をしました。
仕事のこと。
今まで経験してきたこと。
その時に感じていた不安や悩み。
そして、これからどんな人生を送りたいのか。
気づけば3時間近く話していたと思います。
話しているうちに、いろいろな感情が込み上げてきて、私はカフェでしばらく泣いていました。
今思えば、あの涙は、
「今のままでいたい自分」と、
「環境を変えてみたい自分」が、
心の中でぶつかっていたんだと思います。
美容師さんは、きっと私に新しい世界を見てほしかったのでしょう。
今振り返ると、私が一歩踏み出せるように、たくさんの言葉をかけてくださっていました。
でも、その頃の私は、背中を押してくれた手に対し、
「自分で決めたことではない。」
「誘導をされている気がする。」
そんな気持ちがどこかにありました。
だからこそ、その時に出した答えは「現状維持」でした。
環境を変えるというのは、人に勧められて変えるものではなく、自分自身が心から「変わりたい」と思わなければ、本当の意味では変われない。
そんな気がしたからです。
それから2年。
少しずつ人とのご縁は広がりました。
新しい出会いも増えました。
でも、大きく何かが変わったかと言われると、正直そうではありませんでした。
先日の日記にも書いたように、
「人は、たくさんの時間を共にする5人の平均になる。」
あの日、私が思い浮かべた5人も、2年前と大きくは変わっていませんでした。
そして今回の勉強会のあと、本職のボーナス明細を受け取りました。
もともと減ることは聞いていましたが、実際に金額を見ると想像以上でした。
物価が上がっている今だからこそ、この金額の差は数字以上に大きく感じました。
「このままで本当に大丈夫なんだろうか。」
そんな思いが頭から離れませんでした。
勉強会で学んだこと。
そして目の前に突きつけられた現実。
この二つが重なったことで、私の中で何かが大きく動き始めたような気がします。
今度は誰かに背中を押されたからではなく、
「自分の意思で環境を変えたい。」
そう思えるようになりました。
だから近いうちに、また美容師さんとゆっくりお話しする時間を作ろうと思っています。
今度は2年前とは違い、自分の意思で。
今の気持ちや、これから挑戦してみたいこと、未来のことを話してみたいです。
あの時流した涙は、決して無駄ではありませんでした。
あの時間があったからこそ、今の自分がいる。
そして今ようやく、自分の意思で一歩踏み出そうと思えています。
今回の勉強会で学んだことは、知識だけではありません。
目標を持つこと。
誰から学ぶか。
誰と過ごすか。
環境を選ぶこと。
その積み重ねが、少しずつ未来を変えていく。
今ようやく、スタートラインに立てた気がします(⁎˃ᴗ˂⁎)
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6月30日
日記の続きです📖✨
「人は、たくさんの時間を共にする5人の平均になる。」
昨日は、そんなお話を書きました。
そのあと講師の方が、実話である一つのエピソードを話してくださいました。
ある方が、新しい商品を思いついたそうです💡
「こんなものがあったら面白いんじゃないかな。」
そう思い、まずは身近な人たちへ相談しました。
すると返ってきた言葉は、
「そんなもの売れないよ。」
「やめた方がいい。」
「失敗したらどうするの?」
「そんな前例あるの?」
悲しいぐらいに、否定的な言葉ばかりだったそうです。
もちろん、その方たちも意地悪で言っているわけではありません。
失敗して傷ついてほしくない。
大切な人だからこそ心配して、現実的な意見を伝えていたのだと思います。
でも、その言葉を聞き続けているうちに、
「やっぱり無理なのかな。」
「自分の考えは甘いのかな。」
と、不安な気持ちがどんどん大きくなっていったそうです。
もし、その方がその言葉だけを信じていたら、おそらく商品が形になることはなかったでしょう。
ところが、その方は思い切って環境を変えました。
実際に商品を開発している方や、新しいことへ挑戦している方たちの集まりへ参加し、同じアイデアを話してみたそうです。
すると返ってきた言葉は、まるで別世界でした。
「面白いね!」
「やってみたら?」
「それなら、こうしたらもっと良くなるかもしれない。」
「協力できることがあったら手伝うよ。」
「これができたら、たくさんの人が喜ぶね。」
同じ人が、同じ話をしただけ。
それなのに、周りにいる人が変わるだけで、返ってくる言葉はこんなにも違ったそうです。
その話を聞いたとき、私は驚きました。
アイデアが変わったわけでも、その人自身が変わったわけでもありません。
変わったのは「環境」だけです。
ここで講師の方が伝えたかったことは、「その人がどこを目指しているのかによって、必要な言葉は変わる」ということでした。
このアイデアを思いついた方は、「形にしたい」「世の中に送り出したい」という明確な目標を持っていました。
だからこそ、その方にとって本当に必要だったのは、失敗しない方法ではなく、目標へ近づくためのヒントや応援する言葉だったそうです。
もちろん、失敗しないように心配してくれることも、とても大切な優しさです。
でも、このときのその方にとっては、その優しさが必ずしも前へ進む力になるとは限りませんでした。
挑戦したいという気持ちがあるなら、その挑戦を実際に経験してきた人の話を聞く。
目指すゴールがあるなら、すでにそこへたどり着いた人の近くへ行く。
そうすることで、自分が進みたい方向へ近づくための考え方や言葉に出会える。
講師の方は、そんなことを伝えたかったのだと思います。
一方で、挑戦を経験してきた人たちは、
「まずはやってみよう。」
「失敗したら、その時に考えればいい。」
という考え方を持っていることが多いそうです。
だからこそ、挑戦したい人にとっては、そのような環境に身を置くことが、とても大切なのだと話されていました。
環境が変わると、返ってくる言葉が変わる。
返ってくる言葉が変わると、自分の考え方も少しずつ変わっていく。
昨日書いた、
「人は一緒にいる人の影響を受ける。」
という言葉の意味が、このお話を聞いて自分の中に落とし込めました。
そして私は、このお話を聞きながら、自分自身のことも考えていました。
その続きは、また明日の日記で書いてみようと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)✨
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6月29日
一昨日からスタートした日記の続きです📖✨
昨日の日記の最後に、
「人は、普段一緒に過ごしている人の影響を想像以上に受けている。」
というお話があったと書きました✏️
そのあと講師の方は、参加者全員にこんな質問をされました。
「この1週間で、たくさん話をした人を5人思い浮かべてください。」
会場のみんなが考え始めると、
「もし5人も思い浮かばなかった人がいたら、あとで僕がそっと抱きしめますね(⑉•̀ᴗ•́⑉)」
と冗談を交えながら話され、会場は笑いに包まれましたꉂ🤣
そして、そのあとに続いた言葉が、とても印象に残っています。
「あなたは、今思い浮かんだ5人の平均になります。」
もちろん収入だけではありません。
考え方や人柄、普段使う言葉まで、少しずつ似てくるそうです。
最初は、
「本当に???」
と思いました。
でも、お話を聞いているうちに、納得している自分がいました。
例えば私が、会社の同僚4人の中に入って話をするとします。
仕事の話や何気ない雑談をしている時間は、とても居心地が良いです。
気を遣わず、自然体でいられます。
同じような経験をしているからこそ共感できることも多く、話も自然と弾みます。
でも、それでは今までと同じ毎日を繰り返しているだけで、大きく何かが変わることは少ないのかもしれません。
一方で、もしその場所が会社を経営している方や投資家の方ばかりの集まりだったらどうでしょう。
正直なところ、私はほとんど話についていけないと思います。
知らない言葉もたくさん出てくるでしょうし、自分が話せる内容も少ないはずです。
「そんな考え方があるんだ。」
「そんな世界があるんだ。」
そう驚くことばかりで、自分の知識不足や経験の少なさを痛感します。
だからこそ、最初は居心地が良いとは感じません。
でも講師の方は、その「居心地の悪さ」こそが大切なのだと教えてくださいました。
人は安心できる環境にいると、その環境に合った考え方や価値観になっていきます。
逆に、自分より少し高いレベルの環境に身を置けば、
「もっと勉強しよう。」
「もっと知りたい。」
そんな気持ちが自然と生まれ、少しずつ考え方や行動も変わっていくそうです。
だから、
「誰と過ごすか。」
それは想像している以上に、自分の未来へ大きな影響を与えているのかもしれません。
私自身も投資家さんの集まりへ参加するようになってから、自分の知らない世界に触れる機会が増えました。
最初は話についていけないことも多かったのですが、それと同時に、
「もっと勉強したい。」
と思うことも増えたような気がします。
居心地が良い場所も大切。
でも、成長したいと思うなら、背伸びをした環境へ飛び込む勇気も必要なのかもしれませんね。
そして、このあと講師の方は、その考え方がさらによく分かる一つのエピソードを話してくださいました。
そのお話もとても印象に残っているので、また明日の日記で書いてみようと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)✨
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6月28日
昨日の日記の続きです📖✨
今回の勉強会で、特に印象に残ったお話があります。
講師の方が大学を卒業し、会社員として働いていた頃のお話です。
入社当時、ご自身で掲げた目標は、
「年収1000万円を目指すこと」
でした。
今の時代でも年収1000万円と聞くと、とても高い目標に感じますよね。
私も最初に聞いたときは、
「すごい目標だなぁ。」
と思いました。
でも、実際その会社には、年収1000万円を超えている社員の方が何人もいらっしゃったそうです。
つまり、夢物語ではなく、すでに実現している方がいる現実的な目標だったということです。
だからこそ、
「自分にもできる!」
そう考えられたそうです。
さらに、その目標も漠然としたものではありませんでした。
同期の中で一番になる。
そこまで具体的に決め、その目標に近づくためには何をすればいいのかを常に考えながら日々行動されていたそうです。
そして、その中で一つだけ決めていたことがありました。
それは、
仕事ができる人から仕事を教わること。
周りには話しやすい先輩や、優しく教えてくださる方もたくさんいらっしゃったそうです。
もちろん、それが悪いということではありません。
でも講師の方は、
「自分が目指す場所へすでに到達している人から学ばなければ、その景色は見えない。」
そう考え、あえて仕事ができる方のもとへ行き、仕事を教わっていたそうです📖
その方々は決して話しかけやすい方ばかりではなく、ときには厳しいご指導を受けることもあったそうですが、それでも目標があったから頑張れたと話されていました。
一方で、周りには仕事が得意ではない人同士で教え合い、
「頑張っているのに、なかなか成長できない。」
そう呟いている方も少なくなかったそうです。
そのお話を聞いていて、私はとても考えさせられました。
目標を持つことも大切ですが、それと同じくらい、
「誰から学ぶか。」
この選択も、自分の未来を大きく左右するのかもしれません。
そして講師の方は、このあとさらに興味深いお話をしてくださいました。
「人は、普段一緒に過ごしている人の影響を想像以上に受けている。」
というお話です。
その続きは、また明日の日記で書こうと思います(⁎˃ᴗ˂⁎)✨
☘️本日お越しくださった社長さま、ありがとうございました(˶ᵔᗜᵔ˶)
最初にお会いしたとき、お疲れからなのか、いつもより少し元気のないご様子に感じて、とても心配していました。
お話を伺っていると、たくさん悩みを抱えていらっしゃるようで、「ご無理されていないかな」と思いながら聞いていました。
今日も、たくさんの時間をご一緒できましたね✨
私が癒したり、逆に私が癒されたり…お互いに支え合えるような、そんな時間だったように感じています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
お見送りの頃には、いつもの穏やかな表情に戻られていたので、少しでも心が軽くなっていたなら、とても嬉しいです。
実は今日も、お迎えするときはドキドキでした(๑•᎑•๑)
いつもと違う格好は新鮮でもあり、少し恥ずかしさもあり…(,,•﹏•,,)
何度もお会いしているのに、まるで初めてお会いする日のような、そんな別の緊張感があります。
でも、そのドキドキも私にとってはとても楽しい時間です✨
明日からまた一週間が始まりますね。
無理をしすぎず、小さな楽しみを見つけながら、お互い頑張っていきましょうね(˶ᵔᵕᵔ˶)
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6月27日
昨日はオフライン勉強会に参加してきました📖✨
今回講師を務めてくださったのは、東京で投資家として活躍されている起業家の方です。
この写メ日記でも何度かお話ししたことがありますが、出会ってからもう数年になる、とても尊敬している方でもあります(⁎˃ᴗ˂⁎)
莫大な資産を築き、幅広い人脈を持ち、多くの方が思い描く「成功者」という言葉がぴったりな方です。
でも、その方のお話を聞いていると、最初から順風満帆だったわけではないことがよく分かります。
たくさんの悔しい思いを経験し、何度も壁にぶつかりながら、それでも諦めずに挑戦を続けてこられたからこそ、今の姿があるのだと感じました。
普段はセミナーという形で学ぶ機会が多いのですが、今回は少人数でのオフライン勉強会ということもあり、何かを勧めるようなお話ではなく、今の経済情勢やご自身が感じていること、これから先の時代についての考え方など、普段よりも一歩踏み込んだ内容を聞かせていただきました✨
勉強会が始まる前、講師の方のところへ行き、
「お久しぶりです。今日はよろしくお願いします。」
とご挨拶すると、
「来てくれたんだね。」
と笑顔で声をかけてくださいました。
この数年の間にも、全国各地で本当にたくさんの方と出会われてきたそうです。勉強会の中でも、
「こんな方とお話しする機会がありました。」
というエピソードをいくつか話してくださいましたが、私からすると、
「そんな方とお会いする機会があるんだ(๑°ㅁ°๑)!!」
と驚くようなお名前ばかりでした。
それだけ多くの出会いがあり、毎日のように新しい方とお話しされているはずなのに、地方で暮らすごく普通の会社員である私のことを、顔を見ただけで思い出してくださいました。
それがとても嬉しくて、
「覚えていてくださったんだ。゚(゚இωஇ゚)゚。」
という気持ちになりました。
でも、その方は決して偉そうな雰囲気ではありません。
むしろ、
「僕なんかに時間を使っていただいて…。」
というような、とても謙虚な考え方をされる方です。
どんなに実績を積み重ねても、自分はまだまだ学ぶ立場だという姿勢を忘れない。
だからこそ、多くの方から慕われるのだろうなと改めて感じました。
そして私も、
「この方に少しでも近づけるような人になりたい。」
そんな気持ちになりました。
今回の勉強会では、たくさんのお話を聞かせていただきましたが、その中でも私の考え方が少し変わるほど印象に残ったお話があります。
その内容は、また明日の日記で書こうと思います⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
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6月26日
今日は「正しいこととは何か」を考えさせられる出来事がありました。
私の会社では四半期に一度、上司と社員で話し合いながら目標を設定する機会があります。
この取り組みが始まって2〜3年になりますが、目標を立てるだけではなく、途中経過や最終結果まで報告するため、かなりの時間を費やします。
しかし、きちんと取り組んでいる職場でも目に見えた成果が出ているという話はあまり聞きません(•﹏• ; ก)
そのため現場では、「本当にここまで時間をかける意味があるのだろうか」という声もあります。
実際、ボスも「正直、あまり意味を感じない」と話していました。同じ役職の方々とも、「この時間があるなら、もっと優先すべき仕事があるのではないか」という話になるそうです。
もちろん、会社が決めた取り組みなので実施すること自体は必要です。
ただ、現場では人手不足が続き、以前より一つひとつの業務に時間がかかっています。
その一方で残業時間は厳しく管理され、サービス残業も認められていません。
つまり、限られた勤務時間の中で、何を優先するかを考えながら仕事を進めなければならない状況です。
そんな中、同僚は
「目標はきちんと立てないといけない。」
と話していました。
その考え方自体は理解できます。
本当に大切な目標だと思うのであれば、目標を立て、達成を目指して努力することは当然だと思います。
ところが、その同じ話の中でその同僚は、
「でも、達成できるかは分からない。」
「そもそも、その目標に向かって努力するかどうかも分からない。」
とも話していました。
私は、その言葉に違和感を覚えました( ๑꒪⌓꒪๑)
結果として達成できないことは誰にでもあります。
でも、「努力するかどうかも分からない」という前提なのであれば、それは「目標設定や経過報告が、時間を裂いて取り組むべき重要なこと」という考え方とは結びつきにくいように感じます。
だからこそ、目標設定や途中経過・最終結果の報告に多くの時間を費やすよりも、その時間を優先度の高い業務に充てた方が、現場全体にとっては価値があるのではないかと思いました。
ボスが「この取り組みはあまり意味を感じない」と話していたのも、「目標を立てること自体が悪い」という意味ではなく、限られた時間の中で費用対効果を考えた結果なのだと思います。
会社が決めたことを実施することはもちろん大切です。
しかし、それと同じくらい、限られた時間の中で何を優先するべきかを考えることも、大切なことなんだと改めて感じました。
今日は、そんな「正しいこととは何か」を考えさせられた一日でした。
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